Design Wedge

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Design Wedge バックナンバー:No.72
 
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◆     D e s i g n  W e d g e           internet/web design mail magazine 

_____________________________________
2003/10/14|no 72| http://www.karadesign.com/designwedge/ |post>>magmag

((!))

前回サンプルを書きましたが、Design WedgeのRSSをちゃんと作ってみま
した。Design Wedgeはメールマガジンなので、ニュースの一覧というよ
りはバックナンバーの参照用にと思って公開します。とはいってもとり
あえず過去5号分だけですが。残りもおいおい追加していきます。

 " Design Wedge | RSS "
 ( http://www.karadesign.com/designwedge/dwrss.xml )

それから、10月7日に発表された、IE updateの問題に関するコーナー
も立ち上げました。


今号から登録された皆様、はじめまして。ご登録ありがとうございます。
Design Wedgeは、現在月2回発行のウェブデザインの専門誌です。
毎月11日と26日の発行を予定してます。

11日発行予定号では、サイトデザインのレポートとモバイルデザイン
関連+α、26日発行予定号では、ニューストピックとウェブアプリケ
ーション関連のデザイン+αという感じで、ウェブデザインの世界を様
々な角度から探究していっています。これからもDesign Wedgeをよろし
くお願いします。

まぐまぐからのバージョンにはヘッダーもしくはフッターにはお知らせ
がはいっています。当分はフッターだけのようです。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

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通信販売をゼロから2年間で年商15億円を達成した岡崎太郎が、10年に及
ぶ現場で培った経験から安定して売る企画と仕組みのヒントを全て紹介。
アイデアのヒント・思考のひらめき・捉え方の視点など、単なる情報を切り張
りしたメルマガにはない知恵の塊が「売るためのマーケティング心得」なので
す。   http://www.mag2.com/m/0000080567.htm

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    ≫ c o n t e n t s

   +01 特集1:ワールドサイトデザインレポート
   +02 特集2:デジタルデバイスのゆくえ
               「ホームリビングとマルチメディアとネットワーク」
   ---
   +03 プレスブース
   +04 特設 :「IEの仕様変更に伴うリッチコンテンツ埋め込み対策1」
   ---
   +05 リーダーズブース
   +06 Design Wedgeよりお知らせ
   +07 編集後記

   今号のバックナンバーは、
   ( http://www.karadesign.com/designwedge/backnumbers/0072.shtml )
   にてご覧になれます。


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   +01 特集1:ワールドサイトデザインレポート
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 " group94 "
 ( http://www.group94.com/ )

DasPasCalsとthedesignnationという2つの企業のジョイントベンチャー
として立ち上げたウェブデザインのエージェンシーがgroup94です。
group94の作りだす、Flashをインターフェイスとして使った場合のアイ
デアは秀逸でPROJECTのコーナーから見ることが出来る様々な制作サイト
は、どれも上品でクオリティの高いものばかりです。group94のトレード
マークであるマウスのアイコンは、この会社がデザインしたサイトには
どこかしらついています。

Flash94では、Flash94という独自のCMSを開発して、それを使ってサイト
を構築しているようです。このあたりは少しムービーで公開されていて、
ウェブアプリケーションのデザインに多少なりとも興味のある人間なら
見入ってしまうような内容となっています。このCMSのムービーは、MENU
からBEHIND THE SCENESへと進んだところでみることができます。洗練さ
れたシンプルなインターフェイスを持つというだけでなく、多機能です。
管理する側も直感的に操作出来そうです。

group94制作のサイトを6つ紹介します。

     " Kollektief Interieurarchitectuur "
     ( http://www.kollektief.be/ )

ドラッグ可能な特異なナビゲーションシステムを持ったサイトです。実
際に触ってみればすぐに分かると思いますが、ナビゲーションをサイト
から切り離し、新しい空間操作感覚をもたらしています。

     " intellia building intelligence "
     ( http://www.intellia.be/ )

照明や温度調節をはじめとする室内のコントロールやセキュリティを中
心に行うプロダクトのサイトです。このプロダクトを導入することで静
かで安らかな生活が送れますということを伝えるデザインとなっていま
す。細かなポイントですが、トップページのタッチパネルデバイスの時
計は現在時刻を示しています。

     " Jansen & Janssen publicaties "
     ( http://www.jaja.be/ )

このサイトでは、その複雑なナビゲーションの使用方法をユーザーに伝
えるため、イントロを飛ばさなければ、最初に操作を教えてくれます。
印刷関係の会社のサイトらしく、ナビゲーションもページ割り当てのよ
うなスタイルにします。ユーザーは見たい仕事を広大な仮想空間に配置
して閲覧していくことになります。

     " Royal Botania "
     ( http://www.royalbotania.com/ )

group94の制作している全般に感じるのは、コンテンツのクオリティの割
にローディングスピードが短いということです。このサイトでは写真が
多様しているにもかかわらず、ロード時間が短いです。自然な感じのす
るインターフェイスです。

     " Strato Cucine "
     ( http://www.stratocucine.com/ )

このサイトのナビゲーションもアイデアにあふれています。緑色の部分
が全てナビゲーション画面を呼びだすスイッチとなっていて、各コーナ
ーへのボタンは、ローディングバーとナビゲーションが一体化した構造
をもっていて、ロードが済んだコンテンツのメニューはクリックできる
仕掛けになっています。


 " Save A Life Tour 2003 | American Red Cross "
 ( https://www.givelife.org/index_flash.cfm )

少ないエレメントで効果的なメッセージを生みだすことが出来ることが
学べるサイトです。特に、イメージムービーはよく出来ていて、走行中
の道路からはじまり、シーンを切り替えながら一つのメッセージを伝え
ていきます。よく見てみるとFlashの技術としてはそれほど高度なことは
行っておらず、フレームレートも低いですが、映像表現としての技術が
高いので安っぽく見えません。


 " Welcome to Anthem.com "
 ( http://www80.anthem.com/jsp/antiphona/home.jsp )

企業サイトのお手本のようなデザインのサイトです。文字も英語サイト
としては大きい部類です。ビジネスサイトは昔から紹介していますが、
静止HTMLベースの表面的な部分の変化はあまりないものの、細かな配色
やスタイルにウェブの流行が見てとれます。例えば、昔は、青といえば
青色を使用していましたが、近年になるにつれて、すこし淡い色や灰色
を使うサイトが目立ちます。また、上品さを出すための目立たないグラ
デーションの使い方をするサイトも、よく見るようになりました。
このサイト、地味な部分ですがアクセスするたびに画像を変えています。
いずれも複数の人間が登場し、人と人との結びつきをイメージさせる画
像となっています。


 " International Truck and Engine Corporation "
 ( http://www.nav-international.com/site_layout/index.asp )

中型トラックやエンジンなどの製造を行う大手のInternational社のサイ
トは、灰色を主体とした落ち着いた色調ですが、派手な色使いや大きな
文字の使用をしないことでかえって硬質な力強さを生みだすことに成功
しています。
このサイトもトップページのイメージ画像がアクセスのたびに変わりま
す。そのどれもが疾走や雄大といったトラックのイメージを見事に表現
しています。トップページの真中あたりに2つわけているスペースにあ
るの小さなタブは魅力的で、絶妙な大きさではないでしょうか。


 " Mercedes-Benz U.S.A. "
 ( http://www.mbusa.com/brand/index.jsp )

インターナショナルのページからUSAを選ぶといけるベンツのサイトの一
つです。ディレクトリも「brand」とつけられているように、ベンツのイ
メージを伝えるためにがっちりとビジュアル主体で作られています。強
いデザインのサイトを見ると、いつもその説得力に圧倒されてしまいま
す。強いデザインは必ず裏側からしっかり作られているから強いのであ
って、表面的な表現を真似ても薄っぺらいデザインになってしまいます。
1つのデザインを作りだすということは、とてつもなく計画的で緻密な
ことだ、と改めて考えさせられまます。


 " Coldplay Media Player "
 ( http://capitolrecords.com/coldplaymedia/ )

In My Placeのヒットで知られるColdplayのプロモーションサイトです。
このサイトはオフィシャルサイトというわけではなく、あくまでバンド
のプロモーション用として作られています。このサイトほど、サイトの
目的を端的に具現化しているサイトはあまりないのではと思います。
このサイトで、まず聞いてもらい、ビデオを見て、友達に報告したりし
て、もっとよく知りたかったらオフィシャルサイトへ行くという流れが
見事に作られています。ビデオの再生は、Flash MX以降でなければ出来
なかったインターフェイスを使っていて、ウインドウの小ささが、ビデ
オの再生領域の狭さをうまくカモフラージュしている気がします。
とにかく聞いてみて欲しいというメッセージがつたわってくるサイトで
す。

 " COLDPLAY "
 ( http://www.coldplay.com/ )

そのColdplayオフィシャルサイトです。ここでは、様々な情報の提供に
重点がおかれています。こうしてオフィシャルサイトを見てみると、先
ほどのメディアサイトにいかに力を入れているかわかります。



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   +02 特集2:デジタルデバイスのゆくえ
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

--- ホームリビングとマルチメディアとネットワーク ---

リビング以外置く場所がなくてコンピューターが置かれている場合は別
として、リビングへのコンピューター進出の壁は本当に厚い。一つには、
コンピューターの画面は小さくて、おまけに画面にかなり近づかないと
操作も出来ないという問題があると思う。要するにパーソナルコンピュ
ーターは、面倒くさいデバイスなのである。

今月発表されたWindows XP Media Center Edition 2004はリモコンで操
作することを前提にしたリビングでの使用も対象範囲にしたPC用OSの新
バージョンだ。

 -- Windows XP Media Center Edition 2004とはどんなものか

 " Windows XP Media Center Edition 2004 "
 ( http://www.microsoft.com/windowsxp/mediacenter/ )

Windows XP Media Center Edition 2004は、Windows XPの別バージョン
といえるもので、リモコンで操作することを前提としたOSである。機能
としては、ネットワークを使った情報の受信、デジカメやビデオの閲覧、
高機能なラジオの受信などがある。

 " Windows XP Media Center Edition 2004 Top 10 Benefits "
 ( http://www.microsoft.com/windowsxp/mediacenter/evaluation/top10.asp )

面白いのは、普通のPCとしての機能に加えて、TVに専用のコントロール
画面を出力することが出来、専用のリモコンを通じてPCの操作を離れて
行うことが出来る点だ。PCで写真やビデオなどを取り込んだら、あとは
くつろいだ状態でTVでそれらをのんびりと鑑賞できる。

 " Windows XP Media Center Edition 2004 Demos "
 ( http://www.microsoft.com/windowsxp/mediacenter/evaluation/tours/default.asp )

このページでは、実際にWindows XP Media Center Edition 2004のイン
ターフェイスがどんなものかFlashを使ったのデモで体験できる。インタ
ーフェイスはシンプルで、PCの複雑さにうんざりしている人も、あまり
コンピューターを意識しないでマルチメディアの世界にはいっていけそ
うな気がする。

リビングにネットワークとデジタルメディアを持ちこむという点で忘れ
てはならないのが、先日発表された「PSX」だ。


 -- ゲーム機の領域からデジタル家電にアプローチしているPSX

PSXは、ゲーム機として有名なPS2が、デジタルメディア機器としての機
能も取り込んで対象範囲を広げたものという見方ができると思う。
PSやPS2のゲームが遊べる他、大容量のHDDを搭載して、デジカメやデジ
タルビデオの取り込み、閲覧やネットワークを生かして音楽などを取り
込んだりといった機能があり、リモコンで操作できる部分からも、先ほ
どとりあげたWindows XP Media Center Edition 2004の機能に通じると
ころがある。

PSXは、ゲーム機の側からデジタル機器としてリビング領域にアプローチ
をし、Windows XP Media Center Edition 2004は、PCの側からリビング
の領域にアプローチをしていて、今の潮流が見える。

 " News and Information 大容量HDD搭載DVDレコーダー『PSX』「DESR-5000」
  「DESR-7000」 年末発売 "
 ( http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/200310/03-1007/ )

 " ハードディスク搭載DVDレコーダー“PSX” "
 ( http://www.psx.sony.co.jp/ )



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   +03 プレスブース
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

((!))
Design Wedgeでは、このたび、募集・告知コーナーを、企業の皆様から
のプレスリリースやイベント情報を掲載するプレスブースと、読者の方
の情報募集やプロジェクト発表、イベント、提案、発表のためのリーダ
ーズブースとして分離しました。

このコーナーでは企業情報、イベント情報や求人募集スペースとして場
所を提供していきます。スペースは、32文字×20〜25行くらいと
なります。掲載のご依頼お待ちしてます。
メールにてお問い合わせ下さい。

  ↓
 mailto:designwedge@karadesign.com



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   +04 特設 :IEの仕様変更に伴うリッチコンテンツ埋め込み対策1
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

--- IEの仕様変更に伴うリッチコンテンツ埋め込み対策 PART I ---


 " Macromedia Japan - アクティブコンテンツデベロッパーセンター "
 ( http://www.macromedia.com/jp/devnet/activecontent/ )

10月7日にマクロメディアから、Microsoft IEブラウザの仕様変更に関す
る対応の発表がありました。僕はそれまでこの関係の問題は知らなくて、
プレスリリースを読んで初めて知ったのですが、これはユーザー、制作
者両方に大事な問題だと思って特設コーナーを設置することにしました。

Microsoftのこの問題に関するページはこちらです(英文)

 " Information for Developers about Changes to Internet Explorer "
 ( http://msdn.microsoft.com/ieupdate/ )

ここでは、今回の問題についての情報と、仕様変更したIEのベータ版を
ダウンロードすることができます。僕も早速ダウンロードして試してみ
ましたが、Flashなどのembedやobjectタグを使ったコンテンツでは再生
をうながすアラートがコンテンツ毎に出るようになっていて、OKボタン
を押してはじめて再生されるという仕組みになっています。アップデー
トされたIEの容量は数メガで、既存のIEを消すことなく単独で動作する
ので、是非検証してみてください。

ここで、少し今回の要点をまとめてみます。

ウェブブラウザは今まで、アクティブコンテンツをプラグインをブラウ
ザの中に自動的に埋め込んで再生するというやりかたで、閲覧が可能に
なっていました。埋め込みには、embedやobject、appletなどのタグを用
いていましたが、これがEolas社の特許問題の種となり、今回の修正案が
出てきたのです。

IEの修正に伴って、embedやobject、appletなどのタグを使って表示して
いたコンテンツを従来通りのアラートなしで表示するための一つの手段
として、マクロメディアが提案しているのは、外部JavaScriptから
document.writeを使ってタグを書きだすというものです。

詳しくは、

 " Macromedia - デベロッパーセンター: アクティブコンテンツを
   Microsoft IE ブラウザの仕様変更に対応させるには "
 ( http://www.macromedia.com/jp/devnet/activecontent/articles/devletter.html )

に掲載されています。


 -- ユーザー、企業、制作サイドでできる対応は?

  - ユーザー側

あまり気をつける必要なないと思われます。今後こういったアラートが
出るブラウザが登場してくる可能性があるということを知っておく程度
でよいでしょう。

  - 企業側

問題の検証と今後の対応を早いうちに決めておくといいと思われます。
特にリッチコンテンツを大規模なサイトで多数サイト内に使っている場
合や動的コンテンツ生成でリッチコンテンツを書き出している場合、注
意が必要ではないでしょうか。

  - 制作側

制作サイドは、問題の検証・対策の研究と以前アクティブコンテンツを
含むサイト構築を担当した企業に、現状を伝え、対応を検討してもらう
といいかもしれません。


今回の問題は、まだ未決定事項が多く、ひょっとするとまた問題が変わ
るかもしれません。対応は動向を見ながら2004年はじめを目安に行って
いくといいでしょう。

Design Wedgeでは今後ともこの問題を扱っていく予定です。次号では具
体的な対応をわかりやすく解説していければと思っています。



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   +05 リーダーズブース
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

((!))
Design Wedgeというメディアをもっと有効に使ってみようと思い、リー
ダーズブースというものを作ってみました。プロジェクトやコラボレー
ションの発表・募集、イベント告知の場としてお使い下さい。

情報掲載の詳しくはメールにてお問い合わせ下さい。

  ↓
 mailto:designwedge@karadesign.com



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   +06 Design Wedgeよりお知らせ
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

((!)) 

ハニーモジュールでは、ウェブアプリケーションのデザインに焦点を置
いたメーリングリストを開設しました。概要をよく読んで賛同いただけ
ましたら参加していただけると幸いです。【更新しました】

 " Design Wedge | WAD_ML参加申し込みページ "
 ( http://www.karadesign.com/designwedge/wad_ml.shtml )

 - - -

Design Wedge月2回発行のご案内です。
現在11日と26日の発行を予定しています。11日発行予定号では
サイトデザインのレポートとモバイルデザイン関連+α、26日発行予
定号ではニューストピックとウェブアプリケーション関連のデザイン+
αという感じになっています。

ウェブデザインの探求を目的に始まったDesign Wedgeですが、これから
もその方針は変わりません。今後は、アドバンスドな方向に向かいつつ
も、わかりやすく伝えるということに力を入れていきたいと思います。

+α部分では、今まで散発的にやってきたコーナーなどがはいったり、
はいらなかったりする感じになります。

 - - -

リーダーズリンク、引き続き随時募集中です。現在も募集してますんで
是非申し込んでみてください。サイト名とURL、サイトの紹介コメン
トのみ必須です。

 " Design Wedge | リーダーズリンク "
 ( http://www.karadesign.com/designwedge/readerslink.shtml )

 - - -

制作者同士のコミュニケーションがメインとなったメーリングリストを
やってます。大きなコミュニティ形成を主としてはいませんので、クロ
ーズドな形式を採用してみてます。資格は、最低限の礼儀を守れてメー
リングリストに参加していく意志がある人としています。技術レベルな
どは問いません。

参加方法に関するお問い合わせは、登録したいメールアドレス、簡単な
自己紹介など添えまして、dwml@karadesign.com までお便りください。

 → mailto:dwml@karadesign.com

 - - -

現在Design Wedgeではヘッダー部分に掲載する広告を募集しています。
全角35文字×7行。詳細はメールにてお問い合わせ下さい。

 → mailto:designwedge@karadesign.com



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   +07 編集後記
        ̄ ̄ ̄ ̄

 " Adobe Creative Suite  "
 ( http://www.adobe.com/products/creativesuite/main.html )

Macromedia MX 2004の発表に伴い、そろそろ来るかもしれないと思って
たら、来ました。MacromediaがMXならAdobeはCSなんですね。昔はAdobe
大好き人間だったのですが、Dreamweaver3の頃からMacromediaも好きに
なってきて、今ではどっちもいい感じになってきてます。CSについては
また今度取り上げます。


 " フリップを開けばQWERTYキーボード! Windows Mobile「Voq」携帯電
   話が発表(MYCOM PC WEB) "
 ( http://pcweb.mycom.co.jp/news/2003/10/09/24.html )

携帯にQWERTYキーボードを搭載っていっても、まさかこういう感じとは
思いませんでしたっていう感じのニュースです。OSにSWindows Mobile 
software for Smartphonesが採用されてたりして興味津々です。
SmartPhoneは、コンパクトながらIEが入っていたりしているみたいで
面白そうな端末です。


次号の発行は10月26日を予定しています。


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D e s i g n  W e d g e

    ≫ M a g a z i n e  i n f o

   +01 発行:KaRa designstudio
       http://www.karadesign.com/
       mailto:info@karadesign.com
   +02 編集・発行人:原 一浩 [Kara_D]
       mailto:khsoul@alles.or.jp
   ---
   +03 現在の購読者数:7700人
   +04 Design Wedge公式ページ:
       http://www.karadesign.com/designwedge/
       登録・解除はもちろんのことバックナンバーも見ることが出来
       ます。
   ---
   +05 お便りはこちら:
       mailto:designwedge@karadesign.com
       感想・情報提供・お問い合わせなどはこちらまで。お便り待っ
       てます。
   ---
   +06 配信:まぐまぐ
             ( post  ->  magmag )    id:0000005412
             ( http://www.mag2.com/ )
             Pubzine
             ( post  ->  pubzine )   id:225
             ( http://www.pubzine.com/ )
   ---
   +07 コピーライト(著作権):
       Copyright(c),1998-2003  KaRa designstudio
       許可無く転載することを禁じます。ただし、参照としてのバッ
       クナンバーへのリンクや引用などは自由にしてください。

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   +99 スタジオ1×1行プチニュース

       " 来月号に延期しました "
       ( http://www.karadesign.com/designwedge/ )

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Design Wedgeが今月から月二回の発行となりました。

どんな人が読んでるんだろうということでリーダーズリンク作ってみました。よかったらご参加下さい。

クローズドなタイプのウェブデザインのメーリングリストを開催中です、詳しくはメールにて

ヘッダーなどに掲載する広告を募集しています。詳しいことはメールにてお問い合わせ下さい。

現在月二回・無料で発行中のDesign Wedgeをお知り合いやお友達にも是非薦めてください。リンクも歓迎です。

よかったらDesign Wedgeを発行しているKaRa designstudioのサイトにも遊びに来てください。

 
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