Design Wedge

ホーム メールマガジンについて
バックナンバー 登録・解除
Web版 広告掲載
 


最新号
| 目次一覧
アーカイブ:
96 | 95 | 94 | 93 | 92 | 91 | 90 | 89 | 88 | 87 | 86 | 85 | 84 | 83 | 82 | 81 | 80 | 79 | 78 | 77 | 76 | 75 | 74 | 73 | 72 | 71 | 70 | 69 | 68 | 67 | 66 | 65 | 64 | 63 | 62 | 61 | 60 | 59 | 58 | 57 | 56 | 55 | 54 | 53 | 52 | 51 | 50 | 49 | 48 | 47 | 46 | 45 | 44 | 43 | 42 | 41 | 40 | 39 | 38 | 37 | 36 | 35 | 34-9 | 34-3 | 34-2 | 34-1 | 33-2 | 33-1 | 33 | 32 | 31 | 29 | 28 | 27 | 26 | 25 | 24 | 23 | 22-1 | 22 | 21 | 20 | 19 | 18 | .....
(Home) (main contents) (sub contents) (sub sub contents)

Design Wedge バックナンバー:No.81
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



◆     D e s i g n  W e d g e           internet/web design mail magazine 

_____________________________________
2004/02/12|no 81| http://www.karadesign.com/designwedge/ |post>>magmag

((!))

2月の19日、20日とセルリアンタワー東急ホテルで「Macromedia MAX 2004
 Japan」が行われます。ウェブ制作業界の一線で活躍されている方々が
多数参加されます。Design Wedgeも2日間に渡って取材してきます。
MAX 2004のエクストラエディションを発行する予定ですのでお楽しみに。

 " Macromedia MAX 2004 Japan "
 ( http://www.macromedia.com/jp/max2004/ )

MAX2004にはDesign Wedgeはメディアスポンサーとして参加いたします。

 " Macromedia - MAX 2004 Japan:スポンサー紹介 "
 ( http://www.macromedia.com/jp/macromedia/conference/sponsor/ )


今号から登録された皆様、はじめまして。ご登録ありがとうございます。
Design Wedgeは、現在月2回発行のウェブデザインの専門誌です。
毎月11日と26日の発行を予定してます。

11日発行予定号では、サイトデザインのレポートとモバイルデザイン
関連+α、26日発行予定号では、ニューストピックとウェブアプリケ
ーション関連のデザイン+αという感じで、ウェブデザインの世界を様
々な角度から探究していっています。これからもDesign Wedgeをよろし
くお願いします。

まぐまぐからのバージョンにはヘッダーもしくはフッターにはお知らせ
がはいっています。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

-PR-----------------------------------------------------------------------

ウェブサイト制作に関する受注・発注を無料サポート!

ウェブサイト制作依頼仲介所 [ 網作 ]

http://www.web-making.com/

-PR-----------------------------------------------------------------------


    ≫ c o n t e n t s

   +01 特集1:ワールドサイトデザインレポート
   +02 特集2:デジタルデバイスのゆくえ
               「QRコードで遊ぼう!」
   ---
   +03 プレスブース
   ---
   +04 特設 :Design Wedge的Macromedia MAX 2004 Japanガイド
   +05 Design Wedgeよりお知らせ
   +06 編集後記

   今号のバックナンバーは、
   ( http://www.karadesign.com/designwedge/backnumbers/0081.shtml )
   にてご覧になれます。


 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

   +01 特集1:ワールドサイトデザインレポート
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 " Vodafone Future Site "
 ( http://www.vodafone.com/flash/futures/ )

サングラスやリストバンドに埋め込んだ薄型液晶パネルと高度なワイヤ
レス技術がもたらす、未来のユビキタス社会を体感できるボーダフォン
のサイトです。こういう社会が夢物語といえないくらい最近のユビキタ
ス関連の技術は進歩しているのですが、このサイトでは、そういった未
来の世界へのイメージを体験するために新しいと感じられるデザインテ
イストと技術を取り入れて構成されています。

ルックアンドフィールの面では、見た人が最新のデザインキーワードと
感じることが出来る要素を取り入れており、例えば、太いボーダー+サ
イズ可変の情報ウインドウは、以前紹介したフォトグラファー系のサイ
トでも比較的よく使われたテイストです。単に眺めるだけでなく、いた
るところにムービーやインタラクティブな要素を盛り込んでおり、飽き
させません。


 " David M Tyler "
 ( http://davidmtyler.com/ )

家具職人であるDavid M Tyler氏のサイトは、Massarelli Designが最近
制作したサイトの一つです。Massarelli Designは以前にもDesign Wedge
で取り上げましたが、彼らの制作するサイトはシンプルで何より分かり
やすく見やすいという特徴があり、それはDavid M Tyler氏のサイトでも
いかんなく発揮されています。インターフェイスまわりの薄い配色は、
彩度の高い家具の写真を際立たせています。

 " Massarelli Design "
 ( http://www.peter-massarelli.com/ )

現在リニューアル中のMassarelli Designのサイトはこちら。


 " Toerisme Oost-Vlaanderen "
 ( http://www.tov.be/ )

Flashという技術をうまく利用した地域情報系のサイトです。Flashは直
感的にどこかを指し示すような地図を中心に置いたコンテンツには向い
ているなあとつくづく感じます。このサイトでは地図と地図に含まれる
情報をスマートなデザインで見せています。


 " D2S Visual Technology | Home "
 ( http://d2s.de/ )

デザインされたウェブサイトで最もミニマルな構成というのは、1イメ
ージ、1ナビゲーション(1サブナビゲーション)、1コンテンツフィ
ールドではないかと思います。その構成の中で一見なくてもいいと思わ
れるような1イメージを削ってしまうことも出来るのですが、イメージ
を削ってまったく無しにしてしまうと、数KB軽くなる代わりにユニーク
さにおいてかなりの損失をしてしまいます。イメージの持つユニークさ
というのは音楽でたとえるとフックのようなもので、サイトの印象を記
憶するための足がかりのようなものになっている、そんなことをこのサ
イトを見て考えました。


 " o2 "
 ( http://www.o2.co.uk/ )

静的HTMLを中心としたソリッドなデザインのイギリスの携帯電話会社o2
のサイトですが、そのプロダクトの一つであるXDAのサイトは独特の輝き
を放っています。

   " XDA o2 "
   ( http://www.xda-2.co.uk/ )

XDAのサイト上では、マウスカーソルは影のついたスタイラスへと変わり、
スタイラスで簡単な操作をしてデバイスのデモを見ることが出来るよう
になっています。このことが、XDAの持つ世界観にユーザーを近づけるた
めに役立っています。普段動かしているマウスカーソルよりも、このス
タイラスカーソルはかなり大きいため、妙な違和感があります。


 " moneybookers.com "
 ( http://www.moneybookers.com/ )

moneybookers.comのサイトは少し珍しいデザインをしています。画面の
幅一杯に広がるようにデザインされたレイアウトは一覧性があります。
幅をウインドウにフィットさせたデザインは少なからず間延びしてしま
う印象を受けますが、ここではあまりそういう印象を受けません。

また、サービスの仕組みは通常トップページで説明されることは少なく、
専用のページがあったりするのですが、このサイトではいきなりサービ
スの仕組みを図入りで説明しています。利用者にとってかなり使いやす
いサイトなのではと思えます。色合いもマネー系のものには珍しい色調
であり、他サイトと差別化をはかっている気がします。


 " 5inch.com: blank CDR and cases "
 ( http://www.5inch.com/ )

5インチというサイズは昔からコンピューターに触れている人間にとって
は特殊な感慨をもたらします。フロッピーの主流が3.5インチのものに移
り変わって久しいですが。このサイトでは従来のCDケースとは一味違う
5インチのケースを販売しています。それにしてもこのケースいいですよ
ね。


 " Designworksusa.com "
 ( http://www.designworksusa.com/ )

BMWアメリカでのデザイン部門といえるDesignworksusaのサイトは必見で
す。細かく区分けされた各コンテンツにはデザインの追及をする人間に
とってインスピレーションの源になりそうなものが一杯あります。彼ら
の姿勢、方法論などがサイトから感じることも出来、自分とデザインの
ありかたについて考えさせられます。


 " VALVE "
 ( http://www.valvegroup.com/ )

各種アイコンはシンプルながら親しみやすいデザインをしたサイトです。
アイコンや各種エレメントの微妙な大きさに学ぶところはたくさんあり
ますが、それ以上にこのサイトは「idea people contact」というページ
のコンテンツがすごいです。現在、社員の人が今忙しいのか、退席中か、
デスクにいるかが一人一人ステータスをつけて表示されています。また、
社員をクリックすると右下部に映像と文章で社員の人の紹介が出るよう
になっていますが、ここに「Chat This person」というボタンがあって、
もし在席であれば話すこともできるシステムらしいです。

実はアートディレクターの方に恐る恐る話し掛けてみたのですが、返事
はありませんでした。このFlashを使ったメッセンジャーはかなり複雑で、
他の社員を招待してチャットを続けることも出来るようです。


 " Un.titled.co.uk | NewMedia.Print.Identity "
 ( http://www.un.titled.co.uk/ )

一見ラフなデザインのUn.titled.co.ukは、数々の美しい仕事を行ってい
ます。その中からいくつか紹介してみます。

   " soletrader "
   ( http://www.soletrader.co.uk/sole.html )

soletraderはイギリスを中心に30都市に31の店を構えるシューズシ
ョップです。サイト上では、扱われている様々なブランドの商品を美し
いビジュアルとサイズや値段などを見ることができます。ナビゲーショ
ンはキューブのそれぞれ角を各コーナーに割り当てた変わった仕組みと
なっています。

   " stibbe-lofts | leicester "
   ( http://www.stibbelofts.co.uk/stibbe.html )

リビングのためのエキサイティングなコンセプトを提案しているstibbe-lofts
のサイトでは、部屋という空間の多様性をサイトのイメージに使用して
います。イントロムービーで自由自在に形が変化する背景は、部屋とい
うものは実に様々な形があり、アプローチもまたユニークなものになる
というメッセージのように思えます。



 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

   +02 特集2:デジタルデバイスのゆくえ
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

--- QRコードで遊ぼう! ---

 -- QRコードって?

QRコードって知っていますか? 知らなくても聞いたことはあるかもし
れません。QRコードはバーコードの2次元版ともいうべきもので、デン
ソーウェーブという会社が開発し、1994年に発表しました。2次元バー
コードというのはQRコードの他にもさまざまな種類があるのですが、最
新の携帯電話でもQRコードの読める機種が増えてきていることから知名
度が高まってきています。

 " QRコードドットコム "
 ( http://www.qrcode.com/ )

 " (株)デンソーウェーブ "
 ( http://www.denso-wave.com/index.html )


 -- QRコードと携帯端末の関係

QRコードと携帯電話というと一見つながりがなさそうですが、QRコード
は画像として読み込んだものをデコードしたりできるので、携帯電話に
カメラが内蔵されはじめたあたりからQRコードリーダーとしての可能性
が出てきたというわけです。

現在QRコードが読める携帯電話は、DoCoMo 505iシリーズやボーダフォン
の一部機種、最近発表になってDoCoMo 900iなどもQRコードを読むことが
出来ます。

QRコードはテキストを結構含ませることが出来るため、一種の記録媒体
とも言えます。QRコードに埋め込める文字数は以下の通りです。

   数字のみ 最大7,089文字 
   英数字 最大4,296文字 
   バイナリ(8ビット) 最大2,953バイト 
   漢字、全角カナ 最大1,817文字

自分のプロフィール程度ならQRコードに十分内包できそうですね。変わ
った使い方の可能性として2KBで収まる小さなアイコンを作っておき、
それをQRコードに入れておくという手もあるような気がします。


 -- QRコードの作り方と読み取り方

QRコードを作り出すエディターは、携帯会社や企業、個人からいくつか
出ていて、有名なものでは、DoCoMoからリリースされている「QRファク
トリー」と、ボーダフォンからリリースされてている
「QRcodeEditor_for_Mobile」があります。

 " DoCoMo Net - 製品・サービス・料金 - i-mode - QRファクトリー "
 ( http://www.nttdocomo.co.jp/p_s/imode/barcode/qr_fact.html )

 " ボーダフォン | QRコードエディター for Mobile "
 ( http://www.dp.j-phone.com/dp/tool_dl/qrcode/tool.php )

基本的に、電話帳への登録、メールと連携、ブックマーク登録、フリー
メモの4種類のQRコード生成モードがあって、フリーメモには電話をか
けるようにするTELリンクを設定することが可能です。

DoCoMoの「QRファクトリー」はボーダフォンからリリースされている
「QRcodeEditor_for_Mobile」に比べて高機能なのですが、現時点ではフ
リーメモでテキストにタブや改行を入れることが出来ない仕様になって
います。ボーダフォンのものはシンプルで使いやすく、BMP画像としての
保存が出来るので、ウェブデザイナーにはこちらがおすすめです。

他には、

 " QRコード : 携帯電話(NTT DoCoMo 505i)用ユーティリティ "
 ( http://www.psytec.co.jp/docomo.html )

 " Beefway - Download - easyQR "
 ( http://beefway.hp.infoseek.co.jp/dl-easyqr.html )

があり、QREditDoでは作成した画像(ビットマップやJPEG)から情報を
読み取ることが出来る他、505iに対応したQRコードの生成も出来ます。
データはJPEG形式やBMP形式で保存が可能です。つまり、BMP形式で保存
したQRコードを読み取るにはQREditDoを使うとできるわけです。

今回は、ボーダフォンでQRコードを作成し、ビットマップ(BMP)で保存
したあと、それをQREditDoで読み込んでテキストが読めるかどうかを確
かめています。そうやって検証してみたQRコードはDesign Wedgeのトッ
プページに置いてあります。お暇な方は読み取ってみてください。


 -- QRコードを改変すると?

QRコードは位置確認のための4隅のマークのほかは、なんだかでたらめ
に点が配置されているように一見見えます。こういうものを見ると僕は
適当にドットを打ってもなんらかの情報になってしまうのではないか?
と思えてきます。そこで、実際QRコードに元からあるドットを消したり
加えたりしてめちゃくちゃにしたものを読ませてみたのですがエラーが
出て読み取れませんでした。


 -- QRコードのクリエイティブへの応用

QRコードの利用法と聞いてまずまっさきに思い浮かぶのは、名刺やウェ
ブサイトへの貼り付けではないかと思います。名刺への貼り付けはもう
早速ぼくはやりはじめていて、QRコードが印刷された名刺もなかなか面
白いです。名刺にQRコードとロゴのみ印刷しておくとかというのもアリ
ですね。また、今日常的に使われているバーコードは、デザイン要素と
しても使われるようになりましたが、QRコードもそのうちそうなるのか
もしれません。



 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

   +03 プレスブース
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

((!))
Design Wedgeでは、企業の皆様からの広告記事、プレスリリースやイベ
ント情報、企業情報や求人募集スペースとして場所を提供しています。
掲載場所はこのスペースで、32文字×20〜25行くらいとなります。
掲載のご依頼お待ちしてます。ヘッダー広告についても募集しています
ので、メールにてお気軽にお問い合わせ下さい。

  ↓
 mailto:designwedge@karadesign.com


 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

   +04 特設 :Design Wedge的Macromedia MAX 2004 Japanガイド
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

まくらでも書きましたが、今月に行われるMacromedia MAX 2004 Japanを
より楽しむために、ここではDesign Wedge流ガイドを書いてみようかと
思います。

事前申し込みの締め切りは13日であり、その後も金額の変更が起きない
セッション変更であれば可能であるということで、まだどのセッション
に参加するか迷っている方も多いのではないでしょうか。

 " Macromedia - MAX 2004 Japan:セッション一覧 "
 ( http://www.macromedia.com/jp/macromedia/conference/session_list.html )

MAX 2004は数多くのセッションがあり、対象がウェブデザイナーのみと
いうことではないため、数あるセッションの中からウェブデザイナーを
対象に、Design Wedgeはキーワードを「CSSとRIA」の2つに絞って注目
のセッションを選んでみます。

挙げていく過程で思ったのですが、RIA系のセッションってすごい多いで
すね。多すぎてセッション全部を掲載しそうな勢いなので、厳選してみ
ました。


 -- 基調講演

基調講演というのはセッションとは言わないのかも知れませんが、結構
いいお話が聞けたりします。例えばMac worldでは基調講演でジョブス氏
よりiMacの発表があったりしています。というわけで、この基調講演は
是非おさえておきたいところといえます。


 -- RIA編

 B-1 ビジュアライゼーションとコミュニケーション 〜 インターフェイ
 スデザインの実際
 中村 勇吾 氏 ディレクター/デザイナー/エンジニア 

 B-3 tomato が Director で実現する、究極のクリエイティビティ表現
 長谷川 踏太 氏 tomato interactive クリエイティブディレクター 

 D-3 マッチングソリューション 北米 RIA の最新事例 
 Peter Goldie Macromedia, Inc. プロダクトマネジメント担当バイス
 プレジデント 

 B-4 Flash 使いのための「ColdFusion ってそういうことだったのか会議」
 ノデラユウジ 氏
 マルコス・ウェスカンプ 氏 

 C-4 野中文雄の「ActionScript 2.0 とは」入門編
 野中 文雄 株式会社ロクナナ 取締役 

 D-4 Flash コンテンツのアクセシビリティ対応テクニック
 Bob Regan Macromedia, Inc. シニアプロダクトマネジャー 

 D-5 ビジネス・アー キテクツが考える RIA 
 福井 信蔵 氏 株式会社 ビジネス・アーキテクツ Chlef Creative Offcer
  / Creative Director 

 A-6 「映像+音楽→時間軸」がカギとなるこれからの Web
 北村 健 氏 株式会社ベースメントファクトリープロダクション エグ
 ゼクティブプロデューサー 

 B-6 携帯電話市場における Flash 技術の活用と広がり
 高橋 豊志 氏  バンダイネットワークス株式会社 常務取締役事業本部長 

 D-6 「ユーザーインターフェイス 進化の系譜」
 〜 Flash、FCS による Web ユーザーインターフェイスの進化 これか
 らのユーザーインターフェイスとは 〜
 田中 良直 氏 株式会社ニューロマジック CSO
 石村 雅賜 氏 株式会社ニューロマジック TG グループマネージャー

 C-7 野中文雄の「ActionScript 2.0 とは」中・上級編
 野中 文雄 氏 株式会社ロクナナ取締役 

 B-8 FCS による情報のコンテンツ化と共有の実現
 原田 泰 氏 多摩美術大学 講師
 NORI 氏 トゴル・カンパニー 


 -- CSS編

 A-1 HTMLからCSSデザインへの移行実例解説
 Greg Rewis Macromedia, Inc. チーフ Web テクノロジーエバンジェリ
 スト 

 D-2 「JIS 化される Web アクセシビリティ」
 植木 真 氏 ソシオメディア株式会社 アクセシビリティ事業部 シニ
 アマネージャー 

 A-3 Dreamweaver ではじめるCSS デザイン HTML とCSSの正しい棲み分
 け方
 神森 勉 氏 T-STUDIO.JP 


 -- Macromedia MAX 2004 Japanのサイト

 " Macromedia MAX 2004 Japan "
 ( http://www.macromedia.com/jp/max2004/ )



 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

   +05 Design Wedgeよりお知らせ
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

((!)) 

MAX2004にDesign Wedgeはメディアスポンサーとして参加します。
(Design Wedgeのロゴ、新しいロゴになってます。)

 " Macromedia - MAX 2004 Japan:スポンサー紹介 "
 ( http://www.macromedia.com/jp/macromedia/conference/sponsor/ )

 - - -

Design WedgeのRSSを公開中です。Design Wedgeはメールマガジンなので、
ニュースの一覧というよりはバックナンバーの参照用にと思って公開し
てます。

 " Design Wedge | RSS "
 ( http://www.karadesign.com/designwedge/dwrss.xml )

 - - -

ハニーモジュールでは、ウェブアプリケーションのデザインに焦点を置
いたメーリングリストを開設しました。概要を読んで参加してみてくだ
さい。

 " Design Wedge | WAD_ML参加申し込みページ "
 ( http://www.karadesign.com/designwedge/wad_ml.shtml )

 - - -

リーダーズリンク、随時募集中です。お申し込みフォームはサイト名と
URL、サイトの紹介コメントのみ必須です。

 " Design Wedge | リーダーズリンク "
 ( http://www.karadesign.com/designwedge/readerslink.shtml )

 - - -

制作者同士のコミュニケーションがメインとなったメーリングリストを
やってます。大きなコミュニティ形成を主としてはいませんので、クロ
ーズドな形式を採用してみてます。資格は、最低限の礼儀を守れてメー
リングリストに参加していく意志がある人としています。技術レベルな
どは問いません。

参加方法に関するお問い合わせは、登録したいメールアドレス、簡単な
自己紹介など添えまして、dwml@karadesign.com までお便りください。

 → mailto:dwml@karadesign.com

 - - -

現在Design Wedgeではヘッダー部分に掲載する広告を募集しています。
全角35文字×7行。詳細はメールにてお問い合わせ下さい。

 → mailto:designwedge@karadesign.com



 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

   +06 編集後記
        ̄ ̄ ̄ ̄

このメールマガジンはいくつかの配信システムから発行されているので
すが、2月9日に古株の配信サイトであるPubzineが閉鎖されました。
Pubzineからの発行は5年近くになるので今までありがとうございました
という気持ちで一杯です。お疲れ様でした。

 " Pubzine "
 ( http://www.pubzine.com/ )


次号の発行は3月11日を予定しています。2月26日号はエクストラ
エディションのためお休みです。(19、20日にMAX 2004エクストラ
エディションの配信あり)

_____________________________________

D e s i g n  W e d g e

    ≫ M a g a z i n e  i n f o

   +01 発行:KaRa designstudio
       http://www.karadesign.com/
       mailto:info@karadesign.com
   +02 編集・発行人:原 一浩 [Kara_D]
       mailto:khsoul@alles.or.jp
   ---
   +03 現在の購読者数:7000人
   +04 Design Wedge公式ページ:
       http://www.karadesign.com/designwedge/
       登録・解除はもちろんのことバックナンバーも見ることが出来
       ます。
   ---
   +05 お便りはこちら:
       mailto:designwedge@karadesign.com
       感想・情報提供・お問い合わせなどはこちらまで。お便り待っ
       てます。
   ---
   +06 配信:右上部の「post」というところで配信システム名がわかり
             ます。
             
           + まぐまぐ
             ( post>>magmag )    id:0000005412
             ( http://www.mag2.com/ )
           + melma!
             ( post>>melma! )    id:m00103069
             ( http://www.melma.com/ )
           + カプライト
             ( post>>kapu )      id:8588
             ( http://kapu.biglobe.ne.jp/ )
           + E-magazine
             ( post>>e-mag )     id:deswedge
             ( http://www.emaga.com/ )
           + めるまる
             ( post>>melmal )    id:deswedge
             ( http://www.melmal.com/ )
   ---
   +07 コピーライト(著作権):
       Copyright(c),1998-2004  KaRa designstudio
       許可無く転載することを禁じます。参照としてのバックナンバー
       へのリンクや引用は自由です。

 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

   +99 スタジオ1×1行プチニュース

       " 最近話題のorkut。面白そうです。 "
       ( http://www.orkut.com/ )

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
 
[Home][↑]
   
 
[backnumber]
[subscribe]
[Topics]

Design Wedgeが今月から月二回の発行となりました。

どんな人が読んでるんだろうということでリーダーズリンク作ってみました。よかったらご参加下さい。

クローズドなタイプのウェブデザインのメーリングリストを開催中です、詳しくはメールにて

ヘッダーなどに掲載する広告を募集しています。詳しいことはメールにてお問い合わせ下さい。

現在月二回・無料で発行中のDesign Wedgeをお知り合いやお友達にも是非薦めてください。リンクも歓迎です。

よかったらDesign Wedgeを発行しているKaRa designstudioのサイトにも遊びに来てください。

 
著作権について | 個人情報のお取り扱いについて | 免責事項
Copyright(c) 1998-2003, KaRa designstudio. All rights reserved
.