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Design Wedge バックナンバー:No.59
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D e s i g n  W e d g e                internet/web design mail magazine 
_____________________________________
2003/03/11|no 59| http://www.karadesign.com/designwedge/|post>>magmag
        
((!))
3月といえば、ひな祭り、僕の誕生月、そして確定申告の月でもありま
す。そういえば確定申告ですが、うちの市にもIT化の波が押し寄せてい
て、去年までは別の用紙に下書きしたものをボールペンで清書して提出
というスタイルであったものがタッチパネル式の入力に代わり、自動出
力になっていました。

今号から登録された皆様、はじめまして。登録ありがとうございます。
Design Wedgeは、現在月刊にて発行中のウェブデザインの専門誌です。
ウェブデザインの世界を様々な角度から探究していっています。これか
らもDesign Wedgeをよろしくお願いします。

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◆詳しくはメールにて。お気軽にお問い合わせ下さい。

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    ≫ c o n t e n t s

   +01 特集1:ワールドサイトデザインレポート
   +02 特集2:ハニーモジュール - Xoopsを使う -
   +03 特集3:ポータブルクリエイティブ
   ---
   +04 募集・告知:
   +05 Design Wedgeよりお知らせ
   ---
   +06 seek the siq
   +07 編集後記


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   +01 特集1:ワールドサイトデザインレポート
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 " visomat inc., Berlin. Live-Video-Mix und Mediale Raumgestaltung "
 ( http://www.visomat.com/flash/index.html)
太古のPCに存在した古典的なインターフェイスでありながら、ウェブで
見ると逆に斬新なナビゲーションになっています。各ページへは、左上
の場所をクリックして実際に三桁のページ数を入力することにより、各
ページにジャンプすることができます。

例えばトップページには100と打ちこむことで戻って来れます。目次
はトップページに#100〜#800まで書かれているものがそうです。
昔はこんな感じのソフトが真面目に存在してました。当時、解像度も低
くて色数も8色だった時代には出来るだけそこから抜け出したかったの
に、今見ると、それもなかなかよかったことに気付くのが面白いです。


 " Color-People "
 ( http://www.color-people.com/)
先日見つけた比較的新しめのデザインポータルです。ウェブにおける情
報発信のスタイルを見ていて面白いのは、発信するものによって、特徴
的なタイプのレイアウトをとるというところです。

例えば、PHP NukeやXoopsのようなCMS系のように三列に分けられたレイ
アウトをとる人、ウェブログのようにひたすらテキストが縦に続くシン
プルなスタイルをとる人、そしてこのColor-Peopleのように、デザイン
ポータルらしいデザインをとる人など様々な人がいます。それをどこか
ら影響を受けたのか探っていったりするのも楽しいものです。一つのス
タイルが生まれると、そこから派生して様々な形態を生みだしながらデ
ザインが広まっていきます。Design Wedgeをやっていてその起点に遭遇
していくのは楽しみの一つです。


 " The RemedyR - Graphic and New media design "
 ( http://www.theremedy.be/)
ここ1年くらい、ヨーロッパのサイトを見て回るとよく目にする太いボ
ーダーと独特のタイポグラフィの組み合わせのデザインがあります。
このサイトもそんなスタイルをもっています。僕はなぜかこの系統のサ
イトを見ると「今っぽさ」を感じてしまうのです。日本だとこういう感
じのデザインはそれほど流行ってはないですよね。何でこういうスタイ
ルに今っぽさを感じるのかずっと考えているのですがよくわかりません。


 " Yookando "
 ( http://yookando.com/ews/start.html)
写真サイトですが、このサイトでもThe RemedyR や今までに紹介してき
たボーダーが太い系(試しに、ビッグボーダーとでも名付けてみます。
いや、やっぱやめます)のエレメントを見ることが出来ます。デザイン
が時代にはまるとかっこよく見えるという例ではないでしょうか。

様々な場所で違うデザイナーが、盛んにこのエレメントを使用している
事実を見てきても、やはりこのスタイルは流行っているのかも知れませ
ん。ウェブでは初期のころリンクされている画像のボーダーは見苦しい
から消そうという暗黙のルールみたいなものがあったので、それへのカ
ウンターが洗練された形で昇華されたのかなとか思ったりもします。


 " Cartridge Hamilton "
 ( http://www.cartridgehamilton.org/)
背景が白の、プレーンな静的HTMLでのレイアウトはごまかしが効かない
厳しさのようなものがあります。またこういう場合なんらかの情報でび
っしりと埋め尽くしたくなるものです。余白を生かしたシンプルなもの
を作ろうとすると、使用する技術レベルは低いのに、いいデザインを生
み出すための実力は非常に高いものが要求されます。このサイトは、間
の取り方は絶妙で真似しようと思ってもなかなか真似できないのではな
いでしょうか。


 " n 0 time - a network screensaver "
 ( http://notime.arts.ucla.edu/notime3/)
このサイトではネットワークスクリーンセーバーを配布しています。サ
イトを見てもらうとわかりますが、神経回路のように英単語がつながっ
ています。このスクリーンセーバーは、自分で書いた文章や単語群から、
一単語ずつ時間の増加にあわせて繋げて出力していくものです。これだ
けだと単なるスクリーンセーバーですが、n0timeの面白いところは、他
人のスクリーンセイバーの設定語句を見ることが出来ることです。また
自分のものを公開することも出来ます。設定語句には文章などの他に、
クッキーやブックマークのURLなども設定できます。とても変わった
形ですが、一種の情報発信ツールとも言えます。


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   +02 特集2:ハニーモジュール
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

-- Xoopsを使う --

前回はXoopsの紹介をしました。今回はXoopsのインストール、機能の紹
介、デザインのカスタマイズまで紹介してみます。環境さえ整っていれ
ば現在のホスティングサービスでも利用可能なCMS(コンテンツ・マネー
ジメント・システム)です。


 - Xoopsを動かすのに必要な環境

Xoopsは、アプリケーションサーバーのようにウェブサーバーを内包して
いるわけではないので、ベースとなるウェブサーバー、そしてデータを
管理するために不可欠なデータベース、そしてXoopsのスクリプトを動か
すのに必要な言語がインストールされている必要があります。Xoopsでは、
APACHEなどのウェブサーバー、データベースにはMYSQL、言語としてPHP
が必要になります。


 - インストールの方法

Xoopsのインストールは、自分でLinuxなどを使ってローカルにサーバー
を立てていて、まだPHPと、MYSQL、APACHEなどをインストールしていな
い場合はすこし難しいです。僕も自分のLinuxにインストールしてみまし
たが、MYSQLは設定などに結構手間取りました。

既にこれらのものがインストールされている既存のサーバーを使う場合
ですと、Xoopsのインストールだけなので比較的簡単です。焦らずゆっく
りやっていきましょう。

   1) まず、サーバーの自分のホームディレクトリに専用のXoops専用
        のディレクトリをを用意します。/xoops/とかがわかり易いです。
        また、MYSQLの IDやパスワードも用意しておきましょう。

   2) 「Xoops専用のディレクトリ」に、Xoopsをダウンロード・解凍
        した時にできる「html」ディレクトリに入っているファイルを
        全てにコピー(アップロード)します。

   3) ブラウザ経由で、「Xoops専用ディレクトリ/install.php」にア
        クセスします。すると使用する言語の選択肢が出てくるので、
        言語に日本語を選択します。
        その後は、指示に従って進めていくだけです。

Xoopsのインストーラーは、CGIなどをインストールするときに比べて実
に親切で、動かすためには何をする必要があるかをちゃんと教えてくれ
ます(英語で出たりするけど)

インストールが終わり、管理者メニューに進むと、大抵はなにやら赤い
文字でWARNING:と英語で警告文が書かれているのが見えます。指示に従
って設定をしてください。
instll.phpを削除しなさいとか、mainfile.phpのパーミッションを読み
込み専用にしなさいなどが書かれていると思います。


 - 注意する点

・ インストールが終わったら、以下の部分のパーミッションを設定する
必要があります。UNIXの扱いが得意な方はコマンドラインから一気にパ
ーミッションを設定すると早いかと思いますが、僕はひとつずつちまち
まFTPでチェックしながら変更していきました。

     フォルダ(パーミッションを777にしましょう)
        images/avatar/users/
        modules/xoopsfaq/cache/

     ファイル(パーミッションを666にしましょう) 
        modules/system/cache/config.php
        modules/system/cache/mainmenu.php
        modules/system/cache/adminmenu.php
        modules/system/cache/badips.php
        modules/system/cache/badnames.php
        modules/system/cache/badwords.php
        modules/mylinks/cache/config.php
        modules/mydownloads/cache/config.php
        modules/xoopspoll/cache/pollsblock.inc.php

・ サーバー側のPHPの設定によってはXoopsが動かない場合があります。
php.iniを編集する必要がある場合があるためです。公式ページでも
「httpd、PHPの設定を依頼もしくは自分で設定できること」と、FAQの中
の「ホスティング等のレンタルサーバーへの導入」に書いてありますの
でドキュメントをよく読むことをおすすめします。


 - Xoopsの持っている機能


  + バナー管理

Xoopsでは生成した各ページに表示するバナーを管理するシステムがあり
ます。バナーは、インプレッション数、クリック数、クリック率などが
クライアントごとに設定出来、それをクライアントがログインして確認
することも出来ます。


  + モジュールとブロックの管理

Xoopsの画面を見るとわかるように、左、中央、右と分けてコンテンツが
レイアウトされています。これら一つ一つがブロックと呼ばれ、独自の
機能もしくは内容を持っています。ブロック管理では、ブロックごとに
表示するかしないかという設定や表示する順序、場所(右に置くか左に
置くか真中に置くか)を設定することができます。またHTMLやPHPなどで
新規のブロックを作ることも出来ます。

モジュールは、Xoopsにインストールすることにより、機能を追加できる
もので、例えば「投票」のモジュールを入れると、よくポータルサイト
で見かけるミニアンケートのブロックを導入することができるといった
具合です。各モジュールは管理画面で設定が可能です。

Xoopsはインストール直後からコミュニティサイトが持っている機能を既
に実装していてすぐ使えますが、モジュールをダウンロードして導入す
ることで更なる機能アップを実現できます。

 " XOOPS日本語モジュールプロジェクト "
 ( http://xoopsjp.planewave.org/modules/news/)


  + グループ管理

モジュールやブロックへのアクセス権などが設定できるグループ管理と
いう機能があります。複数の人間でサイトを管理・運営していくのに便
利な機能です。


 - デザインのカスタマイズ

Xoopsはどういうレイアウトがポータルサイトにとって使いやすいのかと
いうことを追求した結果、縦に3つに区切られたレイアウトを採用する
に至っています。Xoopsを使う以上、このレイアウトを基本的に使ってい
くことになります。外観にはテーマとよばれる外観を設定するファイル
をダウンロードして導入することで自由に変えることが可能です。テー
マファイルは解凍したらディレクトリごとhtmlディレクトリの下のthemes
ディレクトリにコピー(アップロード)します。

 " themecentral.com "
 ( http://www.themecentral.com/)


ざっとですが、Xoopsの紹介を2回に渡ってしてきました。いかがだった
でしょうか? ブロックやモジュールを理解したら、あとはがんがんサ
イトを構築していくだけです。CMSというものの導入をまったく考えてな
かった人にとっては、これならなんとかできそうって思えたのであれば
幸いです。ハニーモジュールはこれからも少しずつコアな方向に向かっ
て続いていく予定です。


 - 参考リンク

 " XOOPS日本公式サイト "
 ( http://jp.xoops.org/modules/news/)

 " XOOPS Official website "
 ( http://www.xoops.org/modules/news/)


 " JAPAN APACHE USERS GROUP "
 ( http://www.apache.jp/)

 " The Apache Software Foundation "
 ( http://www.apache.org/)


 " 日本MySQLユーザ会 "
 ( http://www.mysql.gr.jp/)

 " MySQL: The World's Most Popular Open Source Database "
 ( http://www.mysql.com/)


 " 日本PHPユーザー会 "
 ( http://www.php.gr.jp/)

 " PHP: Hypertext Preprocessor "
 ( http://www.php.net/)


- 注釈リスト
*

- 訂正
*

- 補足
*


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   +03 特集3:ポータブルクリエイティブ
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

-- 携帯端末の本命? AirH" Phone --

外出先などのインターネット接続環境がないところで常時接続を可能に
する一番手軽な手段といえば、AirH"ではないでしょうか。AirH"はPCカ
ードもしくはCFタイプの通信カードで、つなぎ放題プランを使うことに
より、どこでも32kもしくは128kで常時接続が可能になります。

ただ、今までのAirH"は単独では使えず、パソコンもしくはPDAなどとセ
ットで使われてきました。今回発表になったAirH" Phoneは、携帯電話に
AirH"が組み合わさったもので、携帯電話から常時接続のデータ通信が可
能になるわけです。

携帯電話から常時接続のデータ通信が可能になると、普段携帯電話を愛
用している人はものすごい恩恵を受けるのではないでしょうか? メー
ルはし放題で、iMode勝手サイトも見放題となると、パソコンでインター
ネットしなくなる人も出てくるかも知れません。

携帯からチャットしてる人は僕の知り合いにも結構いて、毎月の携帯代
が数万とかいってるそうですが、その人たちに是非薦めたいです。また、
このAirH" Phone、USB端子も搭載しているのでパソコンと接続して従来
のデータ通信カードのように使うことも出来ます。

 " AirH"PHONE 【エアーエッジフォン】の導入について  "
 ( http://www.ddipocket.co.jp/news/h150227_1.html)



-- i-modeにもFlash --

Design Wedgeではこれまで、Pocket PCデバイス、そしてPalm OS搭載デ
バイスへのFlash Player搭載という流れを紹介してきていました。携帯
用のFlash搭載のニュースの発表は随分前からあったものの、実際に搭載
されるという話になるとやはり驚きます。

ところで携帯電話用のFlash Playerは通常のFlashがうまく動作しない可
能性もあるとのことですが、どういう仕様になっているんでしょうか?
少し調べてみたいと思います。

 " i モードへの「Macromedia Flash」の搭載に向けた技術協力に関する
契約を締結  "
 ( http://www.macromedia.com/jp/macromedia/proom/pr/2003/mm_doco
mo.html)



-- タブレットPCとスマートディスプレイとそのためのデザイン 前編 --

最近タッチパネルを利用したPCソリューションが元気です。従来はPDAを
中心に使われてきたタッチパネルですが、近年PDAが高性能化してPCに近
づくのに反応するかのように、PCもまた小型化し、PDAに近づいてきまし
た。一部のPCは液晶と一体化し、PDAとの最も大きな違いは、OSや大きさ
を除けば、入力デバイスではないかと思うわけです。

マウスはポインタ操作のツールとしては大昔に既に完成しているデバイ
スですが、間接的で概念が難しく、初心者の人には使いづらかったりし
ます。逆にタッチパネルは画面を直接触るため直感的な操作が可能です。
ボタンが表示されていれば、そのボタンを指なりペンなりで実際に押せ
ば、押したことになるという明解さがあります。

多くの人が利用するATMなどでタッチパネルが使われているのは、この直
感的で単純明解な操作感覚がうけているのだろうと思います。そうなっ
てくるとインターネットの出現により、一気にコンシュマー化したPCにこ
のタッチパネルが使われるのは当然の成り行きな気がするわけです。

コンピューターを操作する端末としての1スタイルとして、タブレットPC
がマイクロソフトから発表されました。その後、各メーカーからタブレ
ットPCが発売されたのは記憶に新しいです。最近、これと似たような形
をした「スマートディスプレイ」というものも発表されていて、僕はこ
れとタブレットPCが今後主流になっていくのではないかと思っています。


 - タブレットPCとスマートディスプレイの違い

タブレットPCは、Windows XPの1エディションであり、使用するスタイ
ルは違っても本格的なパソコンです。今のパーソナルコンピューターの
延長線上にある存在といえます。

スマートディスプレイは、タッチパネルで使用する部分ではタブレットPC
と見た目は同じなのだけど、Windows XP Proを母艦として使い、スマー
トディスプレイ単体で使うのではないという点が異なります。無線で母
艦と接続してターミナルクライアントとして使うことになります。OSに
はWindows CE for Smart Displaysが使われていて、現在のCEデバイスの
延長線上にある存在といえます。

そもそも、スマートディスプレイの基本的な考え方である、「演算処理
などをするコンピューターとそれに入出力をするものを分ける」という
発想は、古くはUNIXのTelnetで実現されてきました。
Windows CEに限って言っても、僕が長年愛用しているWindows CE 3.0デ
バイスには、Windows 2000のターミナルサーバークライアントとして使
うことが出来る機能が標準で備わっています。

こういうメリットをXPの世界に持ちこんだのがスマートディスプレイと
いうことになります。スマートディスプレイは本体で演算処理などを行
う必要がほとんどないため、CPUもさして高クロックのものは使われてお
らず、消費電力も小さいのがメリットです。

したがって、バッテリーもノートパソコンなどに比べて長持ちし、自宅
の居間などでくつろいだ状態で本体と同じアプリケーションなどを利用
することができるというわけです。電話機がそうなったように、PCが一
家に一台という時代から一家に数台という時代になっていくだろうとい
うことを考えると、実際にPCを数台買うよりも、ユーザー管理ができる
PC一台とそれに接続して自由にアプリケーションを利用出来るスマート
ディスプレイ数台を買ったほうがはるかにコストが安く済むのではない
でしょうか。

既にWindows XP Proとスマートディスプレイがセットになった商品も発
表されていて、これからは電話の子機のような手軽さで普及していく可
能性もあるなと感じます。

後編では、このタッチパネルのデバイスが普及した場合のデザインの対
応について書いていきたいと思います。

タブレットPC
 " Windows XP Tablet PC Edition Home "
 ( http://www.microsoft.com/japan/windowsxp/tabletpc/)

スマートディスプレイ
 " Windows Powered Smart Display  "
 ( http://www.microsoft.com/japan/windowsxp/smartdisplay/)

 → 後編に続く


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   +04 募集・告知
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

((!))
Design Wedgeでは告知や求人募集スペースを提供しています。
コンテスト、プロジェクトへのお誘いやウェブデザイナーを募集してい
る場合ここで募集をすることが出来ます。まずは、メールにてお問い合
わせ下さい。

  ↓
 mailto:info@karadesign.com


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   +05 Design Wedgeよりお知らせ
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

((!)) 
リーダーズリンク引き続き随時募集中です。
誰も参加してもらえないかなと思っていたリーダーズリンクですが、ぼ
ちぼちと集まっています。「ああこういう人が読んでいたんだ」ってい
うのがダイレクトにわかって楽しいです。現在も募集してますんで是非
申し込んでみてください。サイト名とURL、サイトの紹介コメントの
み必須です。感想などもよろしかったら頂けると嬉しいです。

 " Design Wedge | リーダーズリンク "
 ( http://www.karadesign.com/designwedge/readerslink.shtml)

 - - -

制作者同士のコミュニケーションがメインとなったメーリングリストを
引き続き行っております。参加者が気軽に投稿出来、安らげるようなメ
ーリングリストを目指していく予定です。ただし、こちらは、大きなコ
ミュニティ形成を主としてはいませんので、クローズドな形式を採用し
ています。

参加方法に関するお問い合わせは、登録したいメールアドレス、簡単な
自己紹介など添えましてAdwml@karadesign.comまで。

 → mailto:dwml@karadesign.com

 - - -

現在月刊・無料で発行中のDesign Wedgeをお知り合いやお友達にも薦め
てください。リンクなども歓迎です。多くの人に是非読んでいただきた
いです。感想や情報提供投稿などもお待ちしてます。

 → mailto:designwedge@karadesign.com

 - - -

現在Design Wedgeではヘッダー部分に掲載する広告を募集しています。
全角37文字×7行。詳細はメールにてお問い合わせ下さい。

 → mailto:ad@karadesign.com


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   +06 seek the siq
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

-- コミュニティーをうまく回転させるには? --

慌ただしかった1月の頃に比べて、siqの活動も表面的には穏やかな
感じになってきました。水面下では依然としていろいろなプロジェクト
が動いています。ただ、時期的にも決算期ということもありメンバーが
多忙なせいか、最近メーリングリストでのやりとりが減ってきているの
が少し気になります。

そういえば、最近いろいろなメーリングリストが元気ないですよね。僕
が参加しているいくつかのメーリングリストでも、今まで活気に満ちて
いたところがぽつぽつとしか投稿がなくなったりしているものがありま
す。

メーリングリストはうまく回転させようとすると非常に難しいものです。
自分で運営しているメーリングリストだけでも4年になるのですが、未
だにコツのようなものがわかりません。参加側から見るとメーリングリ
ストは投稿が難しく、この敷居をスムーズに乗り越えさせてくれるよう
な雰囲気にできるコミュニティーパーソンが参加しているかどうかで、
メーリングリストがうまく回転するかどうかが決まると言っていいと思
っています。

僕は、コミュニティを必要とするウェブサイト構築を成功させるために
は、ある種の親しみやすさと運営能力を兼ね備えた人間が必要だと仮定
してるのですが、この話はまた次回に。

 " siq "
 ( http://siq.cool.ne.jp/)


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   +07 編集後記
        ̄ ̄ ̄ ̄
       
最近コーナーが増えているせいで、1号の中にいくつもコーナーがある
状況になっています。読むにもボリュームがあると思うので、2つくら
いに分散しようかなと考えています。今のところ考えているのは、11
日と26日発行にしようかなというものです。まだ詳しいことは決めて
いません。

次号の発行は4月11日を予定しています。

_____________________________________

D e s i g n  W e d g e

    ≫ M a g a z i n e  i n f o

   +01 発行:KaRa designstudio
       http://www.karadesign.com/
       mailto:info@karadesign.com
   +02 編集・発行人:原 一浩 [Kara_D]
       mailto:khsoul@alles.or.jp
   ---
   +03 現在の購読者数:8000人
   +04 Design Wedge公式ページ:
       http://www.karadesign.com/designwedge/
       登録・解除はもちろんのことメーリングリストへの参加もここ
       でできます。バックナンバーも追加中。
   ---
   +05 お便りはこちら:
       mailto:designwedge@karadesign.com
       感想・情報提供・お問い合わせなどはこちらまで。お便り待っ
       てます。
   ---
   +06 配信:まぐまぐ
             ( post  ->  magmag )    id:0000005412
             ( http://www.mag2.com/)
             Pubzine
             ( post  ->  pubzine )   id:225
             ( http://www.pubzine.com/)
   ---
   +07 コピーライト(著作権):
       Copyright(c),1998-2003  KaRa designstudio
       許可無く転載することを禁じます。
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Design Wedgeが今月から月二回の発行となりました。

どんな人が読んでるんだろうということでリーダーズリンク作ってみました。よかったらご参加下さい。

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