Design Wedge

ホーム メールマガジンについて
バックナンバー 登録・解除
Web版 広告掲載
 


最新号
| 目次一覧
アーカイブ:
96 | 95 | 94 | 93 | 92 | 91 | 90 | 89 | 88 | 87 | 86 | 85 | 84 | 83 | 82 | 81 | 80 | 79 | 78 | 77 | 76 | 75 | 74 | 73 | 72 | 71 | 70 | 69 | 68 | 67 | 66 | 65 | 64 | 63 | 62 | 61 | 60 | 59 | 58 | 57 | 56 | 55 | 54 | 53 | 52 | 51 | 50 | 49 | 48 | 47 | 46 | 45 | 44 | 43 | 42 | 41 | 40 | 39 | 38 | 37 | 36 | 35 | 34-9 | 34-3 | 34-2 | 34-1 | 33-2 | 33-1 | 33 | 32 | 31 | 29 | 28 | 27 | 26 | 25 | 24 | 23 | 22-1 | 22 | 21 | 20 | 19 | 18 | .....
(Home) (main contents) (sub contents) (sub sub contents)

Design Wedge バックナンバー:No.20
__________________________________________________________________________
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
__Design Wedge______________________________________________Karadesign.com
                      Internet Design magazine: http://www.karadesign.com/
__________________________________________________________No.20_1999/07/24
                                                      * まぐまぐ経由で発行
__■『メニュー』■________________________________________________________

Design Wedge  ………●  世界のインターネットデザインのニュースやデザイ
                        ンの過去現在未来をさぐるレポート、コラムなど、
                        インターネット上のデザインの可能性を追求するマ
                        ガジンです。
                        
                        今号で20号となったDesign Wedge。今まで、様々
                        なキャラクターについてのエッセイを書いていただ
                        いていた『WE LOVE CHARACTERS』が今回で最終回を
                        迎える。
                        Akuchiさん、長い間ありがとう、そしてお疲れ様。
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
        ▼『世界のデザインサイトレポート』
                ▼ インターネットデザイントレンド
                        ▼ バナーで見つけるクールサイト
                ▽ --米国WEBデザイン会社訪問--
                ▽ ネットで楽しむアート散歩  (Europe編−)
                ▽ SURF THE「映画と英語」    (VOL.)
                ▼ テキストで魅せるホームページ (No.10)
                ▽ クールページレポート

        ▼ インターネットデザイン関連ニュース - NEW! -
                
        ▼『インデックスデザインアワード』
        ▼『バナーデザイン考』
                アクションバナー
        ▼『WE LOVE CHARACTERS』「ミッキーマウス」
        ▼ Kara.design News Digest. - 最新情報 -
        ▼ 編集後記
        ▼ このメールマガジンについて。
......▼印は今号に掲載されているコーナーで、▽印は連載周期が週刊で
      ないために今号には掲載されていないコーナーです。
......このメールマガジンは等幅フォントで見てください。
......このメールマガジンでよくわからない専門用語がありましたら、
      ご一報ください。  メールマガジン上で解説します。

------------------------------------PR------------------------------------
□  走ってお得♪払ってお得♪『高速道路料金5%キャッシュバック』
   ▼  便利さアップでみんなの生活応援します!!【DCカード】

< http://a.clickincome.net/md/dk?mid=7efdc79cbf0ee16dffd8826387b9caa5>
------------------------------------PR------------------------------------
↑この覧用の広告を募集中!        http://www.karadesign.com/karades.html

__■『世界のクールデザインサイトレポート』■______________________________
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


  ■ インターネットデザイントレンド

        Mozillaで遊ぼう。
        ______________________________________________________________
        近々未来のブラウザでのデザインについて。
        
        巷ではネットスケープ5と言われている「Mozilla」。
        このブラウザは、まさしく現在の最新技術を詰め込んだブラウザで、
        CSS2やXMLなどがサポートされている。で、今回はそのブラウザにつ
        いての話題。
        とはいえこのメールマガジンはデザイン誌であるので技術的なことは
        置いておいて、このブラウザが標準となるころには、どんなデザイン
        が標準的に展開されていくのかについて語ってみたい。 だから今回
        のインターネットデザイントレンドは、今の標準デザインがどう変わ
        るかについてをサンプルファイルから見たり、実際に現在の「Mozill
        a」の最新バージョンである「Mozilla Milestone 8」をダウンロード
        していただいてどんなものかを確かめてみようというような内容でお
        送りします。
        
        もちろん、今回紹介するのが「Mozilla」の機能すべてではないし、
        デザイナーの目から見て、実際ウェブサイトを作る上で興味深い部分
        にのみ注目してレポートしてみました。
        
        まずはじめに言っておくと「Mozilla Milestone」は、開発途中のブ
        ラウザであり、バグなどが出て止まってしまう可能性がある。 それ
        にまだまだ画面のデザインも未完成であって動きも遅い。 その点を
        踏まえて「Mozilla Milestone」を使用してください。
        
        ****
        
        さて、現在のウェブデザインのスタイルで最も広く普及しているレイ
        アウトは何だろう? 左ボーダー、左メニューのスタイルではないだ
        ろうかと思う。特に文章や記事中心のページや企業ページで必ずとい
        っていい程よく見かける。
        
        左ボーダーとは、背景のイメージを左から100〜150ピクセルくらいの
        ところまで色違いにしてボーダー0のテーブルを使い、左側にメニュ
        ーを置き、右の残りの部分にテキストを置くというタイプで、おそら
        くこのスタイルのページを見たことのない人はいないと思う。 この
        手のスタイルには他にフレームを使ってそのように見せるというタイ
        プもある。
        
        このテーブルを使ったボーダーは、あまりデザインのバリエーション
        がなかったり高解像度のモニター画面いっぱいで見ると背景が連続し
        て見えたりと欠点が多い。かといってフレームを使って複雑なレイア
        ウトを作るのも、HTML ファイルが増え管理が大変になる、ロボット
        型サーチエンジンに登録されにくくなる、作るのが大変などの問題を
        抱えていてあまりおすすめできない。
        
        「Mozilla」でもサポートしているCSS2では、フィクスド・ポジショ
        ンというのが用意されている。 これは、次世代フレームというべき
        もので、フレームのような独立した枠をまるでテーブルのように1つ
        のHTMLファイル内で作成が出来るという機能だ。 
        
        例をあげてこれがどうデザインに影響するか考えてみる。 フレーム
        で上部、メイン、下部と分かれていてさらにメインが左と右に分かれ
        ているものを作るとする。 これを作るとするとフレーム用のファイ
        ル1つと各フレームの中身のファイル4つが必要で、これだけで5つ
        のファイルが必要になるわけだが、フィクスド・ポジションを使えば
        1つのHTMLファイルで作れてしまう。 もちろんフレームと同等に機
        能する。 この例は、「Mozilla」を起動しDebugからViewer Demosの
        Fixed Positioningを選択すれば見ることが出来る。
        
        このサンプルファイルでは設定されていないが、バックグラウンドイ
        メージも各フレーム内に使える。 このサンプルファイルをいろいろ
        いじってみるのは面白い。ぼくは、これを使った様々なすばらしいレ
        イアウトをすぐに思い付いた。 一見、構造が変わっただけで出来る
        ことは変わってないじゃないか思う人もいると思うが、実はほんとう
        に柔軟なデザインが可能で、レイアウトも結構凝ることができる。
        
        では、このフィクスド・ポジションを使ったHTMLファイルをネットス
        ケープの最新バージョン4.6で見るとどうなるか? 結果はテーブル
        が4つ表示されるだけであった。 やはり対応はバージョン5からら
        しい。
        
        今回説明したのは全部の機能のほんの一部分だけだが、やがてフィク
        スド・ポジションを使ったウェブサイトばかりになることは容易に推
        測できる。 その他にもViewer Demosの中にはいろいろ面白いモノが
        入っているので、かなり楽しめる。ブラウザの最前線を知りたい方、
        今週の『デザイン関連ニュース』で紹介しているソフト共々ダウンロ
        ードしてみることをおすすめします。
        
        「Mozilla」のサイト
        " mozilla.org "
        ( http://www.mozilla.org/)
        
        ダウンロードはこちらから。 Mac、Win共にあります。
        ( http://www.mozilla.org/projects/seamonkey/release-notes/)
        
        ****
        
        前回から、このインターネットデザイントレンド内のミニミニレポー
        トとして、『バナーで見つけるクールサイト』というのをやっていま
        す。これは、いいバナーにはいいデザインサイトがあるという仮定の
        もとでかっこいいバナーを見つけたらクリックしその行き先をレポー
        トします。
        
        ▼ バナーで見つけるクールサイト
        
                Riffage: Home Page
                ( http://www.riffage.com/index.html)
                ______________________________________________________
                『バナーデザイン考』で紹介したバナーを見つける前に訪れ
                たのがここ。
                今のところグッドデザインのバナーからは、クールサイトへ
                たどりつけるということが証明されていますが、このレポー
                トではグッドデザインのバナーから最悪のページに飛んでし
                まった場合でもそれを紹介していきます。この部分は適当に
                見てもらってかまいません。今回紹介するのは、今はやりの
                ウェブデザインを取り入れているサイトです。今、海外では
                こんな色使いをするサイトが結構あります。とくにティーン
                向けのに多いです。このエッセンスを自分のサイトに取り入
                れてみるのも面白いかも。
        
       -Kara_D          mailto:khsoul@alles.or.jp


  ■  テキストで魅せるホームページ (No.10)

  " The Home Typist - Secretarial Services "
                      ( http://www.aaow.com/TheHomeTypist/index.html)
        ______________________________________________________________
        シンプルな広告ビラというイメージです。テキストをすっきり配置し
        て、提供しているサービス内容が見やすく、わかりやすく紹介されて
        いると思います。種々のドキュメンテーションサービスを提供してい
        るようですが、誠実にやってくれるだろうなという印象を与えてくれ
        ます。
        
       -Rei             mailto:shreiko@mb.infoweb.ne.jp
                        http://www.geocities.com/Eureka/Office3131/


__■『デザイン関連ニュース』■____________________________________________
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

        「ホームページビルダー」があるのにどうして「ブラウザビルダー」
        はないの?という文句とともに送られてきたプレスリリースは、イン
        ターネットを使う環境をもデザインするというコンセプトで作られた
        造語「インターネットデザイン」を扱う本誌としては、実にエキサイ
        ティングなものであった。
        
        自分だけのオリジナルブラウザを作れる「My Browser」が昨日発表さ
        れた。以下プレスリリースより抜粋。
        
      ******
         デジタルコスモス株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役社
        長:高橋 秀和 以下DICO(ディコ)と略記)は、表題の質問を解決す
        るために、「My Browser」を開発、本日、製品版紹介用に「My Brows
        er V0.9(English)」を、当社ホームページ(www.dico.co.jp)から無
        料ダウンロード出来るように準備しました。

         昨今、ブラウザというと、Internet Explorer か Netscape Commun
        icatorの2種類しかないように思われがちであるが、今後は、「My B 
        rowser」により、自分だけのオリジナルブラウザを作成できるように
        なります。もちろん作成したブラウザを、「あなただけのブラウザ」
        として交換し合うこともできます。

         DICOは、企業向けにインターネットを利用したソリューションを提
        案する会社として、平成11年5月28日設立した会社です。 メインフ
        レーム『集中』の時代から、クライアントサーバー型の『分散』を超
        え、最近のシステム提案動向は、JAVAで代表されるように『統合』と
        呼ばれるサーバー集中管理の時代に向かっているようです。DICOは、
        ユーザー側の立場で考える企業です。コンピューターの心臓部である
        CPUが、デスクトップ側もサーバー側も同じ能力になった今、デス
        クトップ側でも処理しなければ効率が良いわけがないと考えます。そ
        こで、DICOの提案は、「My Browser」なのです。

         DICOは、ブラウザに様々な機能を加えるというより、デスクトップ
        ソフトとインターネットとをうまくつなぎあわせたいと考えます。イ
        ンターネットの最大かつ最初に享受するメリットは、回線コストの低
        廉さです。それを最大限に利用しているのが、電子メールであり、次
        にブラウザを利用したホームページの参照があります。DICOは、イン
        ターネットを有効に活用するために、既存のブラウザではなく、使い
        やすく、業務の効率化を図ったオリジナルブラウザを作成可能な「My
        Browser」を開発しました。

         企業が独自にオリジナルブラウザを作る時代が、到来します。企業
        は、外向けのホームページを公開するように、自社のホームページを
        サクサクと参照できる公開用ブラウザや、社内の者だけが利用するセ
        キュリティ化されたイントラネットブラウザや、仕入業者には、ベン
        ダーシステムにとって変わる購買専用ブラウザを作成するという時代
        が間近に来ています。

         「My Browser V0.9(English)」をフリーでダウンロードできるよう
        にすることで、企業はもちろん、個人の方々にも試用・利用して頂き、
        業務効率の上がるブラウザや、My Browser本体の機能アップなどを情
        報交換する中で、インターネットを利用した新しいシステムの形を、
        共に考えて行きたいと考えます。DICOは、 My Browserの機能に関す
        る要望を、どんどん取り上げ開発していきます。また、作成したブラ
        ウザを展示するコーナーをホームページ上に開設して、様々な提案や
        意見を公開していきたいと考えます。
        
         My Browserは、技術的には、Internet Explorer や Netscape Comm
        unicator のエンジンをそのまま利用します。 今回提供する Free版
        は、Internet Explorerをエンジンに固定していますが、製品版では、
        どちらでも、また配布時にそのエンジンを添付するか否かの設定が可
        能です。製品版は、日本語版はもちろんのこと、サーバー版(詳細は、
        製品版発表時)、マニュアル等が付属され、 8月上旬に発表する予定
        です。
      ******
        
        以上プレスリリースより。
        ここで、一つ気になることがある。 現在ウインドウズ版のみが紹介
        されていたが、マック版はどうなのかということだ。ウインドウズユ
        ーザーより圧倒的にクリエイター率が高いマックユーザーにこの手の
        ソフトを使わせないというのは、クリエイター向けソフトとしては、
        致命的に思えたからだ。
        
        早速取材してみると、『Webデザイン関係の方々の多くはMACをご利用
        かと推測させていただいております。よって現在、MAC版はまだ調査
        段階でございますが、開発スケジュールが決定次第、再度ご連絡させ
        て頂きたく、よろしくお願い申し上げます。』とのこと。
        
        みんな、マック版を速めにリリースくれよと励ましのエールを送ろう。
        マックユーザーはこういうのが好きだ。ブラウザをカスタマイズでき
        るといえば、昔紹介したX2WEBというのがあったが、これにはマック
        版がなくてがっかりした記憶がある。そのせいかいまいち盛り上がり
        にかけていたような気がする。マック版がでたら自分も『Design Wed
        ge』ブラウザを作って配ってみたいと思う。
        
       -Kara_D          mailto:khsoul@alles.or.jp

      
__■『インデックスデザインアワード』■____________________________________
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
        
    ■  第2回インデックスデザインアワード応募サイト募集中!

        インデックスアワードでは、このように単に見た目のデザインだけで
        なく、サイトのテーマにあったデザイン、手法、見せ方を追求してい
        くコンテストで、従来のアワードとは異なり、「こんな手法、方法も
        ありますよ」って提案していくアワードです。 良いデザインのもの
        は、どんどん評価していきますし、何かすばらしいページを思い付い
        たら是非知らせていただきたいものです。 「どうですか、こんなペ
        ージ」という提案待ってます。

        まだ始まったばかりで、この企画自体実験的な要素が多く、よくわか
        らない部分があると思いますが、自分のサイトデザインに自信がある
        人は是非参加してください

        ▼ 応募はこちら
        インデックスデザインアワードページ
        http://www.karadesign.com/designaward.html

__■『バナーデザイン考』■________________________________________________
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

        このコラムでは、バナーの簡単な作り方から、様々なテクニック、そ
        れからバナーに関する質問に答えたり、バナー広告の現在などを書い
        ていきます。バナーって?と思っている人から、HPで実際にバナーを
        持っている人、現在バナーを作成中の人まで幅広い人に読んで欲しい
        です。
        
        ● 第14回  アクションバナー
        ______________________________________________________________
        ▼
        ▼
        バナーで見つけるクールサイトがらみなのだが、ぼくらの固定観念で
        は、バナーというのは「画像付きリンク」というのがまず頭にあって、
        例えばバナーに検索窓などがついていたとしても「ああ、これはダミ
        ーだな」というのがだいたいわかっていて、たまに大手のサイトのバ
        ナーではちゃんと検索や選択ができるようなバナーになっているもの
        の、ぼくらは、ダミーかダミーでないかはちゃんとわかる。 バナー
        は単にあるだけでアクションを起こさないものという固定観念がある
        からだ。 

        今回もたまたまバナーを見まくっていた折り、5つの猿の顔がならん
        でいるバナーを見つけた。 一応この中のどれかの猿は当たりですみ
        たいなことが英語で書いてある。 ははぁ、そんなに押させたいか、
        押してやろうとカーソルを持って行ったら・・ 

        なんと猿の顔が変わったのである。 5つの猿はロールオーバーで出
        来たメニューのようにカーソルを持っていくと変わるのだ。 ぼくは
        びっくりした。 びっくりしたのは、その技術や見せ方にではなく、
        動かないと思っていたものが動いてしまったからだ。 バナーは反応
        しないという固定観念がうちやぶられたせいだ。
        
        この話を聴いてしまった人がおなじバナーを見てもたいした驚きはな
        いだろう。 それに普段バナーをなにげなく見てしまっている人も。

        結局、ぼくはいつか当たりが出るのかと思い、5つの猿の顔すべてを
        押した。 結局は、どの猿を押しても同じサイトに行くのだが・・。
        だがもう同じ手はくわないし、この広告の2番煎じはもっとごめんだ。

        インターネットは、大抵みんな楽しむためにやっている。 インター
        ネット広告は、こういうものでありたいものだ。 クリック保証とい
        う安心できる環境でただ単に商品の宣伝をするバナーやダミーのボタ
        ンといんちき選択フィールドがついたバナーなんかもう見たくない。

        
        で、ちなみに、猿の顔を押した先はここ。
        " TreeLoot - http://www.treeloot.com/"
        ( http://www.treeloot.com/)
        
       -Kara_D          mailto:khsoul@alles.or.jp
        
------------------------------------PR------------------------------------
◆糖尿・肝臓・腎臓・高血圧・便秘でお悩みではありませんか?◆
初めてご応募の方全員に「オリーゼ」無料進呈!是非お試しになってください。

< http://a.clickincome.net/md/dk?mid=e796e506a712dc88f669a4571f4a2dad>
------------------------------------PR------------------------------------

__■ WE LOVE CHARACTERS→→→ ■__________________________________________
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

第8回「ミッキーマウス」

  この連載も今回で最後ということで、
  しめくくりはキャラクターの王様”ディズニー”。
  ディズニーと、その数々のキャラクターたち・・・はっきりいって、言うべ
  きことがない。
  誰がなんと言おうとディズニーはディズニーであり、その凄さはいいところ
  も悪いところも含めて、もはや変えようのない、ひとつのれっきとした歴史
  的事実なのであります。
  あとに残るのは、もう好きかキライか、という個人的問題だけ。

  私的には、最近の作品はどうもいただけないけれど、過去の作品(一連のミ
  ッキーマウスのシリーズや、クラシック作品)は素晴らしいと思う。
  ディズニーにミッキーマウスといえば商業主義的なイメージも手伝って、ど
  うもファンでない人たちの間では安っぽく扱われがちだが、やはりいいもの
  はいい。
  ストーリーがどうとか、設定がどうとか、そんなゴタクを並べなくても、ミ
  ッキーやグーフィ、ドナルドたちが何かする、というキャラの魅力だけで充
  分見られる。

  今年はミッキー誕生から70周年ということで、イベントや関連本も新たに
  登場しているが、そういうのを読みなおしていると、あらためてディズニー
  という人はすごい才能の持ち主だったんだなあと思う。
  
  ミッキーというキャラクターを生み出したイラストレーターとしての才能は
  もちろん、映画をつくる上での細かい指示一一彼は現場のあらゆる作業に口
  を出した一一をすべてこなした、マルチなひとだったようだ。楽器は弾けな
  くても、どのような音楽がはまるかというのはわかる、というやつである。
  
  また、ひとつのシーンをアニメーターたちに説明するのに、ディズニーはつ
  ねにひとり芝居よろしく、演じてみせたらしい。

  そういえば、ディズニーアニメのバックグラウンドには、いつもミュージカ
  ルとか演劇といった舞台芸術を感じる。日本のアニメも素晴らしいけれど、
  背景にあるものは、なんだろう? マンガ?といわけで、ディズニーのオフ
  ィシャルサイト↓

  http://disney.go.com/index.html

  です。読んでくれてありがとう。

       -Akuchi          mailto:akuchi@geocities.co.jp
        http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Kouen/7191
       
       
__■ Kara.design News Digest. ■__________________________________________
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
        
     ▼ メーリングリストが開設以来最も盛り上がっています。 とはいって
        も今までが閑散としすぎていたので、ようやく普通なみになったとい
        うだけですが。
        http://www.karadesign.com/designwedge.html
     
     ▼ BBS「Internet Design Board 1.0」あまり使われてない様です。
        でも、このボードは一応動いていますので、なんとかこの場所を有効
        利用したいです。何かこの掲示板を生かすプランありませんか? こ
        んなことが聞ける場が欲しいという意見があれば下さい。
        http://www.karadesign.com/cgi-bin/bbs.cgi

     ▼ 第2回デザインアワード開催中!
        http://www.karadesign.com/designaward.html
        
__■ 編集後記 ■__________________________________________________________
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

        発行がずいぶん遅れて申し訳ないです。
        20号ということで、次回から気合いをいれていくつもりです。
        話は変わりますが、今、日本のサイトで一番のお気に入りは、
        内田有紀のオフィシャルサイトです。
        別にファンというわけではないです。ただサイトのデザインとか構成
        とかがあったかいです。ほんわかとしているというか、日記とかギャ
        ラリーとかはしょっちゅう見ます。おすすめです。このサイトを見る
        とドラマも10倍楽しめそうです。いつも切れ味の鋭いデザイン性を
        追求したサイトばかり見ているのでこういうページは、安心できます。
        インターネット上でほっとできるということ、これからのページデザ
        インに求められているのかも知れません。
        
                ●Uchida-Yuki●{Official Homepage}
                http://www.jap.co.jp/yuki/

       -Kara_D          mailto:khsoul@alles.or.jp
_____________________________________________________________________
このメールマガジンは、前々回からパブジンとまぐまぐの2つの発行システム
を利用して発行しています。ですから、タイトル部分にどちら経由からか書い
てあります。

▼[バックナンバー]製作完了!!
        http://www.karadesign.com/designbacks.html
▼[読者の声、ご質問、ご寄稿、お問い合わせ]
        プレスリリースや本誌に関するご意見も受け付けております
        mailto:press@karadesign.com
▼[配信先を変更したい時・中止したい時]
        http://www.karadesign.com/karabooks.html
_____________________________________________________________________
▼このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』およびメル
マガ発行システム『パブジン』を利用して発行しています。

( http://www.mag2.com/)
( http://www.pubzine.com/)
__________________________________________________________________________
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
__Design Wedge______________________________________________Karadesign.com
                      Internet Design magazine: http://www.karadesign.com/
__________________________________________________________No.20_1999/07/24
発行元:Kara.design.com
編集長:原  一浩        mailto:khsoul@alles.or.jp
ライタ:Kara_D          mailto:khsoul@alles.or.jp
        Akuchi          mailto:akuchi@geocities.co.jp
        http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Kouen/7191
レポタ:Mercy
        sefura          mailto:sefura@geocities.co.jp
        HISATO HAMADA   mailto:webmaster@cinemacafe.net
                        http://cinemacafe.net/
        Rei             mailto:shreiko@mb.infoweb.ne.jp
        Sari            mailto:draw@kba.att.ne.jp
        Fumi            mailto:flyinglizard@mailcity.com

感想、激励、お叱り、ご提案など大歓迎です。
[ Kara. Home ]    ( http://www.karadesign.com/)
[ Design Wedge ]  ( http://www.karadesign.com/designwedge.html)
[ Kara.Bookstore ]( http://www.karadesign.com/karabooks.html)
[ E-mail ]        ( mailto:khsoul@alles.or.jp )
レポートやコラムの著作権は書いた本人にあります。
Copyright,1997-1999  Karadesign.com
是非本誌を貴媒体で紹介してください。 許可無く転載することを禁じます。
__________________________________________________________No.20_1999/07/24
▼ このメールマガジンについて。

このメールマガジンでは、デザインの情報やチップスと同じくらいの割合で海
外のすばらしいウェブサイトを紹介していますが、僕はウェブサイトをデザイ
ンする人は同じくらいウェブページ鑑賞の達人である必要があるのではないか
と考えています。いいページを少しでも多く見ておくことは何らかの形で力に
なるはず。これからもいいと思えるページを紹介していきたいと考えています。


[Home][↑]
   
 
[backnumber]
[subscribe]
[Topics]

Design Wedgeが今月から月二回の発行となりました。

どんな人が読んでるんだろうということでリーダーズリンク作ってみました。よかったらご参加下さい。

クローズドなタイプのウェブデザインのメーリングリストを開催中です、詳しくはメールにて

ヘッダーなどに掲載する広告を募集しています。詳しいことはメールにてお問い合わせ下さい。

現在月二回・無料で発行中のDesign Wedgeをお知り合いやお友達にも是非薦めてください。リンクも歓迎です。

よかったらDesign Wedgeを発行しているKaRa designstudioのサイトにも遊びに来てください。

 
著作権について | 個人情報のお取り扱いについて | 免責事項
Copyright(c) 1998-2003, KaRa designstudio. All rights reserved
.