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Design Wedge バックナンバー:No.58
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D e s i g n  W e d g e                internet/web design mail magazine 
_____________________________________
2003/02/11|no 58| http://www.karadesign.com/designwedge/|post>>magmag
        
((!))
こんにちは、2月ということでちらほら暖かい日があったりしますが、
まだまだ暖房器具が欠かせません。ところで机の下ってなんでこんなに
寒いんでしょうかね。

今号から登録された皆様、はじめまして。登録ありがとうございます。
Design Wedgeは、現在月刊にて発行中のウェブデザインの専門誌です。
ウェブデザインの世界を様々な角度から探究していっています。これか
らもDesign Wedgeをよろしくお願いします。

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◆Design Wedgeに広告を掲載してみませんか?
◆掲載場所はヘッダー部分のここです。
◆広告スペースを全角37文字×7行に拡大しました。
◆詳しくはメールにて。お気軽にお問い合わせ下さい。

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    ≫ c o n t e n t s

   +01 特集1:ワールドサイトデザインレポート
   +02 特集2:ハニーモジュール - Xoopsを見てみる -
   +03 特集3:ブラウザの外のコミュニティ
   ---
   +04 募集・告知:セミナー案内
   +05 Design Wedgeよりお知らせ
   ---
   +06 seek the siq
   +07 編集後記


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   +01 特集1:ワールドサイトデザインレポート
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 " Knoll A3 Office System "
 ( http://a3i.knoll.com/a3i/launch_flash.html)
自分の作業場に是非とも導入してみたいオフィス家具です。出来れば広
い空間にぽつんと置いてみたいです。従来型の角ばったパティーション
とは違って、有機的で、温かみのあるシェル状になっています。

 " ..RandomHead.. "
 ( http://www.randomhead.com/)
スロットマシンで揃った目によってコンテンツが見れるという仕掛けに
なっています。その遊びのアイデアとデザインがうまく結びついている
サイトです。

 " _________numbmag.azn v. whatever.2 "
 ( http://www.numbmagazine.com/)
numbmagazineという雑誌のオンライン版ですが、非常にインパクトのあ
る構成となっています。こういうのを見ているとなんだか勇気沸いてき
ますよね。ああ、思いっきりやればいいんだ、っていう。中途半端に思
いっきりやると、オーバーフローしたものが出来たりして、後々見ると
痛くて逆に凹んでしまったりしますが、ここでは冷静でコントロールさ
れた思いっきりというものが見えてかっこいいです。

オンラインメディアのはしくれにいる者としては、「気にするな思いっ
きりやれ、でも細部まで気を配れ」という相反したメッセージが心地よ
く伝わってきました。Aboutに載っていますが、政治的な何かをするわ
けでも誰かを批判するわけでもない、アーティストの芸術的感覚とジャ
ーナリズムの融合という方向をゴールとするポリシーには賛同できます。

 " Fleming Design - Vancouver Graphic Design Firm "
 ( http://www.flemingdesign.com/)
いいデザインに必要なのは引き算と意図的な「ずれ」だとは、いろいろ
な雑誌やコメントで耳にしますが、道半ばの僕としては、やはりこのサ
イトを見ると考え込んでしまうのです。見てすぐにタイポグラフの技術
とかは僕にもすごいものを持っているのだろうとわかるのですが、なぜ
このレイアウトにしたんだろうと考えると、すこしわからなくなってき
ます。

一見スタイルシートがずれたようなレイアウトのトップページも、もち
ろんわざとやっていることは、下部の他では類を見ないほど親切に書か
れた「このサイトを見るのが難しい?」でわかります。いわゆる典型的
なビジネスサイトでよく使われるエレメントをわざと崩して使った感じ
がします。

 " IMPRONTADIGITALE "
 ( http://www.improntadigitale.com/)
ユニークなインターフェイスを持った導入部ではじまります。このサイ
ト、色調からレイアウトに至るまで細部にまで気を配られていて、厳格
な構成からデザイナーのぴりぴりとした空気が伝わってきます。

 " mesedilla studios "
 ( http://www.mesedilla.com/)
一見巨大なポータルサイトのようですが、スタジオサイトです。もとも
とコミュティーサイトの間で発展してきたこのようなスタイルが、フィ
ードバックされて本来の違う目的で使われ広まっていく現象みたいなこ
と好きです。ソフトウェアのコーナーを見たら、手作りのPalmのソフト
とZopeのチュートリアルがありました。なんだか興味を惹くものばかり
です。

        " SourceForge.net Project Info - Mojo Webstats "
        ( http://sourceforge.net/projects/mojowebstats/)
        ちなみに、ここのサイトで使われているポータルのプログラム
        がMojo Webstatsというオープンソースのツールとして公開され
        ています。今月号のハニーモジュールで紹介しているXoopsと同
        じくPHP+MySQLという構成で動くようです。


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   +02 特集2:ハニーモジュール
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

-- Xoopsを見てみる --

システム面も担当しているようなウェブデザイナーならまだしも、例え
ばコミュニティポータルのようなものを作りたいと思ったときに必要に
なってくる、サーバーサイドの技術を身につけていくのはなかなか大変
です。そこで、少しでも楽が出来るように、あらかじめいくつかの機能
を内包したソフトを使ってみるということで、Zopeを紹介してきました。

Zopeは、ウェブサーバーやFTPサーバーまでも内包した、アプリケーショ
ンサーバーと呼ばれる製品であり、サーバーの管理者レベルの権限を持
つ人間、もしくはあらかじめZopeがインストールされている環境を持っ
た人間であれば、非常に強力なツールです。

ブラウザから開発も更新も出来、使われている言語であるPythonも教育
用として使われるほど理解がしやすく、ウェブ系のスクリプト言語の中
では、ずば抜けて幅広いプラットフォームで動作します。

- 現状での導入上の問題点

ただ、Zopeは、サーバー管理者でないようなユーザーや、Zopeがインス
トールされていないホスティングサービスの利用者には実用的ではない
という問題点があります。また、対応しているホスティングサービスも
現状ではそう多くありません。

強力ではあるけど、多くのユーザーにとってあまり現実的な選択肢では
ない、という点が唯一頭を悩ませるところです。もっと多くのホスティ
ング会社でサポートして欲しいですが。

Zopeとよく比較されるツールにXoopsというのがあります。
Xoopsは、CMS(コンテンツマネージメントシステム)*1でありますが、
アプリケーションサーバーではないため、比較はできませんが、サイト
として提供できる機能がコミュニティーポータルに特化しているため、
ZopeにCMFのプロダクトを入れたものに近いサービスを提供することが
できます。

- Xoopsの機能

ニュースの投稿、ユーザーアカウント管理、フォーラム、オンラインユ
ーザー数の表示、リンク集、投票システムなどコミュニティポータルに
必要な機能が標準で用意されています。また、それらの表示する場所な
どもコントロール出来、モジュールと呼ばれるプラグインを導入するこ
とで新しい機能を追加していくことが出来ます。

- Xoopsの動作環境

Xoopsは、PHPとデータベースがインストールされているウェブサーバー
上で動くオープンソースのコミュニティポータル構築ツールでフリーで
利用でき、レンタル共用サーバーでもPHPとMySQLが使用可能なウェブサ
ーバーならインストール可能という結構現実的な構成です。そして、イ
ンストール自体も実に簡単です。

次回は実際にインストール、そして肝心なデザイン部分のカスタマイズ
などについて触れてみたいと思います。


 " XOOPS日本公式サイト "
 ( http://jp.xoops.org/modules/news/)

 " XOOPS Official website "
 ( http://www.xoops.org/modules/news/)


 " 日本Zopeユーザ会 "
 ( http://zope.jp/)

 " Welcome to Zope "
 ( http://www.zope.org/)


- 注釈リスト
*1  
  最近よく聞く言葉だが、様々な種類の製品に使われることから意味す
る範囲は広いと思われる。ここでは、ウェブページごとにコンテンツを
作らなくても、管理用のアカウントを与えられたユーザーが自由にブラ
ウザ上からコンテンツを追加・編集できるシステムのことを言っている
。このシステムにはユーザーは、コンテンツを追加する際にHTMLの知識
やデザインの問題から解放されるというメリットがある。

- 訂正
*

- 補足
*


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   +03 特集3:ブラウザの外のコミュニティ
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

-- プロローグ --

最近いくつか新しいコーナースタートしていますが、今月号から新たに
オンラインゲームからウェブでのデザインについて考えていくコーナー
をスタートさせます。

既にいくつもコーナーがあるわけですが、一回のマガジンに掲載する特
集は2〜3個ほどでありまして、その都度ネタに応じて掲載するものを
決めるという形にしています。つまり、新しいコーナーが始まっても他
のコーナーが終わってしまうわけではなく水面下で新しいネタをさぐっ
たりしているわけです。

僕は、オンラインゲームの世界で展開されている技術、コミュニケーシ
ョンデザインには先進性があり、そこに目を向けることでウェブデザイ
ンの世界にフィードバックできるのではないかと思っています。ゲーム
の専門マガジンではない部分から、違った視点でゲームの世界をとらえ
ることが出来ればと思います。

例えば、仮想世界、コミュニティ構築という観点から見ると、ブラウザ
上ではなかなか困難な技術が当たり前のように使われていたりして、そ
こで発生している多くの問題も、これから同じようにウェブサイトでも
起きていくものではないかと推測しています。

一口にオンラインゲームといっても様々なものがあり、形式で大きく分
ければ、CGI、Flash、Javaなどを使ったブラウザ上で実行されるものと、
専用のアプリケーションをダウンロードして接続するスタンドアローン
タイプのもの二つに分けれると思います。

取り上げていくのは、MMORPGと呼ばれ、同一の世界で何百、何千もの参
加者が遊んでいるタイプのゲームで、専用のアプリケーションをダウン
ロードして接続するスタンドアローンであり、課金が予定もしくは実施
されているものです。システムとして見た場合、仮想世界とは言えど、
ここまでリアルに近い感じで様々な手段を使ってコミュニケ−ションを
とれるソフトはないのではないかと思えるわけです。

昨年はブロードバンドの加入者が劇的に増えたこともあり、一気にそれ
までベータ版だったオンラインゲームがいくつも製品版となり、有料化
されました。2002年はブロードバンド元年などとも呼ばれ、総務省
から発表された最新の統計結果を見ると、やはり2001年の後半から
2002年の年間のブロードバンド加入者数の増加はすさまじいものが
あります。

 " インターネット接続サービスの利用者数等の推移【平成14年12月末現在】 "
 ( http://www.soumu.go.jp/s-news/2003/030131_3.html)

 " 総務省:情報通信統計データベース:TOPPAGE "
 ( http://www.johotsusintokei.soumu.go.jp/index.html)

97年にウルティマオンラインがスタートして本格的に始まったMMORPG
の運用に関する長年のノウハウの蓄積、ブロードバンドの普及、電子決
済方法の確立などの要因が、一般レベルにまで有料のオンラインゲーム
を浸透させたのだと思います。

コンシュマー機では、2000年に発売されたファンタシースターオン
ラインを筆頭に、昨年サービスを開始したファイナルファンタジーのオ
ンラインバージョンであるファイナルファンタジーXIも、オンラインゲ
ームの普及に拍車をかけていると思えます。興味深いのは、両者ともコ
ンシュマーに留まらずWindowsへの移植もされてクロスプラットフォーム
を実現している点です。

 " ウルティマオンライン "
 ( http://www.jp.uo.com/)

 " ファンタシースターオンライン "
 ( http://pso.dricas.ne.jp/pso_dricas.html)

 " ファイナルファンタジーXI "
 ( http://www.playonline.com/ff11/index-fr.html)

また、過去には、韓国で熱狂的なプレイヤーがネットゲームのやりすぎ
のため死亡したというニュースもあり、いかに中毒性が高いかを物語っ
ています。オンラインの有料コンテンツの中で、社会生活すら危うくし
てしまうような強力なコンテンツは他にはなかなか見当たらないもので
す。

オンラインゲームの最大の特徴は「今現在しか起きていないこと」とい
えるでしょう。例えば10年前のゲームや20年前の古いゲームをやりたく
なった時、古い機種とソフトはネット上のオークションで見つけ出すこ
とが出来るし、それを楽しむことが可能ですが、今流行っているオンラ
インゲームや少し前に流行っていたものを10年後やりたいと思っても同
じように遊ぶことは不可能といえます。

また、同じゲームでも興隆があり、いいプレイヤーに恵まれている時期
もあれば、有名になったおかげで質の悪いプレイヤーも一緒に増えたり、
それに伴うシステムの改変などが起きたりしてつまらなく感じる時期も
あります。二度と戻ってこないあの頃は良かった的なことを手軽に味わ
え振りかえることができる意味でも、ゲームがインターネットと出会っ
たおかげで不思議な厚みを持ったエンターテイメントになってきている
気がします。


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   +04 募集・告知
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

-- アクセシブルサイト・コンテストの実施 --

電気通信アクセス協議会(会長:齊藤 忠夫 東京大学名誉教授、事務
局:情報通信ネットワーク産業協会〈CIAJ〉)では、平成12年度
よりウェブアクセシビリティ作業部会(部会長:林 喜男 慶応義塾大
学名誉教授)を設け、アクセシビリティ点検・修正システムの開発支援
やウェブアクセシビリティ・セミナーの開催等、ウェブアクセシビリテ
ィ向上のための取り組みを進めてきた。

今回は、ウェブアクセシビリティの一層の認知と普及を進めるため、ア
クセシブルサイト・コンテストを実施する。

アクセシブルサイト・コンテストに関する最新情報・詳細情報は、随時
「みんなのウェブ」に掲載していく。

 " みんなのウェブ "
 ( http://www.jwas.gr.jp/)


((!))
Design Wedgeでは告知や求人募集スペースを提供しています。
コンテスト、プロジェクトへのお誘いやウェブデザイナーを募集してい
る場合ここで募集をすることが出来ます。まずは、メールにてお問い合
わせ下さい。

  ↓
 mailto:info@karadesign.com


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   +05 Design Wedgeよりお知らせ
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

((!)) 
KaRa designstudioのサイトが2003年度バージョンになりました。
これからもよろしくおねがいします。

 " KaRa designstudio "
 ( http://www.karadesign.com/)

 - - -

リーダーズリンク引き続き随時募集中です。
リーダーズリンクとは、Design Wedgeを購読している方々へのリンクで
す。どんな人が読んで、どんなものを作っているんだろうということへ
の興味から作ってみようと思いました。よかったらご登録下さい。
リンクから、あんな人も読んでいたんだみたいな驚きが作れたり、
そこから新しいコミュニケーションが広がったりしたら楽しいなと思い
ます。Design Wedgeへのリンクも大歓迎です。

 " Design Wedge | リーダーズリンク "
 ( http://www.karadesign.com/designwedge/readerslink.shtml)

 - - -

制作者同士のコミュニケーションがメインとなったメーリングリストを
引き続き行っております。参加者が気軽に投稿出来、安らげるようなメ
ーリングリストを目指していく予定です。ただし、こちらは、大きなコ
ミュニティ形成を主としてはいませんので、クローズドな形式を採用し
ています。

参加方法に関するお問い合わせは、登録したいメールアドレス、簡単な
自己紹介など添えましてAdwml@karadesign.comまで。

 → mailto:dwml@karadesign.com

 - - -

現在月刊・無料で発行中のDesign Wedgeをお知り合いやお友達にも薦め
てください。リンクなども歓迎です。多くの人に是非読んでいただきた
いです。感想や情報提供投稿などもお待ちしてます。

 → mailto:designwedge@karadesign.com

 - - -

現在Design Wedgeではヘッダー部分に掲載する広告を募集しています。
全角37文字×7行。詳細はメールにてお問い合わせ下さい。

 → mailto:ad@karadesign.com


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   +06 seek the siq
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

-- 新年会 in 山陰 --

先月号でも少し書いたのですが、1月25日に鳥取でsiqの新年会が
ありまして、僕も参加してきました。場所は鳥取の浜村という温泉地の
温泉宿です。新年会には多くの人が参加し、仕事の話からそうでない話
まで、泊まりがけで楽しく交流ができました。また、ウェブデザインに
ついてもいろいろ考えるいい機会になりました。

様々な業種の専門を持ったメンバーが参加したからこそ思うのですが、
同じクリエイターとしての制作物を見たときに、紙に書かれたイラスト
はストレートで説得力を感じます。プロダクトデザインも、モノが立体
的な形になって存在していて有無をいわさぬ存在感があり、音楽は無形
ですが楽器一つでぱっと人を楽しませることが出来ます。

はじめに電子計算機と通信環境ありきな存在であるウェブデザイナーの
場合だと、どんなことをやってるの?と聞かれた時もやはりコンピュー
ターが必要になってきます。制作物のことを口でただ説明するのはなん
だか伝わっている気がしないし、ごそごそとノートパソコンを取り出し、
どかっと置いて、電源入れて立ち上げて、というのもなんだかスマート
じゃない。URLの書いた名刺やパンフレットを渡して、後で見て下さいと
いうのも少しダイレクトさに欠ける気がします。

そうなってくると、ぱっと取り出して使えて、画面のみしか存在しない
使い方が出来るタブレットPCが輝いて見えてきます。あれがもっと軽量
化してコンパクトになれば、気軽なやりとりができそうな気がします。
やっぱりウェブデザイナーはいつもネットとコンピューターと共にいな
いと、と感じました。

世の中には、無形であり、機械を通してしか見れない著作物も沢山ある
のですが、ふと我に帰って外側から業界を見ると、ウェブデザイナーと
いう仕事はコンピューターとネットワークに特化しすぎています。しか
もその基盤となっているコンピューターの性能・性質も、あまりに流動
的で頼り無い。鳥取に倉吉という古い街があり、ぶらぶら観光してきた
のですが、変わらない存在感と変わりすぎる自分の環境との対比が印象
的だなあ、とつらつらとそんなことを考えてました。

 " siq "
 ( http://siq.cool.ne.jp/)


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   +07 編集後記
        ̄ ̄ ̄ ̄
       
今月はミスが多い。Design Wedgeのメーリングリストであるdwmlに、編
集用に送信するはずだった原稿を流してしまうミスをしたり、せっせと
ハンドヘルドデバイスで打ちこんだ原稿を、同期の際に簡単なミスでま
るごと消失してしまったりと、今月号はいわくつきのメールマガジンと
なった。

特に、PDAと母艦であるパソコンとのファイル同期には、本当に慎重にな
らなければいけないなあと痛感した。ファイルは同期ごとにバージョン
を変えて管理したほうがいいんだろうと思う。こういうときに限ってバ
ックアップをしておいたファイルも、間違えて空ファイルで上書きして
しまうのである。あ、そういえば今年は凶だとおみくじに書いてあった
っけ。

次号の発行は3月11日を予定しています。

_____________________________________

D e s i g n  W e d g e

    ≫ M a g a z i n e  i n f o

   +01 発行:KaRa designstudio
       http://www.karadesign.com/
       mailto:info@karadesign.com
   +02 編集・発行人:原 一浩 [Kara_D]
       mailto:khsoul@alles.or.jp
   ---
   +03 現在の購読者数:8500人
   +04 Design Wedge公式ページ:
       http://www.karadesign.com/designwedge/
       登録・解除はもちろんのことメーリングリストへの参加もここ
       でできます。バックナンバーも追加中。
   ---
   +05 お便りはこちら:
       mailto:designwedge@karadesign.com
       感想・情報提供・お問い合わせなどはこちらまで。お便り待っ
       てます。
   ---
   +06 配信:まぐまぐ
             ( post  ->  magmag )    id:0000005412
             ( http://www.mag2.com/)
             Pubzine
             ( post  ->  pubzine )   id:225
             ( http://www.pubzine.com/)
   ---
   +07 コピーライト(著作権):
       Copyright(c),1998-2003  KaRa designstudio
       許可無く転載することを禁じます。
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Design Wedgeが今月から月二回の発行となりました。

どんな人が読んでるんだろうということでリーダーズリンク作ってみました。よかったらご参加下さい。

クローズドなタイプのウェブデザインのメーリングリストを開催中です、詳しくはメールにて

ヘッダーなどに掲載する広告を募集しています。詳しいことはメールにてお問い合わせ下さい。

現在月二回・無料で発行中のDesign Wedgeをお知り合いやお友達にも是非薦めてください。リンクも歓迎です。

よかったらDesign Wedgeを発行しているKaRa designstudioのサイトにも遊びに来てください。

 
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