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Design Wedge バックナンバー:No.63
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



◆     D e s i g n  W e d g e           internet/web design mail magazine 

_____________________________________
2003/05/26|no 63| http://www.karadesign.com/designwedge/ |post>>magmag

((!))

最近、ウェブ業界ってほんと盛り上がっているなあと感じます。興味の
あるものばかり見つけて勝手に自分が盛り上がっているだけなんだろう
かとか考えたりもしますが、出されるリリースの量や出版される書籍の
量を見てもやはり盛り上がってるなあと思います。ウェブ、面白いです。

今号から登録された皆様、はじめまして。ご登録ありがとうございます。
Design Wedgeは、現在月2回発行のウェブデザインの専門誌です。
毎月11日と26日の発行を予定してます。

11日発行予定号では、サイトデザインのレポートとモバイルデザイン
関連+α、26日発行予定号では、ニューストピックとウェブアプリケ
ーション関連のデザイン+αという感じで、ウェブデザインの世界を様
々な角度から探究していっています。これからもDesign Wedgeをよろし
くお願いします。

5月より、まぐまぐからのバージョンにはヘッダーもしくはフッターに
お知らせがはいっています。当分はフッターだけのようです。

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                                          │ http://www.karadesign.com/ │
>> mailto:designwedge@karadesign.com      └──────────────┘
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    ≫ c o n t e n t s

   +01 特集1:ウェブデザインニューストピック
               「マイクロソフトカンファレンス・エキスポレポート」
   +02 特集2:ハニーモジュール
               「PerlベースのCMS『YaWPS』デザインカスタマイズ 前編」
   ---
   +03 プレスブース
               「多くの反響、有難うございました。Web制作業界誌『WEB FLASH』」
   +04 Design Wedgeよりお知らせ
   ---
   +05 リーダーズブース
   +06 編集後記「Flash Player Lite続報」

   今号のバックナンバーは、
   ( http://www.karadesign.com/designwedge/backnumbers/0063.shtml )
   にてご覧になれます。


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   +01 特集1:ウェブデザインニューストピック
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

--- マイクロソフトカンファレンス・エキスポレポート ---

東京国際フォーラムで開催されたマイクロソフトカンファレンス・エキ
スポに行ってきました。今回はそこで見てきた数々のソリューションの
中から、ウェブデザインをやっていく上でチェックしておきたい事項を
ピックアップしてレポートします。


-- Windows 2003 Server

なんといっても今回の大きな目玉の一つはWindows 2003 Serverでしょう。
Windows 2000 Serverが出て以降の久々のバージョンアップです。

Windows 2003 Serverは、.NET FrameworkをOSに完全統合し、次世代のプ
ロトコルであるIPv6への対応や、自動システム回復などの機能を持って
ます。また、Windows 2003 Serverでは、XPのインターフェイスが一部採
用されていました。

僕はいわゆるサーバー管理の業務をしたことはないので、Windows Server
に関して未知な部分が多いです。素人のイメージとしては、なんとなく
UNIX系は堅牢で、Windows系はセキュリティーの面で少し心配、という先
入観があります。こういうイメージがあることについてはマイクロソフ
トも懸念しているらしく、Windows 2003 Serverはとにかくシステムが堅
牢で、セキュリティ面も強固であることを第一にアピールしています。
セッションでは、その堅牢性についてのデモもいくつか見ることが出来
ました。

Windows 2003 Serverは何もウェブサーバーとしてのみの用途目的に作ら
れているわけではないので、様々なエディションが出ています。

今回発表されたラインナップは、
Windows 2003 Server Datacenter Edition、Windows 2003 Server Enterprise Edition、
Windows 2003 Server Standard Edition、Windows 2003 Server Web Edition
の4つです。Datacenter Edition、Enterprise Edition、Standard Edition
については、そういう系統の依頼でもないかぎり、関わることはないか
も知れません。

興味を惹かれるのは、Web Editionでして、これはWebアプリケーション
やXML Webサービスの作成とホスティングに最適化されたエディションです。
導入すれば、ASP.NETを駆使してサービスを展開していくことが可能にな
ります。

このエディションはおそらく一番導入しやすい価格帯で提供されると思
うので、これを機に乗り換えて一気に高度なサービスの提供を始めてい
くという手もあります。また、自宅に導入して、ローカルでウェブアプ
リケーションとそのデザインの研究を行うのもいいでしょう。
Windows 2003 ServerやOffice 2003のプレリリース版プレゼントの抽選
にも応募してきたので、もし当たったら、またレポートします。

 " Windows Server 2003 Home "
 ( http://www.microsoft.com/japan/windowsserver2003/default.mspx )


-- InfoPath 2003

Officeは、2003バージョンになって、いよいよXMLのサポートが本格的に
なってきてました。各アプリケーションが、XMLに完全対応することで、
作業の自動化を行ったり、汎用性の高いデータを生みだすことが出来る
ようになるというわけです。XML対応への力の入れようは、Office 2003
で既存のラインナップに加えて新しくファミリーに追加されたXMLのため
の専用ツールであるInfoPathを見れば明らかです。

InfoPathは、XMLを記述・設計・必要になるフォーム作成などの機能を持
った、いわゆるXMLを専門に扱うアプリケーションです。今まで、メジャ
ーなアプリケーションでは、XMLを全面的に扱うような製品はほとんどあ
りませんでした。それがXMLを一般レベルにまで普及させるには至らなか
った理由の一つなんだろうと思っています。

セッションでXML文書の編集やフォームの作成など見てきましたが、これ
はかなり扱いやすいです。HTMLがWISWIG系のツールの登場によって一気
に広まったように、XMLがInfoPathによって一気に一般化していく可能性
は大いにあります。

 " Microsoft Office Beta -ホーム- "
 ( http://www.microsoft.com/japan/office/preview/ )


-- Adobe Acrobat 6

僕にとってAdobe Acrobatは使う頻度が少なくても持っていないと困るソ
フトの一つです。新しいバージョンであるAdobe Acrobat 6では、4つの
エディションが用意されています。PDFフォームや大判印刷にも対応した
Professional、今までのAcrobatの延長線上にあるStandard、
そして、ElementsとReaderです。

Elementsっていう気になる名前が出ましたね。Elementsといえば、Photoshop
をコンシュマー向けに低価格でリリースしたPhotoshop Elementsを思い
浮かべます。Acrobat Elementsも同じように機能を抑えたエディション
となっています。

AcrobatというソフトをOffice書類をPDFにするという目的だけのために
使っている人も多いはずです。そういうユーザー向けにOffice文書から
PDF作成機能と閲覧機能のみをもったのがAcrobat Elementsというわけです。
これ、かなり欲しいんですがどうやらライセンス販売のみとのことです。
Photoshop Elementsみたいに、一万円くらいでパッケージ販売してくれ
ると嬉しいですが。

 " Acrobat family "
 ( http://www.adobe.co.jp/products/acrobat/main.html )


-- .NET Frameworkとモバイル

マイクロソフトカンファレンス・エキスポでは、タブレットPCやPDAとい
ったモバイルデバイスの展示なども行われていました。

マイクロソフトのエキスポということで、.NETを使ったデバイスやサー
ビスなどが多く展示されていました。.NETという言葉自体は随分以前か
ら聞きましたが、ようやく.NET搭載の各種デバイスが登場してきて現実
味を帯びてきた感じがします。

PDAでは、NET端末のHITACHIのNPD-20JWLが展示してあり.次世代のPocketPC
といった感じがしました。小さいながらも高度なブラウザと高機能なビュ
ーワーとしての機能があります。また小さな端末ですが無線LANも搭載し
ています。.NET搭載端末は、.NET Framework上で開発されたアプリケー
ションのリッチクライアントとしてサービスが利用出来るというメリッ
トがあります。こういうものは、どう使うかという使い手次第で化けます。

 " HITACHI携帯情報通信端末 "
 ( http://www.hitachi.co.jp/Prod/vims/netpda/ )



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   +02 特集2:ハニーモジュール
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

--- PerlベースのCMS『YaWPS』デザインカスタマイズ 前編 ---

前回、オープンソースのPerlベースCMS(コンテンツマネジメントシステ
ム)であるYaWPSを紹介しました。インストール終了するところまで紹介
しましたが、どうだったでしょうか。これから今回と次回の2回にわた
って、本命であるデザインのカスタマイズについて書いていきます。

YaWPS、Perlベースということもあり、インストールできる環境も幅広い
はずなのですが、国内でどういうわけか導入しているところも少なく、
情報がほとんどありません。なので、なかなかデザインのカスタマイズ
に手間取ってしまいました。

 YaWPSのデモサイト。インストールしたばかりの状態だとこういう感じです。
 " YaWPS - demo "
 ( http://yawps.sourceforge.net/cgi-bin/demo/index.cgi )

 今回カスタマイズしたものです。
 " Honey Module | ハニーモジュール "
 ( http://www.karadesign.com/cgi-bin/yawps/ )

YaWPSのHTML出力部分の大部分は、NON-CGIディレクトリの「themes/standard」
で定義されています。当初、出力に関する記述があるtheme.plファイル
をいじることで簡単に見栄えを変える事が可能だと思っていました。し
ばらくカスタマイズしていってそうではないとわかってきたのですが。
大部分と書いたのは、出力されるHTMLはCGIファイルの各.cgiファイルの
内部にもそれぞれ記述されているからです。

全体的なデザインをきちんとやろうと思った結果、全部のソースを見て
構造を把握するということになりました。全ての出力をthemesとして分
けたほうがデザインする側としては楽なのですが、そうはいかないのは、
YaWPSのモジュール(機能追加)の仕様が、基本的に一つの機能ごとに.cgi
ファイルで提供されており、それを呼びだすことで機能をするという仕
組みになっているからです。


-- YaWPSのHTML出力の仕組み

これからデザインしていくわけですが、その前に、YaWPSのHTML出力の仕
組みを簡単に書いていきます。この仕組みをわかった上でソースを眺め
ると、カスタマイズが簡単に感じられると思います。

HTMLは、theme.plファイル内に下記の順番で書かれています。出力には
大きく分けて3つのセクションがあり、前半部分(ヘッダーやメニュー
など含めたメインコンテンツ表示直前までのソースを出力)、後半部分
(フッターや残サブメニューを含めたメインコンテンツ表示直後からの
ソースを出力)、それと、各メニューなどのボックスの定義部分です。
ボックス定義部分はメニューごとに毎回呼びだされてテンプレートとし
て使われます。

  + 標準のtheme.plの表示の流れ

   ・ 前半部分
      
      - ヘッダー出力(headやタイトルロゴやナビゲーション含む)
      - メニュー出力(グローバルメニュー)
      - 検索窓出力
      - ユーザーパネル出力(ユーザーごとのメニュー)
      - ユーザーステータス出力(オンライン状況など)
      - ユーザー定義ブロック出力(自分で追加したメニューやコンテ
        ンツが表示されるところ)
      - メインコンテンツ出力前までのミドル部分
      - ロケーション表示(現在の位置)

   ・ メインコンテンツ表示(この部分は各モジュールファイルの.cgi
      に記述されている)

   ・ 後半部分
      
      - メインコンテンツ出力後のミドル部分出力
      - フォーラムの最新ポスト状況表示部分出力
      - 投票出力
      - ユーザー定義ブロック出力(自分で追加したメニューやコンテ
        ンツが表示されるところ)
      - フッター出力

となっています。この各部分を変えることで様々なデザインを実現でき
るわけです。今回カスタマイズしたサンプルでは、レイアウトに、最初
のままの左メニュー・真中メイン・右サブメニューの三段組みのものに
していますが、もちろん、メニューなど各ブロックの表示順番やレイア
ウトは自由に作成することが可能です。様々な可能性が見えてきますね。
実はこのフレキシブルさはカスタマイズが終わるころになってようやく
気付きました。もっと変わったデザインにしておけばよかったなあと思
います。


-- デザインの方法

カスタマイズの方法ですが、ひとまず、小難しいtheme.plのことは置い
ておいて、一から全体のデザインを作っていくとよいです。考えるべき
ことは、グローバルメニューの個数分のメニューと各メニューやパネル
の表示場所の確保のみです。自分だけのポータルサイト構築するつもり
で自由にデザインしていきましょう。

デザインが一通り出来て、HTMLで組みあがったら、次は各変数をhtml内
に置いていきます。例えば、現在位置表示の場所には「$location」とい
った具合です。theme.plに記述されている各変数を抜き出して、自分で
設定した場所に対応させていきましょう。

 - イメージパスの指定

また、表示される各イメージもパスをtheme.pl用に変更しておくとよい
です。テーマファイル内に「images_xxx」というディレクトリでイメージ
を置くなら、エディタの置き換え機能を使って「images_xxx/」を
「$cfg{themesurl}/standard/images_xxx/」で一括置き換えをすること
で実現できます。ついでに使用するcssファイルも
「$cfg{themesurl}/standard/style.css」のように変えておきましょう。

 - メニューを画像にした時は

サンプルでは、グローバルメニューの部分がテキストから画像に変更し
てあります。画像に変更する際は、イメージのALTに元のメニューテキス
トが展開される変数を割り当ててあげると適切なALTが出力できるので、
ここにも気を使っておきましょう。

 - 全ての機能を盛り込む必要はありません

また、どうも使わないという機能も出てくると思います。僕の場合はラ
ンダム名言表示みたいな機能の$quoteを削除しましたが、これも実際の
機能とは別な使い方でランダムにお知らせや画像を表示させるような形
に使うという手もあります。


各変数を適切に割り当て、theme.plにプログラムを壊したり消したりし
ないように注意しながら各HTMLテキストを置き換えたら一回テストして
みましょう。おかしな部分がなければ、カスタマイズされたYaWPSが表示
されるはずです。あとは、微調整を繰り返しながら完成を目指していく
だけです。

デザインしていくと分かりますが、各ボックスの中身やメイン表示部分
のデザインがおいてけぼりになってることに気がつくと思います。細部
のデザインについては次回書いていきます。


-- 前半のまとめ

一見パッとしなくて機能が少なそうに見えたYaWPSですが、よく見ていく
といろいろな可能性が見えてきます。他のCMSのようにブラウザ上からど
んどんメニューや各ページを追加していったりできますし、必要なら新し
いモジュールを書いたりすることもできます。

今回カスタマイズしたサンプルサイトは、今後、いくつか修正など行い
ながら、ハニーモジュールのサイトとして実際に運用していこうと思い
ます。

 " Honey Module | ハニーモジュール "
 ( http://www.karadesign.com/cgi-bin/yawps/ )


 " YaWPS - Yet another Web Portal System "
 ( http://yawps.sourceforge.net/ )



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+03 多くの反響、有難うございました。Web制作業界誌「WEB FLASH」
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 - プロのWEBデザイナーが語る「WEB FLASH」年間購読を決めた理由 -

「WEB FLASH」はドラゴンフィールド株式会社がオンラインで販売し
ているWeb制作業界の専門誌。1冊4,800円、年間購読で28,800円という
価格帯。前回のDesign Wedgeでの告知は、プロのWEBデザイナーから
大きな反響をいただいた。

 ・Web制作業界誌「WEB FLASH」
    http://c01.wx0.net/?c=13437&m=983&h=5ea9f3a7f0 

「WEB FLASH」は紙の一覧性を活かし、商用Webサイトのトレンドが
"約5分"でチェックが可能という点がポイント。大手有名企業を中心に
リニューアルしたサイト、キャンペーンサイトなど、現在、注目すべき
Webサイトの情報が1冊の本にまとめられている。

「WEB FLASH」年間購読の理由として、以下のような意見があった。

 「プロデビューする事になったので、購入したいと思います」
 「注目すべきWebサイトを効率良くチェックするツールが欲しかった」

また、この書籍を年間購読することで、プロとしての個人の仕事力の
アップという側面だけでなく、組織としての活動(営業面・制作面)の
強化にもつながる、という声もあった。

WEB制作のプロとして仕事をする上で、こういった情報への"投資"
という考え方は、今後も欠かせないだろう。



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((!))
Design Wedgeでは、このたび、募集・告知コーナーを、企業の皆様から
のプレスリリースやイベント情報を掲載するプレスブースと、読者の方
の情報募集やプロジェクト発表、イベント、提案、発表のためのリーダ
ーズブースとして分離しました。月2回の発行となったことで、少し鮮
度の高い情報を届けられそうです。

このコーナーでは引き続き、イベント情報や求人募集スペースとして場
所を提供していきます。スペースは、32文字×10〜20行くらいと
なります。掲載のご依頼お待ちしてます。
メールにてお問い合わせ下さい。

  ↓
 mailto:designwedge@karadesign.com



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   +04 Design Wedgeよりお知らせ
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

((!)) 

先月より月刊だったDesign Wedgeが月2回発行となっています。11日
と26日の発行を予定しております。11日発行予定号では、サイトデ
ザインのレポートとモバイルデザイン関連+α、26日発行予定号では、
ニューストピックとウェブアプリケーション関連のデザイン+αという
感じになります。

ウェブデザインの探求を目的に始まったDesign Wedgeですが、これから
もその方針は変わりません。今後は、アドバンスドな方向に向かいつつ
も、わかりやすく伝えるということに力を入れていきたいと思います。

+α部分では、今まで散発的にやってきた、ウェブデザインの制作環境
関連、インターネット広告関連、オンラインゲーム関連のコーナー、な
どがはいったり、はいらなかったりする感じになります。また、以前す
こしだけあった情報掲載スペースは、企業向け、読者向けにそれぞれ利
用可能なスペースを設けましたので、ここがなんらかの接点になって様
々なコミュニケーションが生まれることを期待してます。

 - - -

リーダーズリンク、引き続き随時募集中です。現在も募集してますんで
是非申し込んでみてください。サイト名とURL、サイトの紹介コメン
トのみ必須です。

 " Design Wedge | リーダーズリンク "
 ( http://www.karadesign.com/designwedge/readerslink.shtml )

 - - -

制作者同士のコミュニケーションがメインとなったメーリングリストを
引き続き行っております。参加者が気軽に投稿出来、安らげるようなメ
ーリングリストを目指していく予定です。ただし、こちらは、大きなコ
ミュニティ形成を主としてはいませんので、クローズドな形式を採用し
ています。

参加方法に関するお問い合わせは、登録したいメールアドレス、簡単な
自己紹介など添えまして、dwml@karadesign.comまで。

 → mailto:dwml@karadesign.com

 - - -

現在月二回・無料で発行中のDesign Wedgeをお知り合いやお友達にも薦
めください。リンクなども歓迎です。多くの人に是非読んでいただきた
いです。感想や情報提供投稿などもお待ちしてます。

 → mailto:designwedge@karadesign.com

 - - -

現在Design Wedgeではヘッダー部分に掲載する広告を募集しています。
全角37文字×7行。詳細はメールにてお問い合わせ下さい。

 → mailto:designwedge@karadesign.com



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   +05 リーダーズブース
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

((!))
以前ありました募集・告知コーナーを、プレスリリースやイベント情報
を掲載するプレスブースとしてスタートした一方で、Design Wedgeとい
うメディアをもっと有効に使ってみようと思い、リーダーズブースとい
うものを作ってみました。

ウェブでの活動において、多くの人に知らせるというのはとても大切な
要素です。メールマガジンは、一旦発行してしまえば、多くの人に配布
され、改編は出来ないという性質を持ってますので、何かを発表すると
いう用途に向いている気がします。

現在考えているのは、読者の方の情報募集、プロジェクトやコラボレー
ションの発表・募集、イベント、提案、発表としての用途です。

掲載フォーマットは、32文字×5行で、最初の一行目には題名が、下
2行にはURLと問い合わせのメールアドレスが入ります。また、顔文字や
装飾用の文字は禁止とします。ここのスペースから、だれかとだれかが
繋がって新しいことが起きる、そんな場所を作れればと思います。

詳しくはメールにてお問い合わせ下さい。

  ↓
 mailto:designwedge@karadesign.com



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   +06 編集後記
        ̄ ̄ ̄ ̄

ずいぶん前からいろいろと追っかけているFlash Player Liteですが、
12日に、その詳細情報が公開されました。情報が公開されたサイトは、
DOCOMOのi-MODEのサイトとMacromediaのサイトです。

仕様を読んでみると、どうやらFlash Player Liteにはインライン再生と
インタラクティブ再生があるらしく、インライン再生というのはウェブ
ページに埋め込んである通常見るタイプの表示方法ですが、これだと、
Flashのインタラクティブ性を生かせないようで、全画面で表示するタイ
プのインタラクティブ再生が主流になりそうな気配がします。

環境はFlash 4相当の再生能力があるとのことです。これをあまりたいし
たことが出来ないと捉えるか、相当出来そうととらえるか、それぞれ本
人次第なのですが、僕の場合、Flash 3が一般的だった頃から既にクール
サイトレビューをやってたことを考えると相当なことが出来そうと考え
てしまいます。そのうち特集やってみたいと思います。

 " DoCoMo Net - 製品・サービス - i-mode - iモー... "
 ( http://www.nttdocomo.co.jp/p_s/imode/flash/index.html )

 " Macromedia - DevNet : Macromedia Flash Lite f... "
 ( http://www.macromedia.com/jp/devnet/mobile/i-mode/ )

次号の発行は6月11日を予定しています。


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D e s i g n  W e d g e

    ≫ M a g a z i n e  i n f o

   +01 発行:KaRa designstudio
       http://www.karadesign.com/
       mailto:info@karadesign.com
   +02 編集・発行人:原 一浩 [Kara_D]
       mailto:khsoul@alles.or.jp
   ---
   +03 現在の購読者数:8500人
   +04 Design Wedge公式ページ:
       http://www.karadesign.com/designwedge/
       登録・解除はもちろんのことバックナンバーも見ることが出来
       ます。
   ---
   +05 お便りはこちら:
       mailto:designwedge@karadesign.com
       感想・情報提供・お問い合わせなどはこちらまで。お便り待っ
       てます。
   ---
   +06 配信:まぐまぐ
             ( post  ->  magmag )    id:0000005412
             ( http://www.mag2.com/ )
             Pubzine
             ( post  ->  pubzine )   id:225
             ( http://www.pubzine.com/ )
   ---
   +07 コピーライト(著作権):
       Copyright(c),1998-2003  KaRa designstudio
       許可無く転載することを禁じます。

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   +99 スタジオ1×1行プチニュース

       " ハニーモジュールのウェブサイト(YaWPS版)オープンしました "
       ( http://www.karadesign.com/cgi-bin/yawps/ )

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Design Wedgeが今月から月二回の発行となりました。

どんな人が読んでるんだろうということでリーダーズリンク作ってみました。よかったらご参加下さい。

クローズドなタイプのウェブデザインのメーリングリストを開催中です、詳しくはメールにて

ヘッダーなどに掲載する広告を募集しています。詳しいことはメールにてお問い合わせ下さい。

現在月二回・無料で発行中のDesign Wedgeをお知り合いやお友達にも是非薦めてください。リンクも歓迎です。

よかったらDesign Wedgeを発行しているKaRa designstudioのサイトにも遊びに来てください。

 
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