Design Wedge

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Design Wedge バックナンバー:No.92
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◆     D e s i g n  W e d g e           internet/web design mail magazine 

_____________________________________
2004/08/22|no 92| http://www.karadesign.com/designwedge/ |post>>magmag

((!))

このメールマガジンの発行をはじめて今月で6周年をむかえました。5周
年を迎えたのがつい先日のような気がしますが。創刊7年目の抱負として
は、好きなことをよりディープに追求していくという姿勢を大事にお送
りするということでいこうと思ってます。

Design Wedge No.90よりはじまった特集「価値表現のテクスチャ」は、
デザインのルーツをめぐる方向に進み始めていて調べていて楽しいです。
是非読んでみてください。

8月18日発売のWeb Designing 9月号の特集に4ページ執筆しています。詳
しくはお知らせにて。


今号から登録された皆様、はじめまして。ご登録ありがとうございます。
Design Wedgeは、現在月2回発行のウェブデザインの専門誌です。
毎月11日と26日の発行を予定してます。

11日発行予定号では、サイトデザインのレポートとデバイスデザイン
関連+α、26日発行予定号では、ニューストピックとウェブアプリケ
ーション関連のデザイン+αという感じで、ウェブデザインの世界を様
々な角度から探究していっています。これからもDesign Wedgeをよろし
くお願いします。

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◆掲載場所はヘッダー部分
◆広告スペースは横幅全角37文字×7行です
◆メールにてお気軽にお問い合わせ下さい
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    ≫ c o n t e n t s


   +01 特集1:ワールドサイトデザインレポート
   +02 特集2:価値表現のテクスチャ
               「モダンな使い方としてのクラシックテクスチャ PART II」

               -- クラシックテクスチャのルーツをさぐる旅
               -- 一見同じ系統に見えるスタイルの様々なルーツ

   ---
   +03 インフォメーション
               「SHIFT 2005 CALENDAR コンペティション supported by PRINT'EM」
   ---
   +04 Design Wedgeよりお知らせ
   +05 編集後記

   今号のバックナンバーは、
   ( http://www.karadesign.com/designwedge/backnumbers/0092.shtml )
   にてご覧になれます。


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   +01 特集1:ワールドサイトデザインレポート
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 " Natural High Alpine Adventures "
 ( http://www.naturalhighalpine.com/ )

Natural High Alpine Adventuresのサイトは、横幅が725ピクセルと標準
のものよりやや小さいですが、大きな広がりを感じさせてくれます。こ
の広がりを生み出している原因は、空間の使い方が素晴らしかったり文
字を小さくしたということがまずあります。

しかしそれだけでなく、スケールのある写真を使うと同時に、これ以上
小さくしようと思ったら点になるしかないといえる極小の矢印とブレッ
トの対比という構図も少なからず関係があるのではないでしょうか。



 " POTD/04 "
 ( http://www.planetofthedrums.com/potd2004/ )

planet of the drumsの2004年バージョンは、Buildフォントとレントゲ
ン写真のように色を飛ばした画像、そしてアンチエイリアスなフォント
に見慣れた今時の感覚には新鮮な荒い2倍角のようなフォントを使ったメ
ニューが組み合わさって独自の世界観を創り上げています。ナビゲーシ
ョンは緑色にロールオーバーする大きな文字を使ってあり、非常にわか
りやすいです。



 " AREA 17 MEDIA "
 ( http://www.area17media.com/site/index.html )

AREA 17 MEDIAのサイトは、トンボ付きの出力物がデザインのメタファー
として取りいれられています。このトンボは紙に印刷されているような、
大きさをピタリと指定するものと違い、リキッドレイアウトによってブ
ラウザウインドウに柔軟にフィットします。このメタファーを使うこと
で、ガイドラインのような罫線や、ページ内で使用されている配色、ナ
ビゲーションやコンテンツの説明をさりげなく入れることに成功してい
ます。



 " home.pl "
 ( http://home.pl/ )

home.plは、ポーランドでホスティングサービスを提供している会社のサ
イトです。一見普通のECサイトに見えますが、じっとサイト内を眺めて
みると、そこには様々な見習いたい工夫が見えてきます。

home.plのロゴは、「e」の部分が赤くなっていますが、この赤い「e」は
サイト内のテキストにある「home.pl」においても適用され、様々なペー
ジで繰り返し使用されます。ブランディングにいかに気をつかっている
かわかります。他にも丁寧に作られたインターフェイスやアイコンや、
どのページでもページ下部の「wersja polska」で言語を切り替えれる点
などがあります。



 " stolen shirts "
 ( http://www.stolenshirts.com/ )

様々なT-シャツをデザインし、販売しているstolen shirtsは、日ごろ業
務でウェブデザインを行っているような人にはたまらなく自由で開放的
に映ることでしょう。ポートフォリオも兼ねたカタログは、プルダウン
メニュー、もしくは、QUICK CATALOGUEから各作品を見ることが出来ます。
T-シャツの色と形状は、イラストに合わせたものになっています。購入
は以前Design Wedgeで紹介したMadMerch、

 " MadMerch "
 ( http://madmerch.com/store/Home_MadMerch.asp )

で行うことになります。こういったデザイナーとプロダクトをいい関係
でリリースできる仕組みは海外にいくつもあり、例えばユニークなもの
ではThreadless、

 " Threadless "
 ( http://www.threadless.com/index.php )

という無料でT-シャツを売ることができるサイトがあります。こういう
クリエイターが少ない投資でプロダクトを生み出し、かつ幅広い対象に
アピール出来るようなベースがあるのは素晴らしいです。



 " Dusted Design Partners Limited "
 ( http://www.dusteddesign.com/ )

Dusted designの生み出すウェブサイトは、独特なスタイルとセンスを持
っています。情報を整理し、見やすい形にするタイプのデザインには、
このように正方形がベースオブジェクトとして使われることが多く、こ
ういったスタイルのデザインを行っていきたいと考えている人には非常
に参考になります。そのスタイルは、これまで彼らが制作してきたウェ
ブサイトを見るとよくわかります。

 " Co-ordinating Council of Audiovisual Archives Associations "
 ( http://www.ccaaa.org/ )

黒と白のコントラストを生かしたページには、整合性や調和といった美
しさを見ることができます。



 " PROFORMA "
 ( http://www.proforma.de/ )

北欧系の清潔感ただようデザインが魅力のPROFORMAのサイトは、単にす
っきりとデザインしてあるだけでなく非常に機能的なつくりになってい
ます。ページ上部にある番号は、コンテンツが展開される階層を表して
いて、実際トップページからメニューを選んでたどっていくと右の空間
にコンテンツが表示されます。このメニューはFlashではなくJavascript
を用いて制御されています。



 " AUTOMAT "
 ( http://www.automat.at/2004/index.html )

AUTOMATはオーストリアを拠点に活動するデザインスタジオです。サイト
はシンプルなデザインをしており、単色の背景色は、しばらく放ってお
くとだんだんと違う色に変化していくのがわかります。彼らが生み出す
デザインには、あまり多くの色を使わず、シンプルながらどこかに技あ
りな演出がなされています。いくつか挙げてみます。

 " Swarovski "
 ( http://game.swarovski.com/accessories/unreg/ )

導入部で見ることが出来る正方形に区切られた程よい長さのムービーの
演出は見事です。

 " KH-KOLLER.COM "
 ( http://www.kh-koller.com/ )

このサイトは、Karl Heinz Koller氏のフォトギャラリーです。サイトに
よるとKarl氏は、95年に既に他界されているとのことで、作品はWORKに
て見ることが出来ます。そういうことを知った上で、もう一度このサイ
トをトップページから眺めてみるとまた違って見えてきます。

 " room tool "
 ( http://www.roomtool.com/ )

トップページでは椅子が単に並んだだけの写真が貼り付けてありますが、
これがマウスオーバーに反応したときに見せる複雑な表情は現代アート
のような驚きがあります。



 " BILL WINTER SAFARIS INTERNATIONAL "
 ( http://www.24-7media.de/BWS/ )

BILL WINTER SAFARIS INTERNATIONALのサイトは細部にまで徹底的に凝っ
ています。The Safariの地図の作りこみから、トップページのムービー
のタイムラインの表現に至るまで、気を抜いている場所がありません。

また、ローディング中に表示されるわずかなXMLやCMSといった単語によ
り、この複雑なFlashコンテンツがXMLによってデータ化され、CMSにより
管理されているのだという推測も行えます。デザインのテイストを見れ
ばだれが制作したのかわかる方もいると思いますが、24-7media

 " 24-7media "
 ( http://www.24-7media.de/ )

の制作です。



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   +02 特集2:価値表現のテクスチャ
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

ウェブサイトのデザインを延々と眺めていると、時代によって変化して
いくものと、あまりそうでないものを見つけることが出来る。その中で
も特に、ウェブサイトのヴィジュアルを演出しているテクスチャはめま
ぐるしく変わるものの一つといえるだろう。本コーナーでは、ウェブサ
イトの価値感や雰囲気を決定付けるテクスチャにスポットを当て、「価
値と時代とテクスチャー」この3つをキーワードに考察していく。

 * ここでいうテクスチャとは?

ウェブページは、現時点では二次元の平面であるディスプレイに表示さ
れるので、サイトに表示されているビジュアルはウェブページに貼られ
ているテクスチャと見立てることができると思う。

テクスチャは、一般的には3Dなどの表面に貼られている画像を指すが、
ここでは、ボタン、背景画像、影、角の処理、ベベル、リストのブレッ
ト、セパレータといった、ウェブページを構成している要素のビジュア
ル的ありかたのことを指すこととしている。


--- モダンな使い方としてのクラシックテクスチャ PART II ---

前回、「モダンな使い方としてのクラシックテクスチャ」様式の説明と
して、クラシックな関係のものを扱ったサイトでクラシックな雰囲気を
演出するために使われてきた飾りが、一部のサイトで飾りのデザインを
ピクセルベースでミニマルなものに変化させて使うようになり、モダン
な要素として使われるようになってきたということを書いた。

この様式は、サイトに上品さを加えただけでなく、クラシックなものと
して、使われていた時に持っていた格調性や権威性、安心感といったも
のを引継いでサイトに与えたが、調べるうちに引き継がれてきた文様の
ルーツについて知りたくなってきた。

ヨーロッパに伝統的に伝わってきたこれらの文様は、長い間を経ていっ
たいどのようにして今の形に至ったのか。


 -- クラシックテクスチャのルーツをさぐる旅

「装飾スタイル事典」という本には、こういった装飾文様が詳しく紹介
されている。この本は、紀元前から近代までの様々な伝統的な文様を世
界中から集めて、解説と共に収録したもので、古代のエジプト、ペルシ
ャ、ギリシャにはじまり、中世キリスト教圏の装飾やロシア、ルネスサ
ンス時代、近代に至る4000点近い装飾スタイルが掲載されている。

1904年にドイツ版が出版されて以降、英語版や日本語版が出版されてお
り、こういう文様のルーツを詳しく知りたい場合にはうってつけの本と
いえる。しばらくこの本を参考にクラシックテクスチャのルーツをさぐ
ってみようと思う。

 " 装飾スタイル事典の詳細情報 "
 ( http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4808707055/karadesignstu-22 )


 -- 一見同じ系統に見えるスタイルの様々なルーツ

あまり意識してこれらのテクスチャが使われているサイトを見ていない
場合、なんとなくヨーロッパ系のクラシックな装飾がモダンに使われて
いるという風にしか見えてこない。しかし上記の本を紐解いて調べてみ
ると、ペルシア系、イスラム系、ギリシア系、エジプト系と、様々なル
ーツと特徴が見えてくる。

どういう系統の装飾を意識的もしくは無意識的に使うのかは、デザイナ
ーに与えた宗教的な影響や育った環境が影響しているのかも知れないし、
小さいころに心に焼きついた原風景が影響しているのかもしれない。
もちろん単に好みで使うこともあるだろう。

こういった文様は歴史が古くて、紀元前数千年にさかのぼる。
先史のものは土器を中心に模様としてつけられているものが多く、宗教
的な意味合いが強いものだったと思われる。時代が過ぎるにしたがって、
これらの文様は壁面、寺院、織物などに流用されていくことになった。

本コーナーでとりあげたようなヨーロッパの伝統文様は、エジプト装飾
が発祥らしく、ギリシア装飾、そしてローマ装飾へと影響を与えていく。
これらの文様はシルクロードを通じて、イスラム、アジア圏へと影響を
与えていく様子が本を眺めると一目でわかる。

これら各地域の装飾からの影響については次回以降、個別にやっていく
ことにするが、それにしてもこの本は、圧倒的な情報量でデザイナーの
心をゆさぶる。学生のころに、ロマネスク様式やゴシック様式などを習
ったことがある人もいると思うが、デザイナーになって改めて学ぶと、
世界史や美術史はとても面白いなあとつくづく思う。

最後に前回に続いて文様のテクスチャが使われているサイトをいくつか
あげてみる。

 " One Eye Black "
 ( http://www.oneeyeblack.com/ )

 " 072r "
 ( http://www.072r.com/ )

 " Evskion "
 ( http://www.evskion.de/ )


次号も引き続きこのスタイルの文様を研究していきます。



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   +03 インフォメーション
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

--- SHIFT 2005 CALENDAR コンペティション supported by PRINT'EM ---


アート、デザイン情報を扱う日本最大級のバイリンガル・オンライン・
マガジン「SHIFT」の主催するカレンダー・コンペティションが今年も開
催決定!2003、2004年に引き続き開催されるこのコンペティションは、
フレッシュなクリエイター発掘と活動のサポートを目的に行われ、カレ
ンダーを媒体に世界から広く作品を募集するものです。

採用された作品はカレンダーとなり、世界中へディストリビュートされ
ます。また今年(2005年度版)の募集から、採用作品は、三菱製紙株式
会社の運営するグラフィックス作品プリントアウトセンター「PRINT'EM」
の協賛により、「PRINT'EM」ウェブサイトで1年間、作品の展示、販売を
行います。さらに、2005年1月5日〜31日の1ケ月間、札幌のギャラリーカ
フェ「SOSO」を会場に作品展示も行います。

 -- SHIFT 2005 CALENDAR コンペティション

募集期間:          2004年8月1日〜10月10日
作品発表:          2004年11月1日(SHIFT96号にて)
カレンダー発売日:  2004年11月下旬予定
作品展示及び販売:  2005年1月5日〜1年間(PRINT'EMサイトにて)
作品展覧会:        2005年1月5日〜31日(札幌「SOSO」にて)
協  賛:          PRINT'EM

 " SHIFT | 2005 CALENDAR COMPETITION "
 ( http://www.shift.jp.org/2005/ )

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Design Wedgeでは、企業の皆様からの広告記事、プレスリリースやイベ
ント情報、求人募集スペースとして場所を提供しています。
掲載場所はこのスペースで、32文字×20〜25行くらいとなります。
掲載のご依頼お待ちしてます。メールにてお気軽にお問い合わせ下さい。

 → mailto:info@karadesign.com



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   +05 Design Wedgeよりお知らせ
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

((!)) 

8月18日発売のWeb Designing 9月号の特集「遊びの要素をデザインする」
の「ディテールに込められた"遊び"を探る」にて4ページ7サイトを紹介
しています。いずれもディテールに凝った面白いサイトばかりなので是
非見てみてください。

 " Web Designing "
 ( http://book.mycom.co.jp/wd/ )

 - - -

7月29日発売のweb creatorsの特集「上質のページデザインを極める」の
「CHAPTER 1:上質のページデザインの考え方を学ぶ」内の「パーツの役
割から上質さを考える」6ページを執筆させていただきました。
是非読んでみてください。

 " 月刊 [web creators] "
 ( http://www.mdn.co.jp/webcre/ )

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Design WedgeのAtomを実験的に公開してます。対応していないRSSリーダ
ーでは読めないので、その際はRSSをご利用下さい。

 " Design Wedge | Atom "
 ( http://www.karadesign.com/designwedge/dwatom.xml )

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Design WedgeのRSSを公開中です。Design Wedgeはメールマガジンなので、
ニュースの一覧というよりはバックナンバーの参照用にと思って公開し
てます。

 " Design Wedge | RSS "
 ( http://www.karadesign.com/designwedge/dwrss.xml )

 - - -

ハニーモジュールでは、ウェブアプリケーションのデザインに焦点を置
いたメーリングリストを開設しました。概要を読んで参加してみてくだ
さい。

 " Design Wedge | WAD_ML参加申し込みページ "
 ( http://www.karadesign.com/designwedge/wad_ml.shtml )

 - - -

リーダーズリンク、随時募集中です。お申し込みフォームはサイト名と
URL、サイトの紹介コメントのみ必須です。

 " Design Wedge | リーダーズリンク "
 ( http://www.karadesign.com/designwedge/readerslink.shtml )

 - - -

制作者同士のコミュニケーションがメインとなったメーリングリストを
やってます。参加資格は、最低限の礼儀を守れてメーリングリストに参
加していく意志がある人としています。技術レベルなどは問いません。

参加方法に関するお問い合わせは、登録したいメールアドレス、簡単な
自己紹介など添えまして、dwml@karadesign.com までお便りください。

 → mailto:dwml@karadesign.com

 - - -

現在Design Wedgeではヘッダー部分に掲載する広告を募集しています。
全角35文字×7行。詳細はメールにてお問い合わせ下さい。

 → mailto:designwedge@karadesign.com



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   +06 編集後記
        ̄ ̄ ̄ ̄

配信すこし遅れました。
前回よりはじまっている「価値表現のテクスチャ」は、これまでのワー
ルドデザインサイトレポートの取材の過程で見てきたウェブのデザイン
について、より深く考えていこうとはじまったコーナーです。形の歴史
というのは深くて考えさせられることばかりです。調査の関心のほうも
西洋の文様から日本古来の文様へと移ってきていて再発見の連続ですが、
それはおいおいとりあげていこうとおもいます。

次号の発行は8月26日を予定しています。

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D e s i g n  W e d g e

    ≫ M a g a z i n e  i n f o

   +01 発行:KaRa designstudio
       http://www.karadesign.com/
       mailto:info@karadesign.com
   +02 編集・発行人:原 一浩 [Kara_D]
       mailto:khsoul@alles.or.jp
   ---
   +03 現在の購読者数:7000人
   +04 Design Wedge公式ページ:
       http://www.karadesign.com/designwedge/
       登録・解除はもちろんのことバックナンバーも見ることが出来
       ます。
   ---
   +05 お便りはこちら:
       mailto:designwedge@karadesign.com
       感想・情報提供・お問い合わせなどはこちらまで。お便り待っ
       てます。
   ---
   +06 配信元:右上部の「post」というところで配信システム名がわかり
       ます。
             
           + まぐまぐ
             ( post>>magmag )    id:0000005412
             ( http://www.mag2.com/ )
           + melma!
             ( post>>melma! )    id:m00103069
             ( http://www.melma.com/ )
           + カプライト
             ( post>>kapu )      id:8588
             ( http://kapu.biglobe.ne.jp/ )
           + E-magazine
             ( post>>e-mag )     id:deswedge
             ( http://www.emaga.com/ )
           + めるまる
             ( post>>melmal )    id:deswedge
             ( http://www.melmal.com/ )
   ---
   +07 コピーライト(著作権):
       Copyright(c),1998-2004  KaRa designstudio
       許可無く転載することを禁じます。参照としてのバックナンバー
       へのリンクや引用は自由です。

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   +99 スタジオ1×1行プチニュース

       " Windows環境に乗りかえることにしましたが手こずってます "
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Design Wedgeが今月から月二回の発行となりました。

どんな人が読んでるんだろうということでリーダーズリンク作ってみました。よかったらご参加下さい。

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現在月二回・無料で発行中のDesign Wedgeをお知り合いやお友達にも是非薦めてください。リンクも歓迎です。

よかったらDesign Wedgeを発行しているKaRa designstudioのサイトにも遊びに来てください。

 
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