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Design Wedge バックナンバー:No.70
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



◆     D e s i g n  W e d g e           internet/web design mail magazine 

_____________________________________
2003/09/12|no 70| http://www.karadesign.com/designwedge/ |post>>magmag

((!))

何の因果か昔から11日が発行予定日となってるので、今年もこの時期が
やってきました。昨年の9月11日頃に発行した号は53号で、その前の年
は42号でした。当時の号を見て、これが気の遠くなるくらい昔のもので
ある気がしたのでびっくりです。再びこのURLを出してみます。去年紹介
した時とはまた違う印象を持つかもしれません。

 " USATODAY.com "
 ( http://www.usatoday.com/graphics/news/gra/gattack/index.htm )


今号から登録された皆様、はじめまして。ご登録ありがとうございます。
Design Wedgeは、現在月2回発行のウェブデザインの専門誌です。
毎月11日と26日の発行を予定してます。

11日発行予定号では、サイトデザインのレポートとモバイルデザイン
関連+α、26日発行予定号では、ニューストピックとウェブアプリケ
ーション関連のデザイン+αという感じで、ウェブデザインの世界を様
々な角度から探究していっています。これからもDesign Wedgeをよろし
くお願いします。

まぐまぐからのバージョンにはヘッダーもしくはフッターにはお知らせ
がはいっています。当分はフッターだけのようです。

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    ≫ c o n t e n t s

   +01 特集1:ワールドサイトデザインレポート
   +02 特集2:デジタルデバイスのゆくえ
               「--- Windows Mobile 2003で変わるワークスタイル
                 〜PDAソリューションフェアレポート〜 ---」
   ---
   +03 プレスブース
               「2004 Calendar Competition」
               「.MOV FESTIVAL 2003」
               「第9回学生CGコンテスト」
   +04 Design Wedgeよりお知らせ
   ---
   +05 リーダーズブース
   +06 編集後記

   今号のバックナンバーは、
   ( http://www.karadesign.com/designwedge/backnumbers/0070.shtml )
   にてご覧になれます。


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   +01 特集1:ワールドサイトデザインレポート
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 " AK47 "
 ( http://www.ak47.es/ )

一見デザインポータルかと錯覚してしまいそうになるデザインです。
左側2段は、プロダクションについてと、そのニュースやメールニュー
スの申し込みなどグローバルなコンテンツが表示されていて、右側の2
段部分が実はフレーム構成になったメインフレームになってたりします。
情報ポータルサイトではありませんが、デザインポータルのデザインに
インスパイアを受けたサイトととることができるかも知れません。この
サイトを見てインスパイアを受けて、また何か別のものを生み出す人も
いるかも知れないし、そういうデザインが及ぼす影響を探索していける
とこもサイトレポを続ける魅力かなって思ってます。


 " Don Schaaf & Friends, Inc "
 ( http://www.dsfriends.com/ )

クオリティの高いデザインとすこしのユーモアが光る、マーケティング
やブランディングを専門とする会社のサイトです。ソリッドでモダンな
ウェブデザインも良いですが、確かな技術に裏打ちされたこういうクラ
シカルで落ち着いたデザインもいいですよね。この手のデザインは一朝
一夕に出来上がるものではないです。スタジオツアーのちょっとしたイ
ンタラクティブな仕掛けや、各コンテンツの要所要所に光るナビゲーシ
ョン手法など、見るべきところは多く、一見シンプルに見えるサイトの
造りはかなり複雑になっています。


 " wonk 2.0 PHOTOportfolio "
 ( http://www.wonksite.com/version2c/wonk3.htm )

wonkのサイトは、様々なフォントを使ったタイポグラフィと手書きのイ
ラスト、そして写真を強力なセンスでまとめて、独特な世界を生み出し
ています。サイト全体に広がる薄い横線のノイズはフォトショップのビ
デオ系のノイズフィルタかディザボックスを使ったものかはわからない
ですが、昔からある横方向のノイズと受ける印象がすこし違います。OSX
が以降のインターフェイスに与えた影響のひとつと僕は見ているんです
がどうなのでしょうか。


 " Probehead "
 ( http://www.probehead.com/ )

デザインと3Dグラフィックスを得意とするニューヨークのProbeheadのサ
イトはとてもユニークです。まず、トップページを開くと出てくるのは、
Pocket PCの画像です。こちらを押すとサイトに入れるわけですが、ここ
から入れるのはPocket PCの解像度である320*240の画面に最適化された
デザインのページです。携帯端末向けのデザインのお手本のようなペー
ジで、Probeheadに関するあらゆる情報が1ページにつまっています。
地下鉄の地図まで同サイズに最適化されているのは面白いです。では、
実際のメインページはどこかというと、トップページの下部にあるProbehead
というリンク先からいくことができます。

 " Probehead  Web 3D "
 ( http://www.probehead.com/projects0.htm )

Probeheadの持つ3Dの制作物を思う存分に堪能できるのが、トップページ
下部のメインページへのエントランスの右側にある「PROJECTS」という
リンクからいけるページです。ここには、3Dで作られた画像を2Dに起こ
したものではなく、3Dのまま置いてあり、マウスで自由に回転できたり、
ホイールで拡大縮小ができます。プラグインとして、Viewpointを使って
いて、まだ導入していない場合は、Viewpointのインストールを最初に行
うので少し遅くなりますが、プラグインがはいっている場合はほとんど
待たずにスムーズな3Dオブジェクトを鑑賞できます。この3Dオブジェク
トは、サイズの面でもバランスよく作られていて、今まで見てきたWEB3D
の中でもかなり軽い部類に入るのではないかと思うのです。


 " VPRO 3VOOR12 "
 ( http://3voor12.vpro.nl/3voor12/index.jsp )

VPRO 3VOOR12はかなり変わった造りをしたサイトです。モーションを生
かしたわけでも、複雑なインターフェイスを要したわけでもないのに、
ほとんど全面にFlashを使ったサイトとなっています。一見HTMLに見える
部分も全部Flashであるというのが特徴です。あまり見ないタイプの構造
をしてます。


 " Internet measurement and online research services - Hitwise 
 United Kingdom - real-time competitive intelligence "
 ( http://www.hitwise.co.uk/ss/index.html )

ウェブにある数々のサイトの動向をモニターしているマーケティング会
社のサイトです。濃淡を入れた二色のみで作られているのが印象的なデ
ザインで、サイト内にある写真まで紺の単色に抑えています。例外的に
他サイトへのバナーは色が使われていますが、他の部分はすべて、紺と
オレンジのみを使用しています。紺とオレンジがコーポレートカラーな
わけですが、もし、自分がクライアントだった場合、デザイナーだった
場合、どちらの場合でももうすこし色を追加したくなるものです。でも、
そうはせず、感覚より理念を押し通した結果、他サイトとの差別化を生
み出しています。


 " RixK "
 ( http://www.rixk.com/ )

コンパクトにまとめられた韓国のアートディレクターのサイトですが、
インターフェイスのバランスがとてもいいです。こういうタイプのデザ
インだと情報ウインドウが、スッっという感じで開くモーションを予想
してしまいますが、ここでは、ざっくりとした面白い展開の仕方をしま
す。また、細かな演出にも凝っていて、時間がたつとバッテリーが切れ
て表示されなくなってしまったり、現在いる位置を示しているアイコン
が情報ウインドウ内を飛び回ったりします。



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   +02 特集2:デジタルデバイスのゆくえ
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

--- Windows Mobile 2003で変わるワークスタイル
                        〜PDAソリューションフェアレポート〜 ---

9月5日に東京国際フォーラムで行われたPDAソリューションフェアに行っ
てきました。今回のは、PDAと題されているようにPDAに的が絞られたフ
ェアです。ここのところ、今年発表になったWindows Mobile 2003が搭載
されたマシンがちらほらと出てきています。今までPDAを使わなかった人
もWindows Mobile 2003の動向を知っておいてはいかがでしょうか。


 -- Windows Mobile 2003で注目したいポイント

ウェブデザイナーが外で大げさな機器を使わずにちょっとしたことを済
ませたいということがあります。たとえば、サイトやメールのチェック、
画像やムービーの閲覧、ソースの修正やアイデアのメモ、などがそうです。

Pocket PCの次世代バージョンであるWindows Mobile 2003では、Picture
というアプリケーションがつきました。これは新しく内臓されたJPEG画像
の閲覧と簡単な編集が可能なアプリケーションで、標準で内蔵されています。

それから、Windows Media Player 9の搭載。従来内蔵されていたWindows 
Media Playerに、WMP9の音声/ビデオコーデックをサポートしてバージョ
ンアップがなされています。つまり、高性能化してきているデバイスに
あわせて、従来では中途半端な形でしか閲覧が出来なかったデジタルメ
ディアをかなり高いクオリティで閲覧ができるようになってきたという
わけです。

会場で無線LANで配信されている映像を見てきましたが、フルスクリーン
でみても非常にスムーズで美しい映像で、これなら実用に耐えるなあと
思えました。CFやSDカードなどのストレージに映像を詰め込んで外で見
るという使いかたも出来そうです。

携帯し、無線でネットワークに接続して使うために不可欠な、無線LANや
Bluetoothのサポートも充実しました。最近、無線LAN環境を店舗などで
提供するホットスポットが増えていますが、そういった施設を利用する
際に便利な、無線LANの自動検知と接続設定が可能な「無線LANゼロコン
フィグレーション」機能がついてます。また、ネットワークに頻繁に接
続するために大切なセキュリティ機能の強化もされ、次世代インターネ
ットプロトコルであるIPv6にも対応しました。

面白いのは、端末としての利用価値を高めるために、VPN(仮想プライベ
ートネットワーク)クライアントの機能を持ったり、Exchenge Active Sync
機能を利用してExchange Server 2003と直接同期出来るような機能がつ
いたことです。こういった機能がついたということは、従来行ってきた
PCやローカルネットワーク内でのファイルやメール同期が遠隔地からで
も出来るようになったということで、いちいち同期させるためにPCの元
へいかなくてもよいという点ではかなり画期的な気がします。

こう書いてみると、PDAといってももうかなりのことが出来るようになっ
ていることに気づきます。他にも製作者にとって大切なブラウザ環境につ
いても、かなりの強化がされています。


 -- コンテンツ製作者の負担も軽減

Windows Mobile 2003を搭載したPDAでブラウジングする場合、普通は標
準で搭載されているPocket Internet Explororを使うことになります。
このPocket Internet Explororも今回のバージョンで大幅に機能強化が
なされています。

まず、XHTMLのサポートがされました。他にも、Mobile Profileを含んだ
CSSのサポートやJScript5.5の搭載などもされていて、既にFLASHやPDFを
見るビューワーも存在しているため、もはやウェブブラウジング関係の
環境は整備されたといってもいい気がします。PDA向けのコンテンツを用
意する際にかなり負担が減ったのではないでしょうか。

また、従来のPocket PC 2002デバイスにも対応したNetFrontというブラ
ウザもあり、これは、更に高機能なブラウザとなっています。今回のPDA
ソリューションフェアの会場に出展されていましたが、タブブラウザと
しても使え、JAVAの実行環境も備えています。

 " ACCESS "
 ( http://www.access.co.jp/top.html )


 -- で、どういうことが出来そうなのか

以上のことをまとめてみると、どうやらWindows Mobile 2003では無線環
境を利用して、マルチメディアコンテンツを含む様々なウェブコンテン
ツを閲覧できるだけでなく、外部から自社内などのローカルなネットワ
ークに安全に接続して同期やファイルの取得が行えるというスタイルが
出来るようになったということのようです。

つまり、端末として今まで行ってきたような、母艦のPCのものを持ち出
して外で閲覧して、帰ってきたら同期するという使い方以外の使い方が
出来るようになったことで、これはひょっとしたら新しいワークスタイ
ルを生み出せるのではないかと思っています。様々な可能性あるにもか
かわらず、今のところそういった環境を生かすソフトがない状況です。

たとえば、プロのウェブデザイナー向けのアプリケーションなどはほと
んど皆無で、もしDreamweaverのPDAネットワーククライアントとかあっ
たらすごく便利かなとか思っています。外部からちょこっとした変更を
加えたいときに、Dreamweaverと同期して変更・アップロードを行えるよ
うなものとかあると便利そうです。そういったネットワークを介した環
境としてPC側でDreamweaver server?みたいなものを立ち上げておくこ
とになると思うのですが。

いいソフトがないから普及しないのか、それとも普及してないからいい
ソフトが出ないのか、たぶんいいソフトがないから普及しないのだと思
うのですが、是非ともウェブデザイナー向けのソリューションなど欲し
いところです。ちなみに会場では、Windows Mobile 2003に向けた開発キ
ットも配っていて、もらってきたのですがさすがにアプリケーションを
作るのはなかなか難しい感じでした。

 " Mobile Device - HOME- "
 ( http://www.microsoft.com/japan/mobile/ )



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   +03 プレスブース
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

--- 2004 Calendar Competition ---

SHIFTでは去年に引き続き、今年もカレンダーコンペティションを開催す
る。カレンダーという媒体を用いた作品を募集し、採用された作品はカ
レンダーとして、SHIFTFACTORYを通じて世界中へディストリビュートさ
れる。

応募の対象者は、プロ・アマなど一切不問で、国内外で未発表で過去に
公開応募について応募のない作品に限られる。なお、テーマは自由。

作品の最終納品形態は、PhotoshopかIllustratorで、サイズは、横210mm、
縦210mmとなっているが、応募の際は、横327pixels x 縦327pixelsをサ
ムネールを提出する。スクリーンキャプチャーを、JPEG/72dpiで制作し、
メールに添付して、専用のメールアドレスへ送信する。

締切りは、2003年11月10日午後9時までのメール到着分まで有効。

詳しい募集要項は、下記ページに記載。

 " SHIFT | 2004 SHIFT CALENDAR COMPETITION "
 ( http://www.shift.jp.org/082/2004calendar/indexj.shtml )

昨年の入賞作品の一部はこちらから。

 " SHIFT | 2003 CALENDAR COMPETITION "
 ( http://www.shift.jp.org/072/2003calendar/indexj.shtml )

 -- お問い合わせ先
    mailto:competition@shift.jp.org



--- .MOV FESTIVAL 2003 ---

未知なる才能を持ったクリエイター発掘と作品紹介の機会の創出を目的
に、SHIFTと(財)北海道文化財団の共催で開催されるデジタル・フィル
ム・フェスティバルが2003年11月1日(土)〜30日(日) にわたって開催さ
れる。トークショウ、パフォーマンスイベントも行われ、ゲストクリエ
イターとして、

 -- MOTION THEORY (LA/USA)
 ( http://www.motiontheory.com )

 -- THE DESIGNERS REPUBLIC (SHEFFIELD/UK)
 ( http://www.thedesignersrepublic.com )

 -- C404 / THE KNOBS (NY/SF/USA)
 ( http://www.c404.com )

が予定されている。

また、現在、デジタルビデオカメラにより撮影された実写、ドキュメン
タリー、アニメーション、デザイン、ミユージッククリップなどのデジ
タル映像作品を募集している。

募集している作品のテーマは自由で、国内外、プロ・アマなど一切不問。
国内外のコンテストなどでの受賞作品及び応募したことのある作品、そ
の他応募者が過去に制作した作品でも応募可能とのこと。ただし、他の
コンテストなどにおいて、重複して応募することが禁止されている作品
については、応募することができない。

応募作品のフォーマットは、NTSCビデオテープ(DV、VHS/S-VHS)、DVD
(ビデオフォーマット)、いずれかの形で、応募作品は返却はされない。

締め切りは、2003年10月10日(金) 午前10時(日本時間)まで到着分まで
有効。

詳しい募集要項は、下記ページに記載。

 " SHIFT | .MOV FESTIVAL 2003 "
 ( http://www.shift.jp.org/mov/indexj.shtml )

 -- お問い合わせ先
    mailto:noos@shift.jp.org



--- 第9回学生CGコンテスト ---

CG-ARTS協会では、今後を担う若い才能の発掘と、作品発表の場を提供す
ることを目的として1995年にスタートした「学生CGコンテスト」の第9回
の作品募集を9月1日より開始している。

募集は、静止画部門・動画部門・インタラクティブ部門の3部門で行い、
デジタルで制作されたグラフィックスやアニメーション、インスタレー
ション、Web、ゲーム等幅広いジャンルの作品が対象となる。

募集期間は、2003年9月1日(月)〜10月15日(水)までで当日までの必着。

応募部門は3つに分かれており、

 -- 静止画部門
    デジタル技術を使って制作されたグラフィック作品

 -- 動画部門
    コンピュータで制作、または実写をデジタル加工・編集した映像作品

 -- インタラクティブ部門
    デジタル技術を使って制作された対話性のある作品

となっている。応募料は無料で、対象者は、2003年3月卒業者の卒業制作
作品も含む学生が制作した作品となっている。

結果発表は2004年1月30日学生CGコンテストWebサイトにて行い、表彰式
および受賞作品展は、2004年2月26日から3月7日まで、文化庁メディア芸
術祭の協賛事業として、東京都写真美術館にて文化庁メディア芸術祭と
同時開催する。


詳しい募集要項は、下記ページに記載。

 " 第9回 学生CGコンテスト "
 ( http://www.cgarts.or.jp/scg/ )


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((!))
Design Wedgeでは、このたび、募集・告知コーナーを、企業の皆様から
のプレスリリースやイベント情報を掲載するプレスブースと、読者の方
の情報募集やプロジェクト発表、イベント、提案、発表のためのリーダ
ーズブースとして分離しました。月2回の発行となったことで、少し鮮
度の高い情報を届けられそうです。

このコーナーでは引き続き、イベント情報や求人募集スペースとして場
所を提供していきます。スペースは、32文字×10〜20行くらいと
なります。掲載のご依頼お待ちしてます。
メールにてお問い合わせ下さい。

  ↓
 mailto:designwedge@karadesign.com



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   +04 Design Wedgeよりお知らせ
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

((!)) 

Design Wedge月2回発行のご案内です。
現在11日と26日の発行を予定しています。11日発行予定号では
サイトデザインのレポートとモバイルデザイン関連+α、26日発行予
定号ではニューストピックとウェブアプリケーション関連のデザイン+
αという感じになっています。

ウェブデザインの探求を目的に始まったDesign Wedgeですが、これから
もその方針は変わりません。今後は、アドバンスドな方向に向かいつつ
も、わかりやすく伝えるということに力を入れていきたいと思います。

+α部分では、今まで散発的にやってきたコーナーなどがはいったり、
はいらなかったりする感じになります。

 - - -

リーダーズリンク、引き続き随時募集中です。現在も募集してますんで
是非申し込んでみてください。サイト名とURL、サイトの紹介コメン
トのみ必須です。

 " Design Wedge | リーダーズリンク "
 ( http://www.karadesign.com/designwedge/readerslink.shtml )

 - - -

制作者同士のコミュニケーションがメインとなったメーリングリストを
やってます。大きなコミュニティ形成を主としてはいませんので、クロ
ーズドな形式を採用してみてます。資格は、最低限の礼儀を守れてメー
リングリストに参加していく意志がある人としています。技術レベルな
どは問いません。

参加方法に関するお問い合わせは、登録したいメールアドレス、簡単な
自己紹介など添えまして、dwml@karadesign.com までお便りください。

 → mailto:dwml@karadesign.com

 - - -

現在Design Wedgeではヘッダー部分に掲載する広告を募集しています。
全角35文字×7行。詳細はメールにてお問い合わせ下さい。

 → mailto:designwedge@karadesign.com



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   +05 リーダーズブース
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

((!))
Design Wedgeというメディアをもっと有効に使ってみようと思い、リー
ダーズブースというものを作ってみました。考えているのは、読者の方
の情報募集、プロジェクトやコラボレーションの発表・募集、イベント、
提案、発表としての用途です。

ここのスペースから、だれかとだれかが繋がって新しいことが起きる、
そんな場所を作れればと思います。

詳しくはメールにてお問い合わせ下さい。

  ↓
 mailto:designwedge@karadesign.com



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   +06 編集後記
        ̄ ̄ ̄ ̄

今年は冷夏の影響で8月はほとんどクーラーを使わずにすごせたのだけ
ど、9月に入ったら、残暑がキビシくてここのところ毎日クーラーです。
いったんクーラーを使い出すと、あまりの快適さからもうつけずにはい
られないわけです。それにしても夏の26度と冬の26度って感覚全然
違うなあと改めて思いました。


次号の発行は9月26日を予定しています。


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D e s i g n  W e d g e

    ≫ M a g a z i n e  i n f o

   +01 発行:KaRa designstudio
       http://www.karadesign.com/
       mailto:info@karadesign.com
   +02 編集・発行人:原 一浩 [Kara_D]
       mailto:khsoul@alles.or.jp
   ---
   +03 現在の購読者数:7700人
   +04 Design Wedge公式ページ:
       http://www.karadesign.com/designwedge/
       登録・解除はもちろんのことバックナンバーも見ることが出来
       ます。
   ---
   +05 お便りはこちら:
       mailto:designwedge@karadesign.com
       感想・情報提供・お問い合わせなどはこちらまで。お便り待っ
       てます。
   ---
   +06 配信:まぐまぐ
             ( post  ->  magmag )    id:0000005412
             ( http://www.mag2.com/ )
             Pubzine
             ( post  ->  pubzine )   id:225
             ( http://www.pubzine.com/ )
   ---
   +07 コピーライト(著作権):
       Copyright(c),1998-2003  KaRa designstudio
       許可無く転載することを禁じます。ただし、参照としてのバッ
       クナンバーへのリンクや引用などは自由にしてください。

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   +99 スタジオ1×1行プチニュース

       " 見た目変化ないですが、バックナンバー作成を自動化してみました "
       ( http://www.karadesign.com/designwedge/ )

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Design Wedgeが今月から月二回の発行となりました。

どんな人が読んでるんだろうということでリーダーズリンク作ってみました。よかったらご参加下さい。

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