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Design Wedge バックナンバー:No.60
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◆     D e s i g n  W e d g e           internet/web design mail magazine 

_____________________________________
2003/04/12|no 60| http://www.karadesign.com/designwedge/|post>>magmag


((!))

新年度が始まりました。はりきっていきたいです。Design Wedgeは前号
の編集後記ですこし触れた通り月二刊化します。詳しくはDesign Wedge
からのお知らせでお伝えしますが、11日と26日の発行を予定してい
ます。11日発行予定号では、サイトデザインレポートとモバイルデザ
イン関連+α、26日発行予定号では、ニューストピックとウェブアプ
リケーション関連のデザイン+αという感じで、今まで一号におさめて
きたものを分散して発行していきます。

今号から登録された皆様、はじめまして。登録ありがとうございます。
Design Wedgeは、現在月二刊にて発行中のウェブデザインの専門誌です。
ウェブデザインの世界を様々な角度から探究していっています。これか
らもDesign Wedgeをよろしくお願いします。

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                                          │ KaRa designstudio          │
                                          │ http://www.karadesign.com/ │
>> mailto:designwedge@karadesign.com      └──────────────┘
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    ≫ c o n t e n t s

   +01 特集1:ワールドサイトデザインレポート
   +02 特集2:ポータブルクリエイション
   ---
   +03 プレスブース:
   +04 Design Wedgeよりお知らせ
   ---
   +05 リーダーズブース:
   +06 編集後記

   今号は、
   ( http://www.karadesign.com/designwedge/backnumbers/0060.shtml)
   にてご覧になれます。


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   +01 特集1:ワールドサイトデザインレポート
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

海外のサイトデザインを独自の視点からデザインのレポートをしている
一番古株なコーナーです。月前半部に移動してこれからも続けていきま
す。


 " BBC NEWS  News Front Page "
 ( http://news.bbc.co.uk/)

名前を知らない人はいないであろう、イギリスの放送局BBCのサイトです。
一見地味でどこにでもありそうなニュースサイトに見えるBBCのサイトで
すが、細部に目をやればデザイナーにとって見所満載なサイトといえます。

BBCのサイトは格別ビジュアル重視なサイトというわけではないのですが、
レイアウトに気を配られた造りになっています。固定幅のデザインは、
ある程度以下の性能のコンピュータ、もしくは特殊な使い方をしている
人にとっては、アクセスしづらくなってきます。

BBCのサイトのすごい所の一つは、出来る限りフレキスブルなデザインに
して様々な環境でもアクセスできるような可変長のレイアウトを導入せ
ずに、標準のスタイルについては固定幅のレイアウトを採用し、隅々ま
でレイアウトコントロールをしながらも、その他の様々なデバイス向け
のページを個別に用意しているところです。どのデバイスに向けたペー
ジでも、一定のイメージコントロールがなされています。

例えば、基本的な部分では、標準のエディションに対してのローグラフ
ィック・バージョンの用意に始まり、各記事には、プリント用のバージ
ョン、記事のメール送信機能はもちろんですが、PC以外のモバイルデバ
イス用にも、豊富な対応をしています。

 " BBC - BBCi Mobile - Home "
 ( http://www.bbc.co.uk/mobile/web/index.shtml)

BBCのサイトでは、携帯電話、Palm、Pocket PCといった範囲のものをサ
ポートしています。ただ、普通のサイトであるなら、モバイルエディシ
ョンはこちら、で済ますようなところを、端末の説明にはじまり、設定
の方法、端末の種類ごとのサポートページへのリンクまで、1サイト並
のページ数で解説をしています。そして極めつけは、携帯電話のバージ
ョンとPDAのバージョンのエミュレーターまで用意していて、どう表示さ
れるかの確認まで出来ます。特に、WAP系の携帯電話のエミュレーターの
出来は秀逸で、是非一度見て欲しいです。

 " BBC News | Service | News Ticker "
 ( http://news.bbc.co.uk/2/shared/bsp/hi/services/ticker/html/default.stm)

更に、PCはあるけど、ウェブにいちいち行くのが面倒だという人のため
に、独立して動作するNews TickerをBBCでは用意しています。
News Tickerの対応機種は幅広く、WindowsならWin 3.1から、Macでは68k
以降、と古いマシンのサポートも完全です。

News Tickerといえば、トップページにもあるように、実にさりげない形
で、Javaアプレットが使われています。一行ニュースは非常に多くのサ
イトで使われていますが、多くはスムーズすぎる動きをしていたりいか
にもスクリプトに見えたりと、周囲との調和がとれていない場合が多い
気がしてるのですが、このアプレットはミニマルで存在を主張しないと
ころがいいです。

# 余談ですが、いつもサイトレビューを行うにあたって、必ずWindowsと
MacとWindows CEで表示してみます。そうしないと見えてこない工夫など
があるからです。このNews TickerのJavaアプレットが表示されているの
を見て、初めてCEでJavaがサポートされていることを知りました。
JavaScriptやアニメーションGIFがサポートされたのは知っていたのです
が。

BBCのサイトではビデオ、音声関連のコンテンツも充実しています。右上
にある「WATCH/LISTEN TO BBC NEWS」というアイコンをクリックするこ
とで立ちあがるインターフェイスも秀逸です。他にも、サイドメニュー
にある地図がサイトマップの要素も兼ねていたり、細かな部分を見れば
きりがないほどの工夫が見れます。一つ一つの気配りは、個人でも十分
に配慮できる範囲のもので、見習うべき点は多いなあと考えさせられま
した。ここに書ききれなかった様々な工夫は実際に見て発見してもらえ
ればと思います。


 " WSI "
 ( http://www.wsi-internet-results.com/)

WSI社のサイトはタイトル部分のモーショングラフィックに注目です。
海外のビジネスサイトを渡り歩いていると、いくつかのアニメーション
が同時に起こることによって1つのメッセージ性を生み出すタイプのム
ービーをよく見つけます。

ムービーを構成しているのは、ビジネスマン、握手、いくつかの曲線、
世界地図、地球儀、赤ん坊、とどれも素材集にはいっていそうな普遍的
なものばかりですが、それをうまいタイミングで組み合わせるとあのよ
うなムービーが生まれるところはマジックとしか言い様がありません。
ただ、日本では、こういう抽象的なメッセージのムービーは、文化の違
いもあり、ユーザー側、クライアント側双方にもあまり受けいれられな
いのが現実です。


 " Welcome to SFSKIDS "
 ( http://www.sfskids.com/)

SFSKIDSは、サンフランシスコシンフォニー

 " Welcome to the San Francisco Symphony "
 ( http://www.sfsymphony.org/)

の子供向けサイトです。子供向けだけあって、シンプルでわかりやすい
構成とインタラクティブを巧みに使った飽きないコンテンツが魅力です。
オーケストラのそれぞれの楽器を音と画像から紹介するコーナーは完成
度が高いです。更に音楽に興味を持った子供のためには、アニメキャラ
クターを活かした簡単な音楽入門もあります。


 " Statistiche Web - ShinyStat "
 ( http://www.shinystat.it/)
アクセス解析をしたいけど、いろいろな事情からCGIを使えない状況にあ
るサイトには、無料のアクセス解析がオススメです。しかし現実問題と
して、無料のアクセス解析は大抵バナーを貼らないといけない場合が多
く、更に貼るバナーもあまりよいデザインでない場合が多いということ
があります。

また、解析結果のデザインは、表に出てこない部分であるため、ウェブサ
イトのようにいいものがどんどん取り上げられて参考にされながら、更に
良いものを生みだすというサイクルにはなりにくいこともあります。その
せいもあるのか、この分野のデザインはあまり進んでいない気がします。
また進んでいたとしてもそれを知る機会もあまりないのです。ShinyStat
は、バナー、アクセス解析結果共に美しくデザインされています。

 " ShinyStat "
 ( http://s2.shinystat.it/cgi-bin/shinystatv.cgi?USER=shinystat)

解析結果はアンチエイリアス3D処理されたグラフィカルなものとなって
います。アクセス解析も詳細は裏側でチェックするとしても、表に出せる
部分は再前面に押しだして、表現次第で、面白いコンテンツになりそうな
気がしました。



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   +02 特集2:ポータブルクリエイション
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

定番となりつつあるモバイル関連のコーナーです。月前半部に移動して
今後も続けていきます。今後ますます身近な存在になっていくであろう、
携帯電話、PDA、ハンドヘルド〜タブレットPCなどの端末に向けたデザイ
ンやニュースなど書いていきます。


-- 最近のPDAをとりまく環境 --

最近のPDA・携帯端末をとりまく環境の充実はすばらしいものがあります。
今回はそのあたりのお話。

モバイル関連で、大きな話題と言えば先月号では、AirH" Phone、今月は
やはり、NTTから遂に出たPHSの定額制データ通信サービX@FreeD(アッ
トフリード)でしょう。

 " PHS定額制サービスu@FreeD(アットフリード)を提供開始 "
 ( http://www.nttdocomo.co.jp/new/contents/03/whatnew0306.html)

@FreeDはドーマント方式という機能を採用しており、一時的にエリア外
になっても接続が切れない他、通信状況に応じて自動的に電波の送受信
を行うため、電力消費量が少なくて済むなど優れた面を持っているそう
です。

@FreeDの恩恵を受けるであろうPDAでは、Pocket PC 2002向けに「Flash
 Player 6」が配布開始されています。Flash Player 6はより強化された
アクションスクリプトとムービー組み込みが魅力であり、それがWindows
 CE搭載のPocket PCでも体験できるというわけです。

" Pocket PC 2002向け「Flash Player 6」配布開始 "
( http://biztech.nikkeibp.co.jp/wcs/leaf/CID/onair/biztech/pc/238828)

また、本体の進化も進んでいます。カシオからは最長で36時間の連続運
用が可能なPocket PC 2002デバイスが発売されており、今までは電池の
持ちはよくても6〜8時間程度だったので、この稼動時間の長さは凄い
です。

 " 最長36時間の連続運用が可能なPDA「カシオペア E-3000」 "
 ( http://www.casio.co.jp/release/2003/e_3000.html)

というわけで、PDAでも、今ではどこでもリッチコンテンツが見れて、長
時間の使用にも耐えられるような環境が整いつつあります。そうなって
くると、ムービーなどが見れる携帯などとも競合が心配されるわけで。
携帯電話も、PDA並のディスプレイ(QVGAつまり320*240ピクセル)を搭
載して、なおかつFlash Playerと次世代iアプリ搭載ときています。そろ
そろ、標準仕様ができてきて欲しい、という気もします。



-- タブレットPCとスマートディスプレイとそのためのデザイン 後編 --

前回、今よく聞くタブレットPCやスマートディスプレイとは何かってこ
とを書きました。今回はその後編です。

今の時点だと、毎日タッチパネル系のコンピューターを使ってネットサ
ーフィンしたり作業したりしている人というのは、それほど多くはない
と思うわけです。

ただ今後、その直感的で優しい操作感覚からブラウジングの主流になる
可能性は十分あると思えます。タッチパネルは、マウスとは微妙に使い
勝手が違う部分があります。僕が長年こういう系統のデバイスを使って
きた範囲で考えた、タッチパネル向けデザインの注意点を書いてみます。

 - マウスカーソルは常に画面にあった

いつもマウスで操作していると忘れがちなことの一つに、マウスカーソ
ルは常に画面に存在しているというものがあります。カーソルは、マウ
スから腕を離しても消えてしまうということはなく、動かさなければい
つまでもその場でとまっています。またマウスを動かさない時は、マウ
スの上に手をのせていても支えになっているので、それほど疲れないと
いうこともあります。

でもそれが、タッチパネルになると環境は変わってきます。マウスカー
ソルのように、ポインタが常に存在するわけではなく、画面に触れたと
ころがクリックされたものとみなされます(銀行のATMを思い浮かべ
てもらうとわかりやすいです)。また、1箇所をずっと押し続けるという
のはなかなか困難です。タッチパネルはドラッグなどの動作も結構苦手
だったりします。

 - 腕は押すのは得意でも上げるのは得意ではない

例えば、腕の性質から見た場合、マウスのように何かにのせたものを前
に押すという動作は比較的簡単なもので、だからこそ、マウスオペレー
ションを使ったGUIは画面上部のほうにナビゲーションがかたまっている
わけですが、タッチパネルの場合、画面の上のほうにナビゲーションが
あると、そこまで腕を移動させる必要があり、長時間に及ぶと結構疲れ
ます。

 - 画面をさえぎるもの

もう一つ。マウスでのオペレーションは操作の際に画面が腕で隠れてし
まうということはありませんでした。画面を直接触るタイプの端末では、
この部分も考慮したほうがいいのではと思いました。右利きの場合ペン
を右手で持つことになるので、右利きの人にとっては右にメニューがあ
るほうが使い勝手がいいです。逆に、左利きの場合はその逆になります。
インターフェイスが左右で選べるといいなとか思います。

 - ロールオーバー

インタラクティブ面に目を向けると、マウスカーソルがずっとあるとい
うことを前提にした技術で、ウェブで幅広く使われてきたのがロールオ
ーバーというのがあります。もし、使う人がマウスを使っているとは限
らない、という状態になると、この扱いも考える必要が出てきます。
タッチパネルではロールオーバーという状態はほとんどありえず、オー
バーとダウンがほぼ同時に起きます。

 - 指カーソルの功績

インターネットを利用していて、リンクであるかどうかを判断するのに
マウスカーソルの変化をあてにしていることは結構多いと思います。カ
ーソルが指のマークに変わるところで判断して、クリックできそうなの
でクリックするという行為が出来ないということは、タッチパネルを使
い始めると結構不便であることに気付くはずです。

今までの使用経験からだけでも、ずいぶんいろいろ考える部分が出てき
ました。タッチパネル系のデバイスに限った話ではないけれど、使われ
るデバイスが変われば、そこに提供されるデザインを変える必要がある
のではないかと思います。

タブレットPC
 " Windows XP Tablet PC Edition Home "
 ( http://www.microsoft.com/japan/windowsxp/tabletpc/)

スマートディスプレイ
 " Windows Powered Smart Display  "
 ( http://www.microsoft.com/japan/windowsxp/smartdisplay/)



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   +03 プレスブース
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

((!))
Design Wedgeでは、このたび、募集・告知コーナーを、企業の皆様から
のプレスリリースやイベント情報を掲載するプレスブースと、読者の方
の情報募集やプロジェクト発表、イベント、提案、発表のためのリーダ
ーズブースとして分離しました。月2回の発行となったことで、少し鮮
度の高い情報を届けられそうです。

このコーナーでは引き続き、イベント情報や求人募集スペースとして場
所を提供していきます。スペースは、32文字×10〜20行くらいと
なります。掲載のご依頼お待ちしてます。
メールにてお問い合わせ下さい。

  ↓
 mailto:designwedge@karadesign.com



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   +04 Design Wedgeよりお知らせ
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

((!)) 
今月より月刊だったDesign Wedgeが月二刊化します。11日と26日の
発行を予定しており、11日発行予定号では、サイトデザインのレポー
トとモバイルデザイン関連+α、26日発行予定号では、ニューストピ
ックとウェブアプリケーション関連のデザイン+αという感じになりま
す。ウェブデザインの探求を目的に始まったDesign Wedgeですが、これ
からもその方針は変わりません。今後は、アドバンスドな方向に向かい
つつも、わかりやすく伝えるということに力を入れていきたいと思いま
す。

+α部分では、今まで散発的にやってきた、ウェブデザインの制作環境
関連、インターネット広告関連、オンラインゲーム関連のコーナー、な
どがはいったり、はいらなかったりする感じになります。また、以前す
こしだけあった情報掲載スペースは、企業向け、読者向けにそれぞれ利
用可能なスペースを設けましたので、ここがなんらかの接点になって様
々なコミュニケーションが生まれることを期待してます。

 - - -

リーダーズリンク、引き続き随時募集中です。現在も募集してますんで
是非申し込んでみてください。サイト名とURL、サイトの紹介コメン
トのみ必須です。

 " Design Wedge | リーダーズリンク "
 ( http://www.karadesign.com/designwedge/readerslink.shtml)

 - - -

制作者同士のコミュニケーションがメインとなったメーリングリストを
引き続き行っております。参加者が気軽に投稿出来、安らげるようなメ
ーリングリストを目指していく予定です。ただし、こちらは、大きなコ
ミュニティ形成を主としてはいませんので、クローズドな形式を採用し
ています。

参加方法に関するお問い合わせは、登録したいメールアドレス、簡単な
自己紹介など添えましてAdwml@karadesign.comまで。

 → mailto:dwml@karadesign.com

 - - -

現在月刊・無料で発行中のDesign Wedgeをお知り合いやお友達にも薦め
てください。リンクなども歓迎です。多くの人に是非読んでいただきた
いです。感想や情報提供投稿などもお待ちしてます。

 → mailto:designwedge@karadesign.com

 - - -

現在Design Wedgeではヘッダー部分に掲載する広告を募集しています。
全角37文字×7行。詳細はメールにてお問い合わせ下さい。

 → mailto:designwedge@karadesign.com



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   +05 リーダーズブース
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

((!))
以前ありました募集・告知コーナーを、プレスリリースやイベント情報
を掲載するプレスブースとしてスタートした一方で、Design Wedgeとい
うメディアをもっと有効に使ってみようと思い、リーダーズブースとい
うものを作ってみました。

ウェブでの活動において、多くの人に知らせるというのはとても大切な
要素です。メールマガジンは、一旦発行してしまえば、多くの人に配布
され、改編は出来ないという性質を持ってますので、何かを発表すると
いう用途には向いている気がします。

現在考えているのは、読者の方の情報募集、プロジェクトやコラボレー
ションの発表・募集、イベント、提案、発表としての用途です。
掲載フォーマットは、32文字×5行で、最初の一行目には題名が、下
2行にはURLと問い合わせのメールアドレスが入ります。また、顔文字や
装飾用の文字は禁止とします。ここのスペースから、だれかとだれかが
繋がって新しいことが起きる、そんな場所を作れればと思います。

詳しくはメールにてお問い合わせ下さい。

  ↓
 mailto:designwedge@karadesign.com



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   +06 編集後記
        ̄ ̄ ̄ ̄

最近、karadesign.comのドメインを置いているサーバー会社が、大手の
ホスティング会社に吸収みたいな形になりました。時代の流れを感じま
すね。

で、そのせいで2、3、4月はサーバーの設定の変化もあり、IDやパス
ワードはもちろん、パスや仕様も変わったせいで、ごたごたしてました。
特に、メール関係では、今まで一括で管理していたものが、そうはいか
なくなり、しかもそれに気付いたのがおとついという申し訳ない結果に
なってしまいました。Design Wedge関連でメールくださった皆様、返信
遅れていまして申し訳ありません。

 - - -

このメールマガジンはまぐまぐとPubzineから配信をしていますが、先日
まぐまぐのほうでDesign Wedgeがめでたくメールマガジンの殿堂入りと
なりました。長く発行していて、読者数がある程度以上いるメールマガ
ジンが選ばれたとのことです。メールマガジンの発行も今年の夏にはめ
でたく丸5年をむかえます。今後ともよろしくお願いします。

次号の発行は4月26日を予定しています。


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D e s i g n  W e d g e

    ≫ M a g a z i n e  i n f o

   +01 発行:KaRa designstudio
       http://www.karadesign.com/
       mailto:info@karadesign.com
   +02 編集・発行人:原 一浩 [Kara_D]
       mailto:khsoul@alles.or.jp
   ---
   +03 現在の購読者数:8000人
   +04 Design Wedge公式ページ:
       http://www.karadesign.com/designwedge/
       登録・解除はもちろんのことバックナンバーも見ることが出来
       ます。
   ---
   +05 お便りはこちら:
       mailto:designwedge@karadesign.com
       感想・情報提供・お問い合わせなどはこちらまで。お便り待っ
       てます。
   ---
   +06 配信:まぐまぐ
             ( post  ->  magmag )    id:0000005412
             ( http://www.mag2.com/)
             Pubzine
             ( post  ->  pubzine )   id:225
             ( http://www.pubzine.com/)
   ---
   +07 コピーライト(著作権):
       Copyright(c),1998-2003  KaRa designstudio
       許可無く転載することを禁じます。

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   +99 スタジオ1×1行プチニュース

       " スタジオのBBSリニューアルしました "
       ( http://www.karadesign.com/cgi-bin/bbs05/index.cgi)

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Design Wedgeが今月から月二回の発行となりました。

どんな人が読んでるんだろうということでリーダーズリンク作ってみました。よかったらご参加下さい。

クローズドなタイプのウェブデザインのメーリングリストを開催中です、詳しくはメールにて

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現在月二回・無料で発行中のDesign Wedgeをお知り合いやお友達にも是非薦めてください。リンクも歓迎です。

よかったらDesign Wedgeを発行しているKaRa designstudioのサイトにも遊びに来てください。

 
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