Design Wedge

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Design Wedge バックナンバー:No.66
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◆     D e s i g n  W e d g e           internet/web design mail magazine 

_____________________________________
2003/07/12|no 66| http://www.karadesign.com/designwedge/ |post>>magmag

((!))

Design Wedgeも今月で発行を始めて丸5年を迎え、6年目がスタートし
ます。よく続いたもんです。ウェブデザインは、ますます複雑化し範囲
も広がってきています。これからも引き続きウェブデザインを追いかけ
ていきたいと思います。

今号から登録された皆様、はじめまして。ご登録ありがとうございます。
Design Wedgeは、現在月2回発行のウェブデザインの専門誌です。
毎月11日と26日の発行を予定してます。

11日発行予定号では、サイトデザインのレポートとモバイルデザイン
関連+α、26日発行予定号では、ニューストピックとウェブアプリケ
ーション関連のデザイン+αという感じで、ウェブデザインの世界を様
々な角度から探究していっています。これからもDesign Wedgeをよろし
くお願いします。

5月より、まぐまぐからのバージョンにはヘッダーもしくはフッターに
お知らせがはいっています。当分はフッターだけのようです。

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                                          │ http://www.karadesign.com/ │
>> mailto:designwedge@karadesign.com      └──────────────┘
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    ≫ c o n t e n t s

   +01 特集1:ワールドサイトデザインレポート
   +02 特集2:デジタルデバイスのゆくえ
               「変化していく『ブラウザ』」
   ---
   +03 プレスブース
   +04 Design Wedgeよりお知らせ
   ---
   +05 リーダーズブース
   +06 編集後記

   今号のバックナンバーは、
   ( http://www.karadesign.com/designwedge/backnumbers/0066.shtml )
   にてご覧になれます。


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   +01 特集1:ワールドサイトデザインレポート
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 " . Welcome to Dario Picciau.com { v.3.0.1 } LiveArts .- "
 ( http://www.dariopicciau.com/main.html )

縦に長い、まるでスカイスクレーパーバナーのようなデザインの折畳式
のメニューが印象的なサイトです。トップページのメニューの隣には、
毎回自動的に生成されるアートワークが5つ並んでいます。このアート
ワークは、「re-Generate」で再生成が出来、アートワーク自体をプリン
トアウトもできます。

実際プリントしてみましたが、Flashの得意なベクターデータでアートワ
ークが生成されているおかげで、極めてクオリティの高いプリントが出
来ました。自分だけのデザインを入手できる楽しみがこのサイトでは味
わえます。気に入ったアートワークをプリントアウトして楽しんでみて
はいかがでしょうか。


 " { SODA PLEASE - The Portfolio of Lars Hartmann } "
 ( http://www.sodaplease.com/ )

シンプルでわかりやすいインターフェイスを実現しているサイトです。
そういえば、一部のサイトで、サイトの背景に包装紙のようにうすく上
品にロゴを並べているのを見かけます。例えば、サイトのロゴを作った
として、訪問した方にそれを覚えてもらうというのは相当至難なことで
して、大企業がロゴと名前を覚えてもらうためにスポーツ番組などでス
ポンサーになっているのを見てもその重要性と覚えてもらうことの難し
さが見えます。今まで単色だった背景をさりげなくロゴマークで埋めて
みるのも自サイト内プロモーションとして有効かもしれません。

上に紹介したサイトでも使われていますが、折りたたみという要素を含
んだメニューというのはやはり流行しているのではないだろうか、とい
うのが最近の僕の個人的な見方です。一時期盛んに使われたドラッグ可
能なメニューインターフェイスが影を潜め、折りたたみ式のメニューを
取り入れたサイトが増えているのは、Flash MXなどをはじめとするマク
ロメディアのMX製品に採用されているメニューの影響が少なからずある
のではと思えるのです。


 " El Salon "
 ( http://www.elsalon.biz/elsalon/main.html )

一つ一つの情報が丁寧に演出されているサイトです。
例えば、電話番号は通常だと番号を書くのみで、たまに電話のアイコン
をつけているところもある程度です。このサイトではアイコンのモーシ
ョンとベルのサウンドによってすぐにその情報が電話番号だと認識でき
ます。

また誠実な情報の演出ということで見ていくと、サイトの写真は誰が撮
って、誰がデザインしたのかという表記がきちんとされています。
例えば、映画や音楽ではクレジット表記がきちんとされているおかげで、
本来の価値とは違う価値や別の楽しみ方を制作物に与えています。また
それはマニアが楽しむために不可欠な要素ではないかとも僕は思います。
提供されているコンテンツからでしかマニアを生みだせないということ
は、ウェブサイトを眺めるという行為が長いスパンでの趣味になってい
かないのではないかという危惧があります。


 " infowerk ag "
 ( http://www.infowerk.de/index_f.html )

時計の針をモチーフにしたインターフェイスが新鮮なサイトを紹介しま
す。針がうまく階層式のメニューを実現しています。この仕組みは見て
いる側にとって、ちょっとした効果をもたらせてくれて、和んだりしま
す。淡々としたウェブのインターフェイスにあってこういうのも大事だ
なあと思わせられます。


 " ninaklausen - startside "
 ( http://www.nina.klausen.com/ )

サイトの文字は大きく、いろいろな環境のことも考えてというのはもち
ろん大事な事ではありますが、小さくなければ表現できない世界という
ものもあります。例えばこのサイトは横幅や文字サイズを大きくしてし
まえば、小ささから生まれてくる可愛さといったこのサイトにとって大
切な要素は消えてしまうでしょう。
ちょっとしたセンスがいいサイトです。


 " SIMONHOEGSBERG.COM "
 ( http://www.simonhoegsberg.com/ )

デザインを洗練させ、不要なものを削ぎ落とすにはどうすればいいのか
というヒントの一つは、写真家のポートフォーリオサイトにあるのでは
ないかと思っています。見せるべきは写真であり、他の要素は写真を殺
さないように、でも見やすく存在している必要があります。

サイトのデザインはAdopt Designというところが手がけています。

 " Adopt Design "
 ( http://www.adoptdesign.com/ )

では、写真をメインに扱うタイプのサイト製作で様々な面白い見せ方を
しています。写真のみをウェブで見せるということについて、こんなに
も様々な手法があったのかと思わせられます。写真の種類によって訪問
者に見せるアプローチ方法をまったく変えているという部分が見所です。

        " // ERIK REFNER, PHOTOGRAPHER // "
        ( http://www.erikrefner.com/ )

        " PETERFUNCH.COM "
        ( http://www.peterfunch.com/ )

        " RICKYMOLLOY.COM "
        ( http://www.rickymolloy.com/ )

        " // DETOUR: PHOTOGRAPHS BY ASGER CARLSEN // "
        ( http://www.asgercarlsen.com/ )

        " katinka bukh photography "
        ( http://www.katinkabukh.com/ )

        " SMIKE KASZNER "
        ( http://www.smike.net/ )



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   +02 特集2:デジタルデバイスのゆくえ
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

前回まで「ポータブルクリエイション」という主に携帯端末を中心とし
た内容でお送りしてきました。世の中にはPC以外のネットが出来るデバ
イスは携帯端末以外にも様々なデバイスが存在します。そこで今号より
「デジタルデバイスのゆくえ」とタイトルを変えまして、携帯端末を中
心としながらも、それだけでない、PC以外の様々なデバイスを対象にし
た情報とそれらデバイスに向けたデザインを探っていくという形に変更
しました。


--- 変化していく「ブラウザ」 ---

ブラウザと制作者との間にあった問題は数多いが、ブラウザとユーザー
を取り巻く問題というのは、その多くがウェブページの文字を読めるか
どうかという部分にあった、と言ってもいいのではないかと思う。つま
り、文字が読みにくい場合は文字を大きくしようとするが、そうすると
レイアウトは崩れてしまい、結果としてニュアンスも変わってしまうと
いうわけだ。

この手の問題は、ブラウザ以外のソフトで閲覧する際にもうまく機能す
るように作ってさえあれば、あとはウェブページをPDFのリーダーのよう
に全体を拡大して表示などができるようなソフトを皆が使うだけで(現
実はもちろんそう簡単にはいかない。ただ時間と言うのは勝手に過ぎて
いくものでコンピューターが変わればブラウザも変わっていく。)、
レイアウト関連の問題も含めてほぼ解決すると思われる。実際にOperaの
ような新しい世代のブラウザでは、最小20パーセントから最大1000パー
セントまで自由にページの表示サイズを変えられるような機能を備えて
いる。


ハンドヘルドデバイス用のブラウザでも、この機能を理想的な形で備え
たブラウザが登場してきた。sigmarion IIIに搭載されて話題になった
Picsel Browserである。

 " sigmarion III "
 ( http://www.nttdocomo.co.jp/info/products/sigmarion3/ )

Picsel Browserは、広い意味でのブラウザで、HTMLなどの表示を中心と
したウェブブラウザではない。表示可能なファイル形式はHTMLにとどま
らず、PDF、MS Word、PowerPoint、Excelとかなり幅広い。

Picsel Browserが今までのブラウザと違う点は、扱えるファイルの種類
だけではない。テキストはアンチエイリアシング処理され、拡大縮小し
ても見やすくなっている点でも優れている。ひょっとすると、ブラウザ
はインターネット上で流せる様々な形式のファイルを閲覧できるPicsel
 Browserのような統合ブラウザのようなスタイルに変化していくのかも
知れない、と思う。

Picsel Browserはハンドヘルド用だけでなく、Pocket PC向けのものも用
意されていて、DoCoMoのPocket PC 2002端末であるMuseaにもホームペー
ジ上よりソフトをダウンロードすることでPicsel Browserが搭載できる。

 " DoCoMo Net - 製品ラインナップ - M-stage - Visual - Musea "
 ( http://www.nttdocomo.co.jp/p_s/products/mobile/win_ce/musea/musea.html )

 " musea ソフトウェアダウンロード "
 ( http://openfront.net/musea/picsel/ )

Pocket PC 2002のディスプレイの解像度は、320×240のQVGAと呼ばれる
サイズであり、この解像度は今の携帯電話の最新機種であるDoCoMoの505i
シリーズと同等である。ということは、Picsel Browserのような高機能
なブラウザが携帯電話に搭載される日が来るかも知れない。

 " Picsel Technologies Ltd "
 ( http://www.picsel.com/ )
 Picsel Browserの開発元

 " Picsel Technology "
 ( http://www.picsel.com/picselbrowser.html )


携帯端末をはじめ、PC以外の端末でウェブサイトを閲覧する際に有効に
なってくる技術としては、少し前にNECが発表したセマンティック・ズー
ムという機能がある。これは、端末とサーバ両方に専用のソフトウェア
を組み込むことで、テレビやPDA、携帯電話などのような低解像度下での
ウェブサイト閲覧を助けてくれるというものだ。

利用には、専用のソフトを組み込んだサーバー側にあるサイトにXML形式
のレイアウト情報を追加する必要がある。対応したサイトを稼動させれ
ば、専用のソフトが組み込まれている端末からのアクセスが便利になる
という仕組みになっている。

 " NEC プレスリリース 2003年05月26日-1 "
 ( http://www.nec.co.jp/press/ja/0305/2601.html )


話を統合ブラウザのほうへ戻してみると、以前取り上げたAdobe Acrobat 6
のリーダーでも、Adobe Acrobat ReaderからAdobe Readerへと名称が変
わっている。今までのAcrobatのリーダーという専用ビューワーとして
の存在から抜け出して、まるで統合ブラウザへの道を踏みだしているか
のようなニュアンスが感じられる。PCのブラウザというのもこれからま
た様々な方向性が発生していきそうだ。

 " Acrobat family "
 ( http://www.adobe.co.jp/products/acrobat/main.html )


ネットスケープが失速してインターネットエクスプロ―ラが一人勝ち状
態になったバージョン4以降の時代は、最低限のブラウザへの対応として、
WindowsのNN、IEの4以降で見れればまあなんとかなるだろうという少し
安定した時代だった気がする。MacでもIEが主流になっているおかげで、
プラットフォームの違いよりはブラウザごとの違いさえ意識していれば
よかったからだ。

ただ、これからのブラウザをめぐる状況はまた少し波乱の模様を呈して
きそうな気がする。というのも、マイクロソフトがMac版IEの開発中止を
発表したからだ。これはAppleが自社製ブラウザであるSafariを出してき
たからなのだそうで、そうなってくると、これからはSafariでの確認も
視野に入れる必要があるだろうと思える。

 " CNET Japan - 米マイクロソフト、Mac版IEの開発中止を発表 "
 ( http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000047674,20055491,00.htm )
 これで、いわゆるMac/Win のIEで、という標準の図式も少しずつ変わっ
 てくるのかもしれない

 " アップル - Safari "
 ( http://www.apple.co.jp/safari/index.html )
 OS Xで使える新世代のブラウザ


じわじわと起きているブラウザ業界の変化との一つとして、冒頭で挙げた
Opera 7がパッケージを全国販売へと広げて、より幅広い展開を見せてき
ている点にも注目したい。OperaはPDA版もあり、PC版のものでもPDAで表
示したらどうなるのかをシュミレート出来るスモールスクリーンという
機能がついている。PDA向けの画面を手っ取り早く確認したい製作者には
オススメだ。

 " トランスウエアがWebブラウザー「Opera 7」の最新パッケージを全国展開へ "
 ( http://www.transware.co.jp/pr/2003/07/09/ )



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   +03 第2回みんなのホームページコンテストエントリー募集!
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

【みんコン】こと、みんなでつくるコンテスト(http://www.mincon.org/)
では、8月20日までみんなのホームページコンテストの応募を受付中。
ホームページを運営していれば誰でも参加できるコンテストで、大賞賞
金は20万円!是非挑戦してみてください!

--- 第2回みんなのホームページコンテスト概要 ---

応募期間:              2003年6月20日(木)〜2003年8月20日(金)  
第一次審査結果発表:    2003年9月2日(月)(予定) 
最終審査結果発表:      2003年11月20日(木) (予定) 

応募資格:
ホームページを公開されている個人、法人またはグループの主催者の方 
応募方法:
専用フォームにて応募(http://www.mincon.org/よりリンクしています。) 

開始時審査方法:
一次審査        ご応募いただいた中から、「みんなでつくるコンテスト」
                運営事務局が優良サイトを厳選します。 
二次審査        当ホームページ上にて発表し、一般投票。
                (一般投票期間:2003年9月2日(月)〜2003年10月2日(木)) 
                一般投票の1票を1ポイントとして加算し、特別審査
                員の方々に最終審査をしていただきます。  

審査のポイント:
デザイン性 、コンテンツの充実度 、実用性、 新規性、賑わい度(集客
性)、その他を審査のポイントとさせていただきます。 

特別審査員:
小林弘人氏(月刊サイゾー発行人、元ワイヤード編集長)
中島由弘氏(インターネットマガジン編集長/.Net テクノロジー編集長)
松井久生氏(イラストレーター)

賞金:
大賞(1名)20万円
部門賞(各部門1名)各2万円
リンク賞、日本創芸教育賞、イングリッシュビレッジ賞、ビジネス部門
賞、サービス・情報部門賞、ホビー部門賞、コミュニティ部門賞、ブロ
ードバンド部門賞、アイディア部門賞 、日記/Blog部門

主催            株式会社ファンコミュニケーションズ  
特別協賛        株式会社リンク、株式会社日本創芸教育、イングリッ
                シュヴィレッヂ  
協力            インターネットマガジン


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((!))

このコーナーでは引き続き、企業向けのイベント情報や求人募集スペー
スとして場所を提供していきます。スペースは、32文字×20〜25
行くらいとなります。掲載のご依頼お待ちしてます。
メールにてお問い合わせ下さい。

  ↓
 mailto:designwedge@karadesign.com



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   +04 Design Wedgeよりお知らせ
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

((!)) 

Design Wedge月2回発行のご案内です。
現在11日と26日の発行を予定しています。11日発行予定号では
サイトデザインのレポートとモバイルデザイン関連+α、26日発行予
定号ではニューストピックとウェブアプリケーション関連のデザイン+
αという感じになっています。

ウェブデザインの探求を目的に始まったDesign Wedgeですが、これから
もその方針は変わりません。今後は、アドバンスドな方向に向かいつつ
も、わかりやすく伝えるということに力を入れていきたいと思います。

+α部分では、今まで散発的にやってきた、ウェブデザインの制作環境
関連、インターネット広告関連、オンラインゲーム関連のコーナー、な
どがはいったり、はいらなかったりする感じになります。また、以前す
こしだけあった情報掲載スペースは、企業向け、読者向けにそれぞれ利
用可能なスペースを設けましたので、ここがなんらかの接点になって様
々なコミュニケーションが生まれることを期待してます。

 - - -

リーダーズリンク、引き続き随時募集中です。現在も募集してますんで
是非申し込んでみてください。サイト名とURL、サイトの紹介コメン
トのみ必須です。

 " Design Wedge | リーダーズリンク "
 ( http://www.karadesign.com/designwedge/readerslink.shtml )

 - - -

制作者同士のコミュニケーションがメインとなったメーリングリストを
引き続き行っております。参加者が気軽に投稿出来、安らげるようなメ
ーリングリストを目指していく予定です。ただし、こちらは、大きなコ
ミュニティ形成を主としてはいませんので、クローズドな形式を採用し
ています。

参加方法に関するお問い合わせは、登録したいメールアドレス、簡単な
自己紹介など添えまして、dwml@karadesign.comまで。

 → mailto:dwml@karadesign.com

 - - -

現在月二回・無料で発行中のDesign Wedgeをお知り合いやお友達にも薦
めください。リンクなども歓迎です。多くの人に是非読んでいただきた
いです。感想や情報提供投稿などもお待ちしてます。

 → mailto:designwedge@karadesign.com

 - - -

現在Design Wedgeではヘッダー部分に掲載する広告を募集しています。
全角37文字×7行。詳細はメールにてお問い合わせ下さい。

 → mailto:designwedge@karadesign.com



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   +05 リーダーズブース
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

((!))
以前ありました募集・告知コーナーを、プレスリリースやイベント情報
を掲載するプレスブースとしてスタートした一方で、Design Wedgeとい
うメディアをもっと有効に使ってみようと思い、リーダーズブースとい
うものを作ってみました。

考えているのは、読者の方の情報募集、プロジェクトやコラボレーショ
ンの発表・募集、イベント、提案、発表としての用途です。

掲載フォーマットは、32文字×5行で、最初の一行目には題名が、下
2行にはURLと問い合わせのメールアドレスが入ります。また、顔文字や
装飾用の文字は禁止とします。ここのスペースから、だれかとだれかが
繋がって新しいことが起きる、そんな場所を作れればと思います。

詳しくはメールにてお問い合わせ下さい。

  ↓
 mailto:designwedge@karadesign.com



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   +06 編集後記
        ̄ ̄ ̄ ̄

今現在の自分のウェブデザイン7つ道具をあげるとすると、「B5のコピ
ー用紙、ハンドヘルドPC、お手製の名刺、jEdit、Photoshop、Dreamweaver、
Flash、、、」などなど。なかなか7つに絞るのは難しい。例えばPerlも
大事な道具の一つだし、サーバーも大切な道具なんだろうと思う。B5の
コピー用紙、ハンドヘルドPCは特にアイデアを出したり考えをまとめた
りするのに欠かせない。

次号の発行は7月25日を予定しています。


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D e s i g n  W e d g e

    ≫ M a g a z i n e  i n f o

   +01 発行:KaRa designstudio
       http://www.karadesign.com/
       mailto:info@karadesign.com
   +02 編集・発行人:原 一浩 [Kara_D]
       mailto:khsoul@alles.or.jp
   ---
   +03 現在の購読者数:8100人
   +04 Design Wedge公式ページ:
       http://www.karadesign.com/designwedge/
       登録・解除はもちろんのことバックナンバーも見ることが出来
       ます。
   ---
   +05 お便りはこちら:
       mailto:designwedge@karadesign.com
       感想・情報提供・お問い合わせなどはこちらまで。お便り待っ
       てます。
   ---
   +06 配信:まぐまぐ
             ( post  ->  magmag )    id:0000005412
             ( http://www.mag2.com/ )
             Pubzine
             ( post  ->  pubzine )   id:225
             ( http://www.pubzine.com/ )
   ---
   +07 コピーライト(著作権):
       Copyright(c),1998-2003  KaRa designstudio
       許可無く転載することを禁じます。ただし、参照としてのバッ
       クナンバーへのリンクや引用などは可能です。

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   +99 スタジオ1×1行プチニュース

       " Design Wedgeサイトのシステム化引き続き考え中 "
       ( http://www.karadesign.com/designwedge/ )

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Design Wedgeが今月から月二回の発行となりました。

どんな人が読んでるんだろうということでリーダーズリンク作ってみました。よかったらご参加下さい。

クローズドなタイプのウェブデザインのメーリングリストを開催中です、詳しくはメールにて

ヘッダーなどに掲載する広告を募集しています。詳しいことはメールにてお問い合わせ下さい。

現在月二回・無料で発行中のDesign Wedgeをお知り合いやお友達にも是非薦めてください。リンクも歓迎です。

よかったらDesign Wedgeを発行しているKaRa designstudioのサイトにも遊びに来てください。

 
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