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Design Wedge バックナンバー:No.87
 
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◆     D e s i g n  W e d g e           internet/web design mail magazine 

_____________________________________
2004/04/28|no 87| http://www.karadesign.com/designwedge/ |post>>magmag

((!))

最近個人的にウェブと3Dに関する期待が高まっています。
例えば、ボタンが3Dの情報を持つ事によって、ベベルがベベルに見える
だけの画像ではなく、ベベルしている物体を表現出来るようになります。

これにより、例えばシャンプーの脇にある凸凹のような情報の配信が可
能になり、インタラクティブなアプリケーションにおけるアクセシビリ
ティ関連の突破口を開くことが出来るのではないか、そう思うのです。

今号の特集では、現代の最先端の3D表現の追及の第一弾として、2004年
4月15日Club-渋谷WOMBで行われたLightWave 3D [8] Launch Partyの模様
をレポートします。3Dの動向情報としてお役立て下さい。


今号から登録された皆様、はじめまして。ご登録ありがとうございます。
Design Wedgeは、現在月2回発行のウェブデザインの専門誌です。
毎月11日と26日の発行を予定してます。

11日発行予定号では、サイトデザインのレポートとデバイスデザイン
関連+α、26日発行予定号では、ニューストピックとウェブアプリケ
ーション関連のデザイン+αという感じで、ウェブデザインの世界を様
々な角度から探究していっています。これからもDesign Wedgeをよろし
くお願いします。

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    ≫ c o n t e n t s


   +01 特集1:ウェブデザインニューストピック
               「LightWave 3D [8] Launch Party レポート」
   +02 特集2:ハニーモジュール
               「制作用CMSへの挑戦その3」

   ---
   +03 インフォメーション
   ---
   +04 Design Wedgeよりお知らせ
   +05 編集後記

   今号のバックナンバーは、
   ( http://www.karadesign.com/designwedge/backnumbers/0087.shtml )
   にてご覧になれます。


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   +01 特集1:ウェブデザインニューストピック
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

--- LightWave 3D [8] Launch Party レポート ---

3Dをやらない人間でも「LightWave 3D」というソフトウェアの名前は聞
いたことがあると思う。その「LightWave 3D」が約2年半ぶりメジャーア
ップグレードするのを記念して4月15日、渋谷WOMBにてLightWave 3D [8]
Launch Partyが行われた。ちょうど3Dに興味があったこともあり、3D制
作の現状を取材してきた。

Launch Partyが行われたWOMBは、2Fのホール部分と、会場を見下ろすよう
なつくりになっている3F、4Fのラウンジ部分が会場となっている。3Fには、
LightWave 3D [8]をWindowsやMacで触ることができるハンズオンのコー
ナーがあり、セッションで紹介された機能を早速試せるようになっていた。



 -- LightWave 3D [8]製品紹介

ホールでは巨大なスクリーンにLightWave 3D [8]の画面を映しながら製
品の紹介が行われた。

 " Lightwave 3D [8] 日本語版 "
 ( http://www.dstorm.co.jp/lw8/index.htm )

新しく追加された機能は製品サイトで確認できるが、会場ではデモとし
てコットンなどの布の表現に関する演算機能の紹介があり、布に球が衝
突する際の効果や布を切り取った際の表現の実演がされた。また、ソー
イング機能を使った縫い合わせの実演も行われた。

LightWave 3D [8]では他にも幾つもの機能追加があり、回転するタイヤ
のゴムが車体の重さの影響から押しつぶされて凹む表現や、物体が対象
物に衝突して部品ごとあるいは分散せずに吹き飛んだりする表現などを
実現する機能が追加されている。その応用で、壁を崩すキャラクターな
どの作成が実際にアプリケーションを使って実演された。

新バージョンの目玉機能の一つであるIKブースターの紹介も開発者を交
えて行われた。IK(インバースキネマティクス)ブースターはキャラク
ターのアニメーションに使われる機能で、このシステムではキャラクタ
ーのアイテムの親子関係を設定しただけで、細かな設定はソフトが行い、
すぐに手足などを動かすことが出来るようになるという。
会場では歩くアニメーションをIKブースターを使って実演された。

インターフェイスは非常に直感的に操作出来、日ごろCGなどを見ていて
どうやって作っているのかわからなかった部分のからくりが見えてきて
興味深かった。



 -- デジタルシネマに対するディストームの取り組み

Lightwave 3D [8]を取り扱うディストームは、デジタルシネマに対して
も積極的に取り組んでいるという。続いて行われた「デジタルシネマに
対するディストームの取り組み」というセッションでは、映画業界のデ
ジタル化の現状についての話が行われた。

ウェブ制作者にとって普段関わらない分野の話題ではあるが、ビジュア
ル表現に関わる人間としてチェックしておきたいところだ。

ディストームでは、デジタルシネマへの取り組みの一環としてQuBitとい
うデジタルレコーダーの販売を行っている。QuBitは、QuVIS社が開発し
たウェーブレットベースの映像圧縮技術であるQuBitフォーマットを用い
ることで、圧縮しているにも関わらず、ビジュアルロスがほとんどない
という。

このQuBit、様々な解像度、フレームレートに対応しているのも売りの一
つで、SXGAといった高解像度の映像にも対応している。更に2KTIと呼ば
れる2048x1080の解像度を持つ映像や、4Kと呼ばれる更に上の解像度にも
対応を予定しているとのことだ。ウェブや携帯端末など様々な環境の高
解像度化が進む中、デジタルシネマ業界も高解像度化の波が押し寄せて
いる現状を感じた。

 " QuBit "
 ( http://www.dstorm.co.jp/quvis/qubit.html )



 -- ユーザーセッション

15:00〜19:30の結構長い時間に渡って催されたLightWave 3D [8] Launch
Partyは、最後のセッションであるユーザーセッションの頃になると結構
人が少なくなってきていて、空席が目立つ状態になった。

ユーザーセッションは国内の著名なLightWave 3Dユーザーに制作事例を
伺っていく形で行われた。個人的には今回のイベントの目玉であったと
思っている。


  - 押井守氏によるビデオレター

会場には来られなかったものの、ビデオレターという形で押井守氏より
はじめにコメントがされた。押井氏と言えば現在公開中の「イノセンス」
で有名な映画監督である。

押井氏は、「若い人にはいろいろなことを一人でやりたがる人が多い。
自分にないものを他人が、他人にないものを自分が提供するという形で
みんなで制作を行っていくことが大切」と共同作業の必要性を語った。


  - 名古屋商科大学 経営情報学部 講師 佐野昌己氏
    教育現場でのLightWave 3Dの利用

名古屋商科大学の経営情報学部では、入学するとiBookがプレゼントされ
るそうである(正確にはプレゼントではなく卒業すると自分のものにな
るという形らしい)。

また、環境も素晴らしく、全国に先駆けてPower Mac G5を導入している
という。LightWave 3Dは「3DCGアニメーション実践」「コンピュータ・
グラフィックス(3D)実践 I・II」といった授業で使われているとのこと。

 " 名古屋商科大学 "
 ( http://www.nucba.ac.jp/info0912.html )


  - 株式会社ソリッドワークス 松木洋氏

株式会社ソリッドワークスは建築関係のCGを制作するのにLightWave 3D
を利用している。会場では、160万ポリゴンで形成された42F建てのマン
ションの3DCGが流された。他にも都市計画の仕事なども手がけられてお
り、こういった仕事は普段なかなか目にする機会がないだけに興味深か
った。

 " ソリッドワークス "
 ( http://www.solidworks.jp/ )


  - 株式会社ゴンゾ・ディジメーション 大野克久氏、白井宏旨氏
    TV向けアニメーション・OVAへの3Dの利用

株式会社ゴンゾ・ディジメーションは、TV向けアニメーションやOVAの作
品の中で使われるCGの制作を主に行っている。そのクオリティの高さと
旬なクリエイターに見られる勢いのようなものは実際に作品を見ていた
だければすぐにわかると思う。

会場では、ゴンゾ・ディジメーションが制作に関わった「戦闘妖精・雪風」、
黒澤明の代表作「七人の侍」をアレンジした「サムライ7」、「爆裂天使」
の短い紹介VTRが流された。

 " 株式会社ゴンゾ・ディジメーション "
 ( http://www.gonzo.co.jp/gd/index.html )

 " 戦闘妖精・雪風 "
 ( http://www.faf.jp/ )

 " サムライ7 "
 ( http://www.samurai-7.com/index.html )

 " 爆裂天使 "
 ( http://www.baku-ten.com/ )


  - 有限会社ケイカ 由水 桂氏
    少人数での製作体制

今回ユーザーセッションに参加している他のユーザーが比較的多人数の
スタッフで制作を行っている中で、唯一個人レベルで制作を行っていた
のが有限会社ケイカの由水 桂氏である。

由水氏はデザイナーがアシスタントとして参加することもあるが、基本
的には一人で制作を行っているという。ケイカ制作の「あめふりゆうれ
いのさがしもの」の一部が会場で放映された。

 " 有限会社ケイカ "
 ( http://www.caca.jp/ )


  - 株式会社デジタルフロンティア 豊嶋勇作氏
    映画「アップルシード」でのLightWave 3Dの利用

アニメーションに興味がない人でも映画「アップルシード」の名前を聞
いたことがある人は多いのではないだろうか。17日に公開されたばかり
のフル3D採用の劇場用映画であり、原作者が同じであるイノセンスと並
んで話題を集めている。

ユーザーズセッションの最後に紹介されたのはその「アップルシード」
でCGプロデューサーを勤めた株式会社デジタルフロンティアの豊嶋勇作
氏だった。「アップルシード」では、様々なCGソフトが使われているが、
LightWave 3Dは30%程使われているとのことである。

 " 株式会社デジタルフロンティア "
 ( http://www.dfx.co.jp/ )

 " アップルシード "
 ( http://www.a-seed.jp/ )



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   +02 特集2:ハニーモジュール
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

--- 制作用CMSへの挑戦その3 ---

3回目となる今回は「保存するデータの形式を考える」をお送りする。
制作用CMSのデータファイルの設計というのは重要なところであり、今後
容易に変更できない部分だけに非常に頭を悩ますところである。



 -- データの形式

掲示板などのCGIなどで広く使われているものに、CSV形式というのがあ
る。これはテキスト形式のファイルに、値を「,(カンマ)」で区切った
ものを保存していく方式である。エクセルで読み込んで編集できたり、
気軽に扱えたりといったメリットがある。例をあげると。


例)リンクバナーに関するデータ(左から、コンテンツの種類、ファイ
    ル名、横サイズ、縦サイズ、ALTテキストという形にしている)

img,banner.gif,88,31,リンクバナー


となる。

一方データファイル単体では、値が何を意味しているものなのかわから
ず、またデータの並び方も固定されるため、様々な設定や属性が入り乱
れるCMSのデータファイルに使うのは少々問題がある。データの形式自体
が今後拡張される可能性があるからである。

同じCSVでも以前書いた「属性=値」で一組になったものをカンマでつな
げるタイプのものにすると、まず並び順から解放され、ついでにデータ
ファイル単体で意味がわかるというメリットも生まれる。

カンマ区切りのテキストは例えばCnetで使われているURLのようにカンマ
を含む値がはいってくる場合があるので、カンマ区切りではなく別の形
が望ましい。同様の理由でイコールも少し変えたほうがいいと思っている。
僕は、見易さという観点から考えて、区切りをカンマスペース、イコー
ルを2つつなげたものにしてみた。ちなみに書き換えたものはこちら。


例)リンクバナーに関するデータ(左から、コンテンツの種類、ファイ
    ル名、横サイズ、縦サイズ、ALTテキストという形にしている。
    例えば、クラスを記述する部分を増やしたりするのも容易だ)

_type==img, _filename==banner.gif, _width==88, _height==31, _alt==リンクバナー


これなら、分解し、そのままキーと値のペアになったハッシュとして使
うことで、十分に使い物になる。こういうようなことを試行錯誤してみ
ると、はじめてXMLの素晴らしさが実感としてわかってくる。

XMLなら上記のような問題をほぼ全て解決した上に、データとして汎用性
があるからだ。ああそうか、XMLはこういうときに威力を発揮するのかと
納得してしまうのである。

ただ、今までDesign WedgeではRSSやAtomといったXML形式のフォーマッ
トをとりあげてきたものの、XMLを書けるようになるということと、XML
を使ったアプリケーションを作れるかどうかというのはかなり別の世界
の話である。制作用CMSのためにまずXMLアプリケーションの勉強からは
じめるのは少し時間がかかりすぎる。

というわけで、XMLに変換可能な「属性=値」で一組になったCSV形式のフ
ァイルを使ってデータを作っていくのが妥当かなと僕は考える。Atomが、
サイト自体の情報といくつかのエントリーで構成されているように、
このCSV形式のファイルも冒頭にデータファイル自体の情報(作成日や修
正日などのプロパティ)とデータ本体という構成にしておくことで、将
来的にXMLに変換されることを考慮に入れることができる。



 -- サイトマップについて考える

さて、各データが出来たとして、制作用CMSではそれらデータをまとめる
ためのデータも必要になってくる。属性などを代入するテンプレートや
ブロック、パスを導き出したり保存する場所を決定するサイトマップデ
ータなどだ。

この中でもやっかいな問題をかかえるサイトマップデータについて考えて
みる。

サイトマップデータはディレクトリ構造を示すもので、階層型のデータ
として作成する必要がある。

例えば、うちのトップページの下には、Design Wedgeとかのディレクト
リが含まれていて、Design Wedgeの下にbacknumberの保存ディレクトリ
がある。

パスを導き出したり保存する場所を決定するためにはこういう関係をど
こかに書いておく必要がある。また、ウェブサイト上でサイトマップと
して出力する際にも役に立つ。

ここで問題になってくるのは、ウェブサイトというのはディレクトリの
構造と、カテゴリ分けされたウェブサイトに掲載する意味上のサイトマ
ップが必ずしも同じにならない場合が結構あるということである。

例えば、

・トップページ
 ・スタジオ
  ・お問い合わせ

という形のサイトマップがあったとして、普通にディレクトリの構造を
考えると、

・index.html
 ・studio/
  ・contact.html

という形になりそうなものであるが、実際は、

・index.html
 ・studio/
・contact.html

という形になっているケースが結構あるものである。つまり、わかりや
すいサイトマップの出力を考えると、構造としてのサイトマップと意味
としてのサイトマップの2種類をデータとして作る必要があるということ
になる。



次回は「保存するデータの形式を考えるその2」をお送りします。



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   +03 インフォメーション
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

((!))

コーナー名から内容がわかりにくかったので、今さらですがコーナー名
の変更です。

Design Wedgeでは、企業の皆様からの広告記事、プレスリリースやイベ
ント情報、企業情報や求人募集スペースとして場所を提供しています。
掲載場所はこのスペースで、32文字×20〜25行くらいとなります。
掲載のご依頼お待ちしてます。メールにてお気軽にお問い合わせ下さい。

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   +05 Design Wedgeよりお知らせ
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

((!)) 

Design WedgeのAtomを実験的に公開してみました。

 " Design Wedge | Atom "
 ( http://www.karadesign.com/designwedge/dwatom.xml )

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Design WedgeのRSSを公開中です。Design Wedgeはメールマガジンなので、
ニュースの一覧というよりはバックナンバーの参照用にと思って公開し
てます。

 " Design Wedge | RSS "
 ( http://www.karadesign.com/designwedge/dwrss.xml )

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ハニーモジュールでは、ウェブアプリケーションのデザインに焦点を置
いたメーリングリストを開設しました。概要を読んで参加してみてくだ
さい。

 " Design Wedge | WAD_ML参加申し込みページ "
 ( http://www.karadesign.com/designwedge/wad_ml.shtml )

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リーダーズリンク、随時募集中です。お申し込みフォームはサイト名と
URL、サイトの紹介コメントのみ必須です。

 " Design Wedge | リーダーズリンク "
 ( http://www.karadesign.com/designwedge/readerslink.shtml )

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制作者同士のコミュニケーションがメインとなったメーリングリストを
やってます。大きなコミュニティ形成を主としてはいませんので、クロ
ーズドな形式を採用してみてます。資格は、最低限の礼儀を守れてメー
リングリストに参加していく意志がある人としています。技術レベルな
どは問いません。

参加方法に関するお問い合わせは、登録したいメールアドレス、簡単な
自己紹介など添えまして、dwml@karadesign.com までお便りください。

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   +06 編集後記
        ̄ ̄ ̄ ̄

日々の仕事の中にうずもれてしまって気付かなかったが、平成16年の4月
から「改正下請法」が適用されている。

ウェブ制作者にも要チェックな部分としては、下請法の適用にソフトウ
ェア作成やデザイン、デジタルコンテンツ制作などの業種が含まれるよ
うになったことだ。下請けになるような外注などの取引の際には、注文
書の発行が義務付けられるようになっている。

実際の現場では口約束による契約というのが結構多くて、発注・受注共
にそういうものだと思っているところもある。僕も結構口約束で引き受
けたことがあったりして、これからはそういった取引を責任を明確にし
て正常な方向にしていく意味で非常に意義のある法律だと思っている。

 " 公正取引委員会 "
 ( http://www.jftc.go.jp/ )


次号の発行は5月11日を予定しています。

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D e s i g n  W e d g e

    ≫ M a g a z i n e  i n f o

   +01 発行:KaRa designstudio
       http://www.karadesign.com/
       mailto:info@karadesign.com
   +02 編集・発行人:原 一浩 [Kara_D]
       mailto:khsoul@alles.or.jp
   ---
   +03 現在の購読者数:7000人
   +04 Design Wedge公式ページ:
       http://www.karadesign.com/designwedge/
       登録・解除はもちろんのことバックナンバーも見ることが出来
       ます。
   ---
   +05 お便りはこちら:
       mailto:designwedge@karadesign.com
       感想・情報提供・お問い合わせなどはこちらまで。お便り待っ
       てます。
   ---
   +06 配信元:右上部の「post」というところで配信システム名がわかり
       ます。
             
           + まぐまぐ
             ( post>>magmag )    id:0000005412
             ( http://www.mag2.com/ )
           + melma!
             ( post>>melma! )    id:m00103069
             ( http://www.melma.com/ )
           + カプライト
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             ( http://kapu.biglobe.ne.jp/ )
           + E-magazine
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             ( http://www.emaga.com/ )
           + めるまる
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             ( http://www.melmal.com/ )
   ---
   +07 コピーライト(著作権):
       Copyright(c),1998-2004  KaRa designstudio
       許可無く転載することを禁じます。参照としてのバックナンバー
       へのリンクや引用は自由です。

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   +99 スタジオ1×1行プチニュース

       " ゴールデンウィークもがんばりまっせ。 "
       ( http://www.karadesign.com/ )

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Design Wedgeが今月から月二回の発行となりました。

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