Design Wedge

ホーム メールマガジンについて
バックナンバー 登録・解除
Web版 広告掲載
 


最新号
| 目次一覧
アーカイブ:
96 | 95 | 94 | 93 | 92 | 91 | 90 | 89 | 88 | 87 | 86 | 85 | 84 | 83 | 82 | 81 | 80 | 79 | 78 | 77 | 76 | 75 | 74 | 73 | 72 | 71 | 70 | 69 | 68 | 67 | 66 | 65 | 64 | 63 | 62 | 61 | 60 | 59 | 58 | 57 | 56 | 55 | 54 | 53 | 52 | 51 | 50 | 49 | 48 | 47 | 46 | 45 | 44 | 43 | 42 | 41 | 40 | 39 | 38 | 37 | 36 | 35 | 34-9 | 34-3 | 34-2 | 34-1 | 33-2 | 33-1 | 33 | 32 | 31 | 29 | 28 | 27 | 26 | 25 | 24 | 23 | 22-1 | 22 | 21 | 20 | 19 | 18 | .....
(Home) (main contents) (sub contents) (sub sub contents)

Design Wedge バックナンバー:No.76
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



◆     D e s i g n  W e d g e           internet/web design mail magazine 

_____________________________________
2003/11/27|no 76| http://www.karadesign.com/designwedge/ |post>>magmag

((!))

最近書いておきたいと思うニュースが増えてきました。製品のリリース
ラッシュ時期というせいもあると思うのですが、ウェブの進化がここの
ところ速まっている気がします。

発売中のWeb Designing誌で執筆を行っています。詳しくはお知らせにて。

今号から登録された皆様、はじめまして。ご登録ありがとうございます。
Design Wedgeは、現在月2回発行のウェブデザインの専門誌です。
毎月11日と26日の発行を予定してます。

11日発行予定号では、サイトデザインのレポートとモバイルデザイン
関連+α、26日発行予定号では、ニューストピックとウェブアプリケ
ーション関連のデザイン+αという感じで、ウェブデザインの世界を様
々な角度から探究していっています。これからもDesign Wedgeをよろし
くお願いします。

まぐまぐからのバージョンにはヘッダーもしくはフッターにはお知らせ
がはいっています。当分はフッターだけのようです。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

-PR-----------------------------------------------------------------------
●WEBサイト構築の最前線で働き、学ぶ!
──────────────────────────────
http://www.e-agency.co.jp/company/careers/index.html

イー・エージェンシーでは、大規模サイトのHTMLコーディングを行う
アルバイトスタッフを募集中(ActionScript/CGI等の経験者歓迎)。
週4〜5日/東京勤務可能な方、ご応募をお待ちしております。
-PR-----------------------------------------------------------------------


    ≫ c o n t e n t s

   +01 特集1:ウェブデザインニューストピック
               「Macromedia Flexってなんだろう」
   +02 特集2:ハニーモジュール
               「制作にも活かそうCMS」
   ---
   +03 プレスブース
   +04 特設 :「IEの仕様変更に伴うリッチコンテンツ埋め込み対策4」
   ---
   +05 リーダーズブース
   +06 Design Wedgeよりお知らせ
   +07 編集後記

   今号のバックナンバーは、
   ( http://www.karadesign.com/designwedge/backnumbers/0076.shtml )
   にてご覧になれます。


 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

   +01 特集1:ウェブデザインニューストピック
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

--- Macromedia Flexってなんだろう ---

Flexと聞くと携帯電話に少し詳しいユーザーなら新しい世代の折りたた
み携帯を思い浮かべるかも知れません。今回取り上げるFlexは題にもあ
る通り、米Macromediaで11月17日に発表になったMacromedia Flexに
関するトピックです。

6月25日に発行したDesign Wedge No.65のMacromedia Flash Conference
のレポートで「Royal」としてプログラマー向けの製品の発表を取り上げ
たのですが、この開発コード名「Royal」の製品版こそがMacromedia Flex
だったというわけです。

 " Design Wedge No.65 "
 ( http://www.karadesign.com/designwedge/backnumbers/0065.shtml )


 -- Macromedia Flexとは?

概要は、Flexのウェブサイト

 " Macromedia - Flex "
 ( http://www.macromedia.com/software/flex/ )

にある「White Paper: The Flex Technology」というPDF、もしくは
「Watch an overview presentation」から見ることが出来るMacromedia Breeze
を使ったオンラインプレゼンテーションにて詳しく紹介されています。

読み進めてみると、従来あったFlashをフロントエンドとして使いバック
エンドとして.NETやJ2EEなどを使うウェブ構築の場合、FlashはFlash MX
を使ってプログラムとは別に制作されており、swf自体はサーバーにあら
かじめ置いてあるものをユーザーがブラウザから呼びだして使用してい
ました。

Flexでは、.NETやJ2EEなどのサーバに存在しているウェブアプリケーシ
ョンを、swfとしてサーバー上でコンパイルして、ユーザーのブラウザに
送るというフレームワークを提供するということのようです。
Flexは、技術として、XML、ECMAScript、SOAP、SWFをサポートしています。

Flexの製品は、まずJ2EEアプリケーションサーバー版が提供され、.NET
版も提供されるとのことです。ここまで聞くと、ひょっとしたらあまり
自分とは関係のない話かもなあと思うデザイナーの方もいるかも知れま
せん。ですが、かってテキストベースの入出力を行っていた従来のプロ
グラミング言語が次第にGUIベースのライブラリを備えていった経緯とは
まったく逆に、グラフィック・GUI部分からだんだんとクラスライブラリ
や強力なスクリプトを備えていく珍しい過程を踏んでいるFlash(プラグ
インではなく言語といってもいい気がします)の現状を体験していける
のは今の時代の特権な気がしています。


 -- MXMLについて

swfを生成するにあたって、必要となってくるのは、swfを生みだすため
の言語なわけですが、FlexではXMLベースのMXMLという仕様の言語を使い、
そこに書かれた情報をベースにswfファイルを生みだすことになります。
MXMLは「<mx:」で始まる特徴的なスタイルが目立ちますが、中身は普通
のXMLファイルと同様に名前、プロパティ、値が階層構造になっており、
導入が楽そうです。このMXMLは、ActionScript 2.0とセットで使われ、
様々なFlexのクラスライブラリを使用してswfファイルを生成することに
なります。


-- 今後のプロジェクト

Flexにはいくつかのプロジェクトがあり、そのうち1つは、「Brady」と
いうDreamweaver 2004をベースにFlaxアプリのビジュアルレイアウト、
開発、デバッグを行える環境を提供するものがあります。

また、もう一つ「Partridge」という、EclipseのIDEを使ってFlaxアプリ
ケーションのコーディング、テスト、デバッグが行える環境を提供する
プロジェクトがあります。

Eclipseについてですが、Eclipseはオープンソースの統合開発環境です。
よく知られているのはJavaの開発環境としてですが、Eclipse自体は開発
環境を提供していくプロジェクトであり、特定の言語を開発するための
ソフトウェアではないため、XML、PHP、Perl、などの開発用のプラグイ
ンが存在しています。ここにFlexの開発環境も加わっていくことになる
のでしょうか。



 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

   +02 特集2:ハニーモジュール
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

--- 制作にも活かそうCMS ---

CMSとはコンテンツ・マネージマント・システムのことである。よく、サ
イトをコンテンツ単位で分解して、構造のフレームとルールを与えてフレ
キシブルにページを生みだすような形で使われている。最近はBlogなどの
ムーブメント経由で耳にしたり、Design Wedgeでも何度も取り上げてきて
いるので知っている人も多いと思う。

CMSは、単にオンラインで動的にサイトを生成するためのみに用いられて
いるわけではない。例えばウェブサイトの制作にCMSを活かした場合、
どういうメリットがあるのか。その一例について考えてみる。


 -- 制作手法にもクリエイティブでありたいと願う

制作にはDreamweaver MXをメインに使用している。何か特殊な場合を除
いてはほぼDreamweaverを使うし、2004になっても使っていくことになる
と思う。Dreamweaverは非常に便利なツールであるものの、ほとんどのク
リエイターがDreamweaverを使用している今みたいな状況になってくると
それだけを使っていくのはどうだろうと思ってくる。僕はすこしひねく
れているせいもあるのか、それだけでないプラスアルファの方法でなに
か素晴らしい手段はないだろうかと思ってしまうのである。


 -- 今まで抱えていた問題点はなにかをさぐってみる

Dreamweaverは現時点では通常ウェブサイトをページ単位で創っていく。
このやり方は一般的であり、だからこそ問題点がひそんでいる可能性が
あると考えた。ページ単位で制作する場合の問題は、様々な情報が混在
してしまっているところにある。htmlページにはhtmlタグがあり、情報
があり、構造があり、ナビゲーションがあり、イメージがある。場合に
よってはバナーなどもあることと思う。

CSSが登場してページの構造と見栄えが分離できるようになったものの、
ページ単位で制作をしていくと、例えば制作が終盤に来た時点でナビゲ
ーションの点でどこか破綻が発生した場合や、全体のデザインの根幹に
関わる部分での修正で思わぬ作業を強いられることがある。

テンプレートやライブラリは、うまく使うことでそういった危機を回避
することができる。だが、うまくやったつもりが予測していなかった思
わぬ変更に遭遇した経験を持つ人は少なくないと思う。問題なのは、い
つのまにかソフトウェアに沿った思考をするようになり、その枠の中で
デザインを考えはじめてしまうところにあるのではないだろうかと考えた。


 -- 自分の制作スタイルを見つめ、制作用CMSを創る

制作用CMSを作る場合、既存のウェブデザインソフトと違って、理想とす
る機能を持つものを作ることができる。そのためには、制作スタイルを
もう一度見詰め直し、ワークフローのどの時点で問題が起きてきたかを
考えることになるだろう。この辺の計画は実に楽しい。

実際に作ろうと思う際に、例えば、ウェブでアプリケーションを公開す
ることを考えてみると、不特定多数のユーザーから数多くのアクセスを
受けるため、セキュリティやパフォーマンスの面から専門のプログラマ
ーに依頼する必要がでてくる。

その点、自分や身内で使用する制作CMSは、機能さえ実現出来れば負荷や
セキュリティの面を考慮する必要がないため、比較的楽に制作が可能だ。
使用する言語も、JavaでもPerlでもVisualBasicでも自分の得意な言語を
使用することが出来る。あとは、本当に自分が理想としているワークフ
ローを実現するためのプログラムを書いていくだけである。


 -- 導入することで得られる制作側のメリット

まず、制作側のメリットとしてあげられるのが、コーディング時間の圧
倒的な短縮化であろう。コンテンツはタグを含まない形で保存しておき、
必要なコーディングのプロファイルを用意して出力させるようにするこ
とで、微妙に書き方が違うHTMLやXHTML、そのほかモバイル向けのページ
をも同時に生成できる。データはXMLとして出力してしまうのもいいだろ
う。

また、ページデザインの根幹に関わる修正がサイト制作の終盤で発生し
た場合でも簡単に対応が可能にできるように作っておくこともできる。
ナビゲーション関係では、現在位置の表示、パンクズリストの生成やメ
ニューリンクのオンオフといったような作業からの開放や、サイト内へ
の各リンクにおける構造が変わった際の修正という作業からも開放され
ることになる。サイトマップの自動生成も出来るようにしておくと楽だ。


 -- 制作側の導入で得られる発注側のメリット

制作がCMSを導入して上記のようなメリットを持つことでワークフローも
少し変わってくるかも知れない。というのも全体と部分の修正が同じ感
覚で行えるようになることで、まずはプレーンなHTMLでサイト全体をつ
くり、レイアウトやナビゲーションは実際にテストを行いながら検討を
繰り返すという手法が可能になってくるからである。また、全体を創る
ところからはじまるため、発注側としては全体像が把握しやすくなるこ
とも利点といえるだろう。注意しておきたいのは、これは制作のために
使われるCMSなので、システムが納品されたりはしないということだ。


実はスタジオサイトやDesign Wedgeサイトのリニューアルは、制作にCMS
を使って行おうと思っている。制作側が運営を同時に行うようなケース
では、サイト全体レベルでの試行錯誤を延々と行えるので結構使えるの
ではないかと思っている。より具体的な事例を次号以降書いていこうと
思う。



 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

   +03 プレスブース
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

((!))
Design Wedgeでは、このたび、募集・告知コーナーを、企業の皆様から
のプレスリリースやイベント情報を掲載するプレスブースと、読者の方
の情報募集やプロジェクト発表、イベント、提案、発表のためのリーダ
ーズブースとして分離しました。

このコーナーでは企業情報、イベント情報や求人募集スペースとして場
所を提供していきます。スペースは、32文字×20〜25行くらいと
なります。掲載のご依頼お待ちしてます。
メールにてお問い合わせ下さい。

  ↓
 mailto:designwedge@karadesign.com



 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

   +04 特設 :IEの仕様変更に伴うリッチコンテンツ埋め込み対策4
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

--- IEの仕様変更に伴うリッチコンテンツ埋め込み対策 PART IV ---

Microsoft IEブラウザの仕様変更のゆくえは今後どうなるのかはわから
ず、二転三転する可能性も多いにありえるので、そのあたりを踏まえて
取り組んでいきましょう。


 -- 今回の解説

 " Macromedia Japan - アクティブコンテンツデベロッパーセンター "
 ( http://www.macromedia.com/jp/devnet/activecontent/ )

に記載されている、Javascriptを使った回避法パート2に関する部分を
やります。仕様変更がされたβ版のブラウザをここではIE6updateと呼ぶ
ことにしています。

前回でJavascriptを使った回避法パート1の解説が完了しました。対応
が必要になった際に参考になれば幸いです。今回はMacromediaより提供
されているJavascriptファイルを使った汎用性の高い方法の解説をします。


 -- 概要

Javascriptを使った回避法パート1でやった方法は、Flashムービーを再
生するタグを書きだす関数を書いたJavascriptを外部から呼びだすという
ものでした。ただ一つ問題だったのは、Flashファイルごとに外部Javascript
ファイルを用意する必要があるという点でした。

回避法パート2として紹介されているものは、Macromediaより用意さ
れているJavascriptファイルを外部Javascriptファイルとして使い、関
数に呼びだすファイル名やムービーのサイズなどの引数を付けることで、
Flashムービーごとに新しく外部Javascriptファイルを作る必要がなくな
るというわけです。


 -- サイトに置く外部Javascriptのダウンロード

 " Macromedia - デベロッパーセンター "
 ( http://www.macromedia.com/jp/devnet/activecontent/articles/devletter.html )

より、「activecontent_js_files.zip」という圧縮ファイルにて提供さ
れているファイルをダウンロードし、解凍します。
すると、「AC_RunActiveContent.js」と「AC_Flash.js」というJavascript
ファイルになります。この両方のファイルがサイトに設置するファイル
となります。


 -- ウェブサイトへの設置

設置は、任意の場所にダウンロードした2つのJavascriptファイルを置
き、それをウェブページ内のHEADERでリンク宣言し、BODY内のFlashムー
ビーを読みこむ場所でJavascriptの関数を呼びだすという流れになります。

この流れはパート1で詳しく説明したやりかたとほぼ同じです。関数に
関しては、引数の指定は、Macromediaのサイトに掲載されているサンプ
ルにあるように、()内にobjectタグなどにある各パラメータを"名前","値",
の組み合わせで順に書いていきます。


 -- 呼びだし方の注意点

引数は、()内に
("名前1","値1","名前2","値2","名前3","値3",‥)
という対な形で順に書いていくことになりますが、Flashのobjectタグ内
にある値は結構数があり、名前や値の書き漏らしが発生しないようにし
ましょう。また、Javascriptファイルは「js_flash」などのような専用
フォルダを作ってhtmlのルートに置いておくといいかもしれません。


 -- ウェブで一般的に使われている技術に関する特許

IEの仕様変更に伴うリッチコンテンツ埋め込みの対策は今回で終わりと
なりますが、ウェブで使われている一般的な技術がある日いきなり特許
料などの請求が起きたり、その影響で仕様の変更が起きたりということ
がこれからもあると思います。そういった情報も伝えていこうと思って
います。



 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

   +05 リーダーズブース
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

((!))
Design Wedgeというメディアをもっと有効に使ってみようと思い、リー
ダーズブースというものを作ってみました。プロジェクトやコラボレー
ションの発表・募集、イベント告知の場としてお使い下さい。

情報掲載の詳細はメールにてお問い合わせ下さい。

  ↓
 mailto:designwedge@karadesign.com



 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

   +06 Design Wedgeよりお知らせ
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

((!)) 

現在発売中のWeb Designing 12月号の特集1「ころばぬ先のワークフロ
ー」で、ワークフローの紹介の本文といくつかのクローズアップとコラ
ムを執筆させていただきました。

発注者側の視点という角度からワークフローにおけるチェックポイント
を追求しています。制作にお役立ていただければと思います。

 " Web Designing "
 ( http://book.mycom.co.jp/wd/ )

 - - -

Design WedgeのRSSを作りました。Design Wedgeはメールマガジンなので、
ニュースの一覧というよりはバックナンバーの参照用にと思って公開し
ます。

 " Design Wedge | RSS "
 ( http://www.karadesign.com/designwedge/dwrss.xml )

 - - -

ハニーモジュールでは、ウェブアプリケーションのデザインに焦点を置
いたメーリングリストを開設しました。概要を読んで参加してみてくだ
さい。

 " Design Wedge | WAD_ML参加申し込みページ "
 ( http://www.karadesign.com/designwedge/wad_ml.shtml )

 - - -

Design Wedge月2回発行のご案内です。
現在11日と26日の発行を予定しています。11日発行予定号では
サイトデザインのレポートとモバイルデザイン関連+α、26日発行予
定号ではニューストピックとウェブアプリケーション関連のデザイン+
αという感じになっています。

ウェブデザインの探求を目的に始まったDesign Wedgeですが、これから
もその方針は変わりません。今後は、アドバンスドな方向に向かいつつ
も、わかりやすく伝えるということに力を入れていきたいと思います。

+α部分では、今まで散発的にやってきたコーナーなどがはいったり、
はいらなかったりする感じになります。

 - - -

リーダーズリンク、引き続き随時募集中です。現在も募集してますんで
是非申し込んでみてください。サイト名とURL、サイトの紹介コメン
トのみ必須です。

 " Design Wedge | リーダーズリンク "
 ( http://www.karadesign.com/designwedge/readerslink.shtml )

 - - -

制作者同士のコミュニケーションがメインとなったメーリングリストを
やってます。大きなコミュニティ形成を主としてはいませんので、クロ
ーズドな形式を採用してみてます。資格は、最低限の礼儀を守れてメー
リングリストに参加していく意志がある人としています。技術レベルな
どは問いません。

参加方法に関するお問い合わせは、登録したいメールアドレス、簡単な
自己紹介など添えまして、dwml@karadesign.com までお便りください。

 → mailto:dwml@karadesign.com

 - - -

現在Design Wedgeではヘッダー部分に掲載する広告を募集しています。
全角35文字×7行。詳細はメールにてお問い合わせ下さい。

 → mailto:designwedge@karadesign.com



 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

   +07 編集後記
        ̄ ̄ ̄ ̄

先日NHKでやっていた番組「わたしはあきらめない」の照明デザイナーの
方の話は良かった。照明デザインの重要性や効果についての発注側の理
解が得られるようになるには相当時間がかかったという。今だって、照
明を重要だと思っている人と明るければいいやっていう人はいると思う。
そういえば、無くてもいい、無駄だと考える人の意見を大切にしている
傾向をウェブで感じることがある。


次号の発行は12月11日を予定しています。


_____________________________________

D e s i g n  W e d g e

    ≫ M a g a z i n e  i n f o

   +01 発行:KaRa designstudio
       http://www.karadesign.com/
       mailto:info@karadesign.com
   +02 編集・発行人:原 一浩 [Kara_D]
       mailto:khsoul@alles.or.jp
   ---
   +03 現在の購読者数:7800人
   +04 Design Wedge公式ページ:
       http://www.karadesign.com/designwedge/
       登録・解除はもちろんのことバックナンバーも見ることが出来
       ます。
   ---
   +05 お便りはこちら:
       mailto:designwedge@karadesign.com
       感想・情報提供・お問い合わせなどはこちらまで。お便り待っ
       てます。
   ---
   +06 配信:
           + まぐまぐ
             ( post  ->  magmag )    id:0000005412
             ( http://www.mag2.com/ )
           + Pubzine
             ( post  ->  pubzine )   id:225
             ( http://www.pubzine.com/ )
           + melma!
             ( post  ->  melma! )    id:m00103069
             ( http://www.melma.com/ )
           + カプライト
             ( post  ->  kapu )      id:8588
             ( http://www.pubzine.com/ )
   ---
   +07 コピーライト(著作権):
       Copyright(c),1998-2003  KaRa designstudio
       許可無く転載することを禁じます。参照としてのバックナンバー
       へのリンクや引用は自由です。

 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

   +99 スタジオ1×1行プチニュース

       " 次号12日発売のHPビルダー for i-modeのレビューやります "
       ( http://www.ibm.com/news/jp/2003/11/11101.html )

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
 
[Home][↑]
   
 
[backnumber]
[subscribe]
[Topics]

Design Wedgeが今月から月二回の発行となりました。

どんな人が読んでるんだろうということでリーダーズリンク作ってみました。よかったらご参加下さい。

クローズドなタイプのウェブデザインのメーリングリストを開催中です、詳しくはメールにて

ヘッダーなどに掲載する広告を募集しています。詳しいことはメールにてお問い合わせ下さい。

現在月二回・無料で発行中のDesign Wedgeをお知り合いやお友達にも是非薦めてください。リンクも歓迎です。

よかったらDesign Wedgeを発行しているKaRa designstudioのサイトにも遊びに来てください。

 
著作権について | 個人情報のお取り扱いについて | 免責事項
Copyright(c) 1998-2003, KaRa designstudio. All rights reserved
.