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Design Wedge バックナンバー:No.47
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D e s i g n  W e d g e                  internet/web design mail magazine 
_____________________________________
2002/03/12 | no.47 | http://www.karadesign.com/| post  ->  magmag
        

((!))
おはようございます。最近すっかり暖かくなってきて、いつのまにか春
の気配がただよっている今日この頃ですが、春と言えば新しいスタート
の季節です。見ての通りDesign Wedgeもリニューアルしました。メルマ
ガのサイトのほうは来月にはオープンできるかと思います。それと今月
号の「ウェブクリエイターズ」に記事を執筆してます。よかったら読ん
でみて下さい。詳しくはお知らせにて。

今号から購読された皆様、はじめまして。購読ありがとうございます。
Design Wedgeは、現在月刊にて発行中のウェブデザインの専門誌です。
ウェブデザインの世界を様々な角度から探究していっています。これか
らもDesign Wedgeをよろしくお願いします。

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    》 c o n t e n t s

   +01 特集:ニューストピック&ワールドサイトデザインレポート
   +02 ウェブデザイン制作環境ブレイクスルー
   ---
   +03 募集・告知
   +04 Design Wedgeよりお知らせ
   ---
   +05 編集後記


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   +01 特集:ニューストピック&ワールドサイトデザインレポート
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

今月のウェブデザイン業界を騒がせているソフトといえば、Flash 5か
らいきなりMXへと進化したMacromediaのFlash Mxと、発表されたばかり
のAdobe Photoshop 7、あと注目は4月にいよいよバージョン2が出る
Adobe LiveMotionとバージョン6が出るGoliveです。
これらをしばらくは追っかけてみようと思っています。今回のニュース
トピックはFlash Mxについて取り上げてみます。
 
 " Macromedia - Flash Authoring Tool "
 ( http://www.macromedia.com/software/flash/)
 
今回のバージョンアップでは驚く程沢山の機能が追加されていてFlash 5
のときに片鱗を見せていたオーサリングツールとしての側面がいよいよ
本領を発揮してきたといった感じです。

ここでは、僕がこれは!とおもった機能に的を絞ってレポートします。
沢山ある新機能の中でまず目をつけたのは、ビデオサポート、実行時の
イメージやサウンドの動的読み込み、名前付きアンカー、定義済みFlash
コンポーネントの4つです。これらのチェックポイントについて書きます。
 
 
 - ビデオサポートで変わるもの
 
Flash MXでのビデオの読み込みやストリーミングのサポートは、今回の
目玉の一つと言われている機能で、MPEG、DV(デジタルビデオ)、
QuickTime ムービー(MOV)、AVI などすべての標準ビデオ形式を読み込
むことができるとのことである。

また、読み込まれたビデオはFlash内でコントロールできるので、ビデオ
コントロールのインターフェイスなどを自在にデザインすることが出来
るようになった。これによりストリーミングのコンテンツでのインター
フェイスの統一か可能になるだけでなく、Flash内で様々な加工が出来る
ため、面白い使い方が出来そうだ。
この機能を使ったコンテンツはShowcaseにて見る事が出来る。
 
 - 実行時のイメージやサウンドの動的読み込みとは?
 
Flash Mxでは動的読み込みの機能がついた事で、外部ファイルとしてイ
メージやサウンドが用意できるようになった。この結果更新やオブジェ
クトの使い回しが容易になり、より使いやすいフレキシブルなコンテン
ツ制作が可能になる。

特にJPEGイメージソースの外部ファイル化は非常に便利な機能だと思う。
これにより、今まで一度に巨大なFlashファイルを読み込む必要があった
コンテンツも外部ファイル読み込みにしたおかげで、うまく使えば見る
側にとって少しは毛嫌いされなくなるかも知れない。
 
 - 名前付きアンカーはスゴイ
 
名前付きアンカーとさりげなく書かれている新機能ではあるが、今回追
加された機能の中でユーザー側にとって最もメリットのある機能はこれ
ではないかとすら思える。

この機能を使うと、今まではFlashの中でしか実現出来なかった制御が、
ブラウザ側からも操作が可能になる。ブックマーク登録が可能な Flash
ムービーを開発できるため、アンカーごとにブラウザの[戻る][進む]
ボタンを使って自由に移動が出来る。

これはユーザーの側からすれば随分大きな機能だと思える。今までFlash
の弱点と言われてきたものの一つが、ブラウザサイドでのナビゲーション
の問題であり、ブラウザの[戻る]と[進む]ボタンを使ったり出来な
い事が一部の人の批判の的になることがたびたびあったからだ。
アンカーは必ずつけよう、は合い言葉になるかも知れない。
 
 - 定義済みFlashコンポーネントでのインターフェイス
 
今までは、Flashによるアニメーションは敷き居が低かったが、それを使
ったインターフェイスは少しばかり敷き居が高いというのが現状だった。
ちょっとしたユーザーインタフェイス作成にもActionScriptを使っていか
なければならず、うーん、、と頭を悩ませていた人もいたはず。

今回のバージョンでは、スクロールバー、テキスト入力フィールド、入
力ボタン、ラジオボタン、チェックボックス、リストボックス、コンボ
ボックスなどの最も頻繁に使用されるアプリケーションインターフェイス
があらかじめ用意されているため、今までこの敷き居で踏み止まってい
た人はすんなりと、また今までこの部分で余計な時間をかけていた人は
更に高度なインターフェイス構築のほうへ神経を向けられる。

また、これらあらかじめ用意されている定義済みコンポーネントは、機
能をそのままにデザイナーが見た目をデザイン出来るとのことである。


新機能などをさっと見て、まだ使ってはいないけど、Flashムービーでは
なくFlashアプリケーションをオーサリングするソフトになってきてるな
という印象を受けた。Flash MXからはロゴやパッケージデザインも一新
される。尚、MXはMiracle Experienceの略だそうだ。Macromedia Xでは
ないらしい。
 
 - - -

続いては、インターネット広告デザインのトピック。
以前、ライコスジャパンのトップページで「ドライブモーション(TM)
広告」が展開されていましたが、今回はトップページレイアウトそのも
のをダイナミックに変化させる手法を展開していて要チェックです。

場所は、トップページにて。期間は、3月11日(月)から3月17日(日)
までの一週間の間、「モバイル インテル(R) Pentium(R) 4 プロセ
ッサ - M」広告バナーの一部にマウスを合わせることで、「ドライブモ
ーション(TM)広告」が展開されます。

またWindows Internet Explorer4.0以上でのみ表示されますので、マッ
クユーザーの方はウインドウズで見ましょう。
広告表示のオプヨンとして、デフォルトの表示設定は、「毎回動く広告
を表示する」となっていますが、「毎回動く広告を表示する」「次回以
降の動く広告を初回のみ表示する」「今後動く広告は一切表示しない」
の3タイプの表示設定を行うことがでるそうです。

「ドライブモーション(TM)広告」は、DynamicHTMLとFLASH 4という技
術の組み合わせで出来ているそうですが、ネット広告のこれから進んで
いく一つの方向性として興味深いものでした。
 
  " Lycos Japan "
 (http://www.lycos.co.jp/)

 " Lycos Japan / 動く広告driveMotion(TM)について "
 ( http://www.lycos.co.jp/drivemotion/help/)

 " Lycos Japan / 動く広告driveMotion(TM) 設定 "
 ( http://www.lycos.co.jp/drivemotion/help/about_setting.html)
 
 - - -
 
次はワールドサイトデザインレポートです。
 
 
 まずは、前回取り上げたサイトである、
 " homepagebewertung.de "
 ( http://www.homepagebewertung.de/)
 で使われているようなウェブデザインで極端に小さい文字を巧みにデザ
 インに取り入れる流行についての関連なのですが、やはり今月もネット
 サーフィンしていていたるところで見つけて、やっぱ流行っているのか
 もと思っています。

 " the ad*itive "
 ( http://www.ad-itive.com/)
 このサイトは少し前に作られたものなのですが、volumeoneで知られるM
 ATT OWENSのいるone9ineの手掛けたこのサイトでも極端に小さい文字を
 巧みにデザインに取り入れたオブジェクトが巧みに使われていて、いい
 アクセントになっています。僕はこのような一つの手法がどこでどんな
 風にできて広まっていくのかということに興味があります。
 " one9ine "
 ( http://www.one9ine.com/flash.html)
  " volumeone "
 ( http://www.volumeone.com/)

 " _____________dubtastic + design + labs //3HREE "
 ( http://www.dubtastic.com/main.html)
 そして、このサイトも小さな文字をデザインとして取り入れたサイトで
 す。


 " all your favourite news___ "
 ( http://www.stereotypography.com/)
 要ブックマークサイトです。このサイトでは有名な3つのデザインポー
 タル発のニュースを編集されてないそのままの形で、1ページでさっと
 チェック出来ます。このメールマガジン読んでる人なら、この3つのデ
 ザインポータルのロゴは一度は見たことあるものばかりなはずです。
 
 と、これだけだと、単なるありがちなメタポータルサイトになるだけで
 すが、このサイトでは、18ものデザインポータルサイトのニュースから
 3つを選んで表示させるというスタイルをとっており、世界に散らばる
 有名なデザインポータルのニュースをチェックするだけなら、ここにい
 けばいい、といえるくらいです。
 
 また時間を置いてリフレッシュされるため、ちょくちょく見れば最前線
 の情報が手に入るでしょう。良すぎてこのサイトあまり教えたくないっ
 ていうひといるかもしれません。フォントが小さくて見えない人のため
 に、フォントの拡大縮小のツールが3つそれぞれについているのも魅力
 です。


 " + Organic Lounge / v2.0 + "
 ( http://www.organiclounge.com/)
 最後は1ページで展開されているセンスのいいウェブマガジンです。厳
 格なグリッドによってデザインされた横長の画面に様々な話題がちりば
 められており、見ていて、更新したらまた来たいなと思わせるサイトで
 す。
 こういうサイトを見ているとウェブは最新技術だけが先端じゃないなあ
 っていう気分にさせてくれます。
 実はこういうのを作りたいが出来ないという人結構いるのでは?と思い
 ます。
 
 
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   +02 ウェブデザイン制作環境ブレイクスルー
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

先月のお題:
『ウェブページ製作の際、HTMLコーディングにはどんなエディターを?』

前回行ったアンケートでは運営元のクリックアンケートのシステムトラ
ブルがあり、データが消失するという事態になってしまいました。投票
しておかしな画面になってしまった皆様、ご迷惑をおかけしました事を
おわびします。
これからは自前のものを用意していこうと考えています。
よろしくお願いします。

さて、システムトラブル発生前のデータはかろうじて残っているので、
その結果から傾向をさぐっていこうと思います。

オーサリングソフトに付属しているHTMLソース編集機能を使うという人
が最も多くて52人でした。例えばこれはGoliveであったり Dreamweaver
であったり他の何かであったりすると思うのですが、細かな修正などは
その場でソース編集機能を使ってやったほうが楽という事はあると思い
ました。

オーサリングソフトの項目が一番多いという事と、フリーのエディター
がその次に多いということから見て、おおまかな形をオーサリングソフ
トで作り、細部はHTMLソース編集機能やフリーのエディターでコードを
編集しながら作るというスタイルが一般的なスタイルととしてとらえて
もいいかと思います。
とはいってもフリーのエディターもそれのみで仕事に使えそうなものも
あるので断言は出来ませんが。

コード編集する人の割り合いはアンケート回答者の中では 97%を占めて
います。これが96-97年くらいであれば、ほぼ100%であろうかと思うし、
しばらく後の、ソースのことはやかましく言われない時期で、なおかつ
ウェブデザインソフトが出そろってきた時代なら、コード編集する人の
割り合いはもう少し下がっていたと思います。近年は、ウェブデザイン
ソフトの流れもコード編集しないと、という流れになってきていたので
また100%に近くなっているんだと思います。
これで、1年後にもまた同じ様なアンケートをやってみたらどんな感じ
なんでしょうか? 楽しみに待ってて下さい。

それとアンケート終えてみて一つ足りない項目があることに気付きまし
た。前回HomeSite 5のことを書いていながら、製品版のHTMLエディター
という項目無かったのは抜けていました。

 - 結果 -

● オーサリングソフトに付属しているHTMLソース編集機能
                                                52人	(35%)
● シェアウェアのエディター
                                                35人	(23%)
● フリーソフトのエディター
                                                46人	(31%)
● ウィンドウズ付属のメモ帳
                                                5人	(3%)
● マックOS付属のSimpleText
                                                7人	(5%)
● コード編集は一切しない
                                                4人	(3%)

開始日:2002年02月11日18時/ 締切日時:2002年02月20日18時


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   +03 募集・告知
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

IdN FRESH CONFERENCE 2002 SINGAPORE
IdN フレッシュカンファレンス 2002 シンガポール

昨年は、シドニーにて行われた「IdN Fresh Conference 2001 Sydney」
を紹介しましたが、今回はその第3弾です。ゲストスピーカーにはウェブ
デザインやってる人ならお馴染みの名前がずらりと並んでいます。世界
中のウェブ関係者が注目しているであろうこのカンファレンスに参加出
来る人は、是非とも参加してみて下さい。


香港のデザイン雑誌を代表するIdNマガジンが2001年2月に香港、2001年
9月にシドニーで開催したフレッシュカンファレンスは、世界中のクリ
エイターが1つの場所に集合し、お互いのアイデアを交換していくことで、
フレッシュ (FRESH) なアイデアがクリエイティブ・コミュニティーに生
まれるのではないかと始まりました。

第3弾、『IdN Fresh Conference 2002 Singapore』が4月26日/27日、シ
ンガポール・エクスポ・ホールにて開催されます。

規模も拡大される今回のカンファレンスでは、世界的に活躍しているデ
ザイナー陣11組がゲストスピーカーとして参加の他、マクロメディア社
やアップル社によるセッション、物販販売、そして最終日にはゲストス
ピーカーとカンファレンス参加者が意見を交わし合えるラウンド・テー
ブル・セッションなどイベント盛り沢山な2日間です。前回の動員数は約
5,000人、そして更なる盛り上がりを見せている今回の予想動員数は、世
界各国からの参加者、約10,000人を予定しています。

フレッシュカンファレンスに関する詳細は
        ( http://www.freshconference.com)
をご覧下さい。

フレッシュカンファレンスの日本語詳細、
開催日に合わせて企画されるツアー詳細は
(ツアー申込締切日:2002年3月10日)
        ( http://www.superjet12.com)
        info@superjet12.com [戸崎順子まで]

開催日:        2002年4月26日(金) - 27日(土)
開催会場:      Singapore Expo Hall 2A&B
入場料:        IdN FC 2-Day 入場パス(\16,000円-1月20日現在)

ゲストスピーカー:

  BURO DESTRUCT/Lopetz+Heiwid [bern]
        ( http://www.burodestruct.net/)
        TOPIC: "TYPO-TOWNS" (タイポの街)

  DEVILROBOTS/Shinichiro Kitai+Yoshizo Yoshimura [tokyo]
        ( http://www.devilrobots.com/)
        TOPIC: Icongraphics in devilrobots style (デビルロボッツ
        的イコノグラフィックス)

  DIGIT/Daljit Singh+Simon Sankarayya [london] 
        ( http://www.digitlondon.com/)
        TOPIC: Signal Noise...Research into Human Nature, Natural
        History & Physical Interaction (シグナルとノイズ。人間性
        博物学と物理的相互作用の研究)

  FUTUREFARMERS/Amy Franceschini+Josh On [sanfrancisco]
        ( http://www.futurefarmers.com/)
        TOPIC: Communiculture (コミュニカルチャー)

  K10K.NET/Michael Schmidt+Toke Nygaard [london]
        ( http://www.k10k.net/)
        TOPIC: Design Communities - or the lack thereof - and how
        to build emotional software without sounding like pansies.
        (デザインコミュニティーとその欠乏。弱々しくない感情的なソ
        フトウェアを開発する方法)

  PRAYSTATION.COM/Joshua Davis [newyork]
        ( http://www.praystation.com)
        TOPIC: Mentalities and Anomalies (思考方法と変則性)

  SAGMEISTER INC./Stefan Sagmeister [newyork]
        TOPIC: How good is good? (良いものと呼ばれるものはどのぐ
        らい良いのか?)

  TOMATO INTERACTIVE/Joel Baumann [london]
        ( http://www.tomato.co.uk)
        TOPIC: New Media, things are NOT really what they seem 
        (ニューメディア、目に見えるものが全てではない)

  TOMATO INTERACTIVE/Tom Roope [london]
        TOPIC: Evolving Ideas (前進型アイデア)

  VECTOR-SCAN.COM/Ryota Kuwakubo [tokyo]
        ( http://www.vector-scan.com/)
        TOPIC: About Device Art (デバイス・アート)

  WIREFRAME STUDIO/Andries Odendaal [capetown] 
        ( http://www.wireframe.co.za/)
        TOPIC: Designing Interactivity (デザインのインタラクティ
        ヴ性)

  YUGOP.COM/Yugo Nakamura [tokyo] 
        ( http://www.yugop.com/)
        TOPIC: Intentional/Accidental (意図的/偶発的)


((!))
もしウェブ関係のイベント・セミナーなどにいかれた方がいらっしゃい
ましたらどんな感じだったか軽いレポートとか感想とか送っていただけ
たら是非掲載したいと思います。また、以前この欄で紹介したイベント
に行った方でなにか感想などがあれば是非編集部まで送って下さい。お
願いします!

Design Wedgeでは引き続き告知や求人募集スペースも提供しています。
コンテスト、プロジェクトへのお誘いやウェブデザイナーを募集してい
る場合ここで募集をすることが出来ます。まずは、メールにてお問い合
わせ下さい。

  ↓
 mailto:info@karadesign.com

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   +04 Design Wedgeよりお知らせ
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

今回よりメールマガジンのデザインがリニューアルしました。今まで以
上にすっきりして見やすくしました。

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ウェブデザイン・プロデュースの専門誌、月刊の雑誌「web creators」
にバナーデザインについての記事を8ページ執筆しています。是非読ん
でみて下さい。

 " web creators "
 ( http://www.mdn.co.jp/webcre/)

 - - -

スタジオのサイトのトップページリニューアルしました。

 " KaRa || 2002 | Web site design ,Mailmagazines "
 ( http://www.karadesign.com/)

 - - -

Design Wedgeのサイトは来月オープンです。

 " KaRa | Design Wedge "
 ( http://www.karadesign.com/designwedge/)

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現在月刊・無料で発行中のDesign Wedgeをお知り合いやお友達にも薦め
てください。リンクなども歓迎です。多くの人に是非読んでいただきた
いです。感想や情報提供投稿などもお待ちしてます。

 → mailto:designwedge@karadesign.com

 - - -

現在Design Wedgeではヘッダー部分に掲載する広告を募集しています。
全角37文字×5行。詳細はメールにてお問い合わせ下さい。

 → mailto:ad@karadesign.com


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   +05 編集後記
        ̄ ̄ ̄ ̄
いつでも編集作業が可能なマシンが欲しいと最近よく思う。
今回発表されたバイオ Uなんかはもうほんとにそのコンセプト通りのい
つでもどこでもマシンのようで、要チェックなマシンとしてさっそく僕
のチェックリストに載ってしまった。

バイオ Uは「Windows XP搭載マシンで世界最小・最軽量」で、いつでも
どこでも毎日持ち歩ける「ユビキタス」なモバイルマシンというコンセ
プトをもとに開発中とのことで、バイオノートGTくらいの大きさらしい。
そういえば最近「ユビキタス」って言葉よく聞くなあ。
恥ずかしながら、最初にユビキタスっていう言葉を聞いた時は一寸法師
の横文字バージョンかと思った人である。

 " バイオU "
 ( http://www.vaio.sony.co.jp/Info/products_vaio_u.html)


次号の発行は4月11日となります。

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D e s i g n  W e d g e

    》 M a g a z i n e  i n f o

   +01 発行:KaRa designstudio
       http://www.karadesign.com/
       mailto:info@karadesign.com
   +02 編集:原 一浩 [Kara_D]
       mailto:khsoul@alles.or.jp
   ---
   +03 現在の購読者数:8500人
   +04 Design Wedge公式ページ:
       http://www.karadesign.com/designwedge/
       登録・解除はもちろんのことメーリングリストへの参加もここ
       でできます。[ リニューアル完了 ]
   ---
   +05 お便り:
       mailto:designwedge@karadesign.com
       感想・情報提供・お問い合わせなどはこちらまで。お便り待っ
       てます。
   ---
   +06 配信:まぐまぐ
             ( post  ->  magmag )    id:0000005412
             ( http://www.mag2.com/)
             Pubzine
             ( post  ->  pubzine )   id:225
             ( http://www.pubzine.com/)
   ---
   +07 コピーライト:
       Copyright(c),1998-2002  KaRa designstudio
       許可無く転載することを禁じます。
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Design Wedgeが今月から月二回の発行となりました。

どんな人が読んでるんだろうということでリーダーズリンク作ってみました。よかったらご参加下さい。

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