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Design Wedge バックナンバー:No.61
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



◆     D e s i g n  W e d g e           internet/web design mail magazine 

_____________________________________
2003/04/25|no 61| http://www.karadesign.com/designwedge/|post>>magmag


((!))

最近雨が多いですね。花開いて風雨多しと言われるように、春のこの時
期は天気がぐずぐずしてます。4月より月2回発行となったDesign Wedge。
月の後半号の配信です。なかなか新鮮な気分です。

今号から登録された皆様、はじめまして。登録ありがとうございます。
Design Wedgeは、現在月2回発行のウェブデザインの専門誌です。
ウェブデザインの世界を様々な角度から探究していっています。これか
らもDesign Wedgeをよろしくお願いします。

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>> mailto:designwedge@karadesign.com      └──────────────┘
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    ≫ c o n t e n t s

   +01 特集1:ウェブデザインニューストピック
               「Macromedia Flash Communication Server MX 1.5」
   +02 特集2:ハニーモジュール
               「PerlベースのCMS、「YaWPS」を使う」
   ---
   +03 プレスブース
       「2ヶ月毎、大手企業のサイト動向がまとめられた「WEB FLASH」」
   +04 Design Wedgeよりお知らせ
   ---
   +05 リーダーズブース
   +06 編集後記

   今号のバックナンバーは、
   ( http://www.karadesign.com/designwedge/backnumbers/0061.shtml)
   にてご覧になれます。


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   +01 特集1:ウェブデザインニューストピック
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

ウェブデザインやその周辺のニュース・トピックをある時は幅広く、あ
る時は一つのことに突っ込んで紹介していきます。以前から散発的にや
ってたコーナーが月後半号にてレギュラー化しました。



「--- Macromedia Flash Communication Server MX 1.5を使う ---」

去年9月11日発行のDesign Wedge No.53でも取り上げ、実際にMacromedia
のセミナーにも出て以前から注目していたMacromedia Flash Communication
 Server MXが、1.5にバージョンが上がって、5月12日よりインターナ
ショナル版が発売されます。今回のニューストピックでは、Flash Communication
 Server(以下FCS)を中心としたマクロメディアのサーバーサイドに関
する記事を書いていきたいと思います。


-- Macromedia Flash Communication Server MX1.5インターナショナル版とは

発売されるのはインターナショナル版ということで、日本語環境にも対
応している英語版、という位置付けになっています。後ほど書くトライ
アル版のインストールの際も付属のドキュメントもオール英語でした。


-- バージョンが上がって何か変わったのか?

新しく対応になった部分では、HTTPトンネリング、セキュアソケットレ
イヤー(SSL)対応、Linuxプラットフォーム対応、というのがあります。
特に、Linux対応になったというのは大きいですね。サーバにはLinuxを
使っているというところは多く、一月のsiqのオフでもFCSがLinuxバージ
ョン出たらいいねえなんて話をしていたくらいです。
現在はRed Hat Linux 7.3以降が対応しているとのことですが、今後は他
のUNIX系OSへの対応が進んでいくのではないかと思われます。


-- デベロッパーズエディションの登場

以前のFCSでも、30日のトライアル版がダウンロードできたのですが、
本音を言ってしまうと、30日トライアル版だと、未知のサーバ製品に
立ち向かうモチベーションが出てきませんでした。同じくMacromediaの
製品でColdFusion MXというサーバ製品があるのですが、こちらのほうで
は、30日が経過するとデベロッパーズエディションとなり、サイト公
開には向かないものの、ローカルでテストするには十分な機能を無償で
30日経過後も使えるという仕組みがありました。

つまり、時間をかけてじっくり立ち向かえるわけで、モチベーションが
しぼんでしまうようなことはありません。FCSもバージョン1.5からは、
トライアルが終了するとデベロッパーズエディションとなり、満足行く
まで開発を続けることが出来るとの事です。今後、「ハニーモジュール」
のコーナーでFCSとColdFusion関連のこともやっていけそうですねえ。


-- 新しいFCS、Linux版を体験

幸い、うちにて使っているローカルサーバーはRed Hat Linux 7.3でした。
というわけで早速、FCSをインストールして、実際にサンプルアプリケー
ションを利用してみた感想を書いていきたいと思います。


   - Linux特有のインストール

今まで何度も様々なウェブアプリケーションやサーバーをLinuxにインス
トールしてきましたが、Linuxでのインストール&設定というのは、同じ
アプリケーションをWindows系やMac系にインストールするのに比べると
非常にやっかいです。ダブルクリックしてウィザードに従って、ハイ終
わりとはいきません。ですが、それでもFCSのインストーラーは親切です。
手順を箇条書きにしてまとめてみます。

  ・まず、Linuxのバージョンを確認し、ウェブサーバーなどが設定・起
    動されているか調べる

  ・マクロメディアのサイトに行き、Linux版を任意のディレクトリにダ
    ウンロード

  ・コンソールなどから、tarコマンドで、ダウンロードしたファイルを
    解凍

  ・出来たディレクトリにある「installFCS」がインストールファイル
    なので「./」をつけて実行

  ・英文で指示が出ますのでそれに従い、管理アカウントの設定やユー
    ザーグループ、インストール先のディレクトリなどの設定を行います。
    また、ここで注意することとして、サンプルやチュートリアルファ
    イルの保存場所を聞かれる項目では、ウェブサーバーのドキュメン
    トフォルダ例えば「/var/www/html/など」以下に指定するようにし
    ましょう。これをそのままデフォルトでスルーしてしまうと、サン
    プルアプリケーションがLinux内スタンドアローンでしか見れなくな
    ってしまい、悲しいことになります。

  ・残りの質問などには「y」で答えていくと、そのままFCSがスタート
    します。デフォルトで設定していけば次回からはデーモンとしてた
    ちあがるはずです。


   - インストール後

FCSがスタートしたら、LANなどでつながっている別のコンピュータから
「 http://Linuxのアドレス/fcs/samples/sample_list.html 」にアクセ
スしてみましょう。あらかじめ用意されているサンプルアプリで遊ぶこ
とが出来ます。

例えば、FCSの機能を端的に伝える面白いものとして、「Sample Lobby 
Application」があります。2台の別々のコンピューターからこのサンプ
ルにアクセスし、適当な名前でLoginし、発言してみると、もう一方のコ
ンピューターに表示されている画面に即座に反映されるのが見えるかと
思います。この光景は、機能から予測できていたとしても十分に感動で
きるものです。

通常チャットのようなアプリケーションをウェブサイトでやろうとする
と、ユーザーが任意に更新をするか、設定した時間による自動更新にな
ります。これが、FCSではアクセスしているコンテンツ同士を完全に同期
出来るため、まるでメッセンジャーでやりとりをしているような感覚を
味わえます。FCSは、Flash Player 6で実現可能なもの、つまりテキスト
だけでなく、映像、画像、音声、図形などを同期させてコミュニケーシ
ョン出来るわけです。



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   +02 特集2:ハニーモジュール
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

後半号のもう一つのレギュラーが、ここ数カ月連載しながら探究してい
るウェブアプリケーションとそのデザインについてのコーナーです。



「--- PerlベースのCMS、「YaWPS」を使う ---」

今までいくつかCMSを紹介してきました。確かにデータベースを駆使した
ウェブアプリケーションは素晴らしくてパワフルです。でもサイトを置
いているサーバーの現実はどうでしょう、サーバーサイドスクリプトと
かデータベースが完備されたホスティングサービスを利用できている人
や団体もいます。ですが、実際のところ多くの人は様々な事情から、プ
ロバイダのHP容量スペースを利用していたり、ホスティングサービスの
エコノミープランを利用していたりします。

現実問題、自分から情報を発信していこうと思ったら自分でサーバを立
てる場合を除いて、サーバーサイドアプリケーションを実現する唯一の
手段はPerlのよるCGIという状態は結構多いものです。

僕が昔から使っているホスティングサービスも、その当時の標準的なエ
コノミー仕様の、ある程度のサーバー容量とメールアドレス、オリジナ
ルCGI利用可能という感じのものです。現在でこそPHPなども使用可能に
なっていますが、データベースは装備されておらず、使おうと思うとも
う一ランク上の価格帯になってしまいます。

じゃあPerlでのCGIで使えるCMSはないものか、ということで今回はPerl
ベースのCMS「YaWPS」を紹介していきたいと思います。


-- YaWPSとは何か

「YaWPS」は、いわゆる前回のハニーモジュールでも紹介した「xoops」
と同じジャンルのCMSというカテゴリーにはいるオープンソースのウェブ
アプリケーションです。機能的にも、ニュースあり、フォーラムあり、
アクセス解析あり、ユーザー管理ありのコンパクトながら充実した機能
を持っています。

CMSにしては珍しくデータベースも不要ということで、Perl 5がインスト
ールされている環境でしたら、ある程度の条件を満たしていれば、プロ
バイダのHPスペースにもインストールが可能です。ただし、データベー
スを使っていないということで、大規模サイトでの使用は向きません。
現在、リリースされている最新バージョンは0.6.1で、まだベータ版とい
うことです。

 " YaWPS - Yet another Web Portal System "
 ( http://yawps.sourceforge.net/)

どんなものか、ということについては実際にデモを見るのがいいでしょう。

 " YaWPS - demo "
 ( http://yawps.sourceforge.net/cgi-bin/demo/index.cgi)


-- YaWPSの動作条件

「YaWPS」は、まず、Perl 5が使えるサーバであるということが必須とな
ります。また、Perl 5が使えても、サーバによっては、chmodなどのUNIX
コマンドがつかえないような設定になっていることがあり、こういうサー
バでは残念ながら使えません。それから、Perlのパスが「/usr/bin/perl」
であることが望ましいです。何故なら「YaWPS」は非常に多くのファイル
で構成されていまして、それらの実行ファイルのデフォルトが「/usr/bin/perl」
となっているからです(もし違う場合、全てのファイルの実行パスを変
更しましょう)。また、アカウントなどの送付用にsendmailも使用可能
であるといいです(使えない場合はSMTPを使うことになります)


-- YaWPSのインストール

インストールの方法はダウンロードした「YaWPS」のフォルダにある
「install.txt」に書いてありますが、わかりやすく書いてみたいと思い
ます。

  ・まず、動作条件を確認したら、サーバー側に「YaWPS」を置くスペー
    スを作ります。「YaWPS」はCGI部分とノンCGI部分の2つのフォルダ
    に分かれていて、CGI部分はcgi-binに代表されるCGIが実行可能なデ
    ィレクトリにインストールし、ノンCGI部分はhtmlやpublic_htmlなど
    のhtmlを置くディレクトリにインストールすることになります。な
    ので、インストールをするための「yawps」などのディレクトリをあ
    らかじめ作っておきましょう。

  ・次に設定ファイルを確認します。設定ファイルはCGI部分のフォルダ
    に入っている「yawpsrc.pl」です。行うことは、
    
      - サイトの名前、タイトル設定
      - CGI部分、ノンCGI部分の入ったディレクトリのパス(パスの最
        後に「/」はつけないこと)の設定
      - CGI部分、ノンCGI部分にアクセスするためのURLアドレス(パス
        の最後に「/」はつけないこと)の設定
      - メール関連(管理者のアドレスの設定、メール送信方法の設定、
        sendmailもしくはsmtpの設定)。ただし、Perlはバージョン5か
        ら、「""」の中に「@」を使用する際は「\@」となっていること
        を忘れずにチェックしましょう。
        
    以上です。その他は特にいじらなくてもよいかと思われます。

  ・次にいよいよファイルをアップロードします。CGI部分のフォルダ
    (解凍したフォルダにある「cgi-bin」)に入っている全てのファイ
    ルを先ほど用意したCGIの「YaWPS」専用ディレクトリに、ノンCGI部
    分のフォルダ(解凍したフォルダにある「non-cgi」)にはいってい
    る全てのファイルをhtmlの「YaWPS」専用ディレクトリに置きます。

  ・各ファイルおよびフォルダのパーミッションの設定をします。ファ
    イル数が合計100を超えるので、各ファイルの設定は「install.txt」
    をよく見て設定をしていきましょう。

    - CGIフォルダのcgiファイルは755にし、yawpsrc.plと.htaccess
        は644に、db-folder以下のファイルおよびフォルダは全て777に
        します
    - ノンCGIのフォルダに関しては、yawpsnews.xmlを666にするのみ
        です

  ・最後に、一つバグを修正しておきましょう。フォーラムに報告され
    ているもので、コメントに顔絵文字をつけようと選択画面を見ると
    起きるエラーを修正するものです。

    - CGIフォルダにある「smilies.cgi」の42行目にある
        「require "$cfg{themesdir}/$user_data{theme}/theme.pl";」
        の前の行に
        「if ($user_data{theme} =~ /^([\w.]+)$/) { $user_data{theme} = $1; }」
        という一文を付け加えておきます。修正し終わった「smilies.cgi」
        は忘れずアップロードしておきましょう。

  ・以上がインストールの手順となります。「 http://YaWPSをインスト
    ールしたディレクトリ/index.cgi 」にアクセスし、エラーが出ず、
    デモ画面と同じ画面が出たら成功です!お疲れ様でした。管理アカ
    ウントはデフォルトでは「admin」パスワードは「yawps」となって
    いるので忘れずに変えておきましょう。


-- インストールの際に注意すること

動かない場合は、まず、動作条件に合っているかどうかをチェックしま
しょう。そして、設定ファイルの見なおし、そしてパーミッションが適
切に設定してあるかも念入りにチェックしましょう。また、各ファイル
の改行コードや文字コードもきちんとサーバー側に合わせておきましょう。


-- YaWPSの日本語化

まず、日本語の表示、出力を可能にするために設定の文字コードの部分
を変えます。
バージョン0.3の頃と違って、フォームの扱いなどはモジュールなどが受
け持っているようです。文字コードの設定も「codepage => "iso-8859-1",」
を「codepage => "EUC-JP",」にするだけです。これだけで、日本語の出
力が出来るようになります。

 「YaWPS」の日本語化に関して、塚本さんという方が公開している日本語化ファイル

 " YaWPS - DB不要のSlashcode-likeなCGI、YaWPSのメモ。 "
 ( http://digit.que.ne.jp/work/index.cgi?YaWPS)

を使うことにしました。ただし、この設定ファイルはバージョン0.3のも
のであり、現行バージョンではメッセージを代入するやり方が変わって
います。そこで、訳をそのまま0.6.1でも使えるように移植しました。訳
は全て塚本さんのものをそのまま使用しています。

使い方は、下記のところにひとまず置いてありますので、まず「japanese.txt」
をダウンロードし「japanese.pl」で保存したら、CGI部分のディレクト
リにある「lang」というディレクトリにアップロードします。そして、
設定ファイル「yawpsrc.pl」のlang項目を「lang => "japanese",」と
するだけです。

 " Design Wedge | Web | YaWPS特設ページ "
 ( http://www.karadesign.com/designwedge/web/yawps01.shtml)


-- YaWPSを使おう!

僕も今回はローカルだけでなく、実際にサーバーにもアップしてみまし
た。ちょっとした用途なら十分すぎるほど機能があります。ドキュメン
トのTODOにはカレンダーやバナーマネージメントなどの記述もあり、今
後いろいろとモジュールが出れば面白いなあと思っています。

 " てすと "
 ( http://www.karadesign.com/cgi-bin/yawps/)


-- YaWPSの問題点

「YaWPS」は、バージョン0.3の時に深刻なセキュリティホールが発見さ
れました。その後、バージョンがあがって現在は0.6.1となりましたが、
まだベータ版ということもあり、様々な問題が発見されるかもしれませ
ん。今後の動向に注目していきたいと思います。

 " YaWPSに認証情報を公開させるよう仕向けるリモート攻撃者 "
 ( https://www.netsecurity.ne.jp/article/2/7752.html)


次回は、「YaWPS」の使い方、そして自分用にデザインしていく方法など
書きます。


- 注釈リスト
*

- 訂正
*

- 補足
*



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 +03 2ヶ月毎、大手企業のサイト動向がまとめられた「WEB FLASH」
      ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 - WEB制作会社における営業強化のヒントは「ウェブトレンド」 -

「WEB FLASH」はドラゴンフィールド株式会社がオンラインで販売し
ている専門業界誌。1冊4,800円、年間購読で28,800円という価格帯。
にもかかわらず、既に200社以上のウェブ制作関係者が購入している。

「WEB FLASH」
http://www.dragonfield.com/main/publish/

「WEB FLASH」の発行は2ヶ月に1回。大手有名企業を中心にリニューアル
したサイトの情報、新たに登場した新規コンテンツ情報、キャンペーン
サイト情報をカラーで収録。ウェブサイト動向を1冊の本にまとめている。

「WEB FLASH」の読者はウェブ制作関係者、特にウェブ制作会社の多忙な
クリエーターからは好評を得ている。ポイントは紙の一覧性を活かし、
商用ウェブサイトのトレンドが約5分でチェックが可能という点にある。
              ~~~~~~~
制作の現場ではクライアントのウェブサイトをより付加価値の高いデザ
インに仕上げるための格闘が続く。プレゼンの現場ではクライアントか
ら瞬時にアイデアを求められる。ウェブサイトに関するトレンドの情報
が勝負を分ける。もし、そこで「そのアイデアは古い」といわれてしま
うと致命的である。そのため、トレンド情報の収集は欠かせない。効率
よくまとまった情報によって時間をうまく使うことが、営業強化のポイ
ントだと大手ウェブ制作会社の社長は語る。

今後こうした「WEB FLASH」のような専門誌の購読は欠かせない。



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((!))
Design Wedgeでは、このたび、募集・告知コーナーを、企業の皆様から
のプレスリリースやイベント情報を掲載するプレスブースと、読者の方
の情報募集やプロジェクト発表、イベント、提案、発表のためのリーダ
ーズブースとして分離しました。月2回の発行となったことで、少し鮮
度の高い情報を届けられそうです。

このコーナーでは引き続き、イベント情報や求人募集スペースとして場
所を提供していきます。スペースは、32文字×10〜20行くらいと
なります。掲載のご依頼お待ちしてます。
メールにてお問い合わせ下さい。

  ↓
 mailto:designwedge@karadesign.com



 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

   +04 Design Wedgeよりお知らせ
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

((!)) 
今月より月刊だったDesign Wedgeが月2回発行となりました。11日と
26日の発行を予定してます。11日発行予定号では、サイトデザイン
のレポートとモバイルデザイン関連+α、26日発行予定号では、ニュ
ーストピックとウェブアプリケーション関連のデザイン+αという感じ
になります。

ウェブデザインの探求を目的に始まったDesign Wedgeですが、これから
もその方針は変わりません。今後は、アドバンスドな方向に向かいつつ
も、わかりやすく伝えるということに力を入れていきたいと思います。

+α部分では、今まで散発的にやってきた、ウェブデザインの制作環境
関連、インターネット広告関連、オンラインゲーム関連のコーナー、な
どがはいったり、はいらなかったりする感じになります。また、以前す
こしだけあった情報掲載スペースは、企業向け、読者向けにそれぞれ利
用可能なスペースを設けましたので、ここがなんらかの接点になって様
々なコミュニケーションが生まれることを期待してます。

 - - -

リーダーズリンク、引き続き随時募集中です。現在も募集してますんで
是非申し込んでみてください。サイト名とURL、サイトの紹介コメン
トのみ必須です。

 " Design Wedge | リーダーズリンク "
 ( http://www.karadesign.com/designwedge/readerslink.shtml)

 - - -

制作者同士のコミュニケーションがメインとなったメーリングリストを
引き続き行っております。参加者が気軽に投稿出来、安らげるようなメ
ーリングリストを目指していく予定です。ただし、こちらは、大きなコ
ミュニティ形成を主としてはいませんので、クローズドな形式を採用し
ています。

参加方法に関するお問い合わせは、登録したいメールアドレス、簡単な
自己紹介など添えましてAdwml@karadesign.comまで。

 → mailto:dwml@karadesign.com

 - - -

現在月刊・無料で発行中のDesign Wedgeをお知り合いやお友達にも薦め
てください。リンクなども歓迎です。多くの人に是非読んでいただきた
いです。感想や情報提供投稿などもお待ちしてます。

 → mailto:designwedge@karadesign.com

 - - -

現在Design Wedgeではヘッダー部分に掲載する広告を募集しています。
全角37文字×7行。詳細はメールにてお問い合わせ下さい。

 → mailto:designwedge@karadesign.com



 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

   +05 リーダーズブース
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

((!))
以前ありました募集・告知コーナーを、プレスリリースやイベント情報
を掲載するプレスブースとしてスタートした一方で、Design Wedgeとい
うメディアをもっと有効に使ってみようと思い、リーダーズブースとい
うものを作ってみました。

ウェブでの活動において、多くの人に知らせるというのはとても大切な
要素です。メールマガジンは、一旦発行してしまえば、多くの人に配布
され、改編は出来ないという性質を持ってますので、何かを発表すると
いう用途には向いている気がします。

現在考えているのは、読者の方の情報募集、プロジェクトやコラボレー
ションの発表・募集、イベント、提案、発表としての用途です。
掲載フォーマットは、32文字×5行で、最初の一行目には題名が、下
2行にはURLと問い合わせのメールアドレスが入ります。また、顔文字や
装飾用の文字は禁止とします。ここのスペースから、だれかとだれかが
繋がって新しいことが起きる、そんな場所を作れればと思います。

詳しくはメールにてお問い合わせ下さい。

  ↓
 mailto:designwedge@karadesign.com



 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

   +06 編集後記
        ̄ ̄ ̄ ̄

FCSですが、最初、概念がよく理解できませんでした。普通のウェブサー
バーはウェブブラウザから呼び出すことになるわけですが、どうやらFCS
はブラウザとではなく、Flash Player 6とやりとりを行うみたいですね。

Design Wedgeは単なる情報発信メディアではなくて、自分が追求するこ
とを半強制的な状態にするためのツールでもあります。ハニーモジュー
ルのような、ウェブアプリケーションのデザインのコーナーをやってい
るのは、その分野を追求したいからなわけです。
例えばこれらは今後、designnomelmagaやその他の新しいコンテンツ、
そして、自身のデザイン業務のシステム化へフィードバックされていく
予定です。基本的に怠け者な僕にはこういうやり方がどうやら合ってい
るようです。

次号の発行は5月11日を予定しています。


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D e s i g n  W e d g e

    ≫ M a g a z i n e  i n f o

   +01 発行:KaRa designstudio
       http://www.karadesign.com/
       mailto:info@karadesign.com
   +02 編集・発行人:原 一浩 [Kara_D]
       mailto:khsoul@alles.or.jp
   ---
   +03 現在の購読者数:8500人
   +04 Design Wedge公式ページ:
       http://www.karadesign.com/designwedge/
       登録・解除はもちろんのことバックナンバーも見ることが出来
       ます。
   ---
   +05 お便りはこちら:
       mailto:designwedge@karadesign.com
       感想・情報提供・お問い合わせなどはこちらまで。お便り待っ
       てます。
   ---
   +06 配信:まぐまぐ
             ( post  ->  magmag )    id:0000005412
             ( http://www.mag2.com/)
             Pubzine
             ( post  ->  pubzine )   id:225
             ( http://www.pubzine.com/)
   ---
   +07 コピーライト(著作権):
       Copyright(c),1998-2003  KaRa designstudio
       許可無く転載することを禁じます。

 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

   +99 スタジオ1×1行プチニュース

       " リーダーズリンクをもっと使いやすくすべく考え中です "
       ( http://www.karadesign.com/designwedge/readerslink.shtml)

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Design Wedgeが今月から月二回の発行となりました。

どんな人が読んでるんだろうということでリーダーズリンク作ってみました。よかったらご参加下さい。

クローズドなタイプのウェブデザインのメーリングリストを開催中です、詳しくはメールにて

ヘッダーなどに掲載する広告を募集しています。詳しいことはメールにてお問い合わせ下さい。

現在月二回・無料で発行中のDesign Wedgeをお知り合いやお友達にも是非薦めてください。リンクも歓迎です。

よかったらDesign Wedgeを発行しているKaRa designstudioのサイトにも遊びに来てください。

 
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