Design Wedge

ホーム メールマガジンについて
バックナンバー 登録・解除
Web版 広告掲載
 


最新号
| 目次一覧
アーカイブ:
96 | 95 | 94 | 93 | 92 | 91 | 90 | 89 | 88 | 87 | 86 | 85 | 84 | 83 | 82 | 81 | 80 | 79 | 78 | 77 | 76 | 75 | 74 | 73 | 72 | 71 | 70 | 69 | 68 | 67 | 66 | 65 | 64 | 63 | 62 | 61 | 60 | 59 | 58 | 57 | 56 | 55 | 54 | 53 | 52 | 51 | 50 | 49 | 48 | 47 | 46 | 45 | 44 | 43 | 42 | 41 | 40 | 39 | 38 | 37 | 36 | 35 | 34-9 | 34-3 | 34-2 | 34-1 | 33-2 | 33-1 | 33 | 32 | 31 | 29 | 28 | 27 | 26 | 25 | 24 | 23 | 22-1 | 22 | 21 | 20 | 19 | 18 | .....
(Home) (main contents) (sub contents) (sub sub contents)

Design Wedge バックナンバー:No.53
      ◆
     ◆ ◆
    ◆ \ ◆
   ◆ \ ◆
    ◆ ◆
     ◆

D e s i g n  W e d g e                internet/web design mail magazine 
_____________________________________
2002/09/11|no 53| http://www.karadesign.com/designwedge/|post>>magmag
        

((!))
去年の9月11日も、やはりメールマガジンを書いていました。あの事
件が起きた時、まだ発行前でしたが、どこのメディアでも取り上げるだ
ろうと思って一切触れずにメールマガジンを発行しました。でもやはり、
その時感じたことなどを書いておくべきだったと今は思います。サイト
レポの番外編として是非見て欲しいサイトを一つ取り上げます。

 " USATODAY.com "
 ( http://www.usatoday.com/graphics/news/gra/gattack/index.htm)
 ここにあるたくさんのコンテンツは、Flashを使って、事件を様々な側
 面からインタラクティブに取り上げることに成功しています。こういう
 風に、何かを伝えるためにデザインを使ってコンテンツを作ることは、
 ウェブデザイナーがこの事件のために出来る一番素晴らしいことな気が
 しました。

今号から購読された皆様、はじめまして。購読ありがとうございます。
Design Wedgeは、現在月刊にて発行中のウェブデザインの専門誌です。
ウェブデザインの世界を様々な角度から探究していっています。これか
らもDesign Wedgeをよろしくお願いします。

-PR-----------------------------------------------------------------------
 ◆                                 ◆ 
◆ ◆  Design Wedgeのウェブサイト  リニューアルオープン中!!  ◆ ◆
 ◆                                 ◆
  
                  http://www.karadesign.com/designwedge/
-PR-----------------------------------------------------------------------

    ≫ c o n t e n t s

   +01 特集1:ワールドサイトデザインレポート
       (mt)特集、Flash communication server MXをさぐる
   ---
   +02 募集・告知:セミナー案内
       東京:「ピーター・ジラルディのにぎやかなインタラクティブ」
       ― 地下鉄からデジタルメディアまで ―
   +03 Design Wedgeよりお知らせ
   ---
   +04 編集後記


 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

   +01 特集1:ワールドサイトデザインレポート
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 (mt)特集、Flash communication server MXをさぐる

 " (mt) Media Temple - Web Hosting Service "
 ( http://www.mediatemple.net/)
 以前、Media Templeというホスティング会社のウェブサイトをこのコー
 ナーで紹介したことを覚えてますでしょうか? そして、数多くの先進
 的なデザイン系ウェブサイトのトップページにある、(mt)のロゴのこと
 もとりあげました。ウェブデザインをやってて、頻繁に海外サイトを巡
 回している人なら、1回はこの(mt)を見たことがあると思います。
 僕は、このMedia Templeという会社がずっと気になってまして、追いか
 けてました。というわけで今回はその特集です。


 " Mediatemple - Premier web design studio based... "
 ( http://www.mediatemple.com/)
 例えば、k10kのようなサイトも、k10k.comやk10k.netといった複数の同
 じ名前のドメインを持ってましたが、Media Templeもそうであったこと
 に、最近気がつきました。しかも、今までトップページと思っていた
 ( http://www.mediatemple.net/)は、Media Templeのホスティング部
 門で、実はサイト構築を行うウェブデザインスタジオがあったわけです
 ね。これで(mt)のブランド力やサイトの完成度の高さが納得できました。
 ここが本当のトップページですが、ウェブデザインスタジオと、今まで
 見てきたホスティングサービスを行うサイト、あとMad Merchという初
 めて見るコンテンツがあります。順番に少し見ていってみましょう。

 " Mediatemple.com "
 ( http://www.mediatemple.com/home.html)
 Media Templeのもう一つの顔。
 ウェブデザインスタジオとしてのMedia Templeです。以前からホスティ
 ングサービスのサイトとしてはただものでない感じを漂わせていました
 が納得です。

 コンテンツはFlashベースで、Flash Player 6が必須です。気持ちよく
 動くメニューインターフェイスの上部に、おそらくFlash MXの機能を使
 って制作されたであろう、メインコンテンツ画面があります。特に建物
 に入る際のズームインは、MXにおいてサポートされたビデオの制御を使
 っているのだろうと推測されます。
 
 普段は静止画のインターフェイスで移動時のみビデオに切り替わるとい
 う手法は、海外のアドベンチャーゲームを中心に以前より使われてきて
 いました。もし、そういう手法で作られているのであれば、こういう仕
 掛けも可能になったということになり、Flashによる表現の幅がいっそ
 う広がったことを示しているのではないかと思いました。

 " (mt) Media Temple - Web Hosting Service "
 ( http://www.mediatemple.net/)
 以前、Design Wedgeで紹介してきたサイトです。8月にFlashコンテン
 ツを動的に配信するためのサーバソフト「Flash communication server MX」
 が発売となりましたが、ここでは、そのソフトを使ったサービスが出て
 います。また、実際にFlash MXと組み合わせたデモンストレーションも
 見ることが出来ます。

   " (mt) Web Hosting - Applications - FlashCom Se... "
   ( http://www.mediatemple.net/services/web_hosting/applications/
macromedia/flashcom/ )
   Flash communication server MXが発売されて以降、アメリカではこ
   のサーバーアプリケーションを使ったホスティングサービスが出てき
   ていて、(mt)にも早速用意されています。その紹介ページです。

   " (mt) Web Hosting - Applications - FlashCom Se... "
   ( http://www.mediatemple.net/services/web_hosting/applications/
macromedia/flashcom/demonstrations.php )
   ここでFlash communication server MXを使ったデモンストレーショ
   ンを、見ることが出来ます。このサーバー商品を使ったデモは、ビジ
   ュアルチャットで、僕がアクセスしたときは、外国のおじさんが一人
   待機していました。こういうシステムって、今までインターネット会
   議ソフトなどの専用ソフトを使って行ったりして、実現されていたの
   ですが、Flash Playerが入っているブラウザならどこでもこういう遊
   びが出来るんですよね。このサーバー製品がもたらす新しいコンテン
   ツのカタチというものの可能性は大きいと思います。
   また、MXになって、インタラクティブなやりとりに不可欠なフォーム
   系のコンポーネントの扱いも簡単になったことも、このサーバー製品
   を導入する敷居を低くしていると思われます。

   " (mt) Web Hosting - Applications - FlashCom Se... "
   ( http://www.mediatemple.net/services/web_hosting/applications/
macromedia/flashcom/plan-pricing.php )
   そして、このサービスのお値段や仕様です。海外なのでちょっと導入
   に躊躇してしまいます。日本語サイトや取り次ぎ店など出来たら、こ
   のサービスはかなり需要があると思うのですが、どうでしょう。

 " Mad Merch "
 ( http://www.madmerch.com/)
 いつからあったのか、Media Temple第三のコンテンツといえるサイトで
 す。アーティストのグッズなどを販売することができる、ショッピング
 カートや注文決済システムなどを備えたサービスを提供していくサイト
 のようです。強力なバックエンドとプロデュース力、そしてデザイン力
 を備えていると思えるMedia Templeの展開が楽しみです。

 (mt)を追いかけてしまっている時点で、既に僕はMedia Templeのブラン
 ド戦略の術中にはまっているのだろうと思われますが、それにしてもこ
 のMedia Templeという会社、サイトのデザインのクオリティの高さや、
 提供しているサービスの先進性という他に、ブランドを作るということ
 にかけても一流の力があると深く感じます。

 (mt)という少し特異なロゴを、この会社が提供しているサービスを必要
 とするであろう人々が見そうなサイトに、ことごとく置いていくという
 手法(もちろんMedia Temple自身へのリスペクトリンクや交流によるコ
 ミュニティリンク、またはアフリエイトプログラムなども含めて)はロ
 ゴを浸透させ、興味を持たせ、サイトに導くという効果を出していると
 いえると思います。

 事実、様々なサイトがこの会社のサービスを利用し、トップページから
 リンクを貼っています。例えばマックを使うユーザーが林檎マークをサ
 イトに貼るように(mt)のロゴを貼っているのを見ると、果たして日本の
 ホスティングサービスの中にこれほどのカリスマ性を持った会社がある
 だろうか、と考えてしまいます。僕はホスティングを利用する側であり
 、人に薦める側であるので、様々なホスティングサービスを検索・検討
 しましたが、価格面・サービス面から決定することはあっても、ここで
 なければ嫌だ、と思わせる何かをもった会社には出会えませんでした。
 最後に(mt)のロゴを貼っているサイトをいくつかあげてみます。

 " aexismedia . mission "
 ( http://www.aexis.cc/)

 " Mighty Assembly "
 ( http://www.mightyassembly.com/)

 " Substitud.com // v.1.1 (c)2002 "
 ( http://www.imusuem.com/)

 " danda "
 ( http://www.danda.be/home/)

   " danda "
   ( http://www.danda.be/credits/)
   ここはクレジットのページで見つけることが出来ます。

 " jcontonio.com : online portfolio "
 ( http://www.jcontonio.com/v3/index.php)
 
 こうして見るとサイトにこのロゴがうまく溶け込んでいるのがわかりま
 す。それぞれ独自な色になってます。

 以前紹介したこのようなデザインポータルなどでもMedia Templeのロゴ
 が見られます。

 " THREE.OH - Digital Design Journal "
 ( http://www.threeoh.com/)

 " . linkdup . . . . world wide web stimulus . .... "
 ( http://www.linkdup.com/)

 " Kaliber10000 { The Good Vibe Provider } "
 ( http://www.k10k.net/)
 
 いわずと知れた各ポータルサイトの他にも以前紹介したスノーボードデ
 ザインコンテストのサイトもそうでした。

 " Monson Snowboards "
 ( http://www.monsonboards.com/contest/)


 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

   +02 募集・告知
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

東京:「ピーター・ジラルディのにぎやかなインタラクティブ」
            ― 地下鉄からデジタルメディアまで ―

ピーター・ジラルディは、ニューヨーク名物の地下鉄ペインティングで
頭角を現し、TV、コミックなどの世界で活躍。現在はWeb、マルチメディ
ア等のクリエイティブディレクターとして、Nike、Warner Music他多数
のClientを持つ。ニューヨークを拠点にインタラクティブエクスペリエ
ンスの旗手として爆走中のピーターが、これまでの仕事と今後の野望を
語ります。

東京 >>
開催日時:2002年9月28日(土)15:00−18:00(受付開始 14:30)
会場:スパイラルルーム
      (港区南青山5−6−23スパイラル6F)

大阪 >>
開催日時:2002年9月29日(日)15:00−18:00(受付開始 14:30)
会場:エビスAAホール
      (大阪市中央区淡路町3-2-9エビスビル AAビル本館1F)

同イベントでは、
アドビ システムズ株式会社(東京都品川区大崎1-11−2ゲートシティ大
崎イーストタワー)によるプレゼンテーション「Adobe (R)GoLive(R)に
よる新しいWebワークフロー」も行われます。

(**Adobe、GoLiveはAdobe Systems Incorporated(アドビ システムズ社)
の米国ならびに他の国における登録商標です。)

いずれのセミナーも参加は無料です。

この件に関するお問い合わせは
 エイクエント インク 
 マーケティングコーディネータ 小沢
 http://www.aquent.co.jp 
 sozawa@aquent.com
 03-5770-5655
までお問い合わせください。

 - - - - - - -

((!))
もしウェブ関係のイベント・セミナーなどにいかれた方がいらっしゃい
ましたらどんな感じだったか軽いレポートとか感想とか送っていただけ
たら是非掲載したいと思います。また、以前この欄で紹介したイベント
に行った方でなにか感想などがあれば是非編集部まで送って下さい。

Design Wedgeでは引き続き告知や求人募集スペースも提供しています。
コンテスト、プロジェクトへのお誘いやウェブデザイナーを募集してい
る場合ここで募集をすることが出来ます。まずは、メールにてお問い合
わせ下さい。

  ↓
 mailto:info@karadesign.com

 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

   +03 Design Wedgeよりお知らせ
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

制作者同士のコミュニケーションがメインとなったメーリングリストを
引き続き行っております。参加者が気軽に投稿出来、安らげるようなメ
ーリングリストを目指していく予定です。ただし、こちらは、大きなコ
ミュニティ形成を主としてはいませんので、クローズドな形式を採用し
ています。

参加方法は、登録したいメールアドレス、簡単な自己紹介など添えまし
てAdwml@karadesign.comまでお送り下さい。

 → mailto:dwml@karadesign.com

 - - -

Design Wedgeのサイト、バックナンバー多数追加しています。

 " Design Wedge "
 ( http://www.karadesign.com/designwedge/)

 - - -

Design Wedgeのサイトようやくリニューアルオープンしました! スプ
ラッシュページから階段を降りるとDesign Wedge編集部。まだがらんと
してますが、ここで今までのアーカイブの編集やウェブデザインの研究
なんかを日々やっていきたいと思っています。

 " Design Wedge "
 ( http://www.karadesign.com/designwedge/)

 - - -

現在月刊・無料で発行中のDesign Wedgeをお知り合いやお友達にも薦め
てください。リンクなども歓迎です。多くの人に是非読んでいただきた
いです。感想や情報提供投稿などもお待ちしてます。

 → mailto:designwedge@karadesign.com

 - - -

現在Design Wedgeではヘッダー部分に掲載する広告を募集しています。
全角37文字×5行。詳細はメールにてお問い合わせ下さい。

 → mailto:ad@karadesign.com

 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

   +04 編集後記
        ̄ ̄ ̄ ̄
様々なチャンネルでやっていたあの事件の映像を見ると、固まってしま
う。実際の映像というものの圧倒的な凄さは有無を言わせぬ説得力があ
ると改めて思う。本来なら映像を盛り上げるはずの編集や、すこしばか
りの脚色が邪魔に感じてしょうがなかった。こんな凄いことが起きてい
たのに昨日までほとんど忘れていたことにも驚いてしまう。

次号の発行は10月11日を予定しています。

_____________________________________

D e s i g n  W e d g e

    ≫ M a g a z i n e  i n f o

   +01 発行:KaRa designstudio
       http://www.karadesign.com/
       mailto:info@karadesign.com
   +02 編集・発行人:原 一浩 [Kara_D]
       mailto:khsoul@alles.or.jp
   ---
   +03 現在の購読者数:8600人
   +04 Design Wedge公式ページ:
       http://www.karadesign.com/designwedge/
       登録・解除はもちろんのことメーリングリストへの参加もここ
       でできます。[ オープンしました ]
   ---
   +05 お便りはこちら:
       mailto:designwedge@karadesign.com
       感想・情報提供・お問い合わせなどはこちらまで。お便り待っ
       てます。
   ---
   +06 配信:まぐまぐ
             ( post  ->  magmag )    id:0000005412
             ( http://www.mag2.com/)
             Pubzine
             ( post  ->  pubzine )   id:225
             ( http://www.pubzine.com/)
   ---
   +07 コピーライト(著作権):
       Copyright(c),1998-2002  KaRa designstudio
       許可無く転載することを禁じます。
_____________________________________
 
[Home][↑]
   
 
[backnumber]
[subscribe]
[Topics]

Design Wedgeが今月から月二回の発行となりました。

どんな人が読んでるんだろうということでリーダーズリンク作ってみました。よかったらご参加下さい。

クローズドなタイプのウェブデザインのメーリングリストを開催中です、詳しくはメールにて

ヘッダーなどに掲載する広告を募集しています。詳しいことはメールにてお問い合わせ下さい。

現在月二回・無料で発行中のDesign Wedgeをお知り合いやお友達にも是非薦めてください。リンクも歓迎です。

よかったらDesign Wedgeを発行しているKaRa designstudioのサイトにも遊びに来てください。

 
著作権について | 個人情報のお取り扱いについて | 免責事項
Copyright(c) 1998-2003, KaRa designstudio. All rights reserved
.