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Design Wedge バックナンバー:No.55
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D e s i g n  W e d g e                internet/web design mail magazine 
_____________________________________
2002/11/14|no 55| http://www.karadesign.com/designwedge/|post>>magmag
        
((!))
 雑誌などにも掲載されているので、既に見た人もいると思いますがNT
 Tラーニングシステムズ株式会社主催でInfoLeadシナリオコンテストが
 行われます。InfoLeadはリリースが出た6月あたりにも話題になってい
 たので、記憶にある方もいらっしゃるかもしれません。今回開催される
 コンテストは、その技術を使ってどんなコンテンツが作れるんだろうと
 いうものです。
 
 InfoLeadは、ウェブページを3D空間の中にいくつも配置したり出来、ユ
 ーザーはその3D空間を自由にクルージングできるという技術です。コン
 テンツをXMLなどの技術で作ったもの、またはアイデアをまとめたもの
 のコンテストの募集が現在行われています。面白そうなのでとりあげま
 した。興味のある方は参加してみてください。

 " InfoLeadシナリオコンテスト "
 ( http://il-contest.jp/)

 今号から購読された皆様、はじめまして。購読ありがとうございます。
 Design Wedgeは、現在月刊にて発行中のウェブデザインの専門誌です。
 ウェブデザインの世界を様々な角度から探究していっています。これか
 らもDesign Wedgeをよろしくお願いします。

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◆掲載場所はヘッダー部分のここです。
◆広告スペースを全角37文字×7行に拡大しました。
◆詳しくはメールにて。お気軽にお問い合わせ下さい。

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    ≫ c o n t e n t s

   +01 特集1:ワールドサイトデザインレポート
               - 小規模スタジオのポートフォーリオスタイル -
   +02 特集2:Soft view 「 ! F l a s h 」
   +03 特集3:新企画「ハニーモジュール」のお知らせ
   ---
   +04 募集・告知:セミナー案内
   +05 Design Wedgeよりお知らせ
   ---
   +06 編集後記


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   +01 特集1:ワールドサイトデザインレポート
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

   -   小規模スタジオのポートフォーリオスタイル   -

 小規模なスタジオを運営している人間が、インターネットで広くアピー
 ルしていくということ。これってスタジオ運営者にとって結構切実な課
 題ですよね。それはフリーのウェブデザイナーが、インターネットで生
 き抜いていくということについての本質的な問題に触れてくるところな
 のかも知れないと感じます。SOHOとして立ち上げたスタジオをどうアピ
 ールしていくのか。このことについて、今後もメールマガジンのテーマ
 の一つとして継続的に扱っていく予定ですが、今回はそういう個人のポ
 ートフォーリオという話題です。

 " .: pixeleye interactive : "
 ( http://www.pixeleye.de/)

 今回見て、考えたサイトはここです。個人でデザインスタジオを運営し
 ているデザイナーのポートフォーリオサイトサイトです。
 会社が運営しているタイプのスタジオサイトと違って、個人サイトらし
 さが様々な場所に出ています。このサイトでは出来るだけ多くの人に見
 てもらおうという配慮から、様々なデバイスを対象とした構成をしてい
 ます。

 インデックスページから順番に見ていくと、ノーマルで展開されるフル
 スクリーンの他にも、フルスクリーンが嫌いな人のために用意されたエ
 ントランスがあります。
 モバイルを対象としたページもあり、Pocket PC用のページもあります。

 またi-mode用のエントランスも用意されていて、PCユーザーはi-modeエ
 ミュレーターの中で、実際の表示を確認出来ます。そしてこれらの選択
 肢がインデックスページでわかりやすくまとめられています。

 エントランス部分を抜けると、表示されたページでは、スタジオでやっ
 ていること、やってきたこと、おすすめなもの、問い合わせの方法まで
 を一度に見ることが出来るよう1ページで作られています。

 また、いくつか独自のプロジェクトのサイトを開いていて様々な展開を
 していこうというあたりもなんとなく相通ずるものを感じました。

 " :: best flash sites dot de "
 ( http://www.bestflashsites.de/)

 " :: designbooks.net "
 ( http://designbooks.net/)


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   +02 特集2:Soft view 「 ! F l a s h 」
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

   -   Flash以外でSWFを作るソフトのおさらいと今   -

 先月の後半に、CorelDRAW 11が発売されました。CorelDRAWといえばド
 ローソフトとして有名です。CorelDRAW 11には、Corell R.A.V.E. 2と
 いうソフトが同梱されています。Corell R.A.V.E. 2は、Web グラフィ
 ックスおよびMacromedia Flashアニメーション作成アプリケーションで
 あるにも関わらず、今までまったくノーチェックだったので、是非ここ
 で紹介したくなったのです。しかも結構面白そうなソフトです。

 " CorelDRAW 11など新作情報詳細 "
 ( http://www.mvi.co.jp/whatsnew/whatsnew_detail.cfm?uid=398&puid=387)
 Corell R.A.V.E. 2では、シンボルとスプライト、そしてビヘイビアの
 サポートがされています。

 シンボルは、オブジェクトやアニメーションの再利用や繰り返しを容易
 にしたとの記述をみてみても、Flashでいうシンボルのことだと考える
 とわかりやすいと思います。

 スプライトは、メインとは別に独立したタイムラインを持つ、アニメー
 ション化されたシンボル、とのことで、Flashでいうところのムービー
 クリップに相当するのだと思います。

 またビヘイビアは、「Play」「Stop」「Go To」「Load/Unload Movie」
 「Toggle High Quality」など、Flashでいうアクションに相当するもの
 に独自の機能を加えたものという感じです。

 ここまで見るとFlashの少し機能限定版のような気がしてきますが、
 Corell R.A.V.E. 2独自の機能を見ることで、このソフトの魅力が見え
 てきます。

 例えば、テキストアニメーションを細かく設定できる「テキストのパス
 結合」によるトゥイーニング、サイズ、配置、塗りつぶし、輪郭線、角
 度などのアニメーションを効果的に作成できる「パーフェクトシェイプ」
 によるトゥイーニング、立体化効果(ベクトル押し出し)を光源、カラ
 ー、照明ソースの強度から設定できる立体化効果のサポートなど、使い
 方次第で他とは一味違ったFlashムービーが作れるのではないかと思い
 ます。

 " Corel Corporation "
 ( http://www.corel.com/)
 Corel社のウェブサイト


 SWFファイルを制作するとき、ほとんどの人はFlashを使って制作してい
 ると思います。Flashは、Flash Playerを配布しているマクロメディア
 の製品だし、使い方次第でプラグインの持てるポテンシャルを最大限ま
 で引きだせることが可能です。

 ですが、ソフトにはソフト特有の癖があり、使い勝手だけでなくアウト
 プットされたものにも、作家の個性とは別にソフトの個性が出ます。画
 像編集ソフトのフォトショップとファイアーワークスを見比べた時、ア
 ンチエイリアスのかかり具合一つ見ても、個性が見えます。他と違った
 ものを作りたいと思った時、思い切って他の製品を使ってみるというの
 はどうでしょうか。

 Corell R.A.V.E. 2の製品紹介を眺めているうちに、はて、今SWF形式で
 書き出すことが出来るソフトってどれくらい出ているんだろうと気にな
 ってきました。SWFはオープンな規格と聞いているし、きっと相当な数
 が出てるに違いないと思ったのです。

 今だと、高価な主要3Dソフトでは、そのほとんどがSWF形式での出力を
 サポートをしてるし、普通のドローソフトでもSWF出力に対応している
 ものが多くなってきています。ここでは、有名なものから独自色を出し
 ているソフトで、海外産のものに焦点を当てて紹介していこうと思いま
 す。
 
 Flash以外でSWFを作るソフトといえば最も有名なのはAdobe LiveMotion
 だろうと思います。
 " Adobe LiveMotion 2.0 "
 ( http://www.adobe.co.jp/products/livemotion/main.html)
 それから同じくAdobeから出ている、Adobe After Effects。
 " Adobe After Effects "
 ( http://www.adobe.co.jp/products/aftereffects/main.html)

 テキスト系で有名なのは、
  " SWiSH - Create Flash without Flash "
 ( http://www.swishzone.com/jp/index.html)
 ダイナミックなテキスト効果を生み出すグラフィックソフトとして有名
 なSWiSH。ほんと出力されるアニメーションがキレイです。さりげなく
 使いたいですよね。でもメジャー過ぎてイヤという人のために、他には、

 " - :  F l a X  : - "
 ( http://www.flaxfx.com/)
 テキストエフェクト系でこういうのもあります。Flaxもなめらかなモー
 ションを出力することを得意としています。35の個性的なエフェクトを
 使った動きを組み合わせることが可能とのことです。

 " Wildform | SWfX "
 ( http://www.wildform.com/swfx/)
 MAC用もあるのも特徴のひとつのswfx。こちらもテキスト系の処理が得
 意で、300ものエフェクトが用意されているそうです。他よりもより多
 くのエフェクト搭載がウリになっています。そして、安いです。

        " Patrick Jansen Design "
        ( http://www.patrickjansen.net/swfx/)
	ここには、SWFXを使ったいくつかのムービーやエフェクトのコ
	レクションがあり、様々なエフェクトが楽しめます。


 次に、Flashで3Dというと、

 " Electric Rain "
 ( http://www.erain.com/)
 3Dのモデルをフラッシュでと考えるとまずSwift 3Dが浮かんできます。
 Swift 3Dは強力な製品でして、サンプルなど見ているとあれこれ使い道
 が思い浮かんできます。WIN、MAC両対応です

        " Swift3D v.3.0 "
        ( http://www.dstorm.co.jp/prod/swift3d/)
	Swift3D、まだ発売時期、価格未定とのことですが日本語版が出
	るようです。楽しみですね。

 " Electric Image "
 ( http://www.amorphium.com/)
 Amorphium Proというソフトも比較的知られています。3Dのグラフィッ
 クをSWF形式で書き出すことが可能です。こちらMAC版ありです。

 " 3D animation & Web design software: Ulead COOL 3D "
 ( http://www.ulead.com/cool3d/runme.htm)
 COOL 3DもまたSWF形式をサポートするソフトとして有名です。サン
 プル画像はGIFです。

 " Optimaze! Ultimate Flash Vector Graphics Compression "
 ( http://www.vecta3d.com/)
 Optimazeは、Flashのベクター部分を圧縮してサイズを落とすことに特
 化したツールです。同サイトはvecta3dという製品が3Dソフトとして知
 られています。サイトには通常のFlashで作ったものとOptimazeで圧縮
 したもの、そして、Optimazeと同じサイズまで落として書き出したFlash
 の3種類が置いてあります。僕はこういうの見せられると弱いです。
 3D系で出力したFlashをダウンサイジングするには必須なツールになり
 そうです。

 " Toon Boom Studio "
 ( http://www.act2.co.jp/toonboom/prodInfo.html)
 Toon Boom Studioは、2Dベースのアニメーションを3Dシーンプランニン
 グというユニークな方法で組み立てることが出来るアニメーション制作
 ツールとして、あちこちで取り上げられているのでご存知の方も多いと
 思います。

 " Lost Marble "
 ( http://www.lostmarble.com/)
 アニメーション制作ツールといえば、去年話題になった、骨格のような
 ものを作って人物を動かしたり出来るMohoというものもありました。
 これも非常に独特なスタイルを持ったツールですよね。


 あまり知られていないものを紹介する時ほど紹介熱は高まってきます。
 製品名で検索した時に「選択された言語のページからは該当するページ
 が見つかりませんでした」なんて出ようものなら、興奮して、なんとし
 てもこれを広めようとか思うわけです。

 " Selteco Flash Designer "
 ( http://www.selteco.com/flashdesigner/)
 更に他にソフトはないか探していたら、こんなソフト見つけました。
 インターフェイスが非常に単純でわかりやすいので、仕事で本格的に使
 っていこうとは思ってない人にもおすすめです。Seltecoブランドでは
 他にも面白いソフトが出ているので、ここで紹介してみたいと思います。

        " Selteco Menu Maker "
        ( http://www.selteco.com/menumaker/)
	Flashとは関係のないソフトですが、ポップアップ型のメニュー
	や、階層型のメニューなどを簡単に作ることができるメニュー
	周り専用のソフトです。設定は細かく設定できます。サンプル
	など見ると使えそうなソフトだなあと思いました。

        " Bannershop GIF Animator "
        ( http://www.selteco.com/bannershop/)
	Seltecoのウェブサイトにある製品で、面白そうだったもう一つ
	の製品がこれ。海外産のソフトにはバナーメイカーなるカテゴリ
	ーが存在しているのではないかと思える程、GIFバナー専門のツ
	ールを見かけます。
	ここで以前取り上げたものでは、Headline Studio という良質
	のバナーデザインの専門ソフトがありましたが、他にもいくつ
	かあったので、今度はバナー作成ツールのレポートもしてみよ
	うかなと思います。

 " Crazy Ivan Productions "
 ( http://www.gfx2swf.com/)
 Flash Image Builder v3.2やGIF2SWFという、イメージをSWF形式で保存
 するソフトです。多量のイメージを一気に変換するときなどに使えそう
 な気がしたのですが、今度じっくり使ってレポートしてみようと思いま
 す。

 ソフトがいいか悪いかという判断材料として、使いやすいかどうか、他
 と違った個性的なものが作れるかどうかなど、いろいろな要素があると
 思いますので、現状のSWF制作に不満がある方は是非一度使ってみては
 いかがでしょうか。

 次回は、今回紹介したいくつかソフトのトライアル版を使ってみてのレ
 ビューを書いてみたいと思います。


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   +03 特集3:新企画「ハニーモジュール」のお知らせ
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

   -   自分の作りたいものにあったプログラムをつくるみつける   -

 久々の新しいコーナーのお知らせです。この企画はDesign Wedgeの今ま
 でのコーナーの中で一番システム、プログラム寄りの企画になると思い
 ます。ウェブデザイナーといっても千差万別、システム系の人からプロ
 デュース系の人、もちろんビジュアルメインという人もいます。
 
 「ハニーモジュール」では、その難解さから毛嫌いしがちなシステム・
 プログラム系の領域も楽しく学んで、より面白いものを作っていこうと
 いう感じで進めていきます。

 内容としては、ウェブで広く知られている言語やスクリプトよりも、面
 白そうなマイナーなものや、最新技術を使っていろいろ遊んでみたりし
 ながら、すこしずつ自分にあったものを見つけていろいろ作ってみると
 いったものになっていくと思います。

 さて、最初は、僕とプログラムというところについて話してみたいと思
 います。一応最初に言っておきますと、僕はプログラムが苦手です。
 でも苦手ではあるけど大好きであります。今は一応ウェブデザイナーと
 いうことで生きていますが、プログラム歴のほうがずっと古いんです。
 
 僕がプログラムと遊び始めたのは、十数年前のまだZ80というCPUが全盛
 あったころの8ビットパソコンPC-8801からです。当時はOSなどというも
 のも使うことは無く(8ビットパーソナルコンピューター機用のOSもあ
 ったが、僕にはそもそもOSの意味もわかっていなかったので使えなかっ
 た。MS-DOSなどが広く一般に使われていったのは16ビット機から。もち
 ろんGUIではなくてCUIだった。当時既にマックの初期モデルが登場して
 おり、もちろん完璧なGUIを装備していたのを意味も分からず眺めてい
 たのを思い出す)、個々のアプリケーションを一から起動して使ってい
 くという感じでした。
 
 ソフトは、購入することの他に、雑誌の後ろのほうに載っているプログ
 ラムリストをちまちま入力していって手に入れるという方法も主流だっ
 たのです。

 と、少し当時の状況を説明したところでプログラムの話しに戻します。
 僕が昔好んで使ってた言語はBASICでした。BASICはこの当時全盛であっ
 て、BASICで書かれているか、速度を要求される場合はマシン語(アセ
 ンブラ)で書く、というのがアマチュアプログラマーのスタイルだった
 ように思います。時代は流れて、16ビット、MS-DOS、C言語という組み
 合わせが標準になってくると、もうわけわからなくなって、一旦マイプ
 ログラムブームは終了となります。その後時代は流れて大学時代には様
 々な言語を学ぶものの、理解こそすれ「使える」というほどには至って
 はいません。

 JavaやPerlをかじりつつも、業務で生かせるほどではないため、デザイ
 ナープラスプログラマーという形で仕事をしたりします。このままでは
 いかんなあーと思ったきっかけは、Flash 5の発売でした。
 
 Flash 4までとFlash 5〜MXへと続く流れでは、プログラムするという部
 分において非常に大きな溝ができたように感じます。

 そういう流れの中で、日々いろいろ研究してるわけですが、せっかく研
 究するなら面白くやったほうがいいし、それを報告したり、得た知識を
 共有していったほうが面白い。というわけで、前からずーっとやろうや
 ろうと思ってた本コーナーの立ち上げとなるのであります。
 どうぞよろしくお付き合い下さい。


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   +04 募集・告知
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 DevCon 2002 Japan 受講申込締切迫る!
 - - - - - - - - - - - - - - - - - -

 いよいよ Macromedia DevCon 2002 Japan オンライン受講お申込が、
 11月15日(金)PM 03:00 までと差し迫って参りました。
 Macromedia DevCon 2002 Japan で展開される数々のテクニック/最新
 技術情報をお見逃しなく!

 -   Macromedia DevCon 2002 Japan 受講特典情報   -

 -   特典その1

 各セッションのプレゼンテーションファイルを入手できる!
 今回、DevCon 2002 Japan で講演されるトップクリエイター/デベロッ
 パーが講演するプレゼンテーションファイルを DevCon 受講者に限り提
 供します(セッションによっては提供されない場合があります)。

 -   特典その2

 カンファレンス会場には、その場でアドバイスが受けられるコーナー
 [ Macromedia Clinic(マクロメディア クリニック)]を開設。Flash、
 Dreamweaver、ColdFusionといった製品のご質問を、Macromedia,Inc.の
 技術スタッフが対応します。(ご質問受付は DevCon 会期中のみとさせ
 ていただきます。また、質問によっては対応できない場合もございます
 ので予めご了承下さい。)

 -   Macromedia DevCon 2002 Japan 開催概要   -

 会期:11月19日(火)、20日(水)
 会場:セルリアンタワー東急ホテル(東京都渋谷区)
 より詳しい情報は、以下 DevCon 2002 Japan web サイトをご覧下さい。
 ( http://www.macromedia.com/jp/devcon2002j/)

 -   本カンファレンスに関するお問い合わせ窓口   -

 Macromedia DevCon 2002 Japan 運営事務局
 TEL 03-3238-0711 / FAX 03-3238-2761
 電子メール conference-j@macromedia.com
 受付時間:10:00 - 12:00、13:00 - 17:30(土日祝日を除く) 


 ((!))
 Design Wedgeでは引き続き告知や求人募集スペースも提供しています。
 コンテスト、プロジェクトへのお誘いやウェブデザイナーを募集してい
 る場合ここで募集をすることが出来ます。まずは、メールにてお問い合
 わせ下さい。

  ↓
 mailto:info@karadesign.com

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   +05 Design Wedgeよりお知らせ
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 ((!)) リーダーズリンクのお知らせ
 
 Design Wedgeを購読している方々へのリンクを作っていきたいと思って
 います。どんな人が読んで、どんなものを作っているんだろうというこ
 とへの興味からリーダーズリンクというものを作ってみようと思いまし
 た。詳細は次号にてお伝えします。Design Wedgeへのリンクも大歓迎で
 す。

 " Design Wedge | リーダーズリンク "
 ( http://www.karadesign.com/designwedge/readerslink.shtml)

 - - -

 制作者同士のコミュニケーションがメインとなったメーリングリストを
 引き続き行っております。参加者が気軽に投稿出来、安らげるようなメ
 ーリングリストを目指していく予定です。ただし、こちらは、大きなコ
 ミュニティ形成を主としてはいませんので、クローズドな形式を採用し
 ています。

 参加方法に関するお問い合わせは、登録したいメールアドレス、簡単な
 自己紹介など添えましてAdwml@karadesign.comまで。

 → mailto:dwml@karadesign.com

 - - -

 Design Wedgeのサイト、バックナンバー多数追加しています。

 " Design Wedge "
 ( http://www.karadesign.com/designwedge/)

 - - -

 現在月刊・無料で発行中のDesign Wedgeをお知り合いやお友達にも薦め
 てください。リンクなども歓迎です。多くの人に是非読んでいただきた
 いです。感想や情報提供投稿などもお待ちしてます。

 → mailto:designwedge@karadesign.com

 - - -

 現在Design Wedgeではヘッダー部分に掲載する広告を募集しています。
 全角37文字×5行。詳細はメールにてお問い合わせ下さい。

 → mailto:ad@karadesign.com

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   +06 編集後記
        ̄ ̄ ̄ ̄

 結構恒例になってきてる感もあるので今月の注目モバイルとつけてみる。

 " ノキア、開くとフルキーボードが現われる「Nokia 6800」 "
 ( http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/0,,11567,00.html )

 僕にとって、携帯電話機でのモバイルで一番ネックなのは、あの独特の
 入力方式である。打ちやすいって人もいるけど、どうにも苦手だ。そう
 考える人はやはり世の中にいっぱいいるもので、ノキアがフルキーボー
 ドを搭載した端末を出した。かなり強引な形でフルキーボードを搭載し
 ているけど、欲しいなとか思う。というより触ってみたい。携帯へのフ
 ルキーボードはTeroみたいな形になるのかと思ってたけど。

 次号の発行は12月11日を予定しています。

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D e s i g n  W e d g e

    ≫ M a g a z i n e  i n f o

   +01 発行:KaRa designstudio
       http://www.karadesign.com/
       mailto:info@karadesign.com
   +02 編集・発行人:原 一浩 [Kara_D]
       mailto:khsoul@alles.or.jp
   ---
   +03 現在の購読者数:8600人
   +04 Design Wedge公式ページ:
       http://www.karadesign.com/designwedge/
       登録・解除はもちろんのことメーリングリストへの参加もここ
       でできます。バックナンバーも追加中。
   ---
   +05 お便りはこちら:
       mailto:designwedge@karadesign.com
       感想・情報提供・お問い合わせなどはこちらまで。お便り待っ
       てます。
   ---
   +06 配信:まぐまぐ
             ( post  ->  magmag )    id:0000005412
             ( http://www.mag2.com/)
             Pubzine
             ( post  ->  pubzine )   id:225
             ( http://www.pubzine.com/)
   ---
   +07 コピーライト(著作権):
       Copyright(c),1998-2002  KaRa designstudio
       許可無く転載することを禁じます。
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Design Wedgeが今月から月二回の発行となりました。

どんな人が読んでるんだろうということでリーダーズリンク作ってみました。よかったらご参加下さい。

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