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Design Wedge バックナンバー:No.68
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◆     D e s i g n  W e d g e           internet/web design mail magazine 

_____________________________________
2003/08/12|no 68| http://www.karadesign.com/designwedge/ |post>>pubzine

((!))

暑いですね!ここのところPDAの進化はすごいものを感じます。ソニーの
新しいCLIEは、キーボードを搭載し104MBのメモリー、31万画素のカメラ、
ワイヤレスLANとBluetoothも搭載なのだそうで、この200g以下の端末を
持っていくだけでいろいろなことが出来そうです。いいなあ。

 " CLIE<クリエ> "
 ( http://www.sony.jp/products/Consumer/PEG/PEG-UX50/index.html )


今号から登録された皆様、はじめまして。ご登録ありがとうございます。
Design Wedgeは、現在月2回発行のウェブデザインの専門誌です。
毎月11日と26日の発行を予定してます。

11日発行予定号では、サイトデザインのレポートとモバイルデザイン
関連+α、26日発行予定号では、ニューストピックとウェブアプリケ
ーション関連のデザイン+αという感じで、ウェブデザインの世界を様
々な角度から探究していっています。これからもDesign Wedgeをよろし
くお願いします。

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    ≫ c o n t e n t s

   +01 特集1:ワールドサイトデザインレポート
   +02 特集2:デジタルデバイスのゆくえ
               「Lモード向けのコンテンツ提供を考える」
   ---
   +03 プレスブース
   +04 Design Wedgeよりお知らせ
   ---
   +05 リーダーズブース
   +06 編集後記

   今号のバックナンバーは、
   ( http://www.karadesign.com/designwedge/backnumbers/0068.shtml )
   にてご覧になれます。


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   +01 特集1:ワールドサイトデザインレポート
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 " Graphic and Web Design Solutions for San Diego, Orange and 
 Los Angeles Counties. Corporate Identity and Web Design. "
 ( http://www.graphicwise.com/index0.html )

このサイトを見ていると、単純なエレメントの組み合わせによって出来
ているデザインがうまく組み合わさった時に起きるイメージ性や喚起力
の不思議、といったものについて考えてしまいます。同時に、自分が日
常でぶつかる、表現しようとすることと表現できているものとの間に横
たわっている大きな溝についても考えます。

このサイトでは、Flashはイメージを伝えるための要素の一つとして使わ
れており、その他の要素も比較的シンプルなオブジェクトでデザインさ
れています。それらが組み合わさることで派手ではないのに強力なメッ
セージを生みだしています。こういうサイトを見ると、やはりデザイン
はマジックだと考えてしまいます。このサイトではビジュアルだけでな
く、ウェブデザインに大切な情報の整理と2回目以降の訪問でも発見が
あるちょっとした遊び心も忘れていません。

 " American Design Awards "
 ( http://www.americandesignawards.com/ )

はここの製作で、デザインの面からアワードに格調を与えることに成功
しています。アワードサイトは数多く見てきましたが、せっかくの素晴
らしいアワードなのに、あまりありがたみがなくデザインされているサ
イトも数多くあります。アワードサイトはサイトのデザインが最も重要
視されるもののうちの一つではないでしょうか。


 " WideGroup  Digital Motion "
 ( http://www.widegroup.net/ )

上質なモーションで有名なサイトを紹介しておきたいと思って、このサ
イトを取り上げます。サイト内にあるオンライン動画広告やメニューの
駆動部分を見るだけでも楽しめます。僕はこのサイトや2Advanced Studio
のような高度なFlashのサイトを見るたびに、ただただ感激してしまいま
す。もちろん作り手であるからこその感心であるわけですが。


 " Groovetech: DJ and Dance Music Online "
 ( http://www.groovetech.com/ )

ミニマムなデザインが魅力的な音楽系のポータルショッピングサイトで
す。グローバルメニューから派生したサブメニューの表示方法が個性的
で、右側に独自の様式でまとめられています。はじめは一瞬戸惑うかも
しれませんが、スタイルが統一されているので、慣れてくると使いやす
いのではないかと思います。また、情報がぎゅうぎゅう詰めになりがち
なこの手のサイトにおいて、空白が適度にあり、見やすいです。


 " llll ll ll lll  URBNET.COM  lll ll llll ll ..... "
 ( http://www.urbnet.com/rewind/ )

45度の角度から見下ろしたタイプのグラフィックを基本にそのシルエ
ットを抽象化した形でインターフェイスに取り込んでいるデザインのサ
イトです。かっちり作られたインターフェイスはまるでアプリケーショ
ンのパネルのようです。特に下部のインターフェイスは、OSの機能の一
部にすら見えます。

-

movable typeは、ウェブログに高いデザイン性を取り入れたということ
についても特筆すべき存在なのではないかと思っています。movable type
は様々なスタイルにカスタマイズが可能で、その事例を3つ程紹介して
みます。

 " caroline says: prolific.org is fruity "
 ( http://prolific.org/ )

このサイトは、movable typeを使って作られていますが、普通のサイト
のようなスタイルにしてあり、あまりウェブログ的な雰囲気を感じませ
ん。ウェブログ的な雰囲気を生みだす要素といえば、検索窓、カレンダ
ー、コメント数、メールや印刷用のアイコン、それに独特のテキスト中
心の段組デザインなどがあげられますが、このサイトでは出来るだけそ
ういった要素を目立たなくしたり、消したりしています。

 " ..: . rion.nu | new york city. :.. "
 ( http://www.rion.nu/ )

こちらも同じmovable typeを使ったサイトですが、非常に上品にまとめ
られています。システムは同じでも、それを使う表現者によってこれほ
ど変わってしまうものなのかと思わされます。

 " Gapers' Block {Chicago, IL} "
 ( http://www.gapersblock.com/ )

こちらもmovable typeを使ったサイトで、ここも上の2つとはまったく
違う方向を歩んでいます。まるでポータルサイトを思わせるデザインで
あり、これほどの高いフレキシブルさと高機能を持ったものが安価で導
入できるというのはすごい時代だなあと感じます。Supportページにある
バナーの多さも一見の価値ありです。

 " movabletype.org "
 ( http://www.movabletype.org/ )
 movable typeの本家はこちら

-


 " design with passion  meophenia "
 ( http://www.meophenia.com/ )

ドイツのデザインスタジオのサイトです。グリッドに基づいて、システ
マチックにデザインされています。例えば、ポートフォーリオの表示の、
仕事の一覧→選択した項目のサムネイル→詳細という流れを1画面内で
無理なく構成しているところは上手いなあと勉強させられます。


 " Tweakers.net - 82.867 bezoekers vandaag! "
 ( http://tweakers.net/ )

Tweakers.netは、コンピューター関連の情報ポータルサイトです。こう
いうポータルサイトはサイトの性格上シンプルなスタイルになりやすい
のですが、このサイトはデザインが細部まで作りこまれています。下部
にある目立たないスポンサーのロゴにマウスカーソルを合わせると、そ
のスポンサーの情報が美しいポップアップで出たりします。様々なサイ
トでそのサイトのスポンサーのロゴというのは貼ってあるのを見ますが、
こんな風に紹介が出るものはあまり見たことはありません。


 " ..... eos fotografie ..... "
 ( http://www.eos-fotografie.at/ )

蛍光灯のようなエフェクトと透徹なイメージが美しいフォトスタジオの
サイトです。背景が黒いことで光のまぶしさがより一層引き立っていま
す。夜にこの原稿を書いていたのですが、このサイトを見て、暗い中で
いきなり蛍光灯をつけたかのようなくらくら感を味わいました。



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   +02 特集2:デジタルデバイスのゆくえ
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

--- Lモード向けのコンテンツ提供を考える ---


 " NTT東日本:Lモード "
 ( http://www.ntt-east.co.jp/Lmode/ )

Lモードが開始したのは2001年のことだからもう2年前になる。
発表された当初は、まったくいい印象がなかったことを覚えている。Lモ
ードはこの2年の間に、カラー化したり画像が送受信可能になったりし
たものの、変化の激しいインターネット業界のなかではゆったりとした
動きをしていると思う。最近、TVでLモードのCMを見て、地に足がついた
感のあるサービスに、なんだか優しい気持ちになれた。そういえば、ま
だLモード対応に向けたデザインについてちゃんと調べたこともなかった、
と思い今更ながら調べてみた。


-- Lモード、使ってますか?

LモードのLはLiving、Local、Lady、Large等を意味していて、完全では
ないにしろ今のウェブにあふれているものの逆を意味している。冷静に
考えると、インターネットするということは本当にハードルが高い。Lモ
ードは、FAXや電話機の買い替えの際に対応機種にしておけば、あとは
月額300円のみで気軽にネットの中にはいっていけるのである。

Lモードはインターネットとは無縁の世界にいる人や無関心な人、毛嫌い
している人などを、ネットの世界にやさしく導ける数少ないものではな
いかと今は思える。iモードは確かに便利であるけど、携帯、メールと聞
くだけで遠ざけてしまう人もまだまだ少なくない。Lモードは、確かに爆
発的な普及をしてはいないかもしれないが、それでもどこかの家庭で導入
され、生活の一部として利用されているのだと思う。


-- Lモードへのコンテンツ提供の方法

Lモードに向けてのコンテンツ提供の方式は、iモードの公式サイトのよ
うにNTTと契約してメニューから選べるようなタイプのものと、利用者が
URLを打ち込んでアクセスするタイプのものと大きく分けて2種類がある。
どちらの方式もコンテンツ提供には、独自に拡張されたHTMLを使うこと
になる。LモードのHTMLの仕様は、「Lモード」コンテンツプロバイダ向
け技術条件説明書というPDFに120ページにわたって解説されており、
これに沿って作っていくことでLモード向けのコンテンツが製作できる。
それでは、技術条件説明書の中からLモード向けコンテンツ製作の要点を
まとめてみようと思う。

 " NTT東日本:Lモード:コンテンツの作り方 "
 ( http://www.ntt-east.co.jp/Lmode/03_1_contents/02_tsukuri.html )
 ここからPDFがダウンロード可能


-- Lモード向けコンテンツ製作のアンチョコ

Lモードに向けたコンテンツ制作の要点をまとめるとざっとこんな感じに
なるのではないかと思う。

・Lモードで使われているHTMLは、HTML2.0、HTML3.2、HTML4.0のサ
  ブセットに、Lモード独自拡張機能である。一部のiモード向けの
  絵文字やアクセスキーの機能もある。基本的にiモード向けのHTML
  に近い構造である。

・Lモードの文字コードはShift-JISのみ対応している。

・Lモードの画面サイズは横全角8文字(半角の場合16文字)×縦
  6行であり、たまに見かけるLモード対応の公衆電話の画面は横全
  角18文字(半角の場合36文字)×縦5行であるということ。

・画像ファイルは基本的にGIF(高度端末ではJPEGも表示可能)でモ
  ノクロ2色ノンインターレスで横94ドット×縦72ドットのもの
  が表示可能。また、横スクロールはなく、大きい画像は縮小表示と
  なる。カラー表示が可能な端末では16色または256色の表示が
  可能。

・高度化端末では、コンテンツ印刷機能と音声ガイド機能があり、い
  ずれもコンテンツ製作者が用意設定することにより、利用可能。


-- 高度化端末におけるコンテンツ印刷機能と音声ガイド機能

高度化端末では、コンテンツ印刷機能により従来FAXで行われてきた印刷
用のコンテンツ受信や、音声ガイド機能によるアクセシビリティの向上
といった便利な機能が搭載されていて、コンテンツ製作者はこれらを自
由に設定できる。これらの機能の導入は、JavaScriptに良く似た構造の
属性を用途に合わせたタグに使うことで可能になる。

例えば、<body>タグに、
onload="document.lmodeSound.speakText('テスト','てすと')"
の属性を加えることで、アクセスすると「テスト」と音声が出ることに
出来たり、onclick属性を使って、クリック場合に用意してあるコンテン
ツを印刷させることもできる。ただ、印刷用コンテンツにイメージなど
を入れたい場合は、Lモードの仕様に従った統合ファイルをバイナリエデ
ィタで作ることが必要になる。詳しい仕様は「Lモード」コンテンツプロ
バイダ向け技術条件説明書内に記載されている。


Lモードは、今後も他の家電も巻き込みながら、ゆっくりと進化していく
ような気がする。この変化の激しいウェブ業界において5年先でもたぶ
ん、今Lモード向けに提供されているコンテンツが見れなくなってしまう
ようなことはないのではないだろうか。ネットを毛嫌いしている方がい
たら、コンピュータでなくLモードをプレゼントするといいかもしれない。

 " NTT東日本:Lモード:コンテンツ提供をお考えの方 "
 ( http://www.ntt-east.co.jp/Lmode/03_1_contents/index.html )

 " NTT東日本:Lモード:よくあるご質問 "
 ( http://www.ntt-east.co.jp/Lmode/03_1_contents/05_qa.html )



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   +03 プレスブース
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

((!))
Design Wedgeでは、このたび、募集・告知コーナーを、企業の皆様から
のプレスリリースやイベント情報を掲載するプレスブースと、読者の方
の情報募集やプロジェクト発表、イベント、提案、発表のためのリーダ
ーズブースとして分離しました。月2回の発行となったことで、少し鮮
度の高い情報を届けられそうです。

このコーナーでは引き続き、イベント情報や求人募集スペースとして場
所を提供していきます。スペースは、32文字×10〜20行くらいと
なります。掲載のご依頼お待ちしてます。
メールにてお問い合わせ下さい。

  ↓
 mailto:designwedge@karadesign.com



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   +04 Design Wedgeよりお知らせ
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

((!)) 

Design Wedge月2回発行のご案内です。
現在11日と26日の発行を予定しています。11日発行予定号では
サイトデザインのレポートとモバイルデザイン関連+α、26日発行予
定号ではニューストピックとウェブアプリケーション関連のデザイン+
αという感じになっています。

ウェブデザインの探求を目的に始まったDesign Wedgeですが、これから
もその方針は変わりません。今後は、アドバンスドな方向に向かいつつ
も、わかりやすく伝えるということに力を入れていきたいと思います。

+α部分では、今まで散発的にやってきたコーナーなどがはいったり、
はいらなかったりする感じになります。

 - - -

リーダーズリンク、引き続き随時募集中です。現在も募集してますんで
是非申し込んでみてください。サイト名とURL、サイトの紹介コメン
トのみ必須です。

 " Design Wedge | リーダーズリンク "
 ( http://www.karadesign.com/designwedge/readerslink.shtml )

 - - -

制作者同士のコミュニケーションがメインとなったメーリングリストを
引き続き行っております。参加者が気軽に投稿出来、安らげるようなメ
ーリングリストを目指していく予定です。ただし、こちらは、大きなコ
ミュニティ形成を主としてはいませんので、クローズドな形式を採用し
ています。資格は、最低限の礼儀を守れてメーリングリストに参加して
いく意志がある人としています。技術レベルなどは問いません。また、
勉強にはならないかもしれません。

参加方法に関するお問い合わせは、登録したいメールアドレス、簡単な
自己紹介など添えまして、dwml@karadesign.comまで。

 → mailto:dwml@karadesign.com

 - - -

現在月二回・無料で発行中のDesign Wedgeをお知り合いやお友達にも薦
めください。リンクなども歓迎です。多くの人に是非読んでいただきた
いです。感想や情報提供投稿などもお待ちしてます。

 → mailto:designwedge@karadesign.com

 - - -

現在Design Wedgeではヘッダー部分に掲載する広告を募集しています。
全角35文字×7行。詳細はメールにてお問い合わせ下さい。

 → mailto:designwedge@karadesign.com



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   +05 リーダーズブース
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

((!))
Design Wedgeというメディアをもっと有効に使ってみようと思い、リー
ダーズブースというものを作ってみました。考えているのは、読者の方
の情報募集、プロジェクトやコラボレーションの発表・募集、イベント、
提案、発表としての用途です。

ここのスペースから、だれかとだれかが繋がって新しいことが起きる、
そんな場所を作れればと思います。

詳しくはメールにてお問い合わせ下さい。

  ↓
 mailto:designwedge@karadesign.com



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   +06 編集後記
        ̄ ̄ ̄ ̄

うちの自転車でいける程度の近所にはパソコンショップが5軒ほどあっ
て、非常に重宝していたのだが、インターネットブームが去ったせいか、
不況のせいか、ここ数ヶ月の間に3軒も消えてしまって残り2軒となっ
てしまった。ケータイもパソコンもADSLもそこそこ普及してしまった感
があり、この先どうなってしまうのかという気がしないでもない。ちな
みに残った1軒のうち一つはマニア向けの店でパーツなどが売っている
ような店なので、付近に同じような店はなく、こちらはきっと潰れない
だろうと思える。

次号の発行は8月26日を予定しています。


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D e s i g n  W e d g e

    ≫ M a g a z i n e  i n f o

   +01 発行:KaRa designstudio
       http://www.karadesign.com/
       mailto:info@karadesign.com
   +02 編集・発行人:原 一浩 [Kara_D]
       mailto:khsoul@alles.or.jp
   ---
   +03 現在の購読者数:7600人
   +04 Design Wedge公式ページ:
       http://www.karadesign.com/designwedge/
       登録・解除はもちろんのことバックナンバーも見ることが出来
       ます。
   ---
   +05 お便りはこちら:
       mailto:designwedge@karadesign.com
       感想・情報提供・お問い合わせなどはこちらまで。お便り待っ
       てます。
   ---
   +06 配信:まぐまぐ
             ( post  ->  magmag )    id:0000005412
             ( http://www.mag2.com/ )
             Pubzine
             ( post  ->  pubzine )   id:225
             ( http://www.pubzine.com/ )
   ---
   +07 コピーライト(著作権):
       Copyright(c),1998-2003  KaRa designstudio
       許可無く転載することを禁じます。ただし、参照としてのバッ
       クナンバーへのリンクや引用などは自由にしてください。

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   +99 スタジオ1×1行プチニュース

       " 引き続き裏の作業に専念してます "
       ( http://www.karadesign.com/designwedge/ )

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Design Wedgeが今月から月二回の発行となりました。

どんな人が読んでるんだろうということでリーダーズリンク作ってみました。よかったらご参加下さい。

クローズドなタイプのウェブデザインのメーリングリストを開催中です、詳しくはメールにて

ヘッダーなどに掲載する広告を募集しています。詳しいことはメールにてお問い合わせ下さい。

現在月二回・無料で発行中のDesign Wedgeをお知り合いやお友達にも是非薦めてください。リンクも歓迎です。

よかったらDesign Wedgeを発行しているKaRa designstudioのサイトにも遊びに来てください。

 
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