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Design Wedge バックナンバー:No.57
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D e s i g n  W e d g e                internet/web design mail magazine 
_____________________________________
2003/01/11|no 57| http://www.karadesign.com/designwedge/|post>>magmag
        
((!))
あけましておめでとうございます! いよいよ2003年がはじまってしま
いました。今年はますます中身も充実させていきたいと考えている発行
5年目の新春です。早速今年の運勢をばと思いつつ初詣でひいたおみく
じは、なんと「凶」でした・・。(ネタでもなんでもなく)
「このみくじの人願望叶うことむつかしい」にはじまり、「身の危険あ
り」「祝辞順調にはこばず」「よろこびごと少ない」「病人長引く」
「待ち人来ず」などなどネガティブ満載の言霊をいただいたのですが、
これに負けずに頑張っていきたいとおもいます。どうぞ今年もよろしく
お願いします。

今号から登録された皆様、はじめまして。登録ありがとうございます。
Design Wedgeは、現在月刊にて発行中のウェブデザインの専門誌です。
ウェブデザインの世界を様々な角度から探究していっています。これか
らもDesign Wedgeをよろしくお願いします。

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◆Design Wedgeに広告を掲載してみませんか?
◆掲載場所はヘッダー部分のここです。
◆広告スペースを全角37文字×7行に拡大しました。
◆詳しくはメールにて。お気軽にお問い合わせ下さい。

                                        >>>> mailto:ad@karadesign.com
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    ≫ c o n t e n t s

   +01 特集1:ワールドサイトデザインレポート
   +02 特集2:ハニーモジュール - ZopeそしてPythonへ -
   +03 特集3:ポータブルクリエイティブ - SL-C700メモなど -
   +04 特集4:seek the siq
   ---
   +05 募集・告知:セミナー案内
   +06 Design Wedgeよりお知らせ
   ---
   +07 編集後記


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   +01 特集1:ワールドサイトデザインレポート
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 " _5ive days "
 ( http://www.fivedays.tpu.fi/)
どこかに旅に出かけて、その記録をネット上で表現するにはどんなスタ
イルがあるでしょうか? 写真と文章をまとめてウェブページにアップ
するという方法のほかのスタイルとして、Flashを使ったインタラクティ
ブな表現を「_5ive days」で見ることができます。訪問者は1日ごとに、
旅の行程や出来事、その場で写したものなどを見ていきます。次の項目
へ進む手段にある時は少し戸惑いながらも、旅を体感できます。写真の
見せ方が上質で、たまにアニメーションする場所などはいいアクセント
になっています。

 " octaplex v8.1 beta "
 ( http://www.octaplex.de/)
写真を集めたオンラインギャラリーには様々な手法がありますが、この
サイトも写真をメインに見せるということが上手いです。インターフェ
イスもミニマルであり、サイトの雰囲気の邪魔をしません。

最近ウェブサイトをあちこち見ていて思うのですが、一時期はボーダー
をものすごく細くするというのが流行っていましたが、このごろは太目
のボーダーというのがはやっている気がします。

 " Cole Haan "
 ( http://www.cole-haan.com/)
シンプルかつ、非常に気が配られて作られているデザインです。こうい
うのをデザインの力っていうんだろうと思います。シンプルな形でもな
かなかこういうところまではたどり着けないものです。無駄なものを削
ぎ落として、残ったものが退屈になっていないという。こういう様にあ
りたいものです。

 " healing garden holistic fragrances for mind + body +spirit "
 ( http://www.healinggarden.com/)
アロマテラピーなどを扱う健康関連の通販サイトです。でも通販サイト
で陥りがちな、商売っぽさを感じないのは、丁寧に作られたデザインか
ら感じられる清々さのせいではないかと思えます。ほぼFlashで出来てい
ますが、これだけのものを作り上げるのには結構制作期間をかけたんだ
ろうなあという気がします。それだけ細部まで気を配られています。

 " Linkscape.org  YOUNGMIND ARCHITECTS RESEARCH "
 ( http://www.linkscape.org/)
デザインポータルは過去にも何度も紹介してきていますが、これからも
ピンときたものを見つけたら逐一紹介していこうと思ってます。各ポー
タルには各々様々なサイトへのリンクやデザインの情報などがあるので、
それぞれ辿っていけば膨大な情報を得ることが出来ると思うのです。海
外のデザインポータルを見ていていつも思うのは、建築関連のサイトへ
のリンクやリスペクトがかなり多いということです。

 " Drezign.hu "
 ( http://www.drezign.hu/)
もうひとつデザインポータルの紹介です。よく考えると世界的に有名な
デザインポータルは、むしろ地方で発信されていることが多いです。ま
た他との差異を出すためにも、地方色はむしろ強めていったほうがより
独自なものになる気がします。Drezign.huは、日本にいながらも、発信
されているであろう遠くの景色をイメージさせてくれる写真がトップペ
ージに貼られています。今はハンガリーの夜の景色の写真になっていま
すが、一つ前のカバーページでは雪が降り積もっている市街地の様子を
俯瞰でとらえた写真が貼られていて、ハンガリーは今はあんな感じにな
んだろうなあと想像させてくれました。その写真からこのサイトが気に
かかるようになったのですが。

 " Rockport "
 ( http://www.rockport.com/)
Flashを使ったぐるぐる動くページも好きなのですが、情報やイメージを
いかに伝えるかに重点が置かれている、静的で気を配られてレイアウト
されたサイトも好きでして、Rockportは、間の取り方、イメージの配置
の仕方、ロゴのかっこよさなどデザイナーにとっては見ごたえ満載なサ
イトです。グローバルメニューのさりげないFlashアニメーションもひき
たってます。

 " nocircles "
 ( http://www.nocircles.com/)
このサイト、何も説明はありませんが、必要ないと思います。とにかく
触って試行錯誤して、ゲームを体感してみてください。言葉の壁を越え
られるサイトです。

 " Australia Presents. Imaginary Journeysー "
 ( http://www.australiapresents.com/)
Australia Presents.では、オーストラリアの素晴らしいものを発掘し掲
載しながらも、サイトの下部にあるリンクからはオーストラリアの抱え
ているいくつかのよくない社会問題を気づかせるリンクが貼られていま
す。世界が良い方向へ行って欲しいという祈りにも似た感情がデザイン
としても現れている気がします。


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   +02 特集2:ハニーモジュール
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

-- ZopeそしてPythonへ --

シンクロニシティというのはあるもので、ウェブデザイン誌ウェブデザ
イニングの12月18日発売の号にもZopeの特集が巻末にしてありました。
こちらの方は、Zopeユーザーなら知らない人はいないであろう専門家の
方が書いているので、こちらも必見です。

このコーナーでは、本文の他にわかりにくい用語などを解説する「注釈
(*番号で記載)」、間違いや勘違いなどが出るかと思うので「訂正」、
そして前号の「補足」の欄を下段につけることにします。また、このコ
ーナーでわからない部分などありましたら、どんどんメールで質問くだ
さい。ただし、こちらで調べてもわからない時はご勘弁を。またプログ
ラムの利用は、各自の責任において行ってくださいますようお願いしま
す。


- ZopeからPythonへ

Zopeで、既にあるプロダクトをそのまま使っていくのであるなら、必要
ないのですが、このコーナーの目的のように自分でカスタマイズしたり、
新たなプロダクトを創っていきたい場合だと、Zopeを動かしているプロ
グラミング言語であるPythonも知っておいたほうがよいかとおもいます。


- この機会にプログラムを学んでしまうのもよいかも?

Pythonは、とにかくサポートしているデバイスの範囲がめちゃめちゃ広
いです。僕は現在持っている全てのデバイス(Windows,Mac,Linux,
Windows CE,Palm*1)にインストールしてみましたが*2、そのいずれを使
っても同じ文法で気楽に使えます。Pythonはフリーのオブジェクト指向
の言語ですが、ウェブで使われているスプリクト言語、プログラミング
言語には、オブジェクト指向の考え方の元に作られているものが多く、
JavaScriptやActionScriptなどもそうなので、この考えかたも一緒に学
んでしまえるのもお得です。

 * 各デバイスのダウンロード元

 " Python Language Website "
 ( http://www.python.org/)

 " Python Japan User's Group "
 ( http://www.python.jp/Zope)

 " Python標準リリース "
 ( http://www.python.jp/Zope/download/pythoncore)

 " PythonCE "
 ( http://www.murkworks.com/Research/Python/PythonCE/PythonCEWiki/FrontPage)


- 対話式でサクサク学習

Pythonは、CGIとして使ったり、単独のアプリケーションとして使ったり
出来ますが、それ以外でもPython IDEという独自のコマンドラインから
使うことができます。この対話式のコマンドラインから使うPythonが非
常に勉強にもってこいなものになっています。
まず、Python本体を起動すると、

>>>

というコマンドプロンプトのようなものが出てきます。ここに処理を打
ちこんでリターンキーを押すと実行されるわけです。ためしに

>>> print 1 + 1(リターン)

と打ちこんでみましょう。1という答えが返ってくるはずです。
続いて、

>>> a = 1(リターン)
>>> b = 2(リターン)
>>> print a + b(リターン)

と打ちこんでみましょう。
1行で1文というPythonの仕組みがうまく使われているインターフェイス
ですよね。1行で1文なら、もし、一つの文を複数行に分けて書きたい場
合はどうやるか。行末に「\」をつけることで、今まで、

>>>

だったプロンプトが,

...

となり、複数行にわたって書けます。またifなどのように複数行が前提
になっているものは行末に「\」をつけなくても、プロンプトは

...

と変化します。これは、Windows,Mac,Linux,Windows CEのどれを使って
も同じように変化するので自宅ではWindowsで学び、出先ではWindows CE
を持ち運んで学ぶといった連携も可能です。ソースはテキスト形式です
ので、どこのプラットフォームにも持ちこめます。


- PerlとPythonの書き方の違い?

人によりけりだと思うのですが、プログラミング言語は学びたい言語と
既にちょっと知っている言語との差異からとりかかっていくと理解しや
すいのではないかと思います。

perlでは文の終わりに「;」が使われて、ifやwhile文などの一連の処理
を記述する場合は「{}」が用いられています。「;」が文末に来るという
点や、「{}」で処理を記述する点ではJavaScriptやFlashのAction Script
でもそうなので、理解がしやすいですよね。Pythonでは、1行が1文に相
当し、処理の構造の記述はインデントで判断されます。なので、「;」や
「{}」がこういった用途では使われません。つまり、perlでは

i = 0;
while (i < 10){
i = i + 1;
print i;
}

が、Pythonでは

i = 0
while i < 10:
	i = i + 1
	print i

という感じになります。「;」や「{}」がないことで行をしめくくるのに
物足りなかったり、最後に「}」で締めてないのは少々不安を覚えますが、
1行で1つの文であることや、インデントによって構造を記述するという
スタイルは、見た目と構造が一致しているという点において、かなり初
心者でも理解しやすいのではないかと思えるのです。僕も、結構スムー
ズに理解できました。

ソースの柔軟さで知られるperlは、中級以上の人が省略とその人独特ス
タイルをしてしまうために、初心者ではソースを見て学びづらいことが
多々あります。perlもちょっと勉強して少しわかってくるとそれが快感
になってくる麻薬的要素もあるのですが、Pythonの場合は、構造がビジ
ュアルでぱっと把握できるため学習用にはもってこいです。

もちろん、一つの言語をある程度理解することで他の言語の理解も容易
になるので、おすすめです。今までスクリプトやプログラムにいまいち
踏みこめなかった人もこの機会にPythonという別の言語から気軽に始め
てみるのはどうでしょう?


最後に学習にオススメのページです。これらのページを一通り見て、実
際に打ちこんで体験してみることで結構いろいろわかると思います。

 " Python Tutorial 和訳 "
 ( http://www.zob.ne.jp/~hide-t/comp/python/tut-ja/index.html)

 " Python基本メモ "
 ( http://sakito.s2.xrea.com/detail/python/pybase.html)

 " Python入門 "
 ( http://www.f7.ems.okayama-u.ac.jp/~yan/python/)


- 注釈リスト
*1 Palmはちょっと癖あり。そのうちDesign Wedgeでやります
*2 インストールするバージョンは、日本語も表示できる2.2が良いと思
う。最近2.3も出た。

- 訂正
*

- 補足
*


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   +03 特集3:ポータブルクリエイティブ
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

前号より1コーナーとして独立したモバイル関連のコーナーです。ウェ
ブを語る際、「どこからでも」という地域差を無くした室内からの従来
のアクセス環境と、自分の環境を「どこへでも」というワイヤレスなモ
バイル環境の2つが大きなキーワードとなっていると思います。そのう
ち、「どこへでも」移動可能な情報の発信源をキーワードに、モバイル
環境に向けてのデザイン情報や、クリエイティブスタイルをキーワード
にお送りしていきます。


- SL-C700メモ

以前からずっと気になっていてここでも何度も紹介してきた「SL-C700」
ですが、ようやく触れました。発売当時は品切れ状態で展示すらされて
おらず、その後、展示はされていたのの、バッテリーの不具合とかで動
いておらずイライラしていたのですが、今年に入ってようやく実際に動
いてるものを目にすることができたわけです。

 " 307,200画素・VGA表示のシステム液晶搭載「ザウルス」を新発売 "
 ( http://www.sharp.co.jp/corporate/news/021112-1.html)

おさらいということで、もう一度「SL-C700」のスペックを書いてみます。
640*480ドットの解像度で大きさはタバコの箱より一回り大きいくらい。
CPUは400Mhzで、OSにはLinuxを搭載しています。SDカードスロットと、
コンパクトフラッシュスロットを持ち、QWERTY配列のキーボードを搭載。
ポインティングデバイスとしてタッチパネルを搭載しています。

実物を見て最初に思ったのは、まずタイプしにくそうだなということ。
キーが本体と一体型のシートタイプなので、どうだろうと思ってたので
す。実際使ってみると、予想していたほど使いにくくはないのですが、
少し不満が残りました。

液晶画面ですが、これはキレイでした。タッチパネルの性能も非常に良
くて、例えば、ペイントソフトで絵を書くと、うちのタッチパネルでは
線を引くと途切れ途切れになることがあるのですが、「SL-C700」ではそ
ういったことも起こらず快適に絵が描けました。アイデアメモなんかは
全部これでいけそうです。

「SL-C700」は何度も触りに行ったのですが、最初の1〜2度の印象はあ
まりよくない感じでした。動作が遅く、PDAとしては使いにくそうな感じ
がしました。3度目くらいに、Linuxの本命とも言えるターミナルを使用
してみてから、印象はがらりと変わりました。

ターミナルは、テキストベースで動いているせいか動作はさくさくとし
ていています。VGAというぎりぎりの解像度のおかげで、普段使っている
ターミナルとまったく遜色なく扱えます。シェルはbashが動いていまし
た。当たり前の話ですが、一通りのコマンドも機能します。でもこの小
ささでやれると案外驚きます。

面白いのは右上部のほうにプルダウンメニューがあって今まで使ったコ
マンドの一覧が記憶されているところです。これならターミナルを終了
しても次回からは楽に入力できます。ひょっとしたら、基本的なものは
あらかじめプリセットされているのかも知れません。

もちろん、このターミナルでは「vi」も使えます。このへんはLinuxだな
あと思わせられました。テキストエディタとして使うなら、こちらを使
ったほうが標準GUIアプリよりも早くていいです。ターミナルを使ってい
て、問題点と思えるのはやはり最初に思ったキーボードの問題です。
「:」のキーがFnキーと同時押しでないと入力できないため、コマンド
が入力しづらかったです。でも、これも使っていくうちに慣れそうな気
はします。

「SL-C700」はターミナルからすごい可能性が見えてきます。ソフトのカ
スタマイズ次第ではポケットにおさまる強力な開発ツールとなりそうで
す。

もし、「SL-C700」を購入された方いましたら是非ご一報下さい。感想な
ど聞きたいです。


僕はコンピューターの行き着く先はやはり携帯して使うというスタイル
になっていくに違いないと思っています。携帯電話がパソコンに近づく
のか、PDAがパソコンに近づくのか、はたまた去年登場したタブレットPC
がダウンサイジングされて携帯サイズになっていくのかはまだまだわか
りませんが、次回はタブレットタイプの端末を見越したデザインについ
て書いてみたいと思います。


そういえば、以前マッチ箱PCで有名になったメーカーがPDAとタブレット
PCとのちょうど中間に位置しそうな過渡期的なモデル「eightythree」を
発表していました。移行の時期と言うのはいろいろな面白いモデルが出
るので楽しいです。

 " Tiqit Computers "
 ( http://www.tiqit.com/)


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   +04 特集4:seek the siq
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

今年のお正月はどう過ごされました? 僕の今年の正月は非常にあわた
だしいものとなりました。というのも、コラボレーション・プロジェク
トというものに参加することになったからです。
2003年最初の新コーナーとして、ユニットの活動を通じて思ったことな
どをこれからつらつらと書いていきたいと思っています。

僕は今までずっとソロで活動してきたため、ユニットに参加するのは初
めてです。ユニット内のメーリングリストでは既に毎日何通もやりとり
がされていて、ユニットっていいなあと思い始めてます。ソロで今まで
やってきた時は全決定権が自分にある代わり、孤独であるというデメリ
ットがありました。

これからは、KaRa designstudioとしては、自分の目指すウェブデザイン
をひたすら追求して、ユニットでは、ユニットだからこそ得られるリラ
ックスを大事にしながら、チームならではの活動ができたらと思ってい
ます。

ユニット名は「siq」で、シークと呼びます。メンバーは今のところ
13人。最初は、11人までということでオーシャン11ですね、なん
て言っていたのが、今はもう13人になっていたりします。

siqには、様々な方が参加されていて、世代も違えば、活動拠点も全
国に散らばっています。メンバーのほとんどが僕が今まで面識がない人
であり、まさに「時の輪の接するところ」にメンバーが出会ったという
感じです。今月末には鳥取で新年会が行われメンバーと初顔合わせにな
るのですがどういう展開になっていくのか楽しみです。

siqは展開が早くて、お誘いの電話を頂いたのが正月くらいでした。
それからあれよあれよという間にメンバーが増え、名刺も出来、ウェブ
サイトも完成と、いうところまで来てます。siqのスピードに僕も振
り落とされないよういきますんで、どうぞよろしく。

 " siq "
 ( http://siq.cool.ne.jp/)


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   +05 募集・告知
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

((!))
Design Wedgeでは引き続き告知や求人募集スペースも提供しています。
コンテスト、プロジェクトへのお誘いやウェブデザイナーを募集してい
る場合ここで募集をすることが出来ます。まずは、メールにてお問い合
わせ下さい。

  ↓
 mailto:info@karadesign.com


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   +06 Design Wedgeよりお知らせ
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 ((!)) リーダーズリンクのお知らせ

リーダーズリンク随時募集中です。
リーダーズリンクとは、Design Wedgeを購読している方々へのリンクで
す。どんな人が読んで、どんなものを作っているんだろうということへ
の興味から作ってみようと思いました。メールマガジンは、匿名で購読
できるという部分が強いので、ひょっとしたら応募はないかなと思いま
したが、やはり案の定少なかったです。でもこれからも募集していきま
すんで、よかったらご登録下さい。
リンクから、あんな人も読んでいたんだみたいな驚きが作れたり、
そこから新しいコミュニケーションが広がったりしたら楽しいなと思い
ます。Design Wedgeへのリンクも大歓迎です。

 " Design Wedge | リーダーズリンク "
 ( http://www.karadesign.com/designwedge/readerslink.shtml)

 - - -

制作者同士のコミュニケーションがメインとなったメーリングリストを
引き続き行っております。参加者が気軽に投稿出来、安らげるようなメ
ーリングリストを目指していく予定です。ただし、こちらは、大きなコ
ミュニティ形成を主としてはいませんので、クローズドな形式を採用し
ています。

参加方法に関するお問い合わせは、登録したいメールアドレス、簡単な
自己紹介など添えましてAdwml@karadesign.comまで。

 → mailto:dwml@karadesign.com

 - - -

Design Wedgeのサイト、バックナンバー多数追加しています。

 " Design Wedge "
 ( http://www.karadesign.com/designwedge/)

 - - -

現在月刊・無料で発行中のDesign Wedgeをお知り合いやお友達にも薦め
てください。リンクなども歓迎です。多くの人に是非読んでいただきた
いです。感想や情報提供投稿などもお待ちしてます。

 → mailto:designwedge@karadesign.com

 - - -

現在Design Wedgeではヘッダー部分に掲載する広告を募集しています。
全角37文字×7行。詳細はメールにてお問い合わせ下さい。

 → mailto:ad@karadesign.com


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   +07 編集後記
        ̄ ̄ ̄ ̄
       
年末からお正月にかけて様々なオンラインゲームをして遊んでました。
去年はこれまでベータテストを行ってきていた様々なタイトルが課金を
開始したということで、第二次オンラインゲームラッシュだったと思い
ます。

オンライン上のコンテンツの中で、サーバー側、クライアント側両方に
最もシビアな環境を要求するものといえるオンラインゲームの世界を、
コミュニケーションやインターフェイスなどの側面から眺めていくコー
ナーを、Design Wedge上で始めたいと思ってます。

ブラウザ内コンテンツだけがウェブデザインではなく、広義な意味では
ウェブに関わるプロダクトのデザイン全てがウェブデザインだと僕は思
っているので、Design Wedgeでいろいろ研究してみます。

次号の発行は2月11日を予定しています。

_____________________________________

D e s i g n  W e d g e

    ≫ M a g a z i n e  i n f o

   +01 発行:KaRa designstudio
       http://www.karadesign.com/
       mailto:info@karadesign.com
   +02 編集・発行人:原 一浩 [Kara_D]
       mailto:khsoul@alles.or.jp
   ---
   +03 現在の購読者数:8500人
   +04 Design Wedge公式ページ:
       http://www.karadesign.com/designwedge/
       登録・解除はもちろんのことメーリングリストへの参加もここ
       でできます。バックナンバーも追加中。
   ---
   +05 お便りはこちら:
       mailto:designwedge@karadesign.com
       感想・情報提供・お問い合わせなどはこちらまで。お便り待っ
       てます。
   ---
   +06 配信:まぐまぐ
             ( post  ->  magmag )    id:0000005412
             ( http://www.mag2.com/)
             Pubzine
             ( post  ->  pubzine )   id:225
             ( http://www.pubzine.com/)
   ---
   +07 コピーライト(著作権):
       Copyright(c),1998-2003  KaRa designstudio
       許可無く転載することを禁じます。
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Design Wedgeが今月から月二回の発行となりました。

どんな人が読んでるんだろうということでリーダーズリンク作ってみました。よかったらご参加下さい。

クローズドなタイプのウェブデザインのメーリングリストを開催中です、詳しくはメールにて

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現在月二回・無料で発行中のDesign Wedgeをお知り合いやお友達にも是非薦めてください。リンクも歓迎です。

よかったらDesign Wedgeを発行しているKaRa designstudioのサイトにも遊びに来てください。

 
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