Design Wedge

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Design Wedge バックナンバー:No.62
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◆     D e s i g n  W e d g e           internet/web design mail magazine 

_____________________________________
2003/05/11|no 62| http://www.karadesign.com/designwedge/|post>>magmag

((!))

月2回発行となって一ヶ月が過ぎました。少しずつペースをつかんでい
きたいと思っています。5月といえば5月病。ある意味一年の中で最も
危険な季節なのかもしれません。一緒に乗り切っていきましょう。

5月より、まぐまぐからのバージョンにはヘッダーもしくはフッターに
お知らせがはいるそうです。当分はフッターだけのようです。

今号から登録された皆様、はじめまして。ご登録ありがとうございます。
Design Wedgeは、現在月2回発行のウェブデザインの専門誌です。
毎月11日と26日の発行を予定してます。

11日発行予定号では、サイトデザインのレポートとモバイルデザイン
関連+α、26日発行予定号では、ニューストピックとウェブアプリケ
ーション関連のデザイン+αという感じで、ウェブデザインの世界を様
々な角度から探究していっています。これからもDesign Wedgeをよろし
くお願いします。

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    ≫ c o n t e n t s

   +01 特集1:ワールドサイトデザインレポート
   +02 特集2:ポータブルクリエイション
               「Flash Player Liteの意味」
               「シグマリオンIIIで見る.NETデバイス」
   ---
   +03 プレスブース
   +04 特集α:ブラウザの外のコミュニティ
               「ブラウザの内と外 〜MMOからCentralまで〜」
   +05 Design Wedgeよりお知らせ
   ---
   +06 リーダーズブース
   +07 編集後記

   今号のバックナンバーは、
   ( http://www.karadesign.com/designwedge/backnumbers/0062.shtml)
   にてご覧になれます。


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   +01 特集1:ワールドサイトデザインレポート
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 " Janusz Jurek PORTFOLIO "
 ( http://www.januszjurek.info/)

本のメタファーを使用したインターフェイスデザインのサイトです。非
常に洗練されたデザインで、ローディングの過程も本のページ全体を使
ってロード状況を説明していたりと、わかりやすいながらも一風変わっ
たインターフェイスを持っています。一直線に進みがちになる本という
メタファーも、独特のナビゲーションで一つのコーナーを年代ごとに整
理してページづけしたりなど細かな気配りもされています。写真もそう
ですが、例えば、logotypyのページに出てくる蝶のモーションは、従来
見かけたタイプのFlashとは違う新しいアプローチな気がしました。


 " Lance Moncrieffe "
 ( http://www.aboutlance.com/)

こちらも本をモチーフにしていますが、めくるという行為を実際にマウ
スで行いながらコンテンツを見ていくことになります。こちらのサイト
は、めくるということにこだわり、徹底的に再現しています。


 " http://www.tomter.net/"
 ( http://www.tomter.net/)

円形のつまみのようなインターフェイスを持つ写真家のサイトで、写真
を見せるために、他の要素を出来るだけ排除したスタイルになっていま
す。写真家のサイトを見ていつも思うのは、より多くのものを見てもら
おうと発展してきたアクセスしやすいナビゲーションとは違う方向の、
制限することで生まれる集中を大切にしている気がします。見せたいも
のに導くのではなく、見せたいものしか見せないとか見えない、こうい
う方向もありだなあと思うのです。


 " Ultra16.com "
 ( http://www.ultra16.com/)

最近いろいろな所で紹介されている有名サイトです。横に展開されるナ
ビゲーションが珍しく、新しいパラダイムになりそうな気配がします。
そういえば、一見確立された風に見える、メニューのインターフェイス
というのにも流行り廃りがある気が最近してます。例えば、GUI中心の
ソフトウェア以降、インターフェイス=ウインドウシステムという考え
が長い間ありました。ウェブアニメーション制作ソフトの雄であるFlash
は、バージョン5まではウインドウパレット式でしたが、MXになって一
体感のある折りたたみ式になりました。使ってみると、あれはあれで使
いやすいなと思うのです。このサイトもまた、折りたたみ式のインター
フェイスをモチーフにしながらデザインされています。


 " Welcome to Idealist.org - Where the Nonprofit World Meets "
 ( http://www.idealist.org/)

ほとんどがテキストによるデザインですが、古臭くなくデザインされて
います。CMS流行後やウェブログ以降のテキスト中心のサイトは、ものす
ごい勢いでインターフェイスの淘汰が進んでいて見やすいです。


 " digitalmohawk "
 ( http://www.digitalmohawk.org/)

先ほどのものがテキストによるCMSタイプのウェブログサイトなら、こち
らは、Flashを全体に使ったポータルタイプのサイトです。データ表示部
分までタバコの煙がかぶっていたり、独自にカスタマイズしたスクロー
ルバーなどはHTML中心のCMS系サイトでは出せない味わいがあります。
また、最新の技術を使っていながらもハイテクなデザインではなく、ハ
ードボイルド風なデザインというのも魅力的です。


 " Wequassett Inn and Golf Club "
 ( http://www.wequassett.com/welcome.html)

たまにインターネットをさまよっていると、長い時間をかけてにデザイ
ンされたんだろうなと思えるサイトに出くわします。このサイトもそう
ではないかと思うのです。
非常にオーソドックスなスタイルですが、リゾートを感じられる涼しげ
でゆったりとしたインターフェイスです。ゴールデンウィーク前に紹介
したかった気もします。ダウンロード時間も適度に短くされています。

 " Domani Studios "
 ( http://www.domanistudios.com/)

上記リゾートサイトをデザインしたデザインスタジオです。
簡単には作り出せないタイプのシンプルさを持っています。一つのサイ
トを職人的に丁寧に仕上げていく堅実なスタイルは一つの理想だなあと
思うのですが。



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   +02 特集2:ポータブルクリエイション
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

--- Flash Player Liteの意味 ---

携帯を使っている人なら一度は見たこともあるかも知れないi-Modeサイ
ト。公式サイトでなくても勝手サイトといわれるものなら一度は見たこ
とある人も多いと思います。

i-Modeの仕様に従って、限りなくダウンサイジングされた画像、そして
コンテンツ。もちろんこれは皆がミニマルなものを目指した結果ではも
ちろんなくて、いろいろな都合上そういう風にせざるをえない背景があ
るのですが、携帯でリッチコンテンツを再生したい場合、従来だとiアプ
リという選択肢がありました。

i-Mode携帯電話用のiアプリは、DoJaという専用に開発されたJAVAの仕様
を持ち、デザイナーが何か面白そうなことを思いついても、自分でプログ
ラムが出来そうな人を除いて、側にJAVAが扱えるプログラマーがいなけれ
ば結局のところJAVAアプリケーションを開発できない以上どうしようもな
かったのです。

一度でもiアプリを触ったことがある人ならわかると思いますが(特に処
理速度の速い最新機種i504系など)、なめらかな動き、そして何より自
分でインターフェイスから作れる自由さは、うらやましがらずにはいら
れません。ウェブデザイナーなら、何がしかのインスタレーションを作
ってみたいと思うのではないでしょうか。

この、i-Mode用のサイトのスペックとiアプリの持つポテンシャルの間に
ある、圧倒的な開きを埋めてくれるようなリッチアプリビューワーにな
ってくれそうな予感がFlash Player Lite(プレスリリースがきてすぐ、
dwmlメーリングリストにも流したのですが、i-Mode向けに搭載される
FlashはFlash Liteという名称になったそうです)にはします。JAVAは無
理でもFlashのActionScriptなら、という人もいっぱいいるのではないか
と思うので、次世代の携帯に配信されるリッチアプリケーションは今まで
のものの比ではないかも知れません。今後もFlash Player Lite追いかけ
ていきます。

 " DoCoMo Net "
 ( http://505i.nttdocomo.co.jp/)



--- シグマリオンIIIで見る.NETデバイス ---

.NETを使った端末といえば、以前このコラムに出てきたスマートディス
プレイがありますが、つい先日、おそらくハンドヘルド系CEデバイスの
中で最も人気があると思われるシグマリオンの第三世代であるシグマリ
オンIIIが発表されました。そして、このシグマリオンIIIにもエディシ
ョンこそ違えど、OSにWindows CE.NETを搭載しています。

前々から、Design Wedgeでは、ハンドヘルドによるモバイルのすすめみ
たいなのを説いてきたりしてましたが、シグマリオンIIIは多くの人に薦
められる要素を持っています。実際この原稿もCEデバイスによって85
%以上は書かれていまして、テキストを打ったり、コードやスクリプト
を打つことが多い人にはオススメですよというデバイスです。

-- 気になるスペック

発表されているスペックのうち気になるのは、

 ・ OSにMicrosoft Windows CE .NET
 ・ CPUに最新のIntel社製PXA255(400MHz)
 ・ 5インチのワイドVGA(800×480ドット)半透過型TFTカラー液晶
 ・ 様々なファイルのビューワーになるPicsel Browser
   (*Word/Excel/PowerPoint/PDF等が表示可能)
 ・ コンパクトフラッシュカードスロットとSDメモリーカードスロット
   を搭載
 ・ インターネットブラウザはMicrosoft Internet Explorer 5.5 for 
   Windows CE
 ・ 動画再生にも対応した「Windows MediaTM Player」搭載

 - 参考 -

 " 「sigmarion III(シグマリオンIII)」を開発 "
 ( http://www.nttdocomo.co.jp/new/contents/03/whatnew0422.html)

といったところで、ノートパソコンに比べれば性能は落ちるものの、500g
程度の小さなデバイスで、起動終了が一瞬でできるようなPDAとしては強
力なスペックと言えます。

Windows CE.NETの前のバージョンである3.0にはWindows 2000のクライア
ントとして使用できる機能がありました。その機能が特化した形となっ
たのがスマートディスプレイな気がするのですが、シグマリオンIIIも
.NET端末ということで、ターミナルクライアントとして使えるのかな?
とか考えてしまいます。

また、3.0時代まで存在していた、Word、Excelなどの編集機能がなくな
り、ビューワーとしてしか使えなくなったのはすこし悲しい感じがしま
す。

画面が大きくなったこと、ブラウザのバージョンがアップしたこと、USB
端子が増えたこと、SDメモリスロットがついたことなどを考えればたい
したマイナス点ではないのかもしれません。うーん、欲しいかも。

 " sigmarion III "
 ( http://www.nttdocomo.co.jp/info/products/sigmarion3/)



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   +03 プレスブース
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

((!))

Design Wedgeでは、このたび、募集・告知コーナーを、企業の皆様から
のプレスリリースやイベント情報を掲載するプレスブースと、読者の方
の情報募集やプロジェクト発表、イベント、提案、発表のためのリーダ
ーズブースとして分離しました。月2回の発行となったことで、少し鮮
度の高い情報を届けられそうです。

このコーナーでは引き続き、イベント情報や求人募集スペースとして場
所を提供していきます。スペースは、32文字×10〜20行くらいと
なります。掲載のご依頼お待ちしてます。
メールにてお問い合わせ下さい。

  ↓
 mailto:designwedge@karadesign.com



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   +04 特集α:ブラウザの外のコミュニティ
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

--- ブラウザの内と外 〜MMOからCentralまで〜 ---

このコーナーではブラウザではなくスタンドアローンなアプリケーショ
ンで行われているゲームやコミュニケーションツールについて書いてい
っています。特に、最近は数千人数万人規模の同時参加者がいるMMORPG
タイプのゲームに注目しています。

このジャンルは今おそらく第三次リリースラッシュと言えるほど数々の
ゲームがリリースされていまして、ベータテスト中のものを合わせれば
数十のゲームが様々な国からリリースされています。この分野では特に
アジア圏の力が強くて、実際僕も日本勢のものではなくアジア製のもの
にはまってたりします。

MMORPGをゲームとして見ないでコミュニケーションツールとして見ると、
すごく不思議なツールな気がします。もちろんゲームの中のキャラクタ
ーとして参加するわけですが、ゲーム中に知りあった人とゲームの話し
かしないというのはごくまれで、普通にいろいろな話をしたりします。
姿かたちのあるチャットといってもいいです。

当たり前のことだけど改めて感心してしまうことの一つに、ゲーム内で、
こちらがある目的地に向かう途中に、すでに目的地に行って帰って来る
人とすれ違うということがあります。

ネットサーフィンで例えるとこれはもう本当に不思議なことで、今のネ
ットブラウジングではあるコンテンツを見にきた人同士がコミュニケー
ションをとることはあっても、行く過程でそれらの人とすれちがったり
はしません。このすれちがいに近い感覚を味わえそうなものとして、少
し前のDesign Wedgeで紹介したNTTのinfoLeadが当てはまりそうですが、
あれもかなり先端な技術であまりなじみがありません。

最近ではMMORPGという一部の領域に使われていたシステムがより、コミ
ュニケーションツールとして特化したものも出ています。現代社会が舞
台で、モンスターと戦ったりということがメインではないタイプのもの
です。

 " The Sims Online "
 ( http://www.japan.ea.com/tso/home/index.html)

ブラウザとは違うウェブコミュニケーションのことを書いてきましたが、
もちろんブラウザ内でも同様のサービスを行っているところもあります。
日本だと、

 " Habbo ホテルジャパン "
 ( http://www.habbohotel.jp/)

 " リヴリー 〜不思議なペット〜 "
 ( http://www.livly.com/)

などがそうですよね。
こういう高度なコミュニケーションサイトを実現するためにFlashやディ
レクターといったものが使われていますが、こういったFlashをブラウザ
の外でも独立したアプリケーションとして実行可能なものを生みだせる
という「Macromedia Central」という期待の製品も興味深いところです。
こちらも今後追っかけてみたいと思ってます。

 " Macromedia - Macromedia Central "
 ( http://www.macromedia.com/software/central/)



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   +05 Design Wedgeよりお知らせ
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

((!)) 

先月より月刊だったDesign Wedgeが月2回発行となっています。11日
と26日の発行を予定しております。11日発行予定号では、サイトデ
ザインのレポートとモバイルデザイン関連+α、26日発行予定号では、
ニューストピックとウェブアプリケーション関連のデザイン+αという
感じになります。

ウェブデザインの探求を目的に始まったDesign Wedgeですが、これから
もその方針は変わりません。今後は、アドバンスドな方向に向かいつつ
も、わかりやすく伝えるということに力を入れていきたいと思います。

+α部分では、今まで散発的にやってきた、ウェブデザインの制作環境
関連、インターネット広告関連、オンラインゲーム関連のコーナー、な
どがはいったり、はいらなかったりする感じになります。また、以前す
こしだけあった情報掲載スペースは、企業向け、読者向けにそれぞれ利
用可能なスペースを設けましたので、ここがなんらかの接点になって様
々なコミュニケーションが生まれることを期待してます。

 - - -

リーダーズリンク、引き続き随時募集中です。現在も募集してますんで
是非申し込んでみてください。サイト名とURL、サイトの紹介コメン
トのみ必須です。

 " Design Wedge | リーダーズリンク "
 ( http://www.karadesign.com/designwedge/readerslink.shtml)

 - - -

制作者同士のコミュニケーションがメインとなったメーリングリストを
引き続き行っております。参加者が気軽に投稿出来、安らげるようなメ
ーリングリストを目指していく予定です。ただし、こちらは、大きなコ
ミュニティ形成を主としてはいませんので、クローズドな形式を採用し
ています。

参加方法に関するお問い合わせは、登録したいメールアドレス、簡単な
自己紹介など添えましてAdwml@karadesign.comまで。

 → mailto:dwml@karadesign.com

 - - -

現在月二回・無料で発行中のDesign Wedgeをお知り合いやお友達にも薦
めください。リンクなども歓迎です。多くの人に是非読んでいただきた
いです。感想や情報提供投稿などもお待ちしてます。

 → mailto:designwedge@karadesign.com

 - - -

現在Design Wedgeではヘッダー部分に掲載する広告を募集しています。
全角37文字×7行。詳細はメールにてお問い合わせ下さい。

 → mailto:designwedge@karadesign.com



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   +06 リーダーズブース
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

((!))
以前ありました募集・告知コーナーを、プレスリリースやイベント情報
を掲載するプレスブースとしてスタートした一方で、Design Wedgeとい
うメディアをもっと有効に使ってみようと思い、リーダーズブースとい
うものを作ってみました。

ウェブでの活動において、多くの人に知らせるというのはとても大切な
要素です。メールマガジンは、一旦発行してしまえば、多くの人に配布
され、改編は出来ないという性質を持ってますので、何かを発表すると
いう用途に向いている気がします。

現在考えているのは、読者の方の情報募集、プロジェクトやコラボレー
ションの発表・募集、イベント、提案、発表としての用途です。

掲載フォーマットは、32文字×5行で、最初の一行目には題名が、下
2行にはURLと問い合わせのメールアドレスが入ります。また、顔文字や
装飾用の文字は禁止とします。ここのスペースから、だれかとだれかが
繋がって新しいことが起きる、そんな場所を作れればと思います。

詳しくはメールにてお問い合わせ下さい。

  ↓
 mailto:designwedge@karadesign.com



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   +07 編集後記
        ̄ ̄ ̄ ̄

冒頭でも書きましたが、今月からヘッダーとフッターにまぐまぐからの
お知らせが自動挿入されるとのことです。無料で発行させてもらってい
るので、むしろ今までそういうお知らせがないほうが不思議だったのか
も知れません。僕としては、出来ればヘッダーのお知らせはないほうが
いいなと思っているので、ひょっとすると有料発行のほうに切りかえる
かも知れません。といっても、お金を払うのは発行者側で、読者の人に
とっては「無料」のままなので安心してください。よかったらご意見お
聞かせ願えたらと思います。

次号の発行は5月26日を予定しています。


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D e s i g n  W e d g e

    ≫ M a g a z i n e  i n f o

   +01 発行:KaRa designstudio
       http://www.karadesign.com/
       mailto:info@karadesign.com
   +02 編集・発行人:原 一浩 [Kara_D]
       mailto:khsoul@alles.or.jp
   ---
   +03 現在の購読者数:8500人
   +04 Design Wedge公式ページ:
       http://www.karadesign.com/designwedge/
       登録・解除はもちろんのことバックナンバーも見ることが出来
       ます。
   ---
   +05 お便りはこちら:
       mailto:designwedge@karadesign.com
       感想・情報提供・お問い合わせなどはこちらまで。お便り待っ
       てます。
   ---
   +06 配信:まぐまぐ
             ( post  ->  magmag )    id:0000005412
             ( http://www.mag2.com/)
             Pubzine
             ( post  ->  pubzine )   id:225
             ( http://www.pubzine.com/)
   ---
   +07 コピーライト(著作権):
       Copyright(c),1998-2003  KaRa designstudio
       許可無く転載することを禁じます。

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   +99 スタジオ1×1行プチニュース

       " マイクロソフトカンファレンス&エキスポに行ってきます "
       ( http://www.event-info.jp/msc/conf/default.htm)

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Design Wedgeが今月から月二回の発行となりました。

どんな人が読んでるんだろうということでリーダーズリンク作ってみました。よかったらご参加下さい。

クローズドなタイプのウェブデザインのメーリングリストを開催中です、詳しくはメールにて

ヘッダーなどに掲載する広告を募集しています。詳しいことはメールにてお問い合わせ下さい。

現在月二回・無料で発行中のDesign Wedgeをお知り合いやお友達にも是非薦めてください。リンクも歓迎です。

よかったらDesign Wedgeを発行しているKaRa designstudioのサイトにも遊びに来てください。

 
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