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Design Wedge バックナンバー:No.83
 
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◆     D e s i g n  W e d g e           internet/web design mail magazine 

_____________________________________
2004/02/24|no 83| http://www.karadesign.com/designwedge/ |post>>magmag

((!))

EXTRA EDITION !

2月の19日、20日とセルリアンタワー東急ホテルで「Macromedia MAX 2004
 Japan」が開催されました。Design Wedgeでは2日間に渡って取材し、レ
ポートします。今号では、MAX 2004の19日分レポートに引き続き、20日
分のレポートを掲載します。20日分のレポート終了後は、取材中に撮り
ためた写真を公開する予定です。

 " Macromedia MAX 2004 Japan "
 ( http://www.macromedia.com/jp/max2004/ )

MAX2004にDesign Wedgeはメディアスポンサーとして参加しました。

 " Macromedia - MAX 2004 Japan:スポンサー紹介 "
 ( http://www.macromedia.com/jp/macromedia/conference/sponsor/ )


今号から登録された皆様、はじめまして。ご登録ありがとうございます。
Design Wedgeは、現在月2回発行のウェブデザインの専門誌です。
毎月11日と26日の発行を予定してます。

11日発行予定号では、サイトデザインのレポートとモバイルデザイン
関連+α、26日発行予定号では、ニューストピックとウェブアプリケ
ーション関連のデザイン+αという感じで、ウェブデザインの世界を様
々な角度から探究していっています。これからもDesign Wedgeをよろし
くお願いします。

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◆メールにてお気軽にお問い合わせ下さい
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    ≫ c o n t e n t s


   +01 Extra :Macromedia - MAX 2004 Japanレポート後編
   
               - ゼネラルセッション
                 Macromedia テクノロジーがもたらす 次世代インター
                 ネット体験:マクロメディア株式会社 CTO 田中 章雄氏 他
               - ビジネス・アーキテクツが考える RIA:福井 信蔵氏
               - ユーザーインターフェイス 進化の系譜 〜 Flash、FCS
                 による Web ユーザーインターフェイスの進化 これ
                 からのユーザーインターフェイスとは 〜:
                 田中 良直氏、石村 雅賜氏
               - 野中文雄の「ActionScript 2.0 とは」中・上級編:
                 野中 文雄氏
               - FCSによる情報のコンテンツ化と共有の実現:
                 原田 泰氏、NORI氏
   
   +02 Design Wedgeよりお知らせ
   +03 編集後記

   今号のバックナンバーは、
   ( http://www.karadesign.com/designwedge/backnumbers/0083.shtml )
   にてご覧になれます。


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   +01 Extra :Macromedia - MAX2004 Japanレポート後編
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 -- ゼネラルセッション
    「Macromediaテクノロジーがもたらす 次世代インターネット体験」
    マクロメディア株式会社 CTO 田中 章雄氏 他

MAX2004の2日目は、「Macromediaテクノロジーがもたらす 次世代イン
ターネット体験」と題されたゼネラルセッションで始まり、全4部構成
で行われた。


  - 第1部

第1部では、田中氏により新製品の紹介がメインに行われた。まず行わ
れたのは、以前Design WedgeでとりあげたFlashのサーバーサイド関連製
品である「Macromedia FLEX」のデモンストレーションで、はMXMLのコー
ドをスクリーンに映しながらデベロッパーの人にもコードのみで美しい
グラフを描くことが可能であると述べた。

次に行われたのはデスクトップ常駐型アプリケーションの「Macromedia
 Central」のデモンストレーション。RSSで情報を発信しているBlogやニ
ュースサイトの更新情報を簡単にチェックできるCentralアプリケーショ
ン「Blog reader」の紹介も行われた。

会場では、Coldfusionの新しいバージョンについての発表も行われた。
Coldfusionの新バージョンでは、コードの1行(<cfdocument format="html">
というタグ)を書き換えるだけで、アウトプットをHTML出力だったもの
からPDF出力に変えたり、HTML出力だったものをFLASH出力として表示し
たりということが出来るようになるという。

第1部の最後には、開発コードネーム「Site*」という新しい製品の発表
も行われ、これは、デジタルステージと共同で開発し、2004年5月にリリ
ースされる予定とのこと。

 " 「Site*」プレスリリース "
 ( http://www.digitalstage.net/designer/ )

「Site*」は、デザイナーでなくても誰でもFlashアプリケーションを作
れるツールという位置付けのアプリケーションで、Flashのデザインはデ
ザイナーがデザインしたものを「カートリッジ」という形で使うことに
なるという。会場では、カートリッジをレゴブロックに例えて解説がさ
れた。


  - 第2部

第2部は、Macromedia製品とデジタル家電の融合について取り上げられ、
会場では様々なデバイスが登場した。SONY VAIOでは、Flashをミドルウ
ェアとして使うという発想で導入され、大画面ワイドテレビであるVEGA
のインターフェイスにもFlashが使われているそうだ。

その他にもGAME端末、カーナビ、電子ブックにもFlashが使われている製
品があり、デジタル家電方面のアプローチを強く感じることが出来た。
電子ブックは会場のブースで展示されており、高解像度で非常に見やす
い画面だった。


  - 第3部

第3部では、Macromedia製品のリビングルームへの進出と題され、ネッ
トワークでつながった血圧計、体脂肪計、心電図を使うことで、自宅に
居ながら健康診断ができるというシステムが紹介された。

これはMarineViewというソフトを医者と自宅に置き、それをテレビ電話
システムでつなげて、各種診断デバイスからの情報を元に診断をオンラ
インで下すというもので、サーバーにFCS(Macromedia Flash Communication
 Server )が使われている。会場では実際に機器をつなげて、やりとり
するデモンストレーションが行われた。

また、ウェアラブルコンピューティングの未来として、衣服と一体化し
たデバイスのイメージビデオの上映も行われた。内容は、衣服に通信デ
バイスやディスプレイを身に付け、街中で自在に活用するもので、未来
の社会が描かれたものだ。2005年に行われる愛知万博では、ウェアラブ
ルコンピューティングが活用されるとのこと。

モバイルデバイスとラジコンを合体させた「Remote Driver」というもの
も究極のモバイルコンピューティングとして登場した。カメラとデバイ
スとラジコンの操作がFCSによって行われている。


  - 第4部

最後の第4部では、「テクノロジーだけではないよね」というテーマで、
2つのムービーが上映された。いずれも、未来のネットワーク社会を人
間中心に描いたものだ。

1つ目のムービーは、未来のワンシーンとしてデジカメの活用方法を描
いた「Synapse Photo」。思い出に残っているイチョウの木が切り倒され
ることになったことをきっかけに、イチョウの写真を通してネットワー
ク経由で様々な人や情報とつながることが可能になる世界を描いている。
写真がネットワークに常に保存されるようになることで、写真の新しい
概念が出来てくるだろうということが語られた。

2つ目のムービーは、掲示板で知り合っていた人が既に亡くなっていた
というストーリーの「Inter Sence」。せつない話で、2つ目のビデオ上
映後、会場は少ししんみりとした空気になった。



 -- 2日目:午後のセッション:13:00-14:00:D-5
    ビジネス・アーキテクツが考える RIA
    福井 信蔵氏(株式会社 ビジネス・アーキテクツ)

午後の最初のセッションは福井 信蔵氏の「ビジネス・アーキテクツが考
える RIA」を受講した。福井氏のセッションは今回期待していたものの
一つであり、RIA(リッチ・インターネット・アプリケーション)につい
て是非知っておきたかった。

福井氏は、RIAの本質は「基礎工事をやっている方との連携や提案」と解
説する。つまり、「どうすれば難しいハードルをのりこえられるのか」
という問題に対して「システム・ハードからではなく、フロントエンド
からいろいろな仕組みを用いて解決」することこそがRIAで大切なことで
あり、単純にFlashベース、ブラウザベースに置き換えることがすなわち
RIAモデル化するということではないことを強調した。

システムなどは簡単に新しいものに置き換えできないというケースは沢
山あるとした上で、従来のものを活かしながら、改善していくという手
法が大切であると語った。

システムが古いままという状況は結構あるらしく、今までは、帯域の問
題があったため、システムが遅れていても多少回線のせいにできる部分
があったという。会場ではワークフローを示す図や開発モデルの説明が
され、「RIAは、それ自体がゴールの共通を求める概念」と結論を述べた。


具体的な例として、B2Bへの導入や、B2Cへの導入の際の解説も行われた。

B2BでのRIA導入で気をつける点については、導入の際には従来の状況を
どう再現するかということに重点を置く必要があるという。単純にブラ
ウザベースにしていくことが必ずしもよいとは限らない例として、片手
でテンキー、もう一方で伝票を持つオペレータのケースをあげ、長い経
験を積んだオペレーターは仕事が効率化されており、環境が変わると、
効率が下がってしまうということがあるとした。

B2CでのRIA導入については、従来のHTMLベースだとユーザーが比較検討
の際に前後の参照がしにくいことなどが挙げられ、あれこれ検討するよ
うなタイプのコンテンツにはFlashによるアプローチは効果的であると語
った。

具体的事例として、ビジネスアーキテクツが手がけたDIY生命のサイトの
「1年組み立てキット」を挙げられた。「1年組み立てキット」はライ
フスタイルに合わせて毎回見直すことができるプランだが、こういった
ユーザーがあれこれ検討するタイプの仕組みではRIAが有効だという。

保険のページはフォーム数が非常に多くなり、数ページに渡って記入す
る状態になってしまっていたが、Flashを使うことで簡単にすることが出
来たそうだ。また、プランを表示する部分は、前のバージョンではサー
バーがGIFを生成していたそうで、表示はFlashにまかせて、サーバーは
データのみ受け渡すという仕組みにしたことでサーバーへの負荷も軽く
なったと福井氏は述べた。

 " 損保ジャパンDIY生命保険株式会社 "
 ( http://www.diy.co.jp/ )

 " DIY組み立てキット "
 ( http://www.diy.co.jp/kit/index.html )

 " Business Architects Inc. "
 ( http://www.b-architects.com/ )



 -- 2日目:午後のセッション:14:30-15:30:D-6
    「ユーザーインターフェイス 進化の系譜」
    〜 Flash、FCS による Web ユーザーインターフェイスの進化 これ
       からのユーザーインターフェイスとは 〜
    田中 良直氏(株式会社ニューロマジック CSO)
    石村 雅賜氏(株式会社ニューロマジック TG グループマネージャー)

田中氏、石村氏による「ユーザーインターフェイス 進化の系譜」は、
「インターフェイスの進化」「RIAによるインターフェイスのメリット」
「今後の可能性」という3つのポイントを中心にセッションが行われた。


「インターフェイスの進化」という点では、まずは「豊富なヴィジュア
ル表現」という面から、テキスト中心のインターフェイスとFlashで作ら
れたインターフェイスが並べられたスライドを見せ、「テキスト情報主
体→表現の多様化→大胆なビジュアル」という順で進化してきたという
説明を行った。

次に「インタラクティブなコンテンツ」という面で、「スタティック→
インタラクティブ・ナビゲーション→インタラクティブなコンテンツ」
という進化の過程を示し、最後に「自由なレイヤー構造」という面から
Flashの利点である多層レイヤーについて挙げ、「スタティックレイヤー
→部分レイヤー→自在なレイヤー」と進化してきていることを語った。
そして、これら3つの特性を併せ持つものがRIAといえるとした。


続いて、「RIAによるインターフェイスのメリット」では、株式会社ニュ
ーロマジックが手がけたいくつかの例をあげつつメリットの解説が行わ
れた。RIAによるインターフェイスのメリットとしては、従来のリニアな
フロー型インターフェイスから、ハブ型構造のインターフェイスへ移行
することがあげられ、飛行機の路線図を例に様々な地点から自由に行き
来できるところが、従来のページ遷移型のサイトと違う点であると述べ
られた。

このセクションでは、「ユーザーにどこを試行錯誤させるかというアン
カリングポイントの設定」が大きなキーワードとなっており、ショッピ
ングサイトを例にあげて解説が進む。同じショッピングサイトでも消費
財を販売するサイトとブランド品を販売するサイトでは、ユーザーの試
行錯誤したい場所、つまりアンカリングポイントが異なるとし、氏が手
がけたCELUXのサイト、

 " CELUX "
 ( http://www.celux.com/ )

を例にあげ、ブランドサイトでは、商品をじっくり検討できるように、
服一つにしても人に着せてみたり、回転させて見ることができるように
したりと様々な配慮が行われている様子が映された。

「ハブ型構造のアンカリングポイント」のもう一つの例として、ホテル
の例が挙げられた。同じホテルでも、ビジネスホテルとリゾートホテル
ではアンカリングポイントが違うと述べ、同じく氏が手がけたウインザ
ーホテルのデモンストレーションを行われた。予約のインターフェイス
として、日付を選ぶと、条件によってイベントや部屋の選択が消えるよ
うに工夫されており、デモでは、実際に部屋の予約を行いながら、料理
やゴルフなどの付加サービスをスケジュールをいじりながら見積もりを
合わせてプランを練る様子がスクリーンに映し出された。


最後の「今後の可能性」という点では、ブランド認知→商品の理解→動
機付け→購買→リピートというステップのどの部分に経営資源を集中投
下するかというビジネス戦略をデザイナーが理解し、アンカリングポイ
ントを明確に設定したハブ型構造をもつRIAによるインターフェイスを生
み出すことで、企業とユーザーとの情報のやりとりをよりスムーズに行
うことが可能になるだろうと結論づけた。



 -- 2日目:午後のセッション:16:00-17:00:C-7
    野中文雄の「ActionScript 2.0とは」中・上級編
    野中 文雄氏(株式会社ロクナナ)

野中氏のセッション「ActionScript 2.0とは」は、中・上級編より受講
したが、初級編も見ておきたかったと思わせられるセッションだった。
内容は非常に実践的で、会場では他のセッションと違い、ノートパソコ
ンを開いて検証しながら受講している人が多かったのが特徴的だった。

セッションはソースの書き換えと解説、および実行が中心に行われ、内
容は、Strオブジェクトの拡張、Mathオブジェクトの拡張、リスナーの設
定、インターフェイスの定義の計4つ。

ActionScriptはECMA Scriptを基にしているため、JavaScriptと親戚みた
いなものであるが、セッションの内容を聞いていると、JavaScriptとい
うよりはJavaに近いという印象を受けた。Action Script 2.0から採用さ
れた、「クラス」や「インターフェイス(デザインにおけるインターフ
ェイスのことではなく、実体のないメソッドの集まりのようなもの)」
の概念はJavaで最初のほうに習う事柄である。

他にも野中氏のセッションで登場した言葉では、「コンストラクタ」「継承」
などもJavaではよく使われている言葉だ。Javaをかじったことがある人
間ならActionScript 2.0は比較的簡単に扱えるかもしれないと感じた。

 " FumioNonaka.com "
 ( http://www.fumiononaka.com/index.html )
 今回のセッションの資料とサンプルデータが公開中の野中氏のサイト



 -- 2日目:午後のセッション:17:30-18:30:B-8
    FCSによる情報のコンテンツ化と共有の実現
    原田 泰氏(多摩美術大学 講師)
    NORI 氏(トゴル・カンパニー)

原田氏、NORI氏によるセッションは「FCSによる情報のコンテンツ化と共
有の実現」というテーマで、神戸にある甲南大学に導入されたFlashによ
るネット講義システムの構築をサンプルケースとして行われた。

このシステムはネットを使って双方向な講義を実現するもので、インタ
ーフェイスには人が集まるにぎやか感を出すための工夫などが盛り込ま
れているという。開発は学生から様々なアイデアを募集したり、フィー
ドバックを繰り返して行われたため、利用する側の声が反映されたシス
テムとなっている。

この案件は、FCS(Macromedia Flash Communication Server )を使って
何かやってみようということでスタートしたが、開発に際してデータベ
ースは使えないなどの条件があったという。セッションではこういった
場合の対処法として、SharedObjectを使用したことが紹介された。

SharedObjectはユーザー側に情報を保存する際にCookieのように扱える
もので、Flashを利用したコンテンツでは使われることが多い。
このSharedObjectは、FCSでもメリットがあり、サーバーにデータを保存
したり、複数ユーザでデータの共有、サーバーサイドスクリプトを使っ
たサーバーからのアクセス、ユーザー間の同期、などをサポートしてい
るとのこと。

開発プロジェクト管理には、メインのスクリプトはASファイルというフ
ォルダの中に機能ごとに分けて、「.asファイル」として外部にまとめて
格納するという仕組みをとったそうだ。スクリプトを開いたときにタブ
形式で切り替えられる機能を活用しているため、このやりかたは効率が
高かったという。

セッションは、SharedObjectのデータの活用方法、データ共有の概念、
その工夫の解説へと続き、FCSでSharedObjectを実際に使う際のポイント
が紹介された。今後のネット講義システムの展開として、データベース
の採用や帯域を有効に活用するためにユーザーに選択肢を設けること、
遠隔講義システムのより充実した機能の追加などがあると述べた。

 " 甲南大学 "
 ( http://www.konan-u.ac.jp/ )



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   +05 Design Wedgeよりお知らせ
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

((!)) 

Design WedgeのRSSを公開中です。Design Wedgeはメールマガジンなので、
ニュースの一覧というよりはバックナンバーの参照用にと思って公開し
てます。

 " Design Wedge | RSS "
 ( http://www.karadesign.com/designwedge/dwrss.xml )

 - - -

ハニーモジュールでは、ウェブアプリケーションのデザインに焦点を置
いたメーリングリストを開設しました。概要を読んで参加してみてくだ
さい。

 " Design Wedge | WAD_ML参加申し込みページ "
 ( http://www.karadesign.com/designwedge/wad_ml.shtml )

 - - -

リーダーズリンク、随時募集中です。お申し込みフォームはサイト名と
URL、サイトの紹介コメントのみ必須です。

 " Design Wedge | リーダーズリンク "
 ( http://www.karadesign.com/designwedge/readerslink.shtml )

 - - -

制作者同士のコミュニケーションがメインとなったメーリングリストを
やってます。大きなコミュニティ形成を主としてはいませんので、クロ
ーズドな形式を採用してみてます。資格は、最低限の礼儀を守れてメー
リングリストに参加していく意志がある人としています。技術レベルな
どは問いません。

参加方法に関するお問い合わせは、登録したいメールアドレス、簡単な
自己紹介など添えまして、dwml@karadesign.com までお便りください。

 → mailto:dwml@karadesign.com

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   +06 編集後記
        ̄ ̄ ̄ ̄

こういうカンファレンスというのは、お客は結構な金額と時間を使って
会場に足を運ぶ。そういう会場で気をつかうようにしているのは、取材
する人間としての立ち位置だ。メルマガなので今まではカメラを持って
いかなかったのだけど、今回は長いし、資料として確実に把握したかっ
たので持っていくことにした。

スタンスとして、迷惑にならないように取材を行うという形をとった。
最初は椅子に座ってせわしなく写真とったりメモしてたりしたが、よく
考えれば液晶モニタの部分が後ろの人にとってはうざい。また、よく動
くのも迷惑だろう。ということで椅子に荷物を置いて、前のほうでしば
らく撮影とメモをとっていたが、使わない椅子に荷物を置くのもはた迷
惑な話なわけで、結局受け付け付近に荷物を置かせてもらい、地べたに
座ったり立ったりして取材する形になった。

すごく自然にそうなっていき、後半はそれでスタイルが自分に定着して
きたのが面白かった。


次号の発行は3月11日を予定しています。2月26日号はエクストラ
エディションのためお休みです。

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D e s i g n  W e d g e

    ≫ M a g a z i n e  i n f o

   +01 発行:KaRa designstudio
       http://www.karadesign.com/
       mailto:info@karadesign.com
   +02 編集・発行人:原 一浩 [Kara_D]
       mailto:khsoul@alles.or.jp
   ---
   +03 現在の購読者数:7000人
   +04 Design Wedge公式ページ:
       http://www.karadesign.com/designwedge/
       登録・解除はもちろんのことバックナンバーも見ることが出来
       ます。
   ---
   +05 お便りはこちら:
       mailto:designwedge@karadesign.com
       感想・情報提供・お問い合わせなどはこちらまで。お便り待っ
       てます。
   ---
   +06 配信元:右上部の「post」というところで配信システム名がわかり
       ます。
             
           + まぐまぐ
             ( post>>magmag )    id:0000005412
             ( http://www.mag2.com/ )
           + melma!
             ( post>>melma! )    id:m00103069
             ( http://www.melma.com/ )
           + カプライト
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             ( http://kapu.biglobe.ne.jp/ )
           + E-magazine
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             ( http://www.emaga.com/ )
           + めるまる
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             ( http://www.melmal.com/ )
   ---
   +07 コピーライト(著作権):
       Copyright(c),1998-2004  KaRa designstudio
       許可無く転載することを禁じます。参照としてのバックナンバー
       へのリンクや引用は自由です。

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   +99 スタジオ1×1行プチニュース

       " 会場で出たオラクル弁当おいしかったです "
       ( http://www.macromedia.com/jp/max2004/ )

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Design Wedgeが今月から月二回の発行となりました。

どんな人が読んでるんだろうということでリーダーズリンク作ってみました。よかったらご参加下さい。

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