Design Wedge

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Design Wedge バックナンバー:No.65
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◆     D e s i g n  W e d g e           internet/web design mail magazine 

_____________________________________
2003/06/26|no 65| http://www.karadesign.com/designwedge/ |post>>magmag

((!))

Macromedia Flash Conference行ってきました。今回は記者として参加す
ることが出来たので、いつもより気合いをいれてノートなどとって来ま
した。ウェブデザインニューストピックでは、そこで発表になった数々
の製品や今後の方向性などをレポートします。

今号から登録された皆様、はじめまして。ご登録ありがとうございます。
Design Wedgeは、現在月2回発行のウェブデザインの専門誌です。
毎月11日と26日の発行を予定してます。

11日発行予定号では、サイトデザインのレポートとモバイルデザイン
関連+α、26日発行予定号では、ニューストピックとウェブアプリケ
ーション関連のデザイン+αという感じで、ウェブデザインの世界を様
々な角度から探究していっています。これからもDesign Wedgeをよろし
くお願いします。

5月より、まぐまぐからのバージョンにはヘッダーもしくはフッターに
お知らせがはいっています。当分はフッターだけのようです。

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--■----■---■--■■■■■--■■■■----■■■■--■------「WEB FLASH」
--■--■-■--■--■----------■-----■---■--------■-------と綴ってみたの
--■--■-■--■--■■■■■--■■■■----■■■■--■-------ですが足りませ
---■-■-■-■---■----------■-----■---■--------■-------んでした。
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    ≫ c o n t e n t s

   +01 特集1:ウェブデザインニューストピック
               「Macromedia Flash Conferenceレポート」
   +02 特集2:ハニーモジュール
               「PerlベースのCMS『YaWPS』デザインカスタマイズ 後編」
   ---
   +03 プレスブース
               「動画WEBマニュアルを使い顧客サポート」
   +04 Design Wedgeよりお知らせ
   ---
   +05 リーダーズブース
   +06 編集後記

   今号のバックナンバーは、
   ( http://www.karadesign.com/designwedge/backnumbers/0065.shtml )
   にてご覧になれます。


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   +01 特集1:ウェブデザインニューストピック
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

--- Macromedia Flash Conferenceレポート ---

先週の6月20日、東京全日空ホテルにてMacromedia Flash Conference
が開催されしました。最近勢いを感じるMacromedia Flashに関する最新
の動向を知るに十分な内容でした。参加して感じ取ったものをウェブデ
ザイナーの側からレポートしてみたいと思います。

当日は1,500名の出席者があるという予想がされていましたが、実際はも
っと来ていた気がします。人気セッションは大勢の立ち見が出る程の盛
況ぶりでした。基調講演では、Macromedia, Inc.会長兼CEOであるロブ 
バージェス氏によるFlashの可能性についてのスピーチ、それに今後の新
製品についても発表が行われました。


 -- Flashのクライアントアプリケーションとしての可能性

基調講演では、Flashのリッチコンテンツがもたらす可能性について語ら
れていました。その中でも、主に、クライアント側、つまりユーザーが
より便利にネットを利用できるようにするためのアプリケーションとし
て見た場合のFlashがクローズアップされていました。

例えば、Miniのサイトのように、

 " MINIUSA.COM "
 ( http://www.miniusa.com/ )

トップページから「ENTER MINIUSA.COM > BUILD YOUR OWN > 2003 mini cooper」
へアクセスしてみるとわかるように、ムービーというよりはアプリケー
ションとしての色合いが強いです。

アプリケーションというとなんだか難しく聞こえますが、要するにHTML
でやる場合、フォームを通して何画面も様々な送信ボタンを押す羽目に
なるのが、1画面で完結できるので便利ですよ、といった感じです。例
えば、パソコンメーカーのサイトでは、BTOといって部品や匡体を自分で
カスタマイズできる仕様になってますが、これもパソコン作りが好きな
人向けに、Flashで膨大な部品の中から好きなものを選んで組み合わせた
りして楽しめるようにするとよいと思えます。

他に紹介されていた例として、実はサイトレポートの候補にも入ってた
のですがiokioのサイトが印象的でした。

 " http://www.iokio.biz/ "
 ( http://www.iokio.biz/ )

トップページより、「> Camera Finder Demo」というところへ飛びまし
ょう。ジャンプすると、カメラの一覧が表示されていて、右にゲージや
チェックボタンがあります。このFlashアプリケーションはデジカメを選
ぶ時に何が必須かということをチェックしていくことで、自分のニーズ
にあったカメラを絞り込みできるというものです。ズームはいらないけ
ど、フラッシュ付きがいいとかそういうものを絞り込むには、こういっ
たアプリケーション形式のほうが直感的でわかりやすいですよね。


 -- 話題のCentral

以前より話題になっていたCentralについても、スピーチで触れられてい
ました。Centralは、Flashをブラウザ無しでオフラインでも実行可能に
するというものです。これは、前述したFlashのアプリケーションとして
の側面を更に踏み込んだ形になったもので、デベロッパー向けの開発用
のツールとして今後日本でも発表されていくと思われます。

 " Macromedia - Macromedia Central "
 ( http://www.macromedia.com/software/central/ )

 " Macromedia - Macromedia Centralのスクリーンショット "
 ( http://www.macromedia.com/software/central/central_lg.html )


 -- オンラインプレゼンテーションを可能にするBreeze

僕が個人的に参加させてもらってるメーリングリストでも別の形で話題
になってたのですが、コンシュマー向けのContributeという製品ページ
では、変わった機能紹介の形をしています。実は、これこそBreezeとい
う新しいMacromediaのオンラインプレゼンテンションツールを使用して
作られたものであったということが当日わかったのです。発表になった
Breezeは、オンラインでのプレゼンテーションをFlashを使って行うこと
ができる製品です。これも今後日本でも提供されていく予定とのことです。

 " Macromedia - Macromedia Breeze "
 ( http://www.macromedia.com/software/breeze/ )


 -- 注目のRoyale

基調講演では、Royaleという聞き慣れない製品もスピーチで紹介されて
いました。Flashが今までデザイナーを中心として使われてきた一方、最
近は前に述べた通り、リッチインターネットアプリケーションとしての
側面も増えて、プログラマーが使う機会も増えてきています。また、こ
ういうアプリケーションの構築にはサーバーサイドでのプログラミング
も重要になってきます。そこで、プログラマーを最初からターゲットに
したサーバーサイドからサイトを構築していける開発ツールであるRoyale
の登場ということらしいです。これも今後チェックですね。1年以内に
市場に投入されるであろうということでした。


 -- Flash Liteの感想は?

Macromedia Flash Conferenceの会場では、DoCoMoのブースがあり、発表
されている505iの各機種を実際に触ってくることができました。
Flash Liteの再生も見ることが出来ましたが、どうやら、PCで想像して
いるものとはすこし感じが違う気がしました。ちょうど、以前のiアプリ
がなめらかになったような感じで、もちろんFlash MXさえあれば、携帯
電話へリッチコンテンツが提供できるようになったわけですから、これ
はかなりいい時代になったと言えそうです。ただ、PCでエミュレーショ
ンするのと実機での再生スピードには違いがあるので、コンテンツ制作
者は1台は持っていたほうがいいかもしれません。



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   +02 特集2:ハニーモジュール
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

--- PerlベースのCMS『YaWPS』デザインカスタマイズ 後編 ---

前回は、YaWPSのテーマファイルを改造することで、サイトのテンプレー
トとなるべき部分のリデザインを行ってきました。YaWPSというPerlで出
来たCMSを、設置・改造することで、普段あまり考えなかったCMSがどう
いう仕組みで動いているのかというところまで、なんとなく理解出来た
のではないでしょうか。理解まではいかなくても、ああ、こんな感じで
ウェブアプリケーションって出力されてるんだ、とかがわかっただけで
も収穫だと思います。

さて、今回やることは、各コンテンツ、つまりメニューからいけるそれ
ぞれのコーナーなどのデザインです。テーマファイルのデザインを変え
ると、まん中のコンテンツ表示部分のデザインはそのまま以前のものに
なっていることに気付きます。というわけでそのまん中に表示される各
コンテンツのデザインカスタマイズについて書いていきます。

YaWPSはかなりロジック(プログラム)とデザイン(HTML出力部分)が入
り組んでいます。YaWPSのデザインカスタマイズをこなせるようになれば、
例えば既存のCGIのデザイン部分の修正なども自由に行えるようになるで
しょう。


 -- ホームのメインコンテンツのデザインガイド

前回までのカスタマイズが終わった時点で、トップページであるホーム
に手がつけられていない場所が二ケ所あります。一つは、メインコンテ
ンツを表示する部分で、ここはウェルカムメッセージと最新の記事を表
示する場所です。そしてもう一つが右側に表示されているアンケートを
投票するブロックです。

ホームのメインコンテンツを表示する部分は「index.cgi」内に記述して
ありますが、プログラムとHTML表示部が入り組んでいて、ぱっと見どこ
をいじっていいのかわかりません。

今回のカスタマイズに共通していることですが、YaWPSでは、ある程度固
まったHTMLの部品をヒアドキュメント(改行も含めた文字列)というPerl
ではよく使われる書き方を使って、表示したり代入したりしています。
プログラムをエディタで開いてみると、ところどころに「*** <<"HTML";」
に始まり、「HTML」で終わっている固まりを発見することが出来ると思
います。また、内部には見なれたHTMLが書かれているので発見しやすい
でしょう。つまり、この部分がプログラムによって出力されてページを
構成する部分となるわけです。従ってこの部分のHTMLをいじることで、
デザインを変化することができます。注意することは、HTML記述部分に
書かれている変数を消してしまわないようにすることです。

次に、アンケートを投票するブロックですが、これは、「yawps.pm」と
いうファイルの中の、「# Display a box with current poll.」という
コメントが書かれている部分で定義されています。質問のタイトルと、
質問の項目と、投票ボタンを出力するため、3つのヒアドキュメントか
ら出来ています。質問の項目は値を変えて、くりかえし出力する雛形と
して定義されていています。

ちなみに右下のInformationは、単なるユーザーブロックの一つですので
自由に管理画面から編集可能です。


 -- フォーラム(Forum)のデザインガイド

フォーラムのコンテンツ表示部分は、「forum.cgi」に記述されてます。
ホーム部分のカスタマイズをやり終わった方でしたら、ファイル内にい
くつも分散している断片的なHTMLの出力部分を発見できると思います。
後は、その部分を自分のスタイルのものに慎重に書き換えていくだけです。


 -- 記事(Topics)のデザインガイド

記事のコンテンツ表示部分は、「topics.cgi」に記述されています。
またもや、HTMLはファイル内の各場所に分散して定義されていますが、
全てを書き直す必要はありません。自分でデザインカスタマイズした画
面で記事を表示させてみて、なにかしっくり来ない部分をちょこちょこ
と修正していく感じで構わないと思います。ここまで来ると、だいたい
どこをどうカスタマイズすればいいのかということが感覚的にわかって
くるのではないでしょうか。

トピックスのグラフィックですが、カテゴリ名がファイル名となってい
る(カテゴリ名.gif)ので、自分のオリジナルの画像を用意することが
可能です。各グラフィックはnon-cgiディレクトリのimage/topic/以下に
格納されています。


 -- リンク(Link)のデザインガイド

リンクのコンテンツ表示部分は、「links.cgi」に記述されています。
ここの構成は、上記2つに比べると単純なので簡単にいじれると思います。


 -- アクセス状況(Access Log)のデザインガイド

アクセス状況のコンテンツ表示部分は、「stats.cgi」に記述されていま
す。YaWPSのカスタマイズをしていてしばしば思うのは、よくコンテンツ
がセンタリングされていることです。また、グラフのバーなどオリジナ
ルのものを用意しても面白いです。


 -- Top10のデザインガイド

Top10のコンテンツ表示部分は、「top10.cgi」に記述されています。
が、ここのページではとりたてて変更しなくてもよい気がします。
「# Print the top list.」という部分にHTMLが書かれていますが、複雑
なYaWPSの構成の中にあって、このページだけは素直でシンプルなHTMLと
なっています。


 -- 友達にここを紹介(Recommend)のデザインガイド

友達にここを紹介のコンテンツ表示部分は、「recommend.cgi」に記述さ
れています。このページもTop10と同様シンプルな作りになっているので
カスタマイズもしやすいでしょう。


 -- その他の部分のデザインガイド

他にデザインするような部分としては、サーチ結果ページと投票結果表
示ページくらいでしょうか。サーチする際に表示されるページは
「search.cgi」に、投票コンテンツの投票結果を表示するページは
「polls.cgi」にて定義されています。


以上がYaWPSをオリジナルのデザインで使うための簡単なガイドです。
実際に改造して、アップロードして、結果を画面で確認してというのを
くり返していくと、いつのまにか、CMSの舞台裏が見えてきます。普段
一見地味に見えていたサイトも、実は裏ではかなり複雑なことが行われ
ているということがわかってくると、ブラウジングする時の視点も変化
するのではないでしょうか。また、こういうことを通してプログラムの
世界を少しでも垣間見ておくと、プログラマーさんと仕事する際の意志
の疎通もスムーズになるというメリットもあるのではと思うのです。

 " Honey Module | ハニーモジュール "
 ( http://www.karadesign.com/cgi-bin/yawps/ )



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   +03 動画WEBマニュアルを使い顧客サポート
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

株式会社ウェブデモでは顧客サポート、商品説明に、動画ムービーによ
る「動くマニュアル」のWEBサイトを活用。24時間ユーザーをサポートし
ている。

このWEBアドレスは ウェブデモのホームページよりソフトウェアのダウ
ンロード登録をおこなった人だけにメールでアドレスを告知しており、
その中には19本の動画マニュアルが閲覧できるようになっている。

サポートについて、「購入や契約での相談などはメールや電話で頻繁に
あるが、操作の説明、問合せはほとんどない。ユーザーはほとんどこの
WEBサイトの情報だけでソフトの操作方法を修得している。」とサポート
担当者は語る。
これらの動画は全てウェブデモで販売している「ビューレットビルダー3」
によって作成されており、開発元 Qarbon.com.Incの協力のもと、WEB担当者
が自ら作成したものだ。

「ビューレットビルダー3」はソフトウェアのデモ、サポート、教育分野
で、ユーザーに動画と音声による解説ムービーを作成、配信できるソフトウェア。
最終出力はSWF(FLASH ver5.0)形式になっており、FLASH PLAYERがあれば
だれでも閲覧することができる。一度作成、配信すればあとは費用もか
からない。

ウェブデモでは国内正規代理店として、これからのブロードバンド対応
コンテンツ作成ツール「ビューレットビルダー3」の啓蒙活動をおこな
っている。

  ○株式会社ウェブデモとビューレットビルダーについて
       http://www.webdemo.co.jp/  

  ○体験版ダウンロードはこちらから
       http://www.webdemo.co.jp/html/download.html

*月刊 Web CREATORS 7月号 NEWS&TOPICSで紹介されています *


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((!))

このコーナーでは引き続き、企業向けのイベント情報や求人募集スペー
スとして場所を提供していきます。スペースは、32文字×20〜25
行くらいとなります。掲載のご依頼お待ちしてます。
メールにてお問い合わせ下さい。

  ↓
 mailto:designwedge@karadesign.com



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   +04 Design Wedgeよりお知らせ
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

((!)) 

Design Wedge月2回発行のご案内です。
現在11日と26日の発行を予定しています。11日発行予定号では
サイトデザインのレポートとモバイルデザイン関連+α、26日発行予
定号ではニューストピックとウェブアプリケーション関連のデザイン+
αという感じになっています。

ウェブデザインの探求を目的に始まったDesign Wedgeですが、これから
もその方針は変わりません。今後は、アドバンスドな方向に向かいつつ
も、わかりやすく伝えるということに力を入れていきたいと思います。

+α部分では、今まで散発的にやってきた、ウェブデザインの制作環境
関連、インターネット広告関連、オンラインゲーム関連のコーナー、な
どがはいったり、はいらなかったりする感じになります。また、以前す
こしだけあった情報掲載スペースは、企業向け、読者向けにそれぞれ利
用可能なスペースを設けましたので、ここがなんらかの接点になって様
々なコミュニケーションが生まれることを期待してます。

 - - -

リーダーズリンク、引き続き随時募集中です。現在も募集してますんで
是非申し込んでみてください。サイト名とURL、サイトの紹介コメン
トのみ必須です。

 " Design Wedge | リーダーズリンク "
 ( http://www.karadesign.com/designwedge/readerslink.shtml )

 - - -

制作者同士のコミュニケーションがメインとなったメーリングリストを
引き続き行っております。参加者が気軽に投稿出来、安らげるようなメ
ーリングリストを目指していく予定です。ただし、こちらは、大きなコ
ミュニティ形成を主としてはいませんので、クローズドな形式を採用し
ています。

参加方法に関するお問い合わせは、登録したいメールアドレス、簡単な
自己紹介など添えまして、dwml@karadesign.comまで。

 → mailto:dwml@karadesign.com

 - - -

現在月二回・無料で発行中のDesign Wedgeをお知り合いやお友達にも薦
めください。リンクなども歓迎です。多くの人に是非読んでいただきた
いです。感想や情報提供投稿などもお待ちしてます。

 → mailto:designwedge@karadesign.com

 - - -

現在Design Wedgeではヘッダー部分に掲載する広告を募集しています。
全角37文字×7行。詳細はメールにてお問い合わせ下さい。

 → mailto:designwedge@karadesign.com



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   +05 リーダーズブース
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

((!))
以前ありました募集・告知コーナーを、プレスリリースやイベント情報
を掲載するプレスブースとしてスタートした一方で、Design Wedgeとい
うメディアをもっと有効に使ってみようと思い、リーダーズブースとい
うものを作ってみました。

考えているのは、読者の方の情報募集、プロジェクトやコラボレーショ
ンの発表・募集、イベント、提案、発表としての用途です。

掲載フォーマットは、32文字×5行で、最初の一行目には題名が、下
2行にはURLと問い合わせのメールアドレスが入ります。また、顔文字や
装飾用の文字は禁止とします。ここのスペースから、だれかとだれかが
繋がって新しいことが起きる、そんな場所を作れればと思います。

詳しくはメールにてお問い合わせ下さい。

  ↓
 mailto:designwedge@karadesign.com



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   +06 編集後記
        ̄ ̄ ̄ ̄

今回のMacromedia Flash Conferenceでは、プレスという立場から参加出
来たのでいろいろと得るものがありました。中でも、5年前に一個人が
勝手にスタートさせた個人メディアであるDesign Wedgeでも、時間を経
たことでひょっとすると、ウェブの最先端の情報に突っ込んでいけるの
ではないかという可能性が見えたことはかなりの収穫でした。

同時に、ネットで情報を発信する際に主力となる参照とリンクというこ
とで記事を書くということについても考えるところがあり、実際に足を
使って情報を手に入れていくことも大事だなあと思いました。
これまで通りの参照とリンクから成る記事に、独自な視点と追求からな
にかしらのモノが生み出せればと思ってます。

ちなみにプレス会場で、紅茶だと思っていた飲み物にレモンを入れてい
たら「それコーヒーですよ」と注意されていたのは僕です(笑)

次号の発行は7月11日を予定しています。


_____________________________________

D e s i g n  W e d g e

    ≫ M a g a z i n e  i n f o

   +01 発行:KaRa designstudio
       http://www.karadesign.com/
       mailto:info@karadesign.com
   +02 編集・発行人:原 一浩 [Kara_D]
       mailto:khsoul@alles.or.jp
   ---
   +03 現在の購読者数:8400人
   +04 Design Wedge公式ページ:
       http://www.karadesign.com/designwedge/
       登録・解除はもちろんのことバックナンバーも見ることが出来
       ます。
   ---
   +05 お便りはこちら:
       mailto:designwedge@karadesign.com
       感想・情報提供・お問い合わせなどはこちらまで。お便り待っ
       てます。
   ---
   +06 配信:まぐまぐ
             ( post  ->  magmag )    id:0000005412
             ( http://www.mag2.com/ )
             Pubzine
             ( post  ->  pubzine )   id:225
             ( http://www.pubzine.com/ )
   ---
   +07 コピーライト(著作権):
       Copyright(c),1998-2003  KaRa designstudio
       許可無く転載することを禁じます。ただし、参照としてのバッ
       クナンバーへのリンクや引用などは可能です。

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   +99 スタジオ1×1行プチニュース

       " 最近Design Wedgeサイトもシステム化していこうと考え中 "
       ( http://www.karadesign.com/designwedge/ )

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Design Wedgeが今月から月二回の発行となりました。

どんな人が読んでるんだろうということでリーダーズリンク作ってみました。よかったらご参加下さい。

クローズドなタイプのウェブデザインのメーリングリストを開催中です、詳しくはメールにて

ヘッダーなどに掲載する広告を募集しています。詳しいことはメールにてお問い合わせ下さい。

現在月二回・無料で発行中のDesign Wedgeをお知り合いやお友達にも是非薦めてください。リンクも歓迎です。

よかったらDesign Wedgeを発行しているKaRa designstudioのサイトにも遊びに来てください。

 
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