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Design Wedge バックナンバー:No.82
 
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◆     D e s i g n  W e d g e           internet/web design mail magazine 

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2004/02/22|no 82| http://www.karadesign.com/designwedge/ |post>>magmag

((!))

EXTRA EDITION !

2月の19日、20日とセルリアンタワー東急ホテルで「Macromedia MAX 2004
 Japan」が開催しました。19日分のMAX 2004レポートをお送りします。
MAX 2004に参加出来なかった人、参加したけど、違うセッションを取った
人など当日の様子を感じ取っていただけたら幸いです。
20日分のレポート終了後は、取材中に撮りためた写真を公開する予定です。

 " Macromedia MAX 2004 Japan "
 ( http://www.macromedia.com/jp/max2004/ )

MAX2004にDesign Wedgeはメディアスポンサーとして参加しました。

 " Macromedia - MAX 2004 Japan:スポンサー紹介 "
 ( http://www.macromedia.com/jp/macromedia/conference/sponsor/ )


今号から登録された皆様、はじめまして。ご登録ありがとうございます。
Design Wedgeは、現在月2回発行のウェブデザインの専門誌です。
毎月11日と26日の発行を予定してます。

11日発行予定号では、サイトデザインのレポートとモバイルデザイン
関連+α、26日発行予定号では、ニューストピックとウェブアプリケ
ーション関連のデザイン+αという感じで、ウェブデザインの世界を様
々な角度から探究していっています。これからもDesign Wedgeをよろし
くお願いします。

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    ≫ c o n t e n t s

   
   +01 Extra :Macromedia - MAX 2004 Japanレポート前編

               - 基調講演:孫 正義氏、ケビン・リンチ氏
               - 記者説明会 / Director MX 2004発表
               - ビジュアライゼーションとコミュニケーション 〜 イ
                 ンターフェイスデザインの実際:中村 勇吾氏
               - JIS化される Webアクセシビリティ:植木 真氏
               - tomatoが Directorで実現する、究極のクリエイテ
                 ィビティ表現:長谷川 踏太氏
               - Flash 使いのためのColdFusionってそういうことだっ
                 たのか会議:ノデラユウジ氏:マルコス・ウェスカンプ氏

   +02 Design Wedgeよりお知らせ
   +03 編集後記

   今号のバックナンバーは、
   ( http://www.karadesign.com/designwedge/backnumbers/0082.shtml )
   にてご覧になれます。


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   +01 Extra :Macromedia - MAX2004 Japanレポート前編
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

Macromedia MAX 2004 Japanは、基調講演の後、種類の異なるセッション
3つが同時に進行していく仕組みになっており、参加者は自分の興味に
沿ってあらかじめどれかを選んで申し込みをすることになります。気に
なるセッションは沢山あったのですが、Design WedgeではRIA系を中心に
取材しました。


 -- 基調講演:10:00-11:30
    孫 正義氏(ソフトバンク株式会社代表取締役社長)
    ケビン・リンチ氏(Macromedia, Inc.エグゼクティブバイスプレジ
    デント兼 チーフソフトウェアアーキテクト)

基調講演は、開始前日になってノーム・メイロウィッツ氏からケビン・
リンチ氏へと変更があり、プログラムにも若干の変更があった。

特別講演として壇上にあがったソフトバンク株式会社の孫 正義氏は、ブ
ロードバンドを電気や水道のように誰でも利用できるような社会にして
いくために障害となっている問題について、現在の高性能化が進むPCの
現状があると述べた。自宅のPCを管理するためにSEが必要になってきて
しまうような現状をあげ、こういった問題を解決するためにはユーティ
リティコンピューティングが必要になってくるだろうという。

ユーティリティコンピューティングとは、従来のPCのように各個人がCD-
ROMなどを使って独自にインストールし、各自設定などを行う形式とは違
い、必要なときに必要なアプリケーションをネットワーク経由で利用す
るようにする仕組みである。(ユーティリティコンピューティングで言
っているユーティリティとは、いわゆるPCのソフトウェアを意味するユ
ーティリティのことではなく、英語でUtilityの本来の意味である「家庭
の電気や水道などの諸設備」のことを指している)

会場ではユーティリティコンピューティングを使った2つのデモンスト
レーションも行われた。一つはタイピングソフトの「斬打」。「斬打」
は3Dを使ったヘヴィなアプリケーションであるが、スムーズにストリー
ミング配信が行われていた。もう一つは、統合型アプリケーションの
「JUST HOME」。こういったタイプのアプリケーションをネットワークで
使う際に懸念されるのがネットワークやサーバーへの負荷だが、3M程度
の専用プレイヤーをインストールしておくことで負荷も小さくなるという。


続いて、Macromedia, Inc.のエグゼクティブバイスプレジデント兼 チー
フソフトウェアアーキテクトであるケビン・リンチ氏より「飛翔する次
世代デジタル体験」と題して基調講演が行われた。

リンチ氏は、Macromedia MAX 2004でのRIAの話題の一つであった
introNetworks(MAX 2004参加者同士が自由にコミュニケーションできる
ツール)を利用したプレゼンテーションを行った。実際にintroNetworks
を使い、リンチ氏に一番嗜好が近い参加者の一人にMacromedia Director MX
のプレゼント、といった演出も行われた。引き続き、Macromedia Director
の可能性について講演が行われ、Macromedia Director MX 2004の発表と
いう展開をみせた。

Macromedia MX製品の最新事例についてのプレゼンテーションも行われ、
4つのサイトがピックアップされた。リンチ氏が紹介したMX製品の最新
事例は非常に面白かったので、是非見ていただきたいと思い、会場で紹
介された4つのサイトをあげておく。(URLは会場で表示されたものと違
う場合あり)

 " Ben and Jerry's: From Cow to Cone "
 ( http://www.benjerry.com/fun_stuff/cow_to_cone/ )

 " Red Bull copilot supermoto "
 ( http://www.redbullcopilot.com/ )

 " Spiderman 2 2004 "
 ( http://advision.webevents.yahoo.com/sony/spiderman2/ )

 " Stampede Cattle Company, Inc. "
 ( http://www.stampedecattle.com/StampedeCattle/ )
 より、view demoを参照

最新事例の紹介が終わると、Macromedia Breeze、Macromedia Flexとい
った新しい製品のデモンストレーションが行われた。Macromedia Breeze
を使ったデモでは、アメリカのジョナサン・グレイ氏との対話が行われ、
Macromedia Flexでは、条件をスライダーで指定すると該当商品のみ残る
というデモが行われた。



 -- Director MX 2004発表

基調講演の後は、記者向けにDirector MX 2004の発表が行われた。

 " マクロメディア、新製品 Macromedia Director MX 2004 を発表 "
 ( http://www.macromedia.com/jp/macromedia/proom/pr/2004/director_ship.html )

Directorの新バージョンであるDirector MX 2004は、DVD-Videoをサポー
トしている。従来DirectorはCD-ROMコンテンツの制作に幅広く使われて
きたが、これによってエンハンスドDVDが作ることが可能になるという。
また、Flash 7がネイティブサポートとなり、Flash 7で作られたコンテ
ンツをDirector内で利用することが可能になったとのこと。Flash関連で
は、Flash 7で作られたコンポーネントを使用することが可能になってい
る。

今回の目玉の機能として、Java Scriptのサポートがあげられた。これま
で、DirectorといえばLingoという感じでウェブ制作者には敷居が高かっ
たが、これによりウェブ制作者やJava Scriptと同じ言語形式をもつAction 
Scriptを操るFlashデベロッパーも、短期間でDirectorコンテンツを制作
可能になるという。

Director MX 2004では、各プラットフォーム向けのアプリケーションの
構築が容易になっている点も注目のポイントとなっている。ウインドウ
ズ版、Mac OSX版、どちらにも両プラットフォーム向けのアプリケーショ
ンが構築可能となっており、特にMac OSX版では、ウインドウズ用、Mac 
OSX用とクラシック用のパブリッシュがあるため、より幅広い層にコンテ
ンツを提供できる。

他にも、スプライトが数字だけでなく名前がつけることが可能になった
り、パブリッシュ後のアプリケーションのアイコンを独自なものにする
のに他のソフトを使う必要がなくなったりといった機能があげられた。

会場では、実際にDVDを操作するデモも行われ、DVDをDirectorコンテン
ツ内から呼び出し、特定の枠内に再生、任意に停止などの制御が可能に
なる様子が実演された。制御部分ではLingoで書かれたスクリプトやそ
れをJava Scriptで書かれたケースなども見ることが出来た。

ちなみに会場の外にあるアップルのブースでは、Director MX 2004がイ
ンストールされたG5が置いてあり、ボタンによるDVDの再生、停止の確
認やクラシック用の実行ファイルの出力の確認を行えた。



 -- 1日目:午後のセッション:13:00-14:00:B-1
    ビジュアライゼーションとコミュニケーション 〜 インターフェイ
    スデザインの実際
    中村 勇吾氏

「宙」と名づけられた会場で行われた中村 勇吾氏のセッションは、ウェ
ブのインターフェイスの話からではなく、インターフェイスを考えると
きに大切にしている思考の説明からスタートした。水面に発生する波、
水鳥が水面の波紋といったイメージがスクリーンに映し出され、インタ
ーフェイスというものの概念についての解説が行われた。

水に起きている現象を考えた場合、我々は水の中で起きている様々な複
雑な運動を水面の動きを通して知ることが出来る。これは自然と人間と
の間に生まれるインターフェイスであるが、誰かがデザインしたもので
はないという。

続いて、光が差し込むように設計された神殿を例に挙げ、本来はただの
太陽光を設計者が意図的に切り取ることで、神殿にある宗教感や歴史と
いったものを人に感じさせることを実現させていると説明した。

続いて、勇吾氏が手がけた仕事3点の解説が行われた。アイデアスケッ
チや制作途中の画像の公開もあり、非常に興味深い話を聞くことが出来
た。取り上げられたサイトは、intentionallies、CAMCAMTIME、ecotonoha。

 " intentionallies "
 ( http://www.intentionallies.co.jp/ )
 intentionalliesは建築家の鄭秀和氏のサイト。机とカードというモチ
 ーフを使い、ポートフォリオを実現した。カードは1枚1枚が作品の紹
 介とメッセージボードを内包しており、複雑な単位とフレキシブルな全
 体というテーマの一つを具現化している。コンテンツの管理は独自に開
 発したCMSを利用しているとのこと。当初はMovableTypeを使う予定であ
 ったが、サイトで実現したいことと合わなかったそうだ。

 " CAMCAMTIME "
 ( http://203.179.59.79/awards/under/List/01_1.html )
 紹介スライドをこのURLで観ることが可能になっている。現在サイト自
 体は終了しており、体感することが出来ないが、会場ではデモが実演さ
 れた。86400秒という1日に存在する全ての秒を誰かのビデオで埋め尽
 くそうというプロジェクトで、参加する人が自分のビデオをなるべく抵
 抗なく行えるように配慮したことや、1秒しか表示されないビデオにど
 うやって内容を詰め込むのかということが語られた。それらを実現する
 ためにいくつものプロトタイプが生まれたとのこと。

 " ecotonoha エコトノハ "
 ( http://www.adnec.com/eco/ )
 ecotonohaは環境に取り組むNECが運営する、参加型コミュニケーション
 プロジェクト。サイトは現在体験版となっている。他の人が葉を追加す
 る数秒前のマウスの動きがそれぞれ表示されるようにしているのは、皆
 が参加している盛り上がりを生み出すだけではなく、サイトをパッと見
 たときにどういうことができるサイトなのかを説明する役割もしている
 という。



 -- 1日目:午後のセッション:14:30-15:30:D-2
    JIS化される Webアクセシビリティ
    植木 真氏(ソシオメディア株式会社)


ウェブは、今大きな潮流が2つあると言える。一つはRIAに挙げられるよ
うな、ユーザー体験を高めていく方向。もう一つはアクセシビリティを
中心としたサイト作り。MAX 2004ではアクセシビリティに関連したセッ
ションがいくつもあったが、WebアクセシビリティのJIS化は皆の関心が
集まるところではないだろうか。

このセッションの講師である植木氏は、音声ブラウザを実際に会場で使
用して、HTMLの正しい使い方の大切さを解説した。例えば、設定によっ
て違うがと断った上で、通常の文を男性の声で読み上げ、リンク箇所は
女性の声で読み上げるようにすることが出来るという。

タグの種類によって声を変化させることで、内容を把握しやすくするこ
とが可能となる。こういった機能を活かせない例として、音声ブラウザ
を使用した際の違いとして、きちんと作られたHTMLとそうでない場合の
比較が行われた。見出しにh要素を使った例と使わなかった例、リストに
リスト要素を使った例と擬似的にリストを使用した例などの比較が行わ
れ、正しいHTMLの重要性があげられた。

植木氏はこういった正しいHTMLを書く際によく問題にされているレイア
ウトとしてテーブルを使うという選択肢は、用途によっては使用は構わ
ない、とも述べている。ただし、テーブルは通常左から右へ、上から下
方向へと読まれていくため、その流れを考慮した配置にする必要が出て
くる。

また、データテーブルの使用の際にも、thタグにスコープ属性をつける
とよいなどの配慮が大切だろうと語った。他にも、話題として、フォー
ムのチェックボックスへの配慮などがあげられた。公共のウェブサイト
の制作に携わる人は特に要チェックなJIS化は、夏ぐらいを想定されてい
るということである。

 " 情報技術標準化研究センター "
 ( http://www.jsa.or.jp/domestic/instac/index.htm )
 JIS化の草案は現在は公開が終了している。



 -- 1日目:午後のセッション:16:00-17:00:B-3
    tomatoが Directorで実現する、究極のクリエイティビティ表現
    長谷川 踏太氏(tomato interactive)


長谷川氏は、tomatoに参加してから3年目くらいなのだそうである。
tomato自体は90年〜91年くらいから活動してきていて、マルチメディア
へもかなり早い時期から取り組んできているという。
長谷川氏は、tomatoとDirectorとのかかわりを様々な活動をスライドで
紹介した。

Directorというと、ついCD-ROMでのマルチメディアコンテンツを想像し
てしまいがちだが、tomatoでは実に多種多様な場面で、しかもかなり古
くから使われてきているという。

長谷川氏は、今までtomato内でDirectorが使われてきたケースを、
「完成品をつくる」「スケッチ、シュミレーション」「アプリケーショ
ンtoolをつくる」という3つの分類にわけて解説した。

Flashがまだあまり浸透していない時代に作られた初期のインタラクティ
ブなDirectorコンテンツの紹介に始まり、CMで誰もが一度は目にしたこ
とがあるであろう「SONY Conected Identity」にもDirectorが果たした
役割などの解説が続いた。Directorは、PC用のアプリケーションだけで
なく、キオスク端末への利用がされているが、tomatoが手がけたキオス
ク形のアプリケーションの紹介もされた。

興味深かったのは、Directorを「スケッチ、シュミレーション」として
使う点だった。人が作品の前を通ると反応するインスタレーションを制
作した際に起こる反応や配色を決定する際にDirectorが使われ、人が少
ないときはどういう反応になるのか、多いときはどうなるのかといった
ケースをテストし、最終形を決めるまでの試行錯誤に役立ったという。



 -- 1日目:午後のセッション:17:30-18:30:B-4
    Flash使いのためのColdFusionってそういうことだったのか会議
    ノデラユウジ氏
    マルコス・ウェスカンプ氏

ColdFusionというとデザイナーサイドにとっては、未知の領域である部
分が強い。デベロッパー版をインストールしてすこしいじったものの…
そこでとまっているという人も多いはず。

ノデラ氏のセッションは、「サーバーとは何か」という非常に簡単なと
ころからわかりやすくサーバーサイドの技術を説明し、「Flashとサーバ
ーの連携方法」「Flashとサーバとの連携の需要」「Flash使いにサーバ
の知識は必要か」といった具合に進行した。

Flashから見て、ColdFusionはタグベースである、配列が[0]ではなく[1]
から始まる、ActionScriptと演算子や関数名が違うなど様々な具体的特
徴が語られ、今年ColdFusionブレイクの予感がすると語った。

サーバーサイドの技術を勉強する上で役に立つ、HTTPを見るソフトウェ
ア「Proxomitron」の紹介もされた。これは、プロキシをローカルに立て
ることが出来る機能があるソフトウェアだが、HTTPを見ることができる
のため、デバッグなどに使えるとのことである。会場ではgoogleを表示
した際にサーバーとやりとりがされる内容がスクリーンに映し出された。

 " Proxomitron J(日本語パッチ解説サイト) "
 ( http://www.pluto.dti.ne.jp/~tengu/proxomitron/ )
 現在公式サイトは消えている模様。オフィシャル版の再配布物はあ
 る。


一方、マルコス氏のセッションでは、氏が制作したColdFusionを使った
様々な作品の解説が行われた。

紹介された作品は、GPSとメールを組み合わせて自分の思う東京マップを
生み出すことが出来るというHabitat Perspectives、メーリングリスト
の関係が一目でわかるSocial Circles、Google newsから正規表現によっ
て情報を取り出し、ビジュアルで再構築してみせるNewsmapの3つ。

いずれも構造化されたデータをわかりやすくビジュアライズさせるとい
うことがキーポイントの一つになっており、Flash、ColdFusion、FCSな
どをフル活用して生み出された作品だった。

 " Habitat Perspectives "
 ( http://www.marumushi.com/apps/perspectives/ )

 " Social Circles "
 ( http://marumushi.com/apps/socialcircles/ )




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   +05 Design Wedgeよりお知らせ
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

((!)) 

Design WedgeのRSSを公開中です。Design Wedgeはメールマガジンなので、
ニュースの一覧というよりはバックナンバーの参照用にと思って公開し
てます。

 " Design Wedge | RSS "
 ( http://www.karadesign.com/designwedge/dwrss.xml )

 - - -

ハニーモジュールでは、ウェブアプリケーションのデザインに焦点を置
いたメーリングリストを開設しました。概要を読んで参加してみてくだ
さい。

 " Design Wedge | WAD_ML参加申し込みページ "
 ( http://www.karadesign.com/designwedge/wad_ml.shtml )

 - - -

リーダーズリンク、随時募集中です。お申し込みフォームはサイト名と
URL、サイトの紹介コメントのみ必須です。

 " Design Wedge | リーダーズリンク "
 ( http://www.karadesign.com/designwedge/readerslink.shtml )

 - - -

制作者同士のコミュニケーションがメインとなったメーリングリストを
やってます。大きなコミュニティ形成を主としてはいませんので、クロ
ーズドな形式を採用してみてます。資格は、最低限の礼儀を守れてメー
リングリストに参加していく意志がある人としています。技術レベルな
どは問いません。

参加方法に関するお問い合わせは、登録したいメールアドレス、簡単な
自己紹介など添えまして、dwml@karadesign.com までお便りください。

 → mailto:dwml@karadesign.com

 - - -

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 → mailto:designwedge@karadesign.com



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   +06 編集後記
        ̄ ̄ ̄ ̄

MAX 2004のセッション会場には、情報を伝える側、受け取る側、それと
伝えたことを伝える側の人がいりまじっていた。僕の立場は、受け取る
側であり、伝えたことを伝える側ということになる。伝えられたことを
伝えるには理解して咀嚼する必要があって、特に概念関係の説明や情報
の調査は思った以上に時間がかかってしまった。でも、その作業はウェ
ブデザインへの理解を深めるいい機会となっている気がする。


次号の発行は3月11日を予定しています。2月26日号はエクストラ
エディションのためお休みです。(19、20日にMAX 2004エクストラ
エディションの配信あり)

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D e s i g n  W e d g e

    ≫ M a g a z i n e  i n f o

   +01 発行:KaRa designstudio
       http://www.karadesign.com/
       mailto:info@karadesign.com
   +02 編集・発行人:原 一浩 [Kara_D]
       mailto:khsoul@alles.or.jp
   ---
   +03 現在の購読者数:7000人
   +04 Design Wedge公式ページ:
       http://www.karadesign.com/designwedge/
       登録・解除はもちろんのことバックナンバーも見ることが出来
       ます。
   ---
   +05 お便りはこちら:
       mailto:designwedge@karadesign.com
       感想・情報提供・お問い合わせなどはこちらまで。お便り待っ
       てます。
   ---
   +06 配信:右上部の「post」というところで配信システム名がわかり
             ます。
             
           + まぐまぐ
             ( post>>magmag )    id:0000005412
             ( http://www.mag2.com/ )
           + melma!
             ( post>>melma! )    id:m00103069
             ( http://www.melma.com/ )
           + カプライト
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             ( http://kapu.biglobe.ne.jp/ )
           + E-magazine
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             ( http://www.emaga.com/ )
           + めるまる
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   ---
   +07 コピーライト(著作権):
       Copyright(c),1998-2004  KaRa designstudio
       許可無く転載することを禁じます。参照としてのバックナンバー
       へのリンクや引用は自由です。

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   +99 スタジオ1×1行プチニュース

       " パッと取り出せてさっと書き込めるにはHPCのがよいなあと思うこの頃 "
       ( http://www.nttdocomo.co.jp/info/products/sigmarion3/ )

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Design Wedgeが今月から月二回の発行となりました。

どんな人が読んでるんだろうということでリーダーズリンク作ってみました。よかったらご参加下さい。

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